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この映画を日本史上ナンバーワンと言う人に!仲間や、バンドや映画の共演者や、居酒屋の初対面の人や、ライブハウスや、映画評論家に数えきれないくらい出会って来たが・・・・・自分には分からない!自分の感性がおかしいと疑い3回観たがやはり理解出来ない。ただ本物のカルト映画だと言うから凡人に理解されたら終わりなのかも知れない。そうなると俺は凡人なのか?自分はその域に達していないのか・・・でもBGMが最高だし、映像から滲み出る気迫が良かった。狂ってた。かっこよ
高校時代編は一度締めたつもりだったけど、どうしても書き残した話があった。記憶の底に沈んでいたエピソードが、ふとした拍子に浮かび上がってきたのだ。これはそんな“抜け落ちていた記憶”たちの話。----------------------------------■高校2年の春制服のポケットに千葉行きの切符をねじ込みながら、自分の世界が少しずつ広がっていくのを感じていた。その頃、初めて“本物のライブ”というものに触れた。場所ははっきりしない。千葉だったのか、都内だったのか。ただ、あの
あの日、何を話したのかも、誰と別れたのかも覚えていない。ただ、帰り道の自分だけが、妙にくっきりと残っている。---------------------卒業式の記憶が全くない。入学式の記憶はあるのにね。不思議なもんだ。でも、なぜか帰りのことだけ覚えてるんだ。腹が減ったんで、新津田沼のイトーヨーカ堂の地下フードコートでラーメンを食った。スープをこぼして学ランを汚した。「ちぇっ、まあいいか。もう着ないんだし」ふと寂しさを覚えた。高校デビューに向けて気合で買った中ラン。サイドベ
時々、普通のチャーハンが食べたくなる。カニもエビも餡掛けも無くシンプルで旨いチャーハンが。男ってチャーハン好きだよね。あまり嫌いな人を聞いた事が無い。お袋が幼き日に作ってくれたとか、社会人になりやっと外食出来る様になり最初に食べたご飯とか、理由は様々であると思うが、定番だよね。JR御徒町の駅すぐ、松坂屋の手前の路地に人気店がある。珍満ただ昼時は結構、行列で並ぶ事は年中である。前回、行った時は3組前に、笑点の落語家三遊亭好楽師匠が
全作詞:森山達也。#タイトル作曲時間1.「KIDWAS...」森山達也3:292.「M.E.L.O.D.Y.」苣木寛之3:523.「ブルースに溢れて」THEMODS4:244.「BLACKDIC
僕が思い入れのある1980年代にデビュー、若しくはブレイクした日本のロックバンド「ザ・シャネルズ」「横浜銀蝿」「ザ・ヴィーナス」「ブラックキャッツ」を前回までに取り上げましたが5回目の今回は1981年(昭和56年)にデビューしたパンクバンド「THEMODS」です。1970年代のロンドンは1970年(昭和45年)にマージービートを牽引したザ・ビートルズが解散し貧困階級の若者が社会に対する反体制の気運が盛り上がっていた。その流れの中で登場したのが「セックス・ピストルズ」というパ
bluearrowのブログにようこそ。ジャンルにとらわれず色々な事を書いてます。どうぞごゆっくり。MODS、ヴォーカルの森山が突発性難聴を発病し活動を停止してた。前回のバンドとしての「正しい」活動は『THEMODSCLUBCITTA'&ZeppFukuoka+屋台で飲みましたよ(^^)』bluearrowのブログにようこそ。ジャンルにとらわれず色々な事を書いてます。どうぞごゆっくり。前回のブログで予告しましたMODSのライヴに出掛けました。…ameblo.jpなんと20
