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2026.10.11(日)里山の生り物の紹介です。今の時期、小さく鮮やかな赤い実が生っているハダカホウズキです。8月下旬、花も咲いていますが青い実も出来ていました。10月になると青い実もありますが、赤く可愛い実が目立ちます。【ネット情報:編集】ハダカホオズキ(裸酸漿、竜珠)は、ナス科の草本。秋に真っ赤な実をぶら下げるようにつける。特徴:全体に毛のない多年生の草本。地下には太い根がある。草丈は60-90cm、時に1mに達する。直
2026.10.7(水)里山の生り物の紹介です。今の時期、赤い花の様な実が出来ているゴンズイです。今の時期、赤い花の様な実が出来ています。赤い花びらの様に見えるのは仮種皮と言われ、中の黒いのが種です。野鳥はあまり食べない様で、12月にもかなり残っています。【ネット情報:編集】ゴンズイ(権萃)は、ミツバウツギ科ミツバウツギ属に属する落葉小高木。山地に生える。秋に実る果実が真っ赤でよく目立ち、熟す
2026.10.4(日)里山の生り物の紹介です。本日は里山にも多いが、海岸沿いの平野部でも見掛けるシャリンバイです。今の時期は青い実が出来ています。今の時期、未だ青い実が出来ています。葉の付き方から車輪と名付けられたそうです。(花は少し梅に似ている。)独特の実の付き方をしています。11月になると紫色に熟れて来ます。大きさは1cmくらいあります。【ネット情報:コピペ】シャリンバイ(車輪梅)は、バラ科シャリンバイ
2026.9.30(水)里山の生り物の紹介です。今の時期、細長い豆の様な2本セットの実を付けているテイカカズラです。赤い細い実が2本セットになっています。秋になると少し大きくなるらしい。2本セットです。【ネット情報:編集】テイカカズラ(定家葛)は、キョウチクトウ科テイカカズラ属のつる性常緑低木。別名マサキノカズラ。有毒植物である。和名は、式子内親王を愛した藤原定家が、死後も彼女を忘れられず、ついに定家葛に生まれ変わって彼女の
2026.9.29(火)里山の生り物の紹介です。今の時期、沢山の実が出来てヤマガラが集まるエゴノキです。未だ青いエゴの実にヤマガラが集まります。エゴノキは春の花が多かったが、実も多い。里山のアチコチにあるエゴノキに、ヤマガラが大集合です。【ネット情報:編集】和名「エゴノキ」は、果実を口に入れると喉や舌を刺激してえぐい(えごい)ことに由来する。別名チシャノキ、ロクロギ、チサノキなどとも呼ばれる。日本、朝鮮
2026.9.27(日)里山に咲く花の紹介です。今の時期、登山道脇で白い花を咲かせているイタドリです。白い小さな花が房になっています。【ネット情報:編集】イタドリ(虎杖)は、タデ科ソバカズラ属の多年生植物。山野や道端、土手などのいたるところで群生し、草丈は1.5mほどになる。雌雄別株で、夏から秋に細かい白花を咲かせる。春先の若芽は食用になる。形態・生態:草丈は30-150cmほどになる大型の多年生草本で、
2026.9.25(金)里山に咲く花の紹介です。今の時期、樹木に咲く花でコシアブラです。9月上旬、蕾の中に少し咲いています。9月下旬になると小さな花が咲きます。【ネット情報:編集】コシアブラ(漉油)別名ゴンゼツ(金漆)はウコギ科コシアブラ属の落葉小高木ないし落葉高木。若芽は強い香りとコクがあり、タラの芽と並ぶ山菜としても知られている。名称:コシアブラの和名の由来については諸説ある。新井白石は『東雅』において樹脂の利用
