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札幌夕方から大荒れの予報18時半以降の新千歳空港発着のフライトは欠航を予定されているほどこういう日は家に籠っていたい。。札幌教育文化会館、18時開場だったけれど、16時には大通駅に着いていたぶらっとお店を回る気分でもないし。。グランドホテルのラウンジミザールで寛ごうパクチー入りのアジアンお粥とサラダ、デザート、フリードリンクのセットプチケーキはアフタヌーンティーにも使われているそうですこれで丁度いい優雅な気分でゆっくりできてまだ吹雪いていないようなので大通から教文まで2
いつもお読みくださりありがとうございます書き出さない間に年を越してしまいました・・・2026年おめでとうございます!みなさまにとってもわたしにとっても最幸な一年でありますように!!さてさて!12/28千秋楽を観てきました!『踊る。遠野物語』セリフ一切なしK-BALLEToptoによるバレエだけで表現される遠野物語の世界・・・もーワクワクが止まらないっていう状態で会場入り冒頭鹿踊り(ししお
舞台中央には遠野の三山をイメージしたオブジェ。シンセサイザーの静かな曲が流れていたのが、「ゴーン、ゴーン」という鐘の音となり舞台は始まりました。許嫁に会いたいという想いを残し出撃した特攻隊員のイメージが、遠野物語の根元にある「オクマ」(=胸の奥に積もった"想い")と「シルマシ」(=そのオクマが人の姿や影となってふいにたち現れたもの)に結びついてできた「踊る。遠野物語」特攻隊員の青年(石橋奨也)の行き場を喪った魂は故郷東北の遠野へと流れ着きます。そこにふと現れたのは白い帽子にマントを羽織った
2025年12月27日12時30分公演@ブリリアホールKバレエOptoの第4回公演に行ってきました。Kバレエカンパニーの別公演というか…えーと、メインのいわゆる「クラシックバレエ有名作品再構築」ではなくて、彼の言葉でいうと『私たちの社会や生活の中に存在しながらも、普段は意識されにくい事柄や価値観を取り上げ、新たな舞台芸術として提示する』取り組みだそうで。ここ、かなり深いので説明すると長くなるし、私がトンデモ間違いしてるかもしれないので、万一関心のある方はこちらを↓↓KバレエOptoとは
埼玉でライアー演奏、カードリーディングをしているオールのない舟に乗るぷら由美湖ですご訪問、ありがとうございますライアーイベントの開催予定シュタイナー十二感覚まとめ記事森山開次さんが演出・振付・構成「踊る。遠野物語」を観てきましたKバレエの皆さまや森山開次さんの美しい踊り麿赤兒さんの存在感は・・はちじゅうにさい妖怪たちの怪しさにゾワゾワしたり目が釘付けになったりラストの死者を送り出すシシ踊り
今日は観劇に出かけました。ルイヴィトンのバッグを持ってハイソサエティを気取ってお出かけです。電車の中でふと足元を見たら靴が汚れてましたー。ありゃー。ルイヴィトンが台無しです。演目は「踊る。遠野物語」です。バレエとコンテンポラリーダンス、あとちょっとジャンルがわからないのですが日本の伝統芸みたいな舞踊、との融合の舞台で独特の世界観がありました。麿赤兒さんは、想像以上にすごかったです!岩影からうめき声を上げて登場するのですがそれだけで圧倒される存在感で息を飲ん
今年最後の劇場通いは、東京建物BrilliaHALLKバレエオプト「踊る。遠野物語」を観ました。森山開次、演出・振付・構成。👏👏👏👏👏尾上眞秀くんもお目当の一つ。👏👏👏(音羽屋❗)その後は若者がたくさんいる町のチェーンのオムライス屋さんモバイルオーダー、オートレジだけどサラダもスパイスが効きさっぱり意外に美味しかった😋今年もこうして無事に芝居納めできることに感謝。🙇
