ブログ記事242件
アニョハセヨ☺︎︎不登校の心配が信頼に変わる!「聞く」を伝える谷川明子です!聞き方を変えたら「消えたい」が「生きる!」に変わった!娘は不登校→海外高校留学へ韓国ソウルと名古屋を3年間ワッタガッタ(行ったり来たり)しながら築いた親子の信頼関係の土台。不登校2代母娘、不登校の先にあるものを支える「聞く」のチカラを講座でお伝えしています。私のプロフィール👈漫画家・棚園正一さんの新刊『ひみつ』を読みました。読み始めたら止められなくて、一気に読み終わりました。また何度
事件が起きた、そのあと。残された家族は、どんな時間を生きてきたのか。電子書籍・Kindle作品を紹介されているメディア「きんどるどうでしょう」で、『ひみつ―佐世保事件で妹を喪ったぼくの話―』を大きくご紹介いただきました。▼記事はこちらです「実際にあった事件のその後を知ってほしい『ひみつ―佐世保事件で妹を喪ったぼくの話―』上・下」実際にあった事件のその後を知ってほしい『ひみつ―佐世保事件で妹を喪ったぼくの話―』上・下(10/8新刊)こんばんは、きんどうです。20
昨日10月8日、漫画『ひみつ』が、新潮社から上下巻で発売になりました。いまの気持ちをひと言にすると、「ついに……」です。正直、ここまでドキドキしたのは、初めての単行本『学校へ行けない僕と9人の先生』以来です。『ひみつ』は、2004年の佐世保事件で妹を喪ったお兄さんと、ご家族のその後の歩みを描いた漫画です。原作は、事件当時から取材を重ねてこられた新聞記者・川名壮志さんの『僕とぼく』です。妹と過ごした何気ない日常。事件のあと、学校へ行けなくなった日々。家族にも言えな
事件を描くつもりでした。けれど、最後まで描き終えてみると、自分がずっと描いていたのは「そのあと」でした。今日は、制作エッセイ漫画『「ひみつ」を描いてるうちに。』の最終話を載せます。episode.5「事件を描くつもりだった。」全5話の制作エッセイは、これで最後です。ここまで読んでくださった皆さん、本当にありがとうございました。単行本『ひみつ』は、明日、10月8日(木)に上下巻同時発売です。『ひみつ―佐世保事件で妹を喪ったぼくの話―』
『ひみつ』の完成本が届きました。10月8日(木)、上下巻同時発売です。現在、漫画アプリ「くじらバンチ」では、第3話まで無料で読めるキャンペーンも行われています。まだ読んだことのない方にも、この機会に知っていただけたらうれしいです。表紙は、上巻が妹のさっちゃん、下巻が兄の純一くん。2004年、佐世保の事件で妹を喪ったお兄さんと、ご家族のその後を描いた漫画です。原作は、川名壮志さんの『僕とぼく』。兄妹で過ごした何気ない日常。家族にも言えなかった思い。そして、その
学校へ行けなかった頃、親との何でもない会話に、ほっとすることがありました。その一方で、自分の気持ちをうまく説明できず、伝えられなかったこともたくさんありました。自分は、小1から中3までの9年間、不登校を経験しました。当時は言葉にできなかったことも、大人になった今、少しずつ振り返ってお話ししています。来週10月7日(水)、ベネッセ「不登校ライフナビ」のオンラインイベントに登壇します。テーマは、「不登校を生きた経験〜当事者2人のリアルな声から学ぶ、親と子のかかわり方」。
いつも読んでいただき、ありがとうございます。制作エッセイ『ひみつ』を描いてるうちに。の第4話を描きました。『ひみつ』は、2004年に佐世保で妹を喪ったお兄さんと、ご家族のその後の歩みを描いた漫画です。今回は、本編を描き始める前に訪れた、佐世保での取材のお話です。家、学校、ふたりがよく買い物をしていたスーパー。資料の写真で見ていた場所を、自分の足で歩いてきました。第4話「ふたりがいた街を歩く」。全5ページです。読んでいただけたら嬉しいです。最後まで読んで
