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今回はサラリーマンどんと節気楽な稼業と来たもんだを特集。これまたクレージーキャッツが主人公格にいるものの実際は川崎敬三が主演のハッタリ映画なのだ。スーダラ社員7人三日月物産の信濃支社が舞台。東京本社へ転勤となったスーダラ7人組は上機嫌だが取り残された支社長らは良い気はしない。クレージーキャッツの出番はここと中盤と最後だけ。酷いなあ。柏木(川崎敬三)は万年見習いの頭の固い正直者。そんな中本社から社長のご令息が来ると言う。使い込みや悪事がバレてしまうと大慌ての支社。柏木は正直者ゆえに悪事をバ
70年代半ばの世相をフィルムに収め得ていたのは、藤田敏八監督だろう。たしか1971年公開の「八月の濡れた砂」から、すでにシラケはじめていた若者を描いていた。「八月の濡れた砂」は、石原裕次郎さん主演の「狂った果実」の70年代版のリメイクである。東宝で撮った「赤い鳥逃げた?」も内攻はしているが、暴発はできない若いひとたちを描き、共感した。これが、1973年だろう。74年のスタグフレーション下の世相をよく捉えていたのが、「赤ちょうちん」「妹」「バージン・ブルース」、通称・秋吉久美子3部作である。3本ま
本日はお日柄もよく、吉祥寺で映画「木挽町のあだ討ち」を観てきた。エンドロールで昔の名作時代劇映画を連想していた。山中貞雄監督「丹下左膳・百万両の壺」(主演・大河内傳次郎)とか、マキノ正博監督「待って居た男」(出演・長谷川一夫、山田五十鈴、榎本健一、高峰秀子のオールスターキャスト)とか、大島渚監督の遺作「御法度」(主演・松田龍平さん)とか…だが、エンドロールで驚かされたのは、企画にクレジットされていたひとりが渡辺ミキさんだったことである。すなわち、ワタナベエンターテインメントのトップ。芸能事務所老
今回からは1977年〜1999年までのテレビ番組(特番も含めて)芸人別に振り返っていこうかと思います。今回はベスト100という事で一部割愛した番組もあります。完全版データではないという事をご了承下さいませ。1.ビッグショー77.3.13クレージーキャッツわれらの音楽会これは本当に面白かった。正にクレージーキャッツショーの集大成と言える。2.スター千一夜79.4.203.11時にあいましょう79.4.254.すばらしき仲間85.9.8他79年、80年にも特集あり。5.
植木等=1926年12月25日生まれ北杜夫=1927年5月1日生まれ1学齢差。ブレイクしたのは1年差。北杜夫、1960年に「どくとるマンボウ航海記」(五木寛之氏は、「さらばモスクワ愚連隊」でデビュー。ひらがな・カタカナ・漢字の並べ方は北さんの模倣、いや斎藤茂吉のコピーというべきか、大本は)がベストセラー、「夜と霧の隅で」芥川賞受賞。北さんの芥川賞受賞は、「どくとるマンボウ航海記」の追い風に乗ったところが大きい。植木等は、翌61年初秋リリースの「スーダラ節」ヒットでブレイク。同年春から「シャボ
以前にも書いたことである。2000年7月植木等さんと堺正章さんが、和田アキ子さんMCの生番組にゲスト出演した。明治座の舞台に出るふたりの宣伝のためだった。フリップを捲って質問に答えるというお馴染みのコーナーがある。さいきん腹が立ったことは?という質問に植木さんが応じる。回答はひとこと、ナイ。え、先輩のまえで失礼ですけどあたし納得いかないんですけど、と和田さんが首を傾げる。あたしなんか近ごろの芸能界、腹立つことばかりですよ。植木さんがつづける。そりゃあボクだってカチンとくることはしょっちゅうあるよ
8ミリ映画「刑事あいうえ音頭」の監督・主演を務めたのは高田雅彦というひと。1955年生まれ。クレージーキャッツの全盛時代に間に合った世代だ。友人に、ミュージシャンの斎藤誠さんがいて、斎藤さんは「刑事あいうえお音頭」のシナリオその他に関わっていた。このころー1984年ーだが、植木等さんとDJの小林克也さんはユニットを組んで全国縦断コンサートを行っていた。映画「逆噴射家族」のプロモーションのためである。斎藤さんはサポートメンバーとして参加していた。高田さんは、当時、成城大学に勤務していた。同い年の同
