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ご注意:在宅ワークのお誘いにフォローバックはいたしません。人物・設定はコチラ↓登場人物覚え書き|高峰明日香の明日はどっちだ!久美子「…亡くなった親友の娘を育てている警察官が、娘を狙う某機関と戦う話…ん~、面白いことは面白いけど、新しさに欠けるかしら。タイトルは『その手を離すな』かあ」あすか「久美子ちゃん、読解力上がったね」久美子「そりゃアンタと記憶をシェアしたんだから当然よ」あすか「そっか。じゃ、私が今まで描いた作品も…」久美子「もちろん覚えてるわ」久美子「こ
こんにちは🐍今放映されている八つ墓村の濃茶の尼八つ墓村には戦争の頃の日本人の生活がまだ見れるかもねそのあとから八つ墓村の初期の映像や小説として文字で背景を想像したり映像と照らし合わせたりすると自分らの先祖が通ってきた道と想像したり照らし合わせれば自ずと今の自分の立ち場が見えてくるかもね横溝正史・森村誠一らが昭和の頃を残してくれた作品だと思うコウモリ🦇って〜ね本来コウモリ🦇は子を守るって〜なるんだけどねあつ📺️テレビドラマ
映画館、郷愁その8ちょっと、余談。前回挙げた写真の『ノストラダムスの大予言』の表紙のイラストは渡辺澄夫が描いたものだ。当時は、なんだか目を開いているのか閉じているのかよくわからず、でも、閉じているにしてもその閉じた瞼のおもてに、なにやら白い瞳みたいなものが輝いているっていう、とっても奇妙っていうより、得体の知れない怖さを感じたものだ。いやあ、そういうことからいえば、この表紙、ずいぶんな傑作なんじゃない?てなことをおもったもんだけど、年を食ってくると、別な
好きな推理作品はある?▼本日限定!ブログスタンプ森村誠一終着駅シリーズ小説では・・・テロリスト伝説(三好徹)最後に物悲しさが残る推理に惹かれます。
今回は70年代の名曲を何曲かご紹介しますまずはBOROBOROベストセレクションBOROさんといえば、やはり大阪で生まれた女ですよねBORO大阪で生まれた女良いですよね〜プロコルハルムの青い影を彷彿とさせるようなコード進行ですねこの『大阪で生まれた女』は超有名な曲なので、大阪人でも関西人でもない私でも昔から知っていましたちゃんとCDで聴いたのはわりと最近です大阪の国家とも呼ばれるというこの曲オリジナルフルバージョンは歌詞が18番まであり、30分を超える大作ですBORO
読んだ本少女階段/生島治郎石原慎太郎大槻ケンヂ大原まり子高橋克彦村田基森村誠一何年か前にXでフォロワーさんが「少女が女王蜂になって卵を産み続ける小説を以前読んだけど……」っていうポストしていて、思わず「私もそれ読んだことあります!」って返信して少しお話した。その後、その読んだ覚えのある小説のことがとても気になって誰の作品だったっけな、と、自分はほぼ図書館の本しか読んでいないので読んだっぽい本を借りなおし色々読み返してみたけど見つからなくて、ネットで「少女女王蜂小
9月18日(金)森村誠一著『野性の証明』角川文庫1978年3月5日初版発行山村で起こった大量殺人事件の三日後、集落唯一の生存者の少女が発見された。少女は両親を目前で殺されたショックで“青い服を着た男の人”という以外の記憶を失っていた。多くの人命を奪った事件であったが、まったく手がかりは残されていなかった。しかし意外な所から、事件の糸口が見つかり・・・。人間の心奥に潜んだ野性を鋭く追求し、映画化され大反響を呼んだ傑作“証明”シリーズ。ハッピーエンドにはなりませんでしたが、面
サム・ロイド「善人による完全犯罪」(ハーパーBooks)郊外の閑静な住宅街に住むジョゼフ(ジョー)・カーヴァーには、美しい妻・エリンとソノ連れ子の可愛い娘ティリーと、死に別れた妻・クレアとの間に設けた優秀な息子・マックスがいた間もなく念願だった医学部への進学するマックスが、深夜キッチンに血まみれの姿でいる処をジョーが発見したコトから全ての計算が狂い始めていったのだった深夜、森の中をドライブしていた時に跳ねて死亡させてしまったという・・・息子の輝かしい未来の為・刑務所などと言う闇へ堕