もう先月の事になってしまったが、11/29(土)ザ・モッズの大阪でのライブへ行って来ました。会場は、難波の大阪なんばHatchで、最寄りの駅から少し遠い場所。パンデミック禍も終焉したせいか、開演前はいつものモッズコールが会場のあちらこちらで起こってました。さて、定刻になり、バーンという効果音の後に、フロアにドスドス鳴り響く佐々木氏の骨太ドラム音とともに、モッズロックがスタート、毎回の如く森山達也氏のカリスマ性あふれる歌声で我々はノリはじめました。リーダー森山氏のカリスマ性溢れる素晴らしい
自分は1970年代中期にロンドンを中心に起こったパンクムーヴメントに影響されて今でも生きている。10代の初期衝動は死ぬまで保つものかも知れない。セックス・ピストルズクラッシュダムドシャム69GBHとか毎日聴いて、無理してフェンダーのギター買って、ジョンソンズのジャケト買ってまさに、ブリティッシュパンクの思想から音からファッションまで真似していた時代があった。今でも、ジョンソンズやラロッカ着てルイスレザー羽織るのは初期衝動としか言
大好きなんですよ。告白しました。ボーカルの菊さんに。下北沢のファミマで会った時、ストーカーしたくらい好きで、その後、朝まで飲んで色々、話して頂きました。音楽の事、鮎川さんの事、松田優作さんの事、色んなお話を。ロックンロール真っ最中です。今でも俺は。もはや、このバンドは1970年代の音とは思えない。早過ぎたロックバンド1970年に結成サンハウスまだ、ブルースロックもパブロックも知らない時代に聴いたのだが、サウンドや世界観
ギターボーカルヒーローはTHEMODSの森山達也さんです!ね※(インターネット内の写真を引用)やっぱりカッコいいですね色んなギターボーカルっていると思いますがみなさんそれぞれですね個性豊かですし、人それぞれにヒーローいますよねちなみに自分は他にも色々とヒーローがいます
「激しい雨が」THEMODS「激しい雨が」(takenfrom「LiveEPIC25」)8月21日(月)THEMODSの4枚目のシングル。日立マクセル『マクセルUDI』のCMソングに起用。作詞:森山達也作曲:THEMODSプロデュース:森山達也&THEMODSリリース:1991/09/21危険な誘いに走り出す人達変わらない毎日にしがみつく人達わけ分らずTVがただ騒さくひびく昨日のニュースなんて
自分が20年以上愛用している酒がある。ベイリーズあまり聞き慣れない名前かも知れないが、アイリッシュウィスキーの一種。クリームやカカオを混ぜたリキュール系のウィスキーである。甘くて高級クリームカフェラテみたいで飲みやすい酒だ。ストレートかロックで飲む事が多いのだが、味は上質なカルアミルクみたいな感じで、下手すれば子供でも飲めてしまう危険なスウィートなやつ。初めてこの酒を知ったのはこの動画を、テレビで観てからである。モッズの森山達也さ
前回の大滝詠一さんに続き3年くらい前から聴くようになった、アーティスト。元々、初期のエピックソニーと言うレコードレーベルはシャネルズ、THEMODS、佐野元春の3アーティスト位しか所属アーティストがおらずそこから拡大したそうだ。挙げた2バンドは良く聴いたが、佐野元春と言うと、ヒット曲somedayとトレンディドラマの主題歌で流行った約束の橋位しか知らず、同じ匂いがするアーティスト浜田省吾や尾崎豊の方が世界観が好きで良く聴いていた。佐野元春は盲点だっ
https://transformer.co.jp/m/ctr/映画「狂い咲きサンダーロード」公式サイト映画「狂い咲きサンダーロード」8月22日(金)シネマート新宿ほか全国順次爆走!!transformer.co.jp『狂い咲きサンダーロード』復活上映日程及び舞台挨拶&イベント日程の最新版です。添付ファイルご参照下さいpic.twitter.com/K9PvD8TqsK—石井岳龍(ex.聰亙)映画監督「箱男」「水の中の八月」他(@GakuryuI
自分はブームや流行に反発して生きて来た。流行を追うなんて誰でも出来るからでありただの俗物にしか過ぎないと思っている。ただ一度だけブームに乗っかってしまった事がある。昭和晩年から平成初頭にかけて流行ったバンドブームである。言い訳させていただくと、まだバンドブームになる前に、それも全く流行とは反比例するハードコアパンクという暴力バンドをやっていたから、むしろブームに歯向かっていたと思っている。だがそんなバンドブームの時代にこの番組だけは何があ