食事を摂り、いや頂き、散歩して、本読んで、鼻歌まじりにブログ書き殴る。これがわたしの生きる道。ブログはいま切実に感じていること、および過去に切実だったことを書いてゆく。前者は高市早苗政権批判、後者はいまとなっては喜劇的な両親のことだ。本はいま、谷崎潤一郎と芥川龍之介の論争を読んでいる。相撲に喩えるなら谷崎潤一郎は横綱、芥川龍之介は大関で、往年の北の湖関と貴ノ花関を想い出す。貫禄の谷崎に対して悲壮の芥川。しかも論争途中に芥川自殺。いくら神経の太い谷崎でも寝覚めが悪かっただろう。志賀直哉vs太宰治も
渡辺企画制作のVTR作品で、テレビ朝日系の土曜ワイド劇場にて、1996年1月6日に新春スペシャルとして初回オンエアされました。📡植木等さん、いかりや長介さん、谷啓さんが銀行強盗に挑む作品で、ホームドラマ的な要素で楽しめました。📺️所ジョージさん、仲本工事さん、木内みどりさん、岸部四郎さんなどバラエティー豊かなラインナップも特色でした。🍵エンディングと2週分予告(東映→ABC・東通企画のVTR作品)です。🎥#俺たちの銀行強盗#テレビ朝日#土曜ワイド劇場#植木等#いかりや長介#
〈「いいかどうかはわからない。でも鎖国していれば、少なくとも日本の企業が他の国の貧しさを利用して儲ける危険は減るだろう。それから外国の企業が日本の危機を利用して儲ける危険も減ると思う」〉ー多和田葉子「献燈使」より〈「新聞の芸能記者だって大学出てるだろうにさ。男と女がひっついたの別れたのって、そんなことばかり調べて、疚しさってものを感じないのかね」〉ー小林信彦「おかしな男渥美清」・渥美清の発言より〈あるいは、女人禁制というのは、いろいろな荒業によって、すっかり、へとへとになってしまっている
以下、大長文です。目薬のご用意を…高市早苗首相の演説は聴きたくない、しかし統一教会との癒着について野党が追及し、それに首相がどう応じるかはチェックしたかった。ところが、首相は論戦を苦手としている。下手な受け答えをして墓穴を掘るの避けたい。それで持病から誘発された怪我を理由に討論会を欠席した。公人中の公人が公共放送の生番組に出ないのは、ドタキャンなんて軽いことばで形容できないゆゆしき事態なのである。ところが、公正・中立を建前にNHKは首相に抗議することさえしない。小泉・安倍・管がそうだったように
すみません、またまた更新します。ひと月ほどまえ、ワタナベエンターテインメント社長渡辺ミキさんと、ミュージャン近田春夫さんの対談をネットで読んだ。長い対談だが、現今のナベプロトップが表に出てくるのがめずらしく、おもしろく読んだ。渡辺ミキさんは渡辺プロダクション創業者社長渡辺晋・美佐夫妻のご長女である。妹さんの万由美さんはナベプロ系列で俳優に特化した事務所トップコートの責任者である。また渡辺美佐さんは、坂本九・ジェリー藤尾・森山加代子といったひとたちが所属していたマナセプロ社長の娘であった。渡辺一族
戸田恵子さんは私と同学齢。60代後半だが、こんなにエネルギッシュな方が実存することに毎度驚かされる。去年は俳優の杏さんとフィンランドでオーロラを観照し、暮はローマのあちこちを巡っていた。いまは今日発表のグラミー賞を観にロサンジェルスへ行っている。現地時間の1月30日、ロサンジェルスは反・ICE運動のため多くの店舗が罷業したという。デモその他も起きたようである。夜、クルマでダウンタウンを通り抜けると、道の両脇はダンボール、テント、トレーラーハウスに住むひとたちに占められているという。そうだろうな…
まず相撲。安青錦関と熱海富士関の優勝決定戦にエキサイトした。野球界に大谷選手出づれば相撲界に安青錦関見参。下から下から前へ前へという基礎・基本に徹底・忠実な取口が頼もしい。師匠安美錦関はガチンコの業師で好きな関取だった。綱取りの春場所がいまから待ち遠しい。体重は現状を維持して欲しい。BSで「豊臣兄弟!」はじめて観た。桶狭間の合戦だったのでね。小栗・信長は多少「信長協奏曲」のテイストを残しているのだね。木下藤吉郎につんつん対応する寧々という設定は、「青春太閤記・いまに見ておれ」以来つづく既視感。