2026.9.20(日)里山の生り物の紹介です。今の時期、小さな赤い実をビッシリ付けているヌルデです。今の時期にはヌルデの虫癭(ちゅうえい)も出来ています。【ネット情報:編集】ヌルデ(白膠木)は、ウルシ科ヌルデ属の落葉小高木。山野の林縁などに生える。ウルシほどではないが、まれにかぶれる人もいる。別名フシノキ、カチノキ(カツノキ)。葉にできた虫えいを五倍子(ごばいし/ふし)と言いお歯黒の材料にした。材は細工物や護摩を焚くのに使われる
2026.9.19(土)里山の生り物の紹介です。今の時期、大きな枝豆の様な実をつけているネムノキです。豆の様な実が出来ています。豆は花の数より少ないです。【ネット情報:編集】ネムノキ(合歓木)はマメ科ネムノキ亜科ネムノキ属の落葉高木。別名、ネム、ネブ。山地や河岸などに生える。夜になると小葉が閉じて垂れ下がる就眠運動を行うことが知られている。名称の由来:和名のネムノキは、「眠る木」を意味し、夜になると葉が合わさって
2026.9.15(火)里山に咲く花の紹介です。今の時期、どこでも見掛ける事が出来るクズの花です。良く見ると、赤紫で綺麗な総状花序です。樹木を覆うクズが一面に花が咲かせていました。【ネット情報:コピペ】クズ(葛󠄀)は、マメ科クズ属のつる性の多年草である。山野に生え、半低木となる。日本では、根を用いて食材の葛󠄀粉や漢方薬が作られ、花は万葉の昔から秋の七草の一つに数えられている。名称:和名は、かつて大和国(現:奈良県)
2026.9.14(月)里山の茸の紹介です。今の時期、落ち葉の登山道に出ているノウタケです。ヤマグリやクヌギの林の中の登山道に生えていました。傘には皺がよっており、人の脳に例えられたらしい。【ネット情報:編集】ノウタケ(脳茸)はノウタケ属に属するキノコの一種である。世界的に分布する。若い子実体は、人間の脳に似たしわを持つ特徴的な外見を持つ。生態:夏から秋にかけて、コナラ、クヌギなどの広葉樹やマツなどの針葉樹の林床や草地
2026.9.11(金)里山の生り物の紹介です。今の時期、紫色の小さな実がビッシリ付いているコムラサキです。紫色の小さな実が付きます。茎の全ての葉腋から実が出来ます。【ネット情報:編集】ムラサキシキブ属のコムラサキは高さ1.5~2mほどになり、庭木としてよく栽培される落葉低木。平地から丘陵地の湿地のへりや草原にはえます。幹は細長く、やや斜上して伸び、枝は細かく分かれて先が垂れ下がります。若い枝や花序には星状毛があります。
2026.9.7(月)里山に咲く花の紹介です。今の時期、オレンジ色の花を咲かせるノカンゾウです。1日花で次々と咲きます。【ネット情報:編集】ノカンゾウ(野萱草)はユリ科ワスレグサ属の多年草です。日本中の山野によく見られる野草で、土手や川辺から高山まで自生します。海外では中国、朝鮮半島に分布しています。カンゾウに似て野に自生することからノカンゾウと呼ばれる。「萱」は中国で「忘れる」という意味で、その美しい花を見れば憂いを忘れ
2026.9.6(日)里山に咲く花の紹介です。今の時期、樹木に咲くヌルデの花です。白い小さな花が密集しています。花は円錐花序になっています。【ネット情報:編集】ヌルデ(白膠木)は、ウルシ科ヌルデ属の落葉小高木。山野の林縁などに生える。ウルシほどではないが、まれにかぶれる人もいる。別名フシノキ、カチノキ(カツノキ)。葉にできた虫えいを五倍子(ごばいし/ふし)という。お歯黒の材料にしたり、材は細工物や護摩を焚くのに使われ
2026.9.5(土)里山の茸の紹介です。先日、皿倉平の草地に生えていたハラタケです。丸い球の様に見えます。草原に生えていますが、白いので目立ちます。右下の幼菌はマッシュルームの様な形です。【ネット情報:編集】ハラタケ(原茸)はハラタケ科ハラタケ属に属する菌類。形態:子実体はハラタケ型の中型種で傘の直径は5cm-10cm程度。傘は白色で最初は半球型であり、成熟するに従って、まんじゅう型、扁平型に変わっていく。ひだは柄に対して離生
