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なんだっけ?これ。あ…そうそう。「GRGT3」だっけね。何でレーシングカーを作るのに角パイプ…それもボルト留めなんだろうか?クラッシュ時にいち早く復旧できるから?コスト面?スカイラインシルエット特集のレーシングオンでの由良拓也氏との対談のなかで、製作秘話を語る森脇基恭さんが「角パイプよりも剛性が出るから丸パイプでパイプフレームを作った。」と語っていました。47年前ですら当たり前のことなのに、令和にもなってこんなことをやってるのはなぜか?←坊や禁止レギュレーションで「コスト抑制のために
なんだかんだでポルシェ956特集本を買ってきました。956に限定してるってことは962Cのも近いうちに出るんだろうな←察しのいいガキは嫌いだよこれがねぇ…ノルベルト・ジンガー氏や森脇基恭さんへのインタビュー(過去に掲載したものの転載かも)も載ってていいのよ。あと、シャーシナンバーごとにどう渡り歩いたかもわかる。なかなかいいです。ただ「大判カード」とか要らないからなまだ全然読んでないんですが、「トラストポルシェになぜTRDのステッカーが貼られていたのか?」については解説されてないよう
JTCのためにテストしていたギャラン。どうやらノバ・エンジニアリングが関わっていたそうで、もしかするとエンジン担当でHKSとも?とか思っちゃいますよね。その双方の関与がコッソリ報じられていた(ロゴマークなど一切貼られていなかった)のが、スタリオンの頃。そうなれば、あの強さもうなづけますね。とはいえ、持ち前の「やる気のなさ」ですぐに撤退(n度目どこ製なのかもわからない三菱のスリーポインテッドスターに塗られたホイールなど、不可思議な点を数多く残したまま消えていきました。ギャランに代わって
ポルシェ956。後に962Cへと進化するものの、最初っから24時間を走り切るのを目標として作られたためにボディーの建て付けはとてもしっかりとしており「FRP+発泡素材+FRP」とサンドイッチされているため、サイドバイサイドのバトルで当たっても問題ない仕様でした。当時それを見た森脇基恭さんは「これは強くて当たり前だ…」と激しく納得したそうです。ボディーとセットのはずのエンジンが流出(おそらくシャーシが全損になったものと思われる)し、マーチ84Gに載せられたこともありました。エイドリアン・ニ
先日記事にしたロテックC190メルセデス。あの時「ちょっと面白いことが見つかったので別記事にします。」と締めたんですが、その「面白いこと」です。そもそも日本でしか走ってなかったロテックM1C。元はフォードC100のフロントウインドウを再利用して製作された、ワンオフのグループCカーだと思われていたんですが…近年ロテックM1C以外にも、フォードC100のフロントウインドウを流用して製作された同じようなマシンがこれだけ存在していることが判明。・マクラーレンC8・ストランデル85・マウラー
ランチアのLC2でございます。ちなみにこれはル・マンなどのロードラッグ仕様。こちらがダウンフォース強めのノーズ。少ないながらもプライベーターに放出されたんですけどね。日本でもグループCが始まりますよ!って時にノバが投入したのは「市販レーシングカー」であるポルシェ956でした。手違いでロングテールに緩いノーズ、ポルシェハンプもカバーされて「ほぼル・マン専用」であるローダウンフォース仕様のまま戦っていました。日本車と同じく「低排気量プラス高ブースト」で戦っていたランチアを、何故ノバは導入
この頃のF1って、フロントウイングの翼端坂がデカいんですよね。横から見たときの格好良さ(前端からタイヤ上方への綺麗な曲線…みたいな)かと思ったら、さっき気づいたの。「これ…翼端坂で整流してフロントタイヤ内側のブレーキダクトへ、効果的に導風してたりしないか?」って。まあ、少しでも舵が当たっていたらその効果は薄れてしまうんだけどwこの説、森脇基恭さんは説明されていたのかな?