昭和という時代は、今にして思えば随分と乱暴だった。子どもだからといって、世界の厳しさから目を逸らさせてはくれない。時代劇では、切腹覚悟での行動が当たり前のように描かれた。一度口にした言葉、一度下した判断は、命で担保される。そこに救済はない。正しくても死ぬ時は死ぬ。だから、子どもながらに背筋が伸びた。社会派ドラマも容赦がなかった。尊厳死、冤罪、家族の崩壊。大人たちが本気で悩み、正解のない選択に追い込まれていく姿を、茶の間でそのまま見せられた。昭和は、子どもを守らなかった。だ
今日はとっても寒い1日でした。兼ねてよりお困りの植木等の伐採をお手伝いしました。空き家の植木が大きくなって、お隣から越境しているような枝葉の対策ってなかなか難しいです。お隣の了承を得た上で木の撤去をお手伝いさせていただきました。今後ですが、こういうことは多くなりますよね。関係者の皆様お世話になりました。
別段とりとめもなく平凡な1日だけれど冬の光に癒されながらモーニングするのは至福の一時気になるのは朝の血圧この頃食べ過ぎわかっているものの珈琲に砂糖&ミルク入れちゃった少しの後悔ある日の夕食も脂っこい😅先ずは食生活の改善からわかっちゃいるけど😂😂😂今の気持ちは昭和のお気楽ソング植木等さん♪懐かし映像📹️⬇️-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。y
忠平企劃有限公司@松崎と申しますよろしくお願いいたします前回YouTube-Blog:youtubeScene143THEFIRSTTAKE@youtube|TAIPEISTYLECYUBEI台北スタイル-忠平企劃今回は📺昭和のバラエティー📹の特集であります!【vol.1電線音頭】前口上は伊東四朗師匠・・・小松政夫師匠演じる電線マン・・・小学生はみんな鉄砲で打ってました(笑)♪電線音頭【vol.2ズンドコ節】8時だ
「クレージー作戦先手必勝」(1963)クレージー映画の第一弾をAmazonプライムビデオで観ました。初見。監督は久松静児。予告編はコチラ。口だけは達者な上田ヒトシ(植木等)は会社をクビになって、とりあえず金儲けでもしようというんで、ヒトシに惚れている飲み屋の女将のお勝(池内淳子)の忠告も無視して、国定忠治のひ孫だと言い張る役者くずれの花木(ハナ肇)、泣き落としが得意な谷村(谷啓)、示談で稼ぐポンコツ屋の犬養(犬塚弘)と佐倉(桜井センリ)、法律に詳しいゲイの石山(石橋エータ
今回は喜劇ここから始まる物語を見ていきましょう。この映画は喜劇と題している割には内容は暗い。植木等の俳優転換期のきっかけになった作品といえる。未だに未DVD化。自作の小説「ここから始まる物語」を引っ提げて山師の熊木の力を借りて講演会を行なっている小説家の植田順平。その話の内容は仕事をクビになり絶望した週刊誌の記者が未来予知ができる霊感少年と出会い、その力を借りて仕事と恋に成功するという話だった。空想の中で植田(物語の中では植島)はうだつの上がらない週刊誌の記者。会社をクビになった。上司に宍
ところで、クレージーキャッツのメンバーは誰だか答えられる?「ハナ肇、植木等、谷啓、ほか」「ほか」?そりゃその3人は答えられて、他の4人は誰だったかな、だけど。「七人の侍」の登場人物は?「三船敏郎、ほか」少な過ぎ~。確かに自分も見たけど、その人以外覚えてないなあ。というか、それは演じた役者だけど。「ザ・ドリフターズ」のメンバーは?「いかりや長介、加藤茶、高木ブー、仲本工事、荒井注、志村けん、すわ親治、ほか」ドリフは5人だよ。そりゃ、荒井注から志村けんに変わったけど。見習いの人(達)
