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今週は、ヒトデの乾燥標本作りについてです。ヒトデって美しいですよね…こちらは、内臓を除去した、ヒラモミジガイの乾燥標本です。海岸で、お亡くなりのヒトデが打ちあがっているのを見かけても、ウニと違って煮ても焼いても臭いと先輩コーマーさんからもずっと聞かされてきたので、BC始めたての頃は諦めてウニだけ拾うようにしていました。しかし、そろそろ