ブログ記事511件
森英恵展に行ってきた。実はマダムは「ハナヱ・モリ」に時代遅れのデザイナーというイメージを勝手に持っていた。というのも80年代以降のファッション業界はDCブランドとキューティー世代のストリートブランド全盛期だったからである。しかしながら今回の展覧会で初めて森英恵の功績を知り、そのパワフルさに心の底から感服した。面白かった!森英恵のスタートは1956年、新宿東口に開いた洋装店「ひよしや」であった。この頃はまだ洋服の既製品(いわゆる吊るし)は普及しておらずオーダーメイドが基本である。
国立新美術館の企画展「生誕100年森英恵ヴァイタル・タイプ」を鑑賞。お久しぶりの国立新美術館。ここはいつも「でかいなぁ」「カッチョいいなぁ」と思う。2023年4月の「ルーヴル美術館展愛を描く」以来の来館かな。今回の展示会は美術品ではないけれど、超有名デザイナー森英恵の作品が資料なども含めてだけど400点も一斉展示ということで、観ておきたいなぁと1950年代にキャリアを開始した森英恵は、当初、映画衣装の制作を通じて頭角を現すようになります。戦後の高度経済
こんばんは♫みーかんです。GWも明日で終わりですねー。今日はおひとり様デー♫電車に乗って、東京・乃木坂駅へ。国立新美術館に行ってきました。コレを観に行きたかったのです。世界的なファッションデザイナーの森英恵さん。以前テレビドラマで森英恵さんのストーリーを見て、心に残っていたのです。ポスターが展示されていました。デザインされた衣装がたーくさん展示されていましたよ。素敵なお洋服がいっぱい!見に行ってほんとに良かった🤩。帰りに柏餅を買って先ほど晩ご飯の後に家族で頂きました
森英恵生誕100年の大回顧展ヴァイタル・タイプに行って来ました🦋3月にやっていたドラマも見ました。あまり良く知らなかったけれど、ドラマ見て、とんでもなくすごい人だったんだな〜と俄然興味が出てしまいましたドラマで着用された服も展示されてました。森英恵のお洋服が沢山見られます。撮影OKなので撮りまくってしまいました映画の為に作られた服。当時、海外で売られてた日本製の服は安物の粗悪品。それを覆したんですよね。和風の柄です。日本の良さ、伝統を服に落とし込み美しいデザインに…着物の素材
今日はこどもの日ですねー🎏ここ数日は毎年恒例の子ども食堂へのパーティーの準備と息子達2人がお嫁ちゃん達連れて帰国しているので、そちらのお世話ともーばーったばたの数日でしたが、楽しかったです🩷二箇所の子供食堂へ和菓子屋さんから届けてもらう柏餅とフルーツのロールケーキ(カット済み)をそれぞれ大量に発注して、お寿司や焼肉などができる材料を持ち運び、お天気よかったので、お庭でバーベキュー方式でのパーティ楽しみました。そして、夜は我が家の息子達家族4人と私の両親、そして里子ちゃん達(夫
GW中に行けましたので、ご紹介です森英恵展@新国立美術館思いのほか混んでいなくて、ゆっくりと作品を楽しむことが出来ました【生誕100年森英恵ヴァイタル・タイプ】《森英恵》アジア人で初めてパリ・オートクチュール正会員となり、日本のファッションを牽引した森英恵の没後初となる回顧展を、生誕100年を迎えた2026年春に開催いたします1950年代にキャリアを開始した森英恵は、当初、映画衣装の制作を通じて頭角を現すようになります戦後の高度経済成長期の日本において、家庭を持
日比谷、六本木、広尾散策へ。🌳ターシャ・テューダー展🍜坂内ラーメン🏫私立中の文化祭🍻六本木シェアラウンジ👗森英恵ヴァイタル・タイプまずは、ターシャ・テューダー展日比谷図書文化館特別展夢は叶えるものターシャ・テューダー人生の軌跡|展示情報|イベント・展示・日比谷カレッジ|千代田区立図書館『夢は叶えるもの―ターシャ・テューダー人生の軌跡』~自然とともに、絵本と...www.library.chiyoda.tokyo.jpターシャ・テューダーの本に出会ったのは、
生誕100年をお迎えになったデザイナー・森英恵さんの大回顧展「森英恵ヴァイタル・タイプ」を鑑賞させて頂きました✨️⚠️今日ではありません。
ご訪問いただきありがとうございます森英恵さん生誕100年を記念した展示会がXですごい流れてきて、いっちょ行ってみるか!と会期スタート直後の週末に行ってきました。『「森英恵ヴァイタル・タイプ」展_前編キュートな世界』ご訪問いただきありがとうございます森英恵さん生誕100年を記念した展示会がXですごい流れてきて、いっちょ行ってみるか!と会期スタート直後の週末に行ってきました…ameblo.jpナンバーワンさて、ドレスがたくさんあるエリアにやってきました。どれが1番好みか、選んじ