超高層ホテル殺人事件-1976-超高層ホテル殺人事件赤く燃える夕焼け空に突き刺さるように聳えたつ地上62階の超高層ホテル“イハラネルソンホテル”。このホテルこそ一介の土建屋からのし上がった猪原留吉(嵯峨善兵)の、長年の夢の象徴である。ある日、著名人を招待しての盛大なパーティが行なわれた。そんな中、一つの黒い人影が十字架の光の中を落下する・・。youtu.be1976年4月3日公開解説『超高層ホテル殺人事件』は、森村誠一の同名推理小説を原作とするミステリー映画。巨大なホテルを舞台に
ついさっき、遠藤彩見さんの「脇役探偵は見逃さない」を読み終えました。遠藤さんといえば「給食のおにいさん」シリーズで知られるエンタメ小説の名手。他の作品も面白く、愛読している作家の一人で、今回も楽しませていただきました。ネタバレになるので内容には触れませんが、左右田始氏、実にいいキャラクターです。さて、次は久しぶりに森村誠一作品でも読もうか、と思い、書架から取り出したのが「夜の虹」1990年に文庫化された作品です。さっそく開いてみて、ん?と思ったのが字の大きさと
越尾圭「なりすまし」(ハルキ文庫)石神井でブックカフェを営む和泉浩次郎とエリカ夫妻には、3歳半となる娘の杏奈いるある日の午後、浩次郎が杏奈と一緒にカフェへ行くと、店内は血まみれで中ではエリカが刺され息絶えていた・・・突然の不幸に哀しみと怒りに震える和泉であったが、奥底では過去の自分に纏わる《あの事》への不安があったその後の捜査の結果、妻のエリカは本物ではなく、「戸籍売買」による偽り身分であり本名も違っていたコトが判明するッそんな驚愕の中、次は娘の杏奈までもが殺害されてしまうと、和
大河ドラマの豊臣兄弟を観ていて想起された。今古代ギリシャ学んでるけど、これ世界規模や宇宙文明の一部レベルで「精神の軍隊」や「魂の戦争」なのかなと思った。精神の軍隊はロマン・ロランの小説『ジャン・クリストフ』の一節に出て来るワードだったかな?魂の戦争はハリウッド映画『ファイト・クラブ』のワンシーンのセリフ。精神の軍隊は、ググったら「しかし僕は武力の軍隊に属してる者ではないのだ。僕は精神の軍隊に属してるのだ。幾千の同胞とともにそこでフランスを代表してるのだ。シーザーが土地を征服したければする
こんにちは🐍ちょっと前にブログ記事で【八つ墓村】を取り上げられていておやおやふふっ( ̄ー ̄)ニヤリ面白いねとなったわれ過てり生きろと📺️NHKテレビで【こころの時代】で劇作家・精神科医胡桃澤伸氏のインタビューを観ていても🧩と📌むかーし昔昭和の頃の1番初めの映画で横溝正史八つ墓村を見た萩原健一と渥美清の金田一耕助を映画館で観た20年後くらいに豊川悦司の金田一耕助小竹と小梅は岸田今日子🔍️検索したら1996年だった時代の
月に一度ペースで更新している宮田美乃里さんの短歌のHP宮田美乃里短歌撰櫻香抄昨日短歌の入れ替えをしました「従軍看護婦のために」16首全公開スペースの都合で第二歌集はお休みです森村誠一公式サイトでは第四歌集の一部として扱っていますが私は宮田家から小冊子としていただいております現代女性の考え方や価値観とは違い受け入れがたい方もいらっしゃるのではと思い今までは1~2首程度のご紹介にとどめてきましたが美乃里さんの想いをこめた短歌に私がフィルターをか
2026年8月、日航123便の墜落から41年、太平洋戦争の敗戦から81年を迎える。「軍隊は国民を守らない」「軍隊は国民を守らない」。このことは、我が国では特に沖縄戦の教訓として語り継がれている。たとえば大田昌秀元沖縄県知事もそのことを訴えていた。軍隊というのは自らの組織を守るだけであって、実のところ民間人の命など一顧だにしないとのことである。「軍隊は決して民間人の命を守らない」元沖縄県知事・大田昌秀さんが遺してくれた、平和への思い(動画)この動画は2015年7月、保坂展人・世田
