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吉村妃鞠ちゃんの先生といえば、今は、カーティス音楽院のIdaKavafian先生です。(アイダ・カヴァフィアン。1952年10月29日生まれ)第20回シェルクンチク国際音楽コンクールの1次、2次、と決勝の動画ばかり毎日見ている私にしたら、妃鞠ちゃんの先生といえば、原田幸一郎先生(1945年4月29日生まれ)と小栗まち絵先生です。(1948年4月12日生まれ)まあ紹介しているのは、ロシア語だから、原田幸一郎でなくて、原田こわしらいっ、小栗まち絵でなくて、あぐりましえって聞こえるんだけど(
暑い日が続いております。これまでに経験した事のない仕事が、なんとか無事軌道に乗りそうで、ホッとしているところです。特に最近は事務的書類を作成してばかりでした。毎日書類を作成するのに5時間程かかり、メールのやり取りも活発に行っておりました。やっと今日ある程度目処がつきました。2月頃から取り組んでおりましたので、気が気でない日々が続いておりましたが、ホッとして、ニコニコです。今は、毎年開催している植村理葉さんというバイオリニストさんの夏期講習会の伴奏、他にバイオリン発表会の伴奏やコンクールの伴
練馬区と武蔵野市の境目に住んでいますフリーランスピアノ調律師のブログ練馬区、杉並区、武蔵野市、三鷹市🎹ーーーーーーーーーーーーーーーーーー今朝はプリモ芸術工房さんへ。相変わらず素敵なピアノです。そして天井の低さを感じさせない響きのある空間。今回も私は配信「おうちでプリモ」で楽しませて頂きます。●配信チケット2,000円●購入は本日22時まで●あさって11/9(火)23:59まで何度でも視聴可能詳細はこちら↓https://primo
ヴァイオリニスト、植村理葉さん所属のピュシス弦楽四重奏団、第2回目の演奏会が11月19日金曜日にあります。昨年に続き今年もたくさんのコンサートやイベントがキャンセルや延期となりましたが、こうして生の音に触れられる機会があるのは、とてもありがたいですし嬉しいですぜひお出かけください——————ピュシス弦楽四重奏団第2回ベートーヴェン弦楽四重奏曲全曲演奏会日時:2021年11月19日(金)18:15開場19:00開演場所:大田区民ホール・アプリコ小ホール
残暑お見舞い申し上げます。昨日から急激に暑さをひしひしと感じています。6月の東京文化会館でのリサイタルはコロナ禍の中いらして下った方々、ご協力いただいた皆様にあらためて感謝申し上げます。また、時節柄ご案内も行き届かなかった方々にはお詫び申し上げますとともに、ご来場できなかった方には無事終わったご報告を申し上げます。この度、昨今の状況を踏まえ、リサイタルで初めてプロの会社に依頼して映像を撮りました。その映像に東京文化会館の3点釣りマイクの音声を合わせて、まずはプログラム最
暑中お見舞い申し上げます。8/9-8/13のヴァイオリン夏期講習とレクチャーコンサートの準備を進めています。今年は小学生2名、高校生2名、大学生1名、大学院生2名の計7名受講します。受講曲目は、ローデ11番、ラロのスペイン交響曲第1楽章、モーツァルトのコンチェルト第3番第1楽章、バルトークのバイオリンと管弦楽のための狂詩曲第1番、ブラームスF.A.E.ソナタよりスケルツォシュトラウスのヴァイオリンソナタ第1楽章、イザイの無伴奏ソナタ4番第1楽章、パガニーニカプ
おかげさまで、無事に、リサイタルを終えることができ、感謝しています。2020年4月の延期公演でしたが、今回も開催なるかと確かでない時期もありましたが、前日も、当日も、本当に開催ができる、という喜びはひとしおでした。このような大変な時期にご来場くださったお客様、本当にどうもありがとうございます。1曲ごとの確かな拍手の響きに勇気をもらいました。大曲ばかりのプログラムに最後まで健闘してくれた佐藤彦大さんと終演後の写真です。
6月18日(金)東京文化会館小ホールでの植村理葉ヴァイオリンリサイタルのお知らせです。昨年コロナ禍で延期となりました公演です。ベートーヴェン10番、シューベルトのA-DurのDuo,シューマンの3番のソナタ、ヘンツェの5つの夜曲、を演奏します。人の、自然のかけがえのない世界を描いた作品です。ピアノは、今年度より桐朋学園大学講師となりました、佐藤彦大さんです。皆様のお越しをお待ちしております。※新型コロナ感染拡大防止対策を施しての開催となります。詳しくはこち
ヴァイオリニストの植村理葉さんがピュシス弦楽四重奏団を結成され、初の演奏会が催されます。感染防止対策を徹底した上での開催で、主催者の方々もお客さん側も通常通りとはいきませんが、今年はベートーヴェン生誕250周年ですので、ぜひこの機会にベートーヴェンをご堪能くださいませ。チラシは植村理葉さんのブログにてご覧ください。感染対策の注意事項についてのご案内の記載(都度更新)もありますので、あわせてご確認ください。『ピュシス弦楽四重奏団PhysisStringQuartet』ピュシス弦楽四重
毎年、植村理葉さんが開催されている学生の方々を対象にしたヴァイオリン夏期講習の最終日のレクチャーを聴講してきました。例年レクチャーは公開していないとの事ですが、今年は蜜を避けるため広いホールで公開形式で開催してくださり、レクチャー最後には植村さんの「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第1番」の演奏も聴くことができましたバッハが誕生する前また当時の音楽はどんなものだったか、バッハがどのような音楽家だったのか、演奏する上での古楽器と現代楽器の違い等、短時間でシンプルにとても分かりやすい説明
明日の発表会の演奏曲目をお知らせいたします。8月14日(金)烏山区民会館14時20分開演(14時5分開場)バッハ無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第1番よりサラバンドウィニアフスキEcoleModerneEtudes-CapricesOp.10より5番AllaAllaSaltarellaウィニアフスキ創作主題による華麗なる変奏曲Op.15ブラームスヴァイオリン協奏曲Op.77ニ長調第1章ベートーヴェンピアノとヴァイオリンのためのソナタ第8
前にもご案内させていただきましたが、バイオリニストの植村理葉さん主催のバイオリン夏期講習の公式伴奏ピアニストをつとめます。特に最終日のレクチャーと発表会是非、お聞きいただければと思います。
第7回植村理葉ヴァイオリン夏期講習の締め切りを延長して、お知らせも更新しました。今年は密を回避して、レクチャー(バッハの無伴奏ヴァイオリン曲がテーマです)は発表会当日に行います。https://ameblo.jp/riyouemura/entry-12592047582.html『第7回植村理葉ヴァイオリン夏期講習のお知らせ』2020年第7回植村理葉ヴァイオリン夏期講習のお知らせです7月10日更新005-07年
2020年第7回植村理葉ヴァイオリン夏期講習のお知らせですスケジュール詳細005-07年、2010-12年、2016,17,18年8月3日更新毎日新聞主催全日本学生音楽コンクール審査員毎日新聞社主催学生音楽コンクール全国大会優勝ドイツ、スイスに留学。ソリストとしてコンチェルトを海外を中心に多数協演。♪コンサートやコンクール、試験、留学の準備、基礎の見直し
大変残念なお知らせなのですが、昨夜の都知事の要請に関連して、予定していた4月12日(日)の東京文化会館でのリサイタルは、やむを得ず延期することにいたしました。楽しみにしてくださっていた方々、ご予定くださっていた皆様には本当に申し訳ございません。来年になりますが2021年の6月になる予定です。日にちが決まり次第またお知らせいたします。チケット代金をお支払い済みの方には順次返金させていただきます。個別にメッセージをお送りいたします。プレイガイド等でご購入された方はお手数をおかけいたしますが、ご
毎日の国内外のニュースに心揺さぶられます。その一方で周りの方々の言葉に励まされています。状況を見極めつつも音楽家としてできることをやっていきたいと思っています。4月12日の東京文化会館でのリサイタルはできる限りの対策をとり、行う予定です。具体的な対策は、このブログ記事に記載いたしましたのでご参照ください。副題の~Sehnsucht~ただ憧れを知る者のみ、は、ゲーテの詩によるシューベルトの歌曲のミニョンの歌の歌詞です。今回のプログラムそれぞれの作曲家の憧れ(Sehn
2月6日はカッセルでコンサートがありました。毎年大体この時期に行っているので会場の建物を見ると1年のリズムを感じます。4月12日(日)の東京文化会館でのリサイタルと同じプログラム🎻🎹シューベルトでブラヴォーの掛け声をいただきました。お客様の熱気が伝わってくるコンサートです。新たに本番ならではの発見もあったのでさらに踏み込んでいきたいと思います。右の写真は中庭の彫刻?です。また来年も来ます✨
明けましておめでとうございます昨年中お世話になった方々にお礼申し上げます。今年は4月12日(日)の東京文化会館のリサイタルがあります。シューベルト、ベートーヴェン、シューマン、ヘンツェの作品を演奏します。是非いらしてください2020年が皆様にとって健康で幸せな1年となりますようお祈り申し上げます。♪リサイタルチラシ♪
松濤サロンで開催した初のLerniセミナー、「天才モーツァルト」と「努力家モーツァルト」はお陰様で満員で、終了後には嬉しいご感想を多くいただきました。お越し下さった皆様、本当にどうもありがとうございました。今回演奏してくださった先生方とは、約9年前にピアニストの平井先生が率いる初台オペラタウンオーケストラで初めてお会いしました。ヴァイオリニストの植村先生はコンサートマスターで、私は当時指導してくださっていた先生から勧められヴァイオリンでオーケストラ初心者で参加したのですが、その時以来親しく
写真左から譜めくりをしてくださった井上さん、ピアノの平井敬子さん、ヴァイオリンの植村理葉、Lerni代表の山田さん先日、渋谷の松濤サロンにてモーツァルトのセミナーを行いました。演奏も交えて、モーツァルトの天才と地道な努力に触れつつ小さいころからの旅行の道筋を辿りながら進めていきました。熱心なお客様、Lerni代表の山田さん、共演のピアニスト平井敬子さん、スタッフの方々に支えられて数々の嬉しいご感想をいただくことができました。改めてお礼申し上げます。以前朝日カルチャーセ
小林健次先生門下会にて竹澤恭子さんと急遽ルクレールの2つのヴァイオリンのためのソナタを共演しました。3日前の朝に竹澤さんからご連絡いただいたときは知らない曲なのにimslpで楽譜がすぐ手に入ることだけチェックして、奏きます!と即答した私。素晴らしいヴァイオリニストと一緒にDuoを演奏できて幸せです。門下会では、他にもテルツェットやカルテットを演奏しました。限られた時間の中ですが皆で意見を出し合って音楽を実現させていき、聴いても演奏してもエッセンスがギュッと詰まった、先生を囲んでの幸せな空
2019年11月1日広島でのコンサートのお知らせです。チェロの金井由美子さんはローザンヌ留学時代からの友人。アウローラ・カルテットでも一緒に演奏してきました。ピアノの古畑由美子さんは草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァルのピアニスト。メンデルスゾーン、ハイドン、ドヴォルザークのドゥムキと楽しく味わい深く聴きごたえのある王道プログラムです。お近くの方、連休前で広島まで旅してみよう!という方、ぜひお越しください
久しぶりに、コルンゴルトのバイオリン協奏曲を聴きました。ソリストはもちろんプロのバイオリニストで、ドイツ在住の植村理葉さん。オーケストラは、プロアマ混在(?)のマーラー祝祭オーケストラ。ソリストになんとかついてきていました。マーラーの5番はオーケストラメンバーの奮闘ぶりが印象に残りました、手の込んだオーケストレーションだなあ。