これですわねw僕個人のイメージとしては、トミカで手にしたのが最初だった紫電。とにかく美しい曲線とダクトの多さにやられた感じでした。1977年に当時のGCチャンピオン・高原敬武専用車として開発。森脇基恭設計・由良拓也デザインによるものなんですが、これの元ネタってGRDで既に実戦経験を経てるんだよねwただ、美しいんだけどエンジンが当時のGC・F2の定石通りのBMW製2リッター直4のためか、目立った成績も残せず。このデザインのまんまグループ6に打って出たり、グループCマシンを仕立てたりはし
10月2日に本田技研工業がF1活動の終了を発表してから3週余り過ぎた。オートスポーツやF1速報。他のメディアでもさまざまな人々の意見が発表されていたが、私は私なりの見解がある。病気療養中で雑誌には相手にしてもらえないので、この私的ブログで意見を述べておきたい。【HONDA依存症から、さよなら】日本人だけとは言わないが、日本人は何かに依存していないと生きられない。縄文時代なら酋長に依存。弥生から米作が始まると、長く米の取れ高に依存。戦国時代、武士は一升飯を食べて走った
10月2日、スーパーGT搬入日の午後、手元の携帯電話が鳴った。「本日午後5時から八郷(隆弘)社長がオンラインで記者会見を行ないます」電話の主はホンダのPRを務める方で、旧知の仲。もちろん知らない間柄ではない。しかし、肝心な会見の内容はいっさい明かさず、ただただ会見が開かれることだけが伝えられた。会見開始時刻は明らかに欧州との時差を意識したもので、その瞬間にピンときた。午後5時。画面のなかに現れた八郷社長の口から発せられたのは、予想どおり“聞きたくなかった言葉”だった。
最高の秋晴れ日本初市街地レースいよいよ大会当日の朝がきました・メインストレートそしてなんと!F1好きなら知らない人はいない解説でお馴染みの森脇基恭さん解説、中継の最終打合せ中レースは島根県のケーブルテレビとYouTubeにてライブ配信されます!ワクワクがとまりません!!☆セイナカーズはA1市街地グランプリのテクニカルパートナーです。☆A1市街地グランプリ
モータースポーツ関連誌の種々のコラムやF1グランプリ🏁🏎放送の名解説でお馴染みの、モータースポーツジャーナリストの今宮純さんが死去したことが明らかになった70歳だった亡くなった日、死因等詳細は明らかにされていない近年、F1グランプリ🏁🏎があまりにもつまらなくなってフジテレビNEXTも解約したので、今宮さんの姿はまったく見てなかったが、突然の訃報にビックリしたカワイちゃん(川井一仁さん)、森脇基恭さん、小倉茂徳さん等と共に、F1グランプリ放送を盛り上げた今宮さん。アイルトン・セナが事故死
2018年3/18(日)今宮純クロストークミーティングLIVEの会場での「墨ぐらんぷり」出張展示、無事にやらせていただいた。会場は新橋の、タミヤ・プラモデル・ファクトリー。2階のイベントスペース、ギッチリ満席。その2日前、下見の時はミニ四駆のコースでした。。。作品の展示はこんな感じ下見の時はこんなでした。。。早くから多くの皆さんがご来場、開演を待つ。本番直前の控え室。左から、今宮純さん
銀座で、日本出版美術家連盟主催のクロッキー会に出席したので、その後、銀座から新橋に向かった。3/18に開催される今宮純クロストークLIVEの会場で、「墨ぐらんぷり」の出張展示をしてイベントに華を添える、という企画があるので、その会場の下見をしようと思ったのだ。会場は、タミヤ・プラモデル・ファクトリー。新橋界隈に行くと、つい立ち寄ってしまうあの田宮模型の専門店。もうプラモデルを作ることはしないけど箱を見てるだけで幸福感に包まれるのは何故なんだろう?1階のプ
銀座ステージワンでの"春の現代「歌舞伎絵」展"昨日が最終日で搬出で、無事に終了〜。たくさんのご来廊ありがとうございました。高校生の頃だったか、大学生になってからだったか、エモやんこと江本孟紀さんが書いた『プロ野球を10倍楽しく見る方法』という本がベストセラーになって、当時プロ野球ファンだったからもちろん読んだ。『プロ野球を10倍楽しく見る方法』は続編のような感じで何冊か出たけどそのシリーズのすべてで似顔絵の入ったイラストを描いていたのが
3/18(日)14:00〜東京・新橋のタミヤ模型のお店で開催される今宮純クロストーク・ミーティングLIVEの会場にて「墨ぐらんぷり」出張展示を行なうことが決まりました。(展示は、5、6点だと思います。)ご存知、今宮純さんは日本がF1ブームだった頃からずっとテレビの解説をされている方。ゲストはこれまたF1解説でお馴染みノバ・エンジニアリングの森脇基恭さん。久しぶりに森脇さんにお会いできるのもひじょうに楽しみであります。でもって、会場はなんと!タミヤプ
IntercontinentalDriftingCup2017ジャン・トッド氏鈴菜さん、太田麻美さん森脇基恭氏
今年は先週の土曜日から今回の放映が始まった、F1LEGENDS今回は、1987年に鈴鹿サーキットで行われたF1日本グランプリが放映された昨日夜放映されたリピート放送をHDDに録画したので、DVDにダビングがてら見たが、メッチャ懐かしかったのぉ解説の今宮純さん、高橋国光さん、ピットレポーターの森脇基恭さん、当然のようにメッチャ若いドライバーも、このレースを優勝したフェラーリのゲルハルト・ベルガー、2位入賞のロータスホンダのアイルトン・セナ、3位入賞のマクラーレンTAGポルシェのステファン・
家に帰ってから、F1LEGENDSの最後の方を見ることが出来たが、これまでのF1LEGENDSのように、司会者と解説者が後日談を交えながら過去の名レースを振り返る構成ではなく、当時番組として放映されたソースを、CMや編集でカットされたシーンも含めて、スタートからチェッカーまで放映していた。これはこれで、非常に懐かしかった^_^解説者は今宮純さんと、当時は現役のドライバーだった高橋国光さん、そして今のF1放送では絶対にあり得ないピットレポートもあって、レポーターは森脇基恭さんだった^_^
おはようございます!昨日はバリ島の余韻も冷めぬまま、今宮純さんのF1クロストーク・ミーティングへ✨✨今までも行ってみたいと思いつつなかなか日程が合わなくてお伺い出来なかったのですが、今回ついに叶いました(^-^)♡初めてお会いしたにも関わらず色々とお話を聞かせて下さった今宮さん、ゲストの森脇基恭さん、長年お世話になっている現セルモ総監督の浜島裕英さん、そしてサプライズゲストとしてご登場されたウィリアムズの白幡勝広さん、ありがとうございました✨✨白幡さんとは2008年にF1日本GPに取材に