今年最後に会いたい人に会った車内中づり広告もあってみんなでずっと楽しみにしていた『躍る。遠野物語』ホールのフクロウ像が好きってルミーシカみんなはこのホールはじめてだからさカラフルなタイルのデザインになんだかわくわくするマムは麿赤児&大駱駝艦が大好き白塗りの人たちの造形美がたまらなくいいんだってワタシタチも好きになりそうだなミミーシカは白い衣装で堂々踊る尾上眞秀にくぎ付けだったKバレエ・オプト森山開次のダンスは圧巻指先まで足先
リハーサルでは、眞秀さんが長い手足を生かし、ダイナミックな動きを見せ、リフトされ宙を舞う場面も。現世とあの世をつなぐ、無垢で不思議な少年役です。眞秀さんと森山開次のお話を記事にしました。〝異業種交流〟で日本人の死生観を表現69歳差の尾上眞秀と麿赤児「踊る。遠野物語」民俗学者、柳田国男(1875~1962年)の生誕150周年に合わせ、その代表作を踊りで表現するKバレエ・オプト「踊る。遠野物語」が26日から、全国で上演される…www.sankei.com
池袋東京芸術劇場でさらに多くの人たちに向けたダイバーシティーな舞台「TRAINTRAINTRAIN」を観た。*******演劇サイトより*******振付家・ダンサーの森山開次を中心に創り上げる舞台『TRAINTRAINTRAIN』。物語の舞台は、不思議な音色を奏でる蒸気機関車“ムジカ”。そこに集う個性豊かな乗客たちと不思議な機関車が奏でるこの旅は、新たな出会い・発見・冒険に満ちています。子どもも大人も、視覚でも聴覚でも、あらゆる感性で楽しめる、新しい舞台作品がここに誕
すべての公演終了しました!観に来ていただいたお客様キャスト、スタッフの皆さまありがとうございました❣️舞台「TRAINTRAINTRAIN」の、簡単な説明↓乗車ガイド|舞台『TRAINTRAINTRAIN』|東京芸術劇場公式TRAINTRAINTRAIN』にご乗車いただきにありがとうございます。ちらは、本公演をあらゆる角度から知ることで心して舞台を楽しむためのガイドです。www.train-train-train.comこの舞台を一言でいうと「インクルーシブ、ファ
舞台『TRAINTRAINTRAIN』とても素晴らしかったです!皆さんこんばんは!WITHALS武藤将胤です!今日はいつも色々と一緒にコラボしている和合由依ちゃんをはじめ、東京パラリンピック開会式の仲間達を応援しに東京芸術劇場で舞台『TRAINTRAINTRAIN』を観に行ってきました!圧巻の舞台でとても感動しました!東京パラリンピック開会式の時からずっと一緒にやっているから、由依ちゃんの更に進化した演技力や生演奏には心をとても打たれました!開次さんの素晴らしい演出と
森山開次さんが、演出、振り付け、出演した舞台「TRAINTRAINTRAIN」を見に行きました。https://www.train-train-train.com/出演者には健常者のパフォーマー、俳優だけでなく車椅子のパフォーマー、ろうあの俳優、ダウン症の俳優義足のダンサーなどいろんな方がいて熱いステージでした。はるな愛さんも出演されてました。しかし、私には合いませんでした。開演10分前くらいに急に眠くなってしまったのです。話は夜の静かなシーンから始まり眠
昨日はハウスダンスに行きました。新しくシャムロックというステップを教わりました。動きとしてはシンプルなんだけどカッコ良くやるには大変です。あと続けてやっていくうちにどんどん自分がどこ向いてるか分からなくなっちゃって焦りました。でもなんとか食い付いてがんばりましたよ。振り付けは少し長いのをやりました。難しかったけどところどころ覚えられたし楽しかったです。今日は、仕事が終わったら森山開次さんの舞台を見に行きます!すごい楽しみー(*^^*)
薪能を観に行きまちた。演目は、見てみたかった『安達原』death。鬼婆👹を山伏が退治するお話。内容を知っているだけに、謡もよく分かったよ。2階の真ん中あたりの席でちたが、思ったより良く見えたわ。厳かな空気感で演者の声がよく通って聞きやすかったぞ狂言『伯母ヶ酒』も楽しかったし、何と言っても最後の創作舞劇『鬼問』が素晴らしかった也舞踏家の森山開次さんの舞いが凄かった❗身体も鬼にふさわしいボディーを作りあげていて、その踊りはこの世の者とは思えない鬼気迫るものがありやした別の作品も見てみたいと思
