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先日行われた試験曳き。あいにくの天候が災いし、我が町のだんじりにも若干の破損が発生しました。縁隅木というだんじり前方の隅の部分、町名が記されている箇所ですが、上記のように欠損してしまいました。本祭りまで1週間という限られた時間しかなく、駆けつけていただいた植山工務店さんと彫陽さんの絶妙な連携により見事に修復いただきました。その過程をご紹介します。大工さんの手により、欠損部分に杢目を合わせて新しい材木を貼り付けます。続きはこちらから!↓だんじり彫刻
令和7年2月2日(日)大安大久保区新調地車原木祭が開催されました。この日にお披露目されたのは、秋田産と京都産の大きな原木この原木で新調地車が製作されると思うとワクワクしますね。製作工務店は植山工務店大工棟梁は佐野和志師彫物は木彫片山責任者は片山晃師期待しかないです。完成年度については一部で令和11年となってますが、正式には現在までは未定です。大勢の方に原木をみていただけました。これから少しづつ地車が形になっていくのが楽しみです。
久方ぶりにちょいとだんじり彫刻の談義を。もう何年か前ですが、岸和田市は極楽寺町の方からいただいた写真をご紹介します。極楽寺町といえば、その先代だんじりは昭和28年に大義こと植山義正さんの手により作事されたもので、彫刻は、森曲江師の一番弟子でもある上丹生(醒ヶ井)彫の井尻翠雲師の作。ではその、左右の松良を新調当時の作品でご紹介しましょう。続きはこちらから↓上丹生/醒ヶ井彫り井尻翠雲師の松良|シン・板原村のだんじり会館itaharamura.com
11月20日大安朝から大久保区新調地車製作の請け負い契約が植山工務店との間で結ばれました。契約は大久保区公民館一階和室で行われました。調印式にしては結構大掛かりです。新調地車完成が待ち遠しいです。
前回からの続き26号線を渡り自町へ小屋近くの交差点でのやりまわしお披露目曳行最後のやりまわしお披露目曳行を終え会館へお祝いの式典へとなりました一旦帰ってから再び西之内町の会館へだんじりをゆっくり見ました植山工務店木彫山本で制作されています新調の纏各町からのお祝いの品物この日は天気も良くて西之内町の新調入魂式が見れて良かったです
9月最後の日曜日岸和田市西之内町の新調地車入魂式が行われました。当日は不覚にも寝坊^^;兵主神社に到着した時には、既に地車は境内に据え置かれてました。提灯と日章旗、旭日旗が良いですね。入魂の神事が行われました。暫し地車観覧タイム(^o^)お披露目曳行はサイトのだんじりレポートをご覧下さい。お披露目曳行後、式典終了後に新調地車を観させていただきました。先代と同じ軒唐破風西之内地車はこの破風ですよね。姿見は植山工務店さんらしく威風堂々として、やはり格好良いです。彫物は人気
植山工務店で、令和の大修理を終え7月9日中町が帰ってきました。幸いにも、雨が上がってます。無事トラックから降ろされました。疎開道で、シートを外すか、小屋前で外すか、、、、で、小屋前で外すことに雨天時の地車移動用に、植山工務店さんが、シートを準備しているんですね。小屋前で、シートを外し、修理完了したところを観ようかと思いましたが、お披露目時のお楽しみにしてここで、帰りました。
6月25日(日)帰省している週末。だんじり関連の行事を確認していると、鶴見区古宮神社の祭礼が目に留まった。浜地車。岸和田のだんじり製作で有名な老舗のひとつ、植山工務店が請負。さらに彫刻は「岸和田木彫会」という、W岸和田がタッグを組んだ豪華なスタッフ。噂には聞いてたが、どうしてもその新しい令和の上だんじりを直に拝見したく、鶴見区へ向った。古宮神社に到着。趣のある、いい感じの神社。境内では囃子が鳴り、茅の輪が設置され、夏祭りらしい雰囲気。お参りをし、お目当てのだんじりが据えられて
先日に行われました上之郷・上村の地車購入・入魂式以降、一部のメンバーで「大宗」時代に植山工務店さんで作事されただんじりについて楽しく談義してました。で、その続きと言っては何ですが、今回はその植山工務店さんの「大宗」時代に誕生しただんじりについて見ていきたいと思います。。。昭和4年に完成の岸和田・上町地車。言わずと知れた銘だんじりの1台。これを機に数々の美しい姿のだんじりが誕生して参ります。スリムで、かつ男性的な、恰好のいい姿見。それが大宗作事のだんじり。▲昭和4年作ご存知「
令和四年に大久保区地車は地車修理を行いました。今回の修理は地車本体だけではなく、飾り物の一部も修復を行いました。傷みの酷かった前籏も見事に修復されました。大修理で新調されて以来の修理となりました。綺麗に修復された地車と飾り物少しは男前になったかな?修復にご寄付・ご協力をいただいた皆様に感謝です。