人の気持ちを「わかる」とは、どういうことなのでしょう。事件で家族を喪ったことのない自分が、お兄さんの気持ちを描く。わかったつもりにはなれない。けれど、わからないからと、そこで考えるのをやめたくもない。どこからなら、想像を始められるのだろう。その入口を探していた頃のことを、エッセイ漫画にしました。『ひみつ』を描いてるうちに。第3話「わかったつもりにはなれない。」この問いを抱えながら描いた作品が『ひみつ』です。事件そのものではなく、妹を喪ったあと
その悩み、一人で抱えないで。上石神井つつじの会のブログへようこそ最近ふとしたきっかけで棚園正一さんの本を手にしました。棚園さんの漫画を読んでいると、何度も出てくる言葉があります。普通という言葉です。「普通にならなきゃ」「普通の子どもは・・・」「普通ってなんだろう」この「普通」というキーワードが私の中に刺さるのです。子どもたちの世界ではこんな会話があります「そんなことやっちゃいけないんだよ」「先生がこう言ってた
その悩み、一人で抱えないで。上石神井つつじの会のブログへようこそ昨日のブログの続きです。「どうしてうちは普通じゃないのかな」「こんなことで悩んでいる」勇気を出してそんな話をすると、「でも、誰でもそういうことあるよ」と言われたことありませんか?相手にきっと悪気はありません。時に励まそうとして言ってくれているのだと思います。でも、なぜかその瞬間に言葉が止まってしまう。「この人に話すのはやめよう」こうやって何度も私は
事件のあとを生きてきた家族の物語です。『ひみつ―佐世保事件で妹を喪ったぼくの話―』上下巻が、10月8日(木)に同時発売されます。全2巻で完結です。こちらが、上下巻の表紙です。上巻は妹のさっちゃん、下巻は兄の純一。対になる表紙を、デザイナーさんが作ってくださいました。今回の担当編集さんとデザイナーさんは、デビュー作『学校へ行けない僕と9人の先生』のときと同じお二人です。再びご一緒できたことが、とても心強いです。原作は、川名壮志さんのノンフィクション『僕とぼく』です。佐世
山形県の皆さまへ、研修会のご案内です。10月14日(水)、山形県教育委員会主催の「不登校児童生徒の自立支援ネットワーク研修会」で、お話しさせていただきます。講演の演題は、「学校へ行けなかった僕が、今だから伝えられること~不登校の時間を支える大人のまなざし~」です。子どもが学校へ行けなくなると、周囲の大人は心配するからこそ、「何とか変えてあげたい」「少しでも前へ進ませたい」「このままで大丈夫だろうか」と考えることがあると思います。それは、きっと子どものことを大
「今日が漫画家への第一歩だな」マンガ・イラスト教室を終えたあと、一人の4年生の男の子が、「今日はこんなに良くしていただいて、ありがとうございました」と、わざわざお礼を言いに来てくれました。そして、少し離れながら小さな声で、「今日が漫画家への第一歩だな」とひと言。思わず、近くにいた先生方と一緒に笑ってしまいました☺️犬山市立池野小学校でマンガ・イラスト教室9月10日、犬山市立池野小学校で、4・5・6年生のみなさんとマンガ・イラスト教室を開催しました
先日の豊田市での講演会について書いた記事を、たくさんの方に読んでいただいています。読んでくださった皆さま、本当にありがとうございます🙇♂️講演会の記事をきっかけに、初めてこのブログを訪れてくださった方もいらっしゃるかもしれません。普段は漫画家として作品を描きながら、自分が学校へ行けなかった頃のことをお話しする講演活動もしています。現在、コミックバンチKaiで連載しているのが、『ひみつ―佐世保事件で妹を喪ったぼくの話―』です。2004年に起きた佐世保小6女児同級生殺
時々拝見している、漫画家の棚園正一さんのブログです。教頭先生たちにとっても、とても参考になるお話だったようです。このような研修会がもっと広がったらいいですね。
おはようございます!生きるが満ちている!人生の学び舎を作る人田端智子です。おはようございます!生きるが満ちている!人生の学び舎を作る人田端智子です。今日は、日曜日に行ってきたイベントでの一コマを書いていこうと思います。私が参加してきたのはこちら。「第5回不登校・多様な学びつながる“縁”日」イベントはこちら今回、私がこのイベントに行った一番の理由は、棚園正一さんのお話を聞きたかったから。棚園さんは、以前どこかでお名前を聞いたことがあって、ずっと気になってい
8月30日(日)、茨城県那珂市で開催される「第5回不登校・多様な学びつながる“縁”日」に参加します。「つながる“縁”日」は、棚園の講演だけでなく、不登校や多様な学びに関わる、さまざまな人や場所が一堂に集まる大きなイベントです。会場には、教育委員会、フリースクール、親の会、相談機関、通信制高校などが集まり、相談・体験ブースや、子ども向けの企画・ワークショップも行われます。学校に行きづらさを感じているご本人やご家族はもちろん、先生や支援者、地域の方にも、さまざまな居場所や学び
少し時間が経ってしまいましたが、7月25日、愛知県教育・スポーツ振興財団さん主催の「不登校に関する講演」でお話しさせていただきました。今回の演題は、「学校に行けなかった僕たちは、どう大人になったのか〜キッチンカーとマンガ、それぞれの場所から語る不登校経験〜」不登校経験者の鬼頭信さんと棚園での2人での講演でした。鬼頭さんは中学2年生から不登校になり、長いひきこもりの時間を経験された方です。その後、不登校新聞を通して同じ経験を持つ人たちと出会い、少しずつ人や社会とのつなが
事件後、父と息子は佐世保を離れる。『ひみつ―佐世保事件で妹を喪ったぼくの話―』第7話が無料公開されました。「福岡の高校に行かないか?」父から突然そう言われた純一。けれど純一には、佐世保を離れたくない理由がありました。「父さんひとりで行ってよ」「ぼくは……行かない!!」それが、そのときの純一の本当の気持ちでした。でも、父にも父の気持ちがある。父のことを気遣うあまり、純一は少しずつ、自分の本当の気持ちを押し込めていきます。本人も、それに気づかな
先日の常滑市での講演会で、質疑応答の時間に、こんな趣旨の質問をいただきました。「棚園さんには、漫画や絵の才能があったから今につながった。でも、ほかの多くの子どもたちには、そんな才能があるわけではありません」とても大切な質問だと思いました。質問してくださった方は、講演後にInstagramでも講演会のことを紹介してくださり、その後少しやり取りもさせていただきました。本当にありがたかったです。この記事は、その質問に反論するために書くものではありません。むしろ、
今日、阿久比町で講演をさせていただきました。休憩中と講演が終わったあと、ある年配の方から声をかけていただきました。その方は、幼い頃から身体に障害を抱えながら生きてこられたそうです。ご自身が子どもだった頃の話をされたあと、「不登校は贅沢病だ」と話されました。(本日、阿久比町立中央公民館で講演をさせていただきました。)正直、返す言葉が見つかりませんでした。腹が立ったというより、簡単には言い返せなかった、というほうが近いと思います。身体に不自由を抱えながら
不登校は、絶望の入り口ではない78件の感想を読んで、あらためて思ったこと目次不登校は、絶望の入り口ではない78件の感想を読んで、あらためて思ったこと「子どもの心の声として聞こえました」伝え方を見直したいと思った感想もありました僕は、大人になることはないと思っていました不登校になっても、その子はその子のままです必要としていただける間は、話し続けたい今、参加を迷っている方へ●現在連載中の漫画目次を開く自分にとっては、いつの間にか「当たり前」になっていた9年間の話
この夏に予定している講演会のうち、一般の方にもご参加いただけるものをまとめました。この夏、愛知県内をはじめ、京都、長野、茨城で、不登校をテーマにした講演会に登壇させていただきます。僕自身、小学校から中学校までの9年間、不登校を経験しました。学校へ行けなかった頃、どのようなことを感じていたのか。どのような人との出会いや関わりが支えになったのか。「こうすれば大丈夫」という答えをお伝えするのではなく、元不登校だった一人の経験として、当時の気持ちや、その後の歩みをお話しできれば
こちらの講演会ですが、まだお席に余裕があり、明日の7月17日(金)の夜まで受付可能です。会場参加、オンライン参加、どちらもあります。お気軽に是非ともご参加ください😊お待ちしております。
「このままで、この子は大丈夫なのだろうか」子どもが学校に行けなくなると、親御さんは、先の見えない不安の中で、さまざまなことを考えるのではないかと思います。声をかけた方がいいのか。何も言わずに待った方がいいのか。何がその子のためになるのか、分からなくなることもあるのではないでしょうか。8月4日(火)、長野県・長野県教育委員会主催のオンラインイベント、「多様な学びを考える支援者~民間・教員・保護者等~のつどい」で、お話しさせていただきます。僕自身、小学校・中学校の9年
「この子の将来は、本当に大丈夫なのだろうか」不登校のお子さんを見ていると、親御さんはそんなふうに思ってしまうことがあると思います。声をかけた方がいいのか、今はそっとしておいた方がいいのか、親として迷ってしまうこともあるかもしれません。不安になるのは、当然だと思います。僕自身、小学校1年生から中学校3年生まで、9年間学校へ行けませんでした。その頃の僕の母も父も、きっと不安だったと思います・・・。だから僕は、親が不安にならないほうがいい、なんて思いません。そ
『ひみつ』棚園正一さん色紙当たりました。ひみつ―佐世保事件で妹を喪ったぼくの話―-川名壮志/棚園正一/プロローグ|コミックバンチKai新聞記者・御手洗恭二の次男として生まれた御手洗純一。一番下の妹の怜美は純一と一番親しい間柄だった。その妹が殺された――。2004年6月に佐世保で発生した小六女児同級生殺害事件。加害者は11歳。妹を喪った純一たち遺された家族の再生を綴った真実の記録。kuragebunch.com棚園正一:本、バイオグラフィー、最新アッ
不登校の子どもの生活リズムについて、質問されることがあります。朝起きられないことや、昼夜逆転していること。親御さんからすると、とても心配になることだと思います。せめて朝だけでも起きてほしい。昼夜逆転だけでも直してほしい。そう思うのは、自然なことだと思います。眠ることも、食べることも、体のリズムを整えることも、生きていく上でとても大事なことだと思います。でも、不登校だった頃の僕にとって、朝起きることや昼間に起きていることは、当たり前にできることではありませんで
8月7日(金)、常滑市で講演をさせていただきます。「不登校の経験から伝えたいこと〜安心して過ごせるつながりとは〜」僕は、小学校と中学校の9年間、学校へ行けませんでした。その頃の僕にとって救いになっていたのは、何か特別な言葉をかけてもらうことだけではありませんでした。「学校へ行っていない子」としてではなく、ただの「漫画が好きな子」として、普通に話してもらえる時間。「あの映画、面白そうだね」「こんなマンガが好きなんだ」「今晩、何食べたい?」そんな、学
7月25日(土)に、愛知県教育・スポーツ振興財団さん主催の「不登校に関する講演」でお話しさせていただきます。今回は会場参加だけでなく、オンライン配信でもご参加いただけます。参加費は無料です。不登校傾向のあるお子さん、保護者の方、学校や支援の現場で子どもたちと関わっている方に、ぜひ届いてほしい講演です。テーマは、「学校に行けなかった僕たちは、どう大人になったのか〜キッチンカーとマンガ、それぞれの場所から語る不登校経験〜」です。今回は、僕ひとりではなく、不登校経験