上岡敏之氏の二期会公演で、ヴァグナー《フライング・ダッチマン》千龝楽、済む、オケは読響、キャストについては列挙を割愛とせむ、っいま脳裡へ箇条書きにしているっきりでも、以下、書くべきことが山積で、っとても時間がない、演出は深作健太氏である、シムフォニー・コンサートばかりでオペラを観る習慣のないぼくで、っしかし去年観た井上キーミツの《ラ・ボエーム》におく森山開次氏といいこんかいの深作氏といい、っおふたりともオペラ門外の人であろうが、っある異化作用を催すべく仕掛けを用意されていたという点で共通すると
たまたま2011年10月15日公開300本以上のCMやミュージックビデオなどを手掛けてきた映像クリエイター・小松真弓が、脚本・監督を務めた長編デビュー作。「洋菓子店コアンドル」の女優・蒼井優が美しいアイルランドを旅しながら、日常の偶然の出会いや希望を見つけていく。あらすじキミはどこにいる?この想いは届くかな私はどこにいる?迷子だから分からない長くからまった心青インクのにじみ虫めがねで見透かして私はキミに想いを伝えるよキミは何を思うだろう今、風が、光が、音が、突然の雨が、
渋谷区文化総合センター大和田4階さくらホールでの公演に行ってきました。森山開次さんのお名前はもちろん知っていましたが、実際に舞台を見るのは初めてです。第一部は森山開次さんは登場せず、ヴァイオリンとヴィオラによる演奏のみ。いずれも初めて聴いた曲でしたが、照明が工夫されていたり、そして、演奏者の確かなテクニックもあり、聴き応えありました。選曲が、いまひとつ第二部との関連性が感じられなかった点は残念でしたが...。まぁ、若手の力ある演奏者に活躍の場を作るというのも本公演の目的の一つともなっ
森山開次さんの「死と乙女」見たかったな。きっと素晴らしい舞台になっている事でしょう。森山さんの動画を見つけました。これからも素敵な作品を残してほしいです。
今日の佐藤洋介さんのレッスンのコンビネーションは6月にやった森山開次さんの「NINJA」の曲でした。長かった(TT;)もちろん振付は原作と異なります(笑)
大好きなオペラ。何せ音楽が美しい。2018年春にはメトでも見ました。3幕からはもう泣いてばかり。決してリッチではなかった、でも日々一生懸命だった学生時代を思い出しました。あれから40年以上一緒に生きてきた人がいる幸せにも思いを致した次第。ロドルフォ役の工藤和真さんがとてもよかった。この年末、第九のソリストもなさっているようですね。森山開次さんの美術、衣装、演出も素晴らしいと思います。ただ、マルツェロを藤田嗣治に寄せる必要性がわからない。4人のダンサーも気が
今回のオペラは東京井上道義さんの指揮でのオペラは最後金沢での公演が観られないので残念と思ったら、兄夫婦から東京公演のお誘い初めての東京芸術劇場金沢で初めて観たオペラを再演で東京で観るやっぱり東京のげきは素敵だねー今回は井上道義さんの写真展もしてていろいろ楽しかったウィーンの劇場でみたようなBARもあってさすが東京って感じ(田舎もんかな)値段も良心的やったけど、列がすごかったみんながスコア撮ってたから私も記念にね歌もステージも演出もオーケストラも全てが最高のオペラに感動
全国7会場で7つの地元のオーケストラと上演する「ラ・ボエーム」の最終日。オーケストラはミューザ川崎シンフォニーホールのフランチャイズオーケストラでもある東京交響楽団が出演(コンサートマスター:小林壱成)。10-8-6-4-3の編成。ミューザ1階席の前3列の客席をとりはらい、オーケストラピットとした。P席は舞台装置に隠れ、2LA、2RA席はイーゼルが並べられ、また第2幕カフェ・モミュスの場面で、バンダのマーチングバンドが行進する場にもなっていた。井上道義の指揮は第2幕カフェ・モミュスの