2026.9.4(金)里山に咲く花の紹介です。今の時期、白い小さな花を咲かせるつる草のセンニンソウです。花はボタンヅルによく似てますが葉の形が異なります。センニンソウの小葉は卵型でボタンヅルの小葉には牡丹の葉の様な切れ込みがあります。白い4枚の花弁に見えるのは萼(がく)です。中の細いのが花です。今の時期、里山のアチコチにさいています。【ネット情報:編集】センニンソウ(仙人草)は、キンポウゲ科センニンソウ属に分類されるつる性
2026.9.3(木)里山に咲く花の紹介です。今の時期、つる草に可愛い花を咲かせるヘクソカズラです。先人たちが、とても不名誉な名前を付けて、この植物に申し訳ないです。密集して生えてい居る所もあります。白い小さな5弁の花で芯が赤いです。登山道脇のブッシュの上に咲いています。【ネット情報:編集】ヘクソカズラ(屁糞葛)は、アカネ科ヘクソカズラ属の蔓(つる)性多年草で、やぶや道端など至る所に生える雑草。夏に中心部が赤
2026.9.2(水)里山に咲く花の紹介です。外来種でアチコチに蔓延っていますランタナの花です。花弁の色は開花後変わって行きます。小さなアジサイに見えるが全く異なる種の花です。【ネット情報:編集】ランタナはクマツヅラ科の常緑小低木。中南米が原産。観賞用に栽培される。和名はシチヘンゲ(七変化)。鮮やかな色の花をつけ、その色が次第に変化することに由来する。学問上はランタナと言った場合、ランタナ属(シチヘンゲ属)全体を指す。(日本の)
2026.8.31(月)里山に咲く花の紹介です。今の時期、オレンジ色の綺麗な花を咲かせているヒオウギです。オレンジ色の6枚の花弁には複雑な赤い模様があります。薬用植物園に1株だけ植えてあり、登山者に人気です。【ネット情報:編集】ヒオウギ(檜扇)は、アヤメ科アヤメ属の多年草である。従来はヒオウギ属に属するとされていたが、2005年になって分子生物学によるDNA解析の結果からアヤメ属に編入された。特徴:ヒオウギは山
2026.8.30(日)里山の生り物の紹介です。今の時期、高木の樹冠の外側に実が出来るつる草のジャケツイバラです。大きな茶色い豆果が出来ています。高木の上の方なので気を付けて見ないと気付きません。これは昨年の実だろうと思います。鞘がボロボロに破れています。【ネット情報:編集】ジャケツイバラ(蛇結茨)は、マメ科ジャケツイバラ亜科ジャケツイバラ属のつる性の落葉低木の植物。山地や河原などに生える有毒植物。和名「ジャケツイバラ」の由来
2026.8.28(金)里山の生り物の紹介です。今の時期、羽根の付いた大きな実ができているメグスリノキです。4~5cmの大きな翼果が出来ていました。葉は3出複葉で、色付き始めております。この木は雌雄異株です。数本植えられていて、1本だけに実が出来ていました。実の形はカエデの実と同じ翼果ですが大きさが異なります。【ネット情報:編集】メグスリノキ(目薬の木・目薬木)とはムクロジ科カエデ属の落葉高木である。日本固有種。山地に生える。チョウジャノキ
2026.8.26(水)里山の生り物の紹介です。今の時期、赤く色付き始めたヤマボウシの実です。未だ青い実がありますが、赤くなった実もあります。美味しそうに見えますが、今の時期の実は全く甘味が無く食べても美味しくない。【ネット情報:編集】ヤマボウシ(山法師)はミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉小高木ないし落葉中高木。初夏を代表する花木で、花びらのように白く見える総苞片をつけて花を咲かせる。山林などに自生する木で
2026.8.22(土)里山に咲く花の紹介です。今の時期、日当りの良い沢沿いの湿った所に咲くミズヒキです。小さな赤い花が連なっています。4月下旬の葉の様子です。”八”の字の模様があります。ミズヒキにはハチノジグサと言う別名もあります。【ネット情報:編集】ミズヒキ(水引)とは、タデ科イヌタデ属の草本。和名は、紅白に見える花序が水引に似ていることに由来する。なお、キンミズヒキは、バラ科の植物の名である。形態・生態:多年