お披露目曳行が終わりだんじり小屋のところへそこで式典とだんじりの展示もされました彫り物とかゆっくりと見て周りました植山工務店彫り物賢伸堂で制作されました各町からのお祝いの品物式典の様子12時ぐらいまで式典は行われてたらしいですが途中で帰りました
本日はお客様にお願いしまして、先日地車新調入魂式が行われました岸和田市は土生瀧町さんのだんじりを嫁ハンと見せていただきました。(感謝)いつもお昼ごはんを食べに来てくださる河合さんが彫っただんじり♪お弟子さん達も知っているだけに感無量でございます。👍️土生瀧の人にもええにしてもろてありがとうございました。🙏久しぶりに彫り物の写真を撮りました。(笑)祭りには参加せーへんけど、やっぱ好っきやわ〜♥️興奮しました!あっという間の時間でした。(お腹いっぱい)#だんじり#土生瀧#植山工務
4月3日に忠岡町にある生之町新調地車の入魂式が行われました。生之町と言うより生帰と呼称する事が多いですね。忠岡町の行政表記で生之町は存在せず、自治会としての名称ですので、ウチみたいに行事区画地区と自治会地区が同じ名称のところからすると少し戸惑います。この日は朝から自地区の活動があり、入魂式・お披露目曳行には間に合わず、式典中に地車を拝見させていただきました。植山工務店らしいシンプルなデザインの縁隅木です。切妻屋根の姿見やっぱり切妻屋根ええなぁと思ってしまう、姿見です。懸魚の厚みも控
本日早朝、無事にだんじり抜魂式(昇魂式)が終了した。↑5時30分だんじり小屋集合。↑6時だんじり小屋を出発。↑町内曳行をして会館前へ。↑抜魂式前の様子。↑鳴り物披露タイム。↑抜魂式を終え、トラックに積み込み。↑植山工務店↑工務店に入庫。来年5月に修理入魂式の予定。綺麗になって帰ってくるのが楽しみやなっ。
先週の日曜日。本来なら我が町内でもだんじりが曳行される日でしたが、ご承知の通り曳行は自粛され寂しい一日を過ごしてました。が!、私の住む泉大津市のお隣、忠岡町で新調だんじりがお披露目されるとあって、少しの時間でしたが拝見させていただきました。忠岡地区で現在曳行されている四町のうちの1つ、生之町・またの名を「生帰(しょうき)」。短時間での撮影でしたので限られた箇所しか撮影できませんでしたが、またいつか機会があれば、じっくり拝見したいです。ではどうぞ。正面姿見。三手先、切妻の
10月9日の祭礼で、線路際で休憩しているタイミングにだんじり拝見~だんじり大工:植山工務店彫り師:木彫山本氏先ずは、正面土路幕五条の月右平本能寺の変左平秀吉本陣佐久間の乱入見送り長篠の戦い小屋根枡合一ノ谷の合戦以上です。
続きです9時ぐらいに曳行が終わりだんじりが収納場所の小屋に入りましたゆっくりと彫り物とか見て回りました植山工務店と木彫山本で制作されました池田屋事件の彫り物とかも彫られました
令和3年8月吉日岸和田市にまたまた銘だんじりが誕生しました東岸和田地区極楽寺町地車植山工務店と木彫山本氏による新調だんじりです午前6時前小屋前では待ちわびる町民の皆様が待機しております新しい地車小屋の看板です杢目もいいですね~定刻通りに小屋が開きました新調だんじりの新しい幕開けです葺地の杢目が美しいつやつやの屋根廻りです先回りして少し遠くより一枚太鼓だけが聞こえますぽつぽつ降る雨もほぼ上がったようです新調だんじりが
左面土呂幕三方ヶ原の戦い家康公敗走↓下のバナーをクリックして頂くと日本各地の祭・イベント情報ブログにアクセス出来ます。にほんブログ村
右面土呂幕高松城水攻め日差しが強くて、良い写真が撮れませんでした。↓下のバナーをクリックして頂くと日本各地の祭・イベント情報ブログにアクセス出来ます。にほんブログ村
信長公、蘇鉄の怪異を怒りたまふ奥板までよく彫られています↓下のバナーをクリックして頂くと日本各地の祭・イベント情報ブログにアクセス出来ます。にほんブログ村
毛穴町の新調地車見学会に行って来ました。入魂式・祭礼は行けませんでしたので、お初です大屋根後面(小屋根も)の葺地が綺麗な柾目です。こちらが正面で良いのでは、と思いました。見物人が減った所でジックリ見ようと、遅めに行きましたが大混雑木鼻後左右梅に鶯日差しが強いのにも苦労しました。詳細は追ってUPします。↓下のバナーをクリックして頂くと日本各地の祭・イベント情報ブログにアクセス出来ます。にほんブログ村
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2年振りのJA前遣り回し駅前の電柱に屋根を当ててしまったようです。↓下のバナーをクリックして頂くと日本各地の祭・イベント情報ブログにアクセス出来ます。にほんブログ村
お久しぶりです今月は1回もだんじりを見に行ってないので5月21日に春木旭町の入魂式で顔合わせに出していた春木若松町の地車です。こちらも急いでいたためあまり見れていません。↓土路幕正面弁慶仁王立ち↓土路幕左面源頼朝朽木隠れ↓土路幕右面巴御前勇戦↓おそらく源平合戦の巴御前か?知識不足です後で土路幕三面紹介の為に調べると巴御前でした↓見送り本能寺の変