ご訪問いただきありがとうございます森英恵さん生誕100年を記念した展示会がXですごい流れてきて、いっちょ行ってみるか!と会期スタート直後の週末に行ってきました。キュートな装い森英恵さんて、オートクチュールのイメージが強くて、私のような庶民には手が届かない世界🌍のお話ではありますけども。早速展示されていた服。これが最初からキュート過ぎて🩷新宿に開いたお店「ひよしや」は、映画のお衣装などに困った映画関係者たちが頼りにしていたお店なんだって。このワンピース👗可愛すぎるえぇーーーこれ
HatenaBlog名古屋散歩←写真はこちら「ニューヨークパリを魅了したデザイナーの”大”回顧展!森英恵ヴァイタル・タイプ!!」@国立新美術館!!どこまでも続くドレスの数々!そしてそのデザイン、質感に圧倒されました!!!映像資料や写真資料も超大盛!!とにかく楽しくて時間を忘れました!!!ところで、英恵さんの原点の洋装店「ひよしや」の名前は夫の賢さんの実家、名古屋の糸問屋の屋号なんだそうです。英恵さん、名古屋とも縁が深いんですネ♪。東京散歩・名古屋散歩にほんブログ村←応援よろ
森英恵さん生誕100年を記念した大回顧展です。動画等を除き、殆どの作品が撮影可能です。
25日の戦利品は国立新美術館で森英恵の絵葉書それと久しぶりの相鉄瓦版295裏表紙にほんブログ村
森英恵展を見た際、4,5歳に見える小さな女の子がお母さんとたぶんおじいさん(お父さんじゃないと思う)と3人で来ていた。でね、その女の子がすごいんだよ。その子の手の大きさに合ったコンデジ(たぶんトイカメラとかキッズカメラと言われるのだと思う)を持って洋服を撮りまくっていたんだ。デジカメだから背面にモニターがあるから、どういうフレーミングしているか見えちゃうんだよな。フレーミングがうまいんだよ。とても小さな女の子とは思えないフレーミングをしている。それとね、保護者をほったらかしてと言うか
この写真は令和8年4/15時点の状況です。国立新美術館で開催中『生誕100年森英恵一ヴァイタル・タイプ』展。その人生をドラマ化した番組も見て、どうしても展覧会が観たくてやって来ました。資料類含め400点近いボリュームですが、デザインされたドレスを中心に、会場内の雰囲気が分かるよぅな写真でご紹介します。↑戦後、日本映画の衣装制作。↑↓ニューヨーク進出期。↑↓日本の布地や技術を活かしたデザイン。↓なんと言っても、パリオートクチュール期。ニューヨーク進出期には、後ろから見るとモ
昨日の続き。もらってきたミニガイドの紹介。まずは表紙。はじめに新宿1951-アメリカ1961-1976裏表紙裏表紙側からも続きがあって、日本フランス1977-2004右のカクテルスーツはオートクチュールなんだけど、普通に着られるじゃないかと思ったよ。もっともシルクサテンとウール地の網代編みが一味違うけどね。おわりに子供向けガイドみたいなんだけど、婦人服が分からないオッサンが見るにはちょうどいいガイドだよ。にほんブログ村
国立新美術館で開催中の森英恵の大回顧展「生誕100年森英恵ヴァイタルタイプ」に行ってきました。初日だったので並ぶの覚悟で行ったら・・・・ガラガラで拍子抜け。アジア人で初めてパリ・オートクチュール正会員となった森英恵さんこの展覧会はオートクチュールのドレスや資料等約400点の展示があります今回はデザインや色遣いなどをじっくり堪能。目に留まったものを色々と撮ってきました展示の中ではちょっとタイプが違うデザイン鮮やかな
この写真は令和8年4/16時点の状況です。まずは、豊島区立熊谷守一美術館へ。去年の開館40年記念展に続けて、今年も来ることが出来ました。守一さんの作品全てが好きな訳ではないのですが、ドはまりするものが時々あるんですよね。守一さんの出身地/岐阜県中津川市付知町にある記念館から、作品18点が来ています。“白い蝶”、見たかったので嬉しい。“柿”も色形とも秀逸です。山間の畠にポツポツとネギ坊主の絵も好きだった。国立新美術館『森英恵一ヴァイタルタイプ』展初日に行ってきました(後日詳しく紹介)。服飾展
ようやく生誕100年森英恵ヴァイタル・タイプの話。まずはパンフ。847は森英恵さん=蝶々のイメージが強くて💦パンフ裏は見開きになっていて展示は素晴らしい作品ばかりなんだけど、なにぶん婦人服は全く分からないからね。ただね、線がシュッとしていて垢抜けているは分かる。野暮ったくないんだよね。お袋に言わせると良い生地を使うと線がシュッとすると言っていたけど。847が思うには、良い生地だけではなく、線の推敲が丁寧なんだろうと思った。初期の作品は現代に持ってきても何の違和感がないよう