昔の2時間サスペンスドラマ、「森村誠一サスペンス『警視庁捜査一課殺人班』」を観た。主人公・広瀬警部を演じるのは村上弘明さんだ。森村誠一のサスペンスは骨太感があるし、加藤剛が重厚な管理官として役柄にぴったりだし、ということで好きなシリーズなんだけど、いかんせん村上さんがイケメンすぎる。だから、いくら無精ひげを生やしても、シャツの襟元をだらしなく開けても、「何か深い闇を抱えている」ふうには見えないのよねえ。警察というがちがちの組織の中、広瀬警部はアウトローなんだけど、それも無理があるよう
涼味満点、真夏の十夜!――。昭和55(1980)7月21日(月曜)から8月1日(金曜)まで、月~金曜の夜10時から連続10夜にわたって放送された名だたる作家の原作を60分ドラマ化した傑作推理劇場(テレビ朝日)の番宣広告。広告右端にもある通り、モスクワ五輪の独占放映権を手にしたテレビ朝日は、この時期に他局を圧倒してブイブイいわせる計画ではあったが、政治的要因によって日本は不参加…。よって五輪中継がキラーコンテンツとはならず、本来ならば五輪中継枠であるはずだった夜10時台の2週間に、
東野圭吾氏が亡くなったもちろん、親しい間柄でもないから訃報なんて突然に接し、とにかく驚いた享年68、まだ若くて実に残念だ全作品は150ほどになるらしい最近またマイブームの享年82の松本清張作品は遥かに多く、ジャンルも広い我が人生、振り返ってみると子供の頃は、江戸川乱歩の怪人二十面相に夢中学生時代は、推理小説なら松本清張の一択社会人になり、横溝正史は最初、映画で知って他に森村誠一に夏樹静子なんてのが好きだった西村京太郎、山村美紗、なぜか読む気が起
7月24日が命日・忌日の有名人・著名人1129年(大治4年7月7日)77歳崩御(?)白河天皇陛下日本の第72代天皇後三条天皇の第一皇子1927年満35歳没(自殺)芥川龍之介さん小説家『羅生門』「蜘蛛の糸」⇒『芥川龍之介(1892年3月1日生~1927年7月24日没、小説家)』1945年28歳没(戦死)武藤金義さん大日本帝国海軍戦闘機搭乗員⇒『武藤金義(1916年8月18日生~1945年7月24日没、大日本帝国海軍戦闘機搭乗員)』1957年満72歳没(悪性
みなさん、こんにちは~♪(´θ`)ノ~♪7月19日(日曜日/大安吉日◎一粒万倍日)のYouTube音楽動画のコーナーへ本日もご縁をいただいて、訪問してくださいまして誠にありがとうございます。m(__)m本日のYouTube音楽動画の歌は、ジョー山中さんの歌で森村誠一原作の角川映画「人間の証明」主題歌でございます。戦後の日本が今では、世界中から外国人が訪れる国として、世界からも親しまれ、愛される国として国際社会の中でも、平和な国、安心で安全な国として民力、民度の高い国であり
毎日厳しい暑さが続いています大阪も猛暑日が続き熱中症の危険度が増しており外出はできるだけ控えるようにとのこと買い物がある日は朝のうちに済ませあとは読書📖をします今、森村誠一を読み終えたばかりです棟居刑事シリーズ最近遠のいていたのですが、久しぶりに読むとさすがミステリーの第一人者登場人物の設定や描写が多様ですいすい読み進んでしまいました登場人物があまりに多いと前のページを繰って、この人だれだった?となるところですが今回は
短編集(・∀・)何一つ不自由のない家庭に育った子供が起こした「いたずら」そこには恐ろしい意味が隠されていたホラー短編の最高傑作『魔少年』をはじめ、“顔のない男”に日夜悩まされる『空白の凶相』女の執念の憎悪を描く『雪の絶唱』共犯者であるはずの男から脅迫される『死を運ぶ天敵』など、人間の心の暗部を映す、現実的ホラー短編集って事ででは早速皆さんが、本を選ぶ基準って何?ねこままはブロ友さんのレビューは勿論だけど、雜誌やTVで芸人さんが紹介してたってのも結構気になる
最近、何事にも多少モチベはあるものの、短時間でやめてしまったり、続かなかったりと。持続性がないなぁと思ってしまうことがあります。続けたらもっと先に進めそうなんだけどね。とは分かっているのですが。なかなかね・・・と思いつつも買ったのがこれ一見分かりづらいですが、最初から付属していたクイックリリースシャフトを替え、六角絞めタイプのものに替えました。とりあえず滅多に外さないリアだけに。BBB(ビービービー)BQR-03WHELFIXEDホイールフィックス524890
朝から穏やかに過ごしています。気分転換と交換したばかりのタイヤ慣らしで12kmほど走り、少しばかりリフレッシュ。で、30分ほど前から森村誠一さんの初期短編集を読んでいます。「殺意の接点」単行本として発売されたのが1971年ですから、森村さん38歳の頃の作品集。作家になられて数年なので、選ぶ言葉が熱く、書くぞという意欲に満ちた文章です。僕もそのくらいの頃に小説を書いたことがあるのですが、やっぱり才能がなかったんだなぁ、とあらためて思わされました(そもそも森村さんと我
松嶋智佐「女署長の一番長い日」(朝日文庫)住宅地域と農業地域が7:3という、日本全国ドコにでもありそうな白堂市警察署で起きた様々な事件とは・・・40歳を前に警部補となり捜査二係に異動してきた樫原有子は、いきなり署内の金庫から消えた一億円の行方を追うコトに*同期の紅葉元旦早々の当直中、色んな通報が入り闖入者までもがッ*正月の闖入者警察官ではない職員たちが遭遇した災難と事件とは*警察官ではありませんがたった1回遭っただけの隣県の警察官の葬儀に参列した女署長はソコで*女署長の一
宮島明道「刑事の境界線」(宝島社文庫)小金井中央署の刑事・馬場みどりは、日々起きる小さな事件に翻弄忙殺されていたケチな掏摸の取り調べの最中に、ゲームセンターでの金庫窃盗事件が発生し臨場する一方、同署の組織犯罪対策課の刑事・為井忠之は、ガサ入れの為に違法風俗店を張り込んでいたが、肝心のホセを逃す為の方策を練っており、下っ端のみの逮捕に成功する正義感に燃える若手女性刑事と、ふとしたコトがら堕落した中年刑事は、同じ署に勤務していながら、正反対の立場・方向にいたッそして遂に事件は重なり合
7月2日木曜日~その224時半、HDDに録画した、J:COMBS『森村誠一の奔放の宴新妻の秘密パーティー体験記』を見る。叶和貴子さんが出演。(写真)スクラップ帳の「運命数が教えるあなたの未来」叶和貴子(H4年4月23日付日刊ゲンダイ⋅東京版)。雑事少々。2時35分に入浴。水分補給は、炭酸水。
相場英雄「心眼」(実業之日本社文庫)毎日、何万人もの様々な人々が行き交う大都会の街頭に・路傍に・片隅に立ちすくみ周囲に視線を張り巡らせる者がいた・・・指名手配犯の顔写真を記憶に刻み付け、群衆の中から、たった一人の犯罪者を見つけ出す「見当たり班」ソコの若手刑事・片桐は焦っていたナニしろ就任以来ナンの成果も挙げていないからだが、班の主任でありながらミーテイングにも参加せず、出退自由を許されているベテランの稲本は、何故かを挙げ続けているその秘訣を知ろうと接近を図るが・・・そんな折、新し
★4Kデジタル修復版★公開から1年ほど経過したのち【テレビ初放送】見出しが付いて地上波(アナログ放送)で映画がみられた時代高倉健さんを食い入るようにみてまたほぼ同い年(正確には彼女が2つ上)のかわいい女の子に釘付けとなった衝撃の出逢いだった薬師丸ひろ子さんこの作品に限らず高倉健さんなど大スターと言えども想像を絶するハードなシーンの撮影を数多くこなしていたことにただただ驚き💨ひろ子さんもカバーしているテーマ曲町田義人さんの『戦士の休息』は
千野栄一「プラハの古本屋」(中公文庫)戦後初の交換留学生として選ばれた著者は、ロシア語を学んでいたコトもあって『スラブ語』が使われている東欧の国・チャコスロバキアの首都・プラハに降り立った社会主義国ならではの窮屈さはありながらも、自由に気ままに言質の空気を・言葉を・生活を・・・そして本来の目的である言語学を収めていくそんな生活の中、社会共産主義国ならではの苦労はあり、特に研究に欠かせない&個人の趣味である辞書や文献・論文の蒐集には、【ならでは】のコツが必要であった東欧諸国を渡り歩き