遂に暫定税率が終わりましたねほんと暫定暫定と言いながらずっと続けてましたが日本語の意味が分かってなかったんでしょうか?ざんてい【暫定】決定を見合わせて、その間、仮に一時的な取決めをすること。いや、植木等の言葉にもあるように『わかっちゃいるけどやめられない~♪』と税金を寄生虫のように吸い取り続けてた結果でしょうそしてその現在の価格はと言うと2026年1月6日現在でレギュラー142円、ハイオク153円、軽油125円と非常に安くなり嬉しい限りです学
私が選んだCD400選!!追加MS-04伝説の勇者たちMS-05美少女vsヒーローMS-08アニメ夢を抱いてYCD-020〜有線演歌木村好夫、芥川隆行トーンCD-101みんなのマンガ大パレードCD-102たのしいテレビマンガ3PCD-1001〜3みんなのマンガ大パレード3巻セットバージョンHR-209みんなのTVまんがCRCD-5132ディスコお富さん
今回はクレージー第四の男、犬塚弘を特集。150.現代インチキ物語騙し屋64.1.19未ソフト化大映出演犬塚弘他151.黒の切り札64.7.25VHSのみ大映出演犬塚弘他152.一発かましたれ65.6.5東映DVDあり出演犬塚弘藤田まこと益田喜頓由利徹大泉滉藤山寛美ミヤコ蝶々他153.素敵な今晩わ65.7.24大映未ソフト化出演犬塚弘渡辺篤武智豊子他154.でっかい太陽67.9.15東宝VHSのみ出演犬塚弘三遊
今回はクレージー映画の最高傑作(だと思っている)日本一の断絶男を見ていきましょう。これが凄いのよ。見事にゲバゲバ時代と植木等の無責任っぷりがマッチした傑作。以前特集した日本一のヤクザ男の任侠路線もこんな感じで展開されたら良かったのになぁ。マドンナも高橋厚子さんが最高に可愛いのよ。なべおさみとの恋愛っぷりが若々しくもリアリティに満ち溢れていてたまらん。植木等の無責任キャラはこの映画が一番生かされているんじゃ無いのかなあ。夢のシーンからスタート。男はつらいよらしくて良い。アポロだもんなぁこの年は。
【80点】1984年。監督:石井聰互スピード感=勢い、こういうことですね。無理も矛盾も、なぎ倒します。「狂い咲きサンダーロード」(1980年)、「爆裂都市BURSTCITY」(1982年)に続く、石井聰互監督が一番勢いがあった頃の意欲作です。ハラスメントもコンプライスも無視したブラックなバイオレンス・コメディです。原案・脚本は漫画家の小林よしのり、製作は長谷川和彦(製作会社:ディレクターズ・カンパニー)、……危険な臭いが充満していますね。「逆噴射家族」というタイトルは、公開
植木等さん植木等(うえきひとし)本名:植木等別名義:ハリー植木仲間内での愛称:ボンさん、植木屋、植木やん1926年12月25日(戸籍上は1927年2月25日)生まれ、2007年3月27日、満80歳没。愛知県名古屋市生まれのコメディアン、俳優、歌手、ギタリスト、タレント。「ハナ肇とクレージーキャッツ」のメンバー。父:植木徹誠(浄土真宗の僧侶)1961年、クレージーキャッツの一員として、日本テレビの番組『シャボン玉ホリデー』に出演し、コントでの演技や、歌、「
◆1時30分◆最近不安なこと多くてなかなか寝れなかった。年賀状刷ったのに出し忘れてた。今から行ってくる。●【PROJECTR.E.D.】「超宇宙刑事ギャバンインフィニティ」超予告Ⅱあれ?ギャバンって3人もいるの?赤色のギャバン・インフィニティ。銀色のギャバン・ブシドー、金色のギャバン・ルミナス。●メディコム・トイは、フィギュア「UDFPEANUTSSERIES19」を2026年7月に発売。価格は1,650円から~全5種類。●今
皆さんこんばんは。何を隠そう、このわたくしめがホラ吹き男の典型なのであります。でも、タダのホラ吹きでは終わらせない。言ったことはちゃんと実現してみせる。たとえば、人工地震の完全無力化。これまで幾度となく地震はありましたが、先日の青森東方沖地震では、東日本大震災なみの津波被害を想定していたであろう気象操作庁を尻目に、数十センチの津波で抑えました。もちろん、沢山の皆さまによる海中投下・地上設置の恩恵あればこそであります。「富士山が噴火するわけがない!なぜなら俺が富士山の周りの八方位におはぎち