自分が10代の頃は沢山の雑誌を読んでいた。専門誌が当時は多く、プロレス雑誌やボクシング雑誌ヤンキー雑誌や映画雑誌音楽雑誌毎月かなり読んでたかな。音楽雑誌においてはDOLLや宝島やバンドやろうぜ好きだったが、他にも沢山読み漁った。その中でロッキングオンジャパンも良く読んでいたな。自分の世代は洋楽より邦楽という時代で、ロッキングオンの邦楽バージョンのこの雑誌で色んなアーティストを漁っていた。ブルーハーツが特に好きで解散してから不意にこの記事が読みたくなり、だがプレミ
最初に買ったレコードって確実には覚えていないが、最初にファンになったのはこのバンド80年代で一番売れたバンドと言っても過言ではない。チェッカーズサブカルチャー好みの自分には珍しく、かなりメジャーなバンドだと思う。後の世代は彼たちをジャニーズだと思っていたなんて言う程、初期はアイドル的な存在であった。いや当時はジャニーズなんかよりセールスを出していた。だが自分の目線から言うと彼らはアイドルでは無く、博多メンタイロックのスターであり、あのTHEMODSの弟分的
“コロナで2年、病気で2年”――と、森山達也は言った。コロナと突発性難聴(それ以前、2016年には半月板損傷と軟骨の炎症の治療のためのライブが延期と中止になっている)、THEMODSのライブは延期や中止が相次いだ。コロナに関しては森山が罹患したわけではないが、ライブハウスやコンサートホールなどは“三密”の名目で、コロナ発生の温床として、検温・消毒、マスク着用、健康状態の事前申告、ビニールカーテンの使用、客席の間隔を空ける、ワクチン接種……など、様々な対策が講じられたものの、彼らに限らず、ラ
2025/5/31THEMODS(ザ・モッズ)名古屋DIAMONDHALL。実は、人生初のロックバンドを見たのは、1984年、15歳の時。中学生の時の仲間5人組位で、俺は髪を立てて、ジーンズを黒に染めて、確か、大阪厚生年金会館中ホールへ。ザ・モッズの100Pツアーに行きました。その時の感想は、これが、ロックだ!パンクだ!ロックンロールだ!と、そのカッコよさにしびれました。そして、昨日、41年越しにライブを体感することができました。コロナや森山さ
3年ぶりにザ・モッズの大阪ライブへ行って来ました。ここ数年、コロナウィルスやリーダーの森山さんの難聴問題で、ライブ自体が開催されなかったが、難聴の病気も少し良くなってきたので、まずはアコースティックライブ、という事で、大阪を皮切りに福岡、名古屋、東京の4都市で開催されます。会場は難波にある大阪なんばHatchで、前方の着席指定席と後方の立見席となっていて、後ろの立見席で見ました。が、私よりも背の高い人がいたので、フルで見れたのは森山さんとベースの北里さんだけで、ギターの苣木さんは所々で
今日で転職6日目。4日目でリュックのバンドが切れ、5日目で革靴の爪先が剥がれと、前の職場の時から使っていた物が立て続けに破損。以前の仕事の時に酷使した覚えがあり、使い古したことに後悔は微塵もないが、辛い職場で共に闘ってきた同志を失ったような寂しさがある。革靴もリュックも昨日の仕事帰りにこれまで使っていた物より良い物をと、これまでより約3倍の値段の物をそれぞれ購入。これからは丈夫で長持ちする物を選ぼうとの価値観の変化だが、ボロボロになるまで使い倒そうという部分は変わらない。今、昼休みに料理
THEMODSの5thシングル(1984年)。TVドラマ「中卒・東大一直線もう高校はいらない」主題歌。骨太な男っぽさと寂寥感が程よくバランスしたミディアムテンポのカッコいいバラード。パンキッシュでビートが効いた「激しい雨が」に続いてリリースされたシングルで、その落差とバンドの才能に驚いた記憶がある。イントロは哀切なギター旋律にピアノも加わり、Aメロも含めて静かな曲調で始まる。サビからバンド演奏が本格化し、少しアップテンポに転調。中盤の間奏のサックスとギターのハモ