☆プログラム抜粋です↓↓↓☆2024年度全国共同制作オペラプッチーニ歌劇ラ・ボエーム金沢公演全4幕/イタリア語上演/日本語・英語字幕付き/新制作2024年10月26日(土)14時~金沢歌劇座(石川県金沢市)☆出演者☆■ミミ:中川郁文■ムゼッタ:イローナ・レヴォルスカヤ■ロドルフォ:工藤和真■マルチェッロ:池内響■ショナール:ヴィタリ・ユシュマノフ■コッリーネ:スタニスラフ・ヴォロビョフ■ベノア/カフェマスター:晴雅彦■アルチンドロ:仲田尋一■
危ねえ、、、終演後から新幹線の乗車までは2時間弱の余裕があったが、事後、器の西側川向こうでシガレットを2本服み、王将で食事せむとて南下して鴨川を渡り、市役所前駅の南側の店舗へ入ると、書き入れ時で料理の出て来るのが遅く、地下鉄の時間を調べると20分ほどで食事を了えねばならぬタイミングで、貧乏揺すりをしつ待って、っいつもならば2回目のオーダーで生もう1杯とご飯物とを頼むところ、っぜったいに間に合わないので生だけにとどめておいて、会計したのが市役所前駅発の5分ほど前、駅まで350mほどをダッシュして
井上キーミツと森山開次氏とのプッチーニ《ラ・ボエーム》公演、済む、オケは仙台フィルである、っきょうはなんと、ツアー前半ミミ役のルザン・マンタシャン女史が喉の不調を訴えられたとのことで、後半ティームの中川郁文女史が代行される、っそんな大アクシデントからすればぼくのほうは大したことはないが、っゆうべは帰宅が日附が変わってからになり、っまた例によってきょう着て来る服がなかったので洗濯をし、っしかし年来の悪弊で干さないまま睡りへ堕ちてしまう、っあさはそれほど早いわけではないがそれでも2時3時から睡る
今日ほどひとりで来たことを悔やんだことはない。語りたい!語り合いたーい、ボエーーム!しがらみを忘れひとりで心ゆくまで音楽を堪能するつもりだったんだもの。「冷たき手を」「私の名はミミ」「私が街を歩けば」芸劇の高い高い天井いっぱいに伸びやかに広がるプッチーニの旋律。はああ……思わずため息が。なんて、なんて綺麗なんでしょ。……と、第一幕と第二幕に思う存分浸りさて、第三幕。わたし、ボエームは最初のふた幕だけでいいの。だから、第三幕でふと我に返り真面目に字幕を読み始
今回は元・音楽座の森山開次によるプロダクション。芸劇のコンサートホールの前方席客席をとっぱらってオケピとして使用し、舞台上にはLFJでお馴染みの八角形のような仮設舞台を組んでの上演。プロセニアムこそないものの、ほぼ通常のオペラ公演です。ただ、オペラパレスのようなオケピではないのでオケの響きが前面に出てくること、残響が豊かなこともあって、耳馴染みのない響きにハッとさせられたり、重唱で歌われる箇所(第4幕のロドルフォ×マルチェッロとか)がキレッキレではなく流れてしまったり、とても新鮮な体験でし
井上キーミツのプッチーニ《ラ・ボエーム》、済む、演出、振附、美術、衣裳は森山開次氏、歌手は2ティームで重複もおおいが、ロドルフォは全公演で工藤和真氏、昨年のキーミツ自作でも主役でいらした、ミミはおとついきょうと仙台、京都とがルザン・マンタシャン女史、っほかは中川郁文女史であり、4公演を観るぼくは川崎千穐楽でのみ、中川女史を望みうる、オケは読響である、シムフォニー・コンサートばかりでオペラ鑑賞の習慣のないぼくとして、今春の上野での音楽祭におく同曲公演のライヴ配信を録画して音声のみを抜き、っきょう
⚪︎2024年9月21日(土)マチネ(14:00-)東京芸術劇場シアター・オペラVol.18ジャコモ・プッチーニ/歌劇「ラ・ボエーム」(新制作)全4幕イタリア語上演日本語・英語字幕付き本年末の引退までカウントダウンが始まっている井上道義氏が最後に振るオペラ、「ラ・ボエーム」。永遠の青二才を自称、希求する氏に相応しいと、自他ともに認める演目、ということでしょうかもちろん個人的にも大好きな作品で、実演は去年3月の小澤征爾音楽塾による演奏、同じく7月の新国立劇場以来、いずれ