こんにちは。ジュリエットです。国立新美術館で開催中の「生誕100年森英恵ヴァイタル・タイプ」の続編です。前回は、制服と仕事—機能性と「集団美」までアップしました。国立新美術館では、アジア人で初めてパリ・オートクチュール正会員となり、日本のファッションを牽引した森もり英恵はなえの没後初となる回顧展を、生誕100年を迎えた2026年春に開催いたします。1950年代にキャリアを開始した森英恵は、当初、映画衣装の制作を通じて頭角を現すようになります。戦後の高度経済成長期の日本において、家庭
武蔵野会館の道を挟んで森英恵さんの店があったシャッターが下りた先に階段があってひよしや入口につながっていたサンドラッグになった場所はハナエ・モリショツプだった
昨日は六本木にある国立新美術館まで森英恵さん企画展へhttps://www.nact.jp/exhibition_special/2026/hanaemori/生誕100年森英恵ヴァイタル・タイプ|企画展|国立新美術館THENATIONALARTCENTER,TOKYOwww.nact.jp森英恵さんといえば失礼ながら蝶のモチーフ年配の方のお好み、、、というイメージしかなかったのですが生誕100年ということで黒柳徹子さんの番組で特集をしていたのを見てさら
今日は国立新美術館へ生誕100年森英恵ヴァイタル・タイプを見に行ってきた。テート美術館-YBA&BEYOND世界を変えた90s英国アートも見てみたかったけど、お袋の体力が持ちそうにないので、森英恵のみ。撮影可だったみたいなんだけど、素養が全く無いのでほとんど撮らなかった。お袋はテキスタイルはもちろん縫製もわかるので、楽しそうに見ていたけどね。唯一わかるJALのSS(今ではCAだけど)の制服を撮ってきたよ。左側のミニ丈ワンピースはアテンションプリーズ(B4導入)、右側の膝丈ワ
こんにちは。ジュリエットです。国立新美術館で開催中の「生誕100年森英恵ヴァイタル・タイプ」展を訪れました。日本を代表するファッションデザイナー・森英恵の生誕100年を記念し、その創作の軌跡と世界的な功績を紹介するものです。蝶をモチーフにしたドレスやオートクチュールの繊細な作品群を通して、時代を超えて愛される独自の美意識とデザインの力を感じます。先日、ドラマも見ましたが、日本から世界へと羽ばたいた彼女のデザインは、ファッションを超えて文化や生き方そのものを表現するものでした。その
IAPA認定アロマ調香スタイリストワタナベ薫さん主宰MCC®︎認定コーチこんにちは柏市在住のアロマスタイリストyukoです昨日は10時半には就寝。体調が万全ではなかったので、たっぷり眠るのが一番の薬ですね。ぐっすり寝たおかげで、だいぶ回復。今日は午後からダンスの日。時間に余裕を持ってお昼を食べようと、冷蔵庫を開けたその瞬間手が滑って容器に当たり、煮物が床に飛び散ってしまい…大惨事に。オーノー
ピクサー展の後は、1人別行動で国立新美術館で開催中の「森英恵展」へ生誕100年森英恵ヴァイタル・タイプパリ、ニューヨーク、世界を魅了した森英恵さんの大回顧展。森英恵さんの洋服作りのきっかけはお子さんの洋服を作るところから。銀座の一角にオープンしたお店から、世界を舞台に日本の女性としてファッション界の第一線を歩き続けた森英恵さんの歴史。「狂った果実」石原裕次郎さんのアロハシャツはその時代じゃない私も見たことある!映画の映像も流れていて、昭和の銀幕スターが実際に着ているも
2026/04/21「森英恵Butterflybeyond」26日本ドラマドラマ『森英恵Butterflybeyond』の感想・レビュー[212件]|Filmarksレビュー数:212件/平均スコア:★★★3.4点filmarks.com森英恵生誕100年記念ドラマです戦前から1965年ニューヨークのファッションショーMIYABIYAKAを成功させるまでを描いています2時間ドラマなのでテンポはよく見やすいですが、出来ればあまりはしょらずに戦前から戦後の経済発
IAPA認定アロマ調香スタイリストワタナベ薫さん主宰MCC®︎認定コーチこんにちは柏市在住のアロマスタイリストyukoです4月17日、新月の日。パーソナルスタイリストのMieちゃんと春のコラボイベント「オシャレしておでかけ」を開催しました。MieちゃんInstagram5人の方が参加してくださいました。偶然にも、本日お誕生日の方がいらして…お誕生日おめでとうございます実は昨日もお友達のお誕生日で、
六本木の国立新美術館で開催されている、森英恵展を訪れました。大学時代、服飾デザインや縫製を学ぶ中で、何度となく話に登場する森英恵の世界。今回の展覧会で彼女の歩みと思想に改めて触れ、やはりその存在の大きさを感じたのでした。特に印象に残ったのは、アメリカに渡った際のエピソードです。当時、日本のファッションは「ワンダラー・ファッション」(1ドルで買えるファッション)と呼ばれ、地下の安価なフロアで扱われていたという現実。その光景に衝撃を受けた彼女は、「日本の最高の生地と縫製でつくったファッショ