一昨日の…温泉…&…ロウリュウ…昨日は…湯疲れで…身体が…重かった(笑)ダルくて眠いのなんのって…昼寝もしたんだが……疲れが取れない…まあ…そのうち…気分良くなるだろう(笑)さてと…昨日の夜…キンコン…キンコン…LINEの音が鳴ってた…ん?と思い…見てみると…ザ・クラッシュのポール・シムノンが…大阪で…イベントやってた!米ポンと…ヒロボーが…バッタリ会ったらしい(笑)米ポンは…しっかり…サインも…もらってた!この…サインは…家宝だな…家宝!(笑)米ポンの…動画では…
40年近く前に見ていたミュージックトマトジャパンで流れた(と思われる)MVをLOOKの『hello.hello』鈴木トオルさんの声、印象的だわ森山達也の『LOVE、かくし色』懐かしいなぁSHOW−YAの『しとけなくエモーション』当時のコスチュームなんかも時代だよねぇいやーこのあたりの曲聴くと40年近く前に気持ちだけ戻るそのまま夢の中へ堕ちようおやすみなさい
昨日はすでに職場を退職した5歳上の先輩と約一年ぶりに痛飲。30歳を過ぎて初めて出向した時に、部署は違ったけど8か月ほど一緒に働いていた方で、その後、管理職なって初めて配属された札幌ドームにほど近い職場で15年以上振りに再会してからの仲。その職場を自分が元居た職場に吸収させるために派遣された人物として勘違いされ、ほとんどの管理職の方が自分を敵対視する中、唯一自分を理解してくれて、何かと声をかけてくれたのがこの先輩。体調のこともあり60歳を迎える前にすっぱりと会社を辞めた後も年に1~2回は二人で
今日は、THEMODSのボーカリスト、森山達也さんのお誕生日なんです。今回の個人的アルバム・レビューは、1986年に発表された、THEMODSの初のベスト・アルバム「BEATODYSSEY」を。1980年代の初期から、現在に至るまで、活躍中のパンク・ロックの生き字引的存在の「THEMODS」初期のベスト・アルバムです。THEMODSの歴史は古く、1973年に、ボーカル&ギターの森山達也さんを中心に結成され、当初は、別のバンド名でしたが、幾度のメンバー交代を経て、1970年代後期に
この火曜日に3月末での定年退職の発令があった。と言ってもその末日の最終日には残業もするし、4月からも普通に同じ席で同じ役職のまま仕事を続けるわけで、退職と言ってもなんだかピンとこない。雇用形態を変えて体よく賃金を低く抑えるけど、今までと同じように仕事をしてねということなのは織り込み済だが、まぁ、60歳を過ぎてもそれなりの賃金で同じ職場で働けるのは有難いことだと感謝しなければ。退職と言ってもリフレッシュする間もなく継続して仕事を続けるのなら、せめてこの一週間は目に付いたレコード、CDは買っちゃお
★第3版発行★Hey!TwoPunksTheMods:TheEarlyDays博多疾風編森山達也/北里晃一著A5判/312頁税込3000円若い連中にも浸透中!まだゲット出来とらん人達は是非〜♬サンキュー!ジェットセイヤ!!✨店頭♢通販好評発売中!!!お問合せ®️通販rockersgalore69@yahoo.co.jpROCKERS★GALORE0957-54-5677
★第3版発売★Hey!TwoPunksTheMods:TheEarlyDays博多疾風編森山達也/北里晃一著A5判/320頁税込3,000円メンバー自身が初めて明かす、THEMODSデビュー前夜までの知られざる物語1970年代、博多。多くの無名ミュージシャンが成功を目指して切磋琢磨していた土地で、2人の若者が運命的な出会いを果たした。バンドを解散して暗中模索の日々を送っていたシンガー、森山達也。彼に憧れていたベーシスト、北里晃一。海外から届いたパンク・ロッ