2026.8.23(日)里山に咲く花の紹介です。今の時期、山麓付近にも咲いているムクゲです。八重のムクゲです。山麓付近に咲いています。花の中央にも少し花弁があります。普通のムクゲです。【ネット情報:編集】ムクゲ(木槿)は、アオイ科フヨウ属の落葉樹。別名ハチスは本種の古名である。庭木として広く植栽されるほか、夏の茶花としても欠かせない花である。名称:和名は、「むくげ」。「槿」一字でも「むくげ」と読むが、中国語の木
2026.8.21(金)里山に咲く花の紹介です。今の時期、未だ白い花を咲かせているビャクシンまたの名をヨロイグサです。葉はセリの様ですが大きな草です。里山の裾野ではもう花は殆ど終わってますが山頂付近には未だ咲いています。【ネット情報:編集】ビャクシ(白芷)は、セリ科シシウド属の多年草ヨロイグサの漢名。セリ科の多年草。高さ1〜2m。茎は太く中空で、上部で枝分かれする。葉は羽状複葉。夏、白色の小花を散形につけ、外見はシシウドに似る。
2026.8.20(木)里山の生り物の紹介です。今の時期、青い実が出来ているマユミです。マユミには今の時期青い実が出来ています。僅かに赤く色付いているのもあります。【ネット情報:編集】マユミ(檀・真弓)は、ニシキギ科ニシキギ属の落葉低木ないし落葉小高木。日本と中国の野山に自生する。淡紅色の果実は熟すと4つに裂けて、中から赤い種子が現れる。秋に果実と種子、紅葉を楽しむ庭木としても親しまれ、盆栽に仕立てられることもある。果実は有
いつもブログを訪れてくださり、温かいメッセージや交流を本当にありがとうございます。ここにつがなるみなさんや、ご家族のみなさんが、この暑さの中、少しでも心穏やかに、痛みのない心地よい時間を過ごされていることを心から願っています。私の方は、お盆明けまで比較的のんびりとした日々を過ごしていました。大相撲と野球が大好きな89歳の父ですが、今月は大相撲の放送ないので、代わりにテレビで高校野球や大リーグ、プロ野球の観戦を二人で楽しんでいます。試合を応援しながら、父と並んでテレビを眺める時間が、この夏
2026.8.19(水)里山に咲く花の紹介です。今の時期、山野の日当たりの良い所に咲いている草花でヒゴタイです。九重、泉水キャンプ場のヒゴタイ。左奥は露天風呂(混浴ではありません)。これは里山に植えられたヒゴタイです。紫色の球形の花が咲きます。花には蜜が多い様で色んな虫がきます。ルリモンハナバチ(通称ブルービー)も来ます。これもジガハチの様ですが名前が判りません。アサギマダラもヒョウモンチョウも来ます。
2026.8.17(月)本日の北九州の天気は曇り(降水確率30%)で朝は26℃、昼には33℃まで上がります。風は南東で1m/sと弱い予報でした。遅い出発で毎度の山行きです。登山口の外気温は28℃でした。林道でコゲラに出会う。いつもの証拠写真です。風も無く蒸し暑い。アブにロックオンされてずっと付てい来ました。登山道脇の樹木に真新しい鹿の角跡がありました。この辺で鹿を見た事はありますが撮れません。ここでアブを1匹叩き落としました。ガマズ
2026.8.17(月)里山に咲く花の紹介です。今の時期に咲くイラクサの仲間でヤブマオです。長い白い花穂が出来ています。先端に行くほど粗い鋸歯にも特徴があります。【ネット情報:編集】ヤブマオ(藪苧麻)は、イラクサ目イラクサ科の多年生植物である。カラムシと近縁で、和名はカラムシの別名であるマオに藪を冠したもの。かつてはカラムシと同様に茎の植物繊維から糸を紡いで布を織った。分類:ヤブマオの仲間は単為生殖をするため多