ブログ記事14件
THEALFEE大阪城ホール公演(ファイナル)に行ってきました。今回で参加するのも三回目です。いつものホテルからナビなしで行けます。大阪城公園をつっきって…お堀の鴨たちと再会。可愛くて見飽きません。もう寝てる子達もいました。着いた~もう開演時間の30分前位でしたが、入場列がかなり混雑していました。ツアートラックセトリは武道館と結構異なっていました。「二人のSeason」ではセンターステージに高見沢さんがいらっしゃってギターを弾きつつBringback!の所で足を広げて何
プラ板焼きました。べとべとさん。片足ピンザ。いつも心に妖怪を!『東京怪奇地図』森真沙子先生。読みました。朝宮運河先生のおすすめで知りました。東京の下町が舞台の物語が6遍でそれぞれのお話に文豪が絡んでくる怪奇譚。日常の隙間に怪異がそっと紛れ込んできていつの間にか取り込まれる感覚が心地よくお盆の東京で読むのにピッタリでした。まだ携帯電話がない昭和の頃のお話が中心なのでそこもスタルジック怪奇でみょうにハマりました。本片手に下町散歩したくなりますね。柳家権之助のスケジュ
『転校生』森真沙子先生。読みました。学園ホラーの五つの物語。90年代のあの頃感があるので、学校ではなく学園という言葉がハマるホラー。いわゆる学校の怪談と違って叙情的な怖さ、一話読み終わるとゾーッと怖くなるそして全体的に少し切ない感じがする。私は『図書室』が好きな話かな。『怪と幽』の記事『角川ホラー文庫の三十年』で朝宮運河先生が紹介されていたのを読んで興味持ってこの本を読みました。角川ホラー文庫まだまだ読みたい本がいっぱいあるよ。7月29日(土)『ヨウ怪ダン』全席自由席
森真沙子の本~📗「遠い花燭」
全部で五冊~📚料理本二冊~~この二冊の本はちゃんとカロリーと塩分が載っている~👌出来ればたんぱく質量も載っていれば言うこと無しだけど作り方だけの本が多いのでこれは助かる~✌️平安寿子「コーヒーをもう一杯」森真沙子「遠い花燭」延長した本~群ようこ「いいわけ劇場」
最近レアジョブレッスン受けてないな・・・・・受講料だけ払ってる状態でもったいな・・・・仕事で英語使う機会なんてほとんどないし、あってもあんまり役に立ってないしでいまいちモチベーションが上がらない・・・・もうやめようかなと思いつつ、続けることにする・・・・・ぼやけた・・・・美しいホラーとかサスペンス書かれる女性作家の作品を読み直したいな・・・・新津きよみさん、小池真理子さん、森真沙子さん、明野照葉さんこちらの表紙は落田洋子さん。今年のスケジュール帳もやっと買った・・・・
女性の書く時代小説〜ってヤツを広げていこうってな訳で、時々、何処かで仕入れた情報で図書館の資料を検索し、いずれ読もうと予約カゴに入れておく。これもそのひとつ。何処から仕入れた情報だったかは毎度のことながら忘れている。捕物帖ってほどではないけれど、ちょっとした事件を主人公の小物屋(?)の女将、お瑛が解決していくというお話。悪くなかっけれどー。でもさ、事件を解決していく系ってさ、途中で眠くならないはずって思ったりしているんだけれど、こちら、眠くなるのは、お話
愛読書の文庫たち。森真沙子さんは美しいホラーの書き手。森さんの現代ものは殆ど読んだ気がする。コレットのシェリは、男女の会話が洒落ている。女同士の嫌味の応酬も秀逸トーマス・マンのトニオ・クレーガーは何故か5冊もある。少年時代の主人公の気持ちが痛いほど分かるからな~トニオが大人になってからの後半は難しくてあまり理解できてなかったけど、ちゃんと読み返してみようかしら・・・・トーマス・マンは高見沢さんもお好きなようだけど、この作品も読んでらっしゃるのかな?矢川澄子さ
古本の雑誌(別冊本の雑誌)1,728円Amazon古本者けもの道すごろく(12頁)・百貨店の古本市デビュー・神保町へゆこうとして神田で道に迷う・探求書メモをつけるようになる・絶対読まない絶版本を買う・定価より高い本を追い求めはじめる・蔵書の重みで床が抜ける(勢い)このすごろくによると、私も古本力カード、かなりたまってそうです。古本者挫折すると「シアワセな人生を送り、シアワセな結末を迎える」のだそうな。。。喜国雅彦さんの「古本未来日記」も小品ながら身
2018年の読書メーター読んだ本の数:137冊読んだページ数:40221ページナイス数:2125ナイスhttps://bookmeter.com/users/575139/summary/yearly■もう話してもいいかな星3。加藤和彦とのコンビで数々の名曲送り出した作詞家、文筆家の随筆。勿論本人的には大変なことも多々あったと思うが、羨ましい程趣味に生きてこられた稀有な人。面白い話もあり、只々羨ましい話もある。読了日:01月05日著者:松山猛https://bookmeter
11月は一寸少なめだったなあ~。一寸苦手な文章が多かった為だ。内容的には大変面白かったが、文章の調しが私に合わないと読むのが遅くなる。ま、これも致し方ないことである。11月の読書メーター読んだ本の数:8読んだページ数:2410ナイス数:174終点のあの子の感想星2.5。柚木麻子は作風が変わったのか?!と思ったらデビュー作だった。未だ拙いところがある。4人の女の子の視点で書かれた青春物。女子高生の心象がよく書かれているんだろうが読んでいて鬱陶しいところが多々ある。でも青春期は誰でもそ
10月は3度の東京出張などもあって割とよく読めた。10月の読書メーター読んだ本の数:13読んだページ数:4315ナイス数:232クジラの彼(角川文庫)の感想星3。面白く読ませて頂きました。制服ラブコメディーと言うジャンルらしい、でも解説にある国防ラブコメの方が良いなあ~。大甘のベタベタラブコメ部分もあるが自衛隊中でも潜水艦乗りという特殊環境の人をメインによくできたラブコメだと思う。福田和代も含め自衛隊物は好きだ。このほかの物も読んでみたい。読了日:10月03日著者:有川浩竹
昨年はまあよく読んだ。131冊!月10冊以上!今年も頑張んべい。2017年の読書メーター読んだ本の数:131冊読んだページ数:37321ページナイス数:1831ナイスhttps://bookmeter.com/users/575139/summary/yearly■鉄のライオン(光文社文庫)星4。私も粗同じ時代に田舎から東京へ出ているので共感したり、「そうそう、うんうん」と言うところもあり楽しめた。勿論それだけでなく、良い青春時代を基にした素描だと思う。重松清は上手いなあ〜と
4月は12冊読んだ。もっと読みたかったが、まあ少ない数ではない。5月も楽しもう。4月の読書メーター読んだ本の数:12読んだページ数:3309ナイス数:123料理番忘れ草新・包丁人侍事件帖(2)(角川文庫)の感想星4。筆は快調だ。今回は城中の話がない、そこはちょいと寂しい。もう少し家斉にも出て来てもらいたいなあ。鈴菜も娘さんだね〜!矢ッ張り。次巻も楽しみ。読了日:04月01日著者:小早川涼飛んで火に入る料理番新・包丁人侍事件帖(3)(角川文庫)の感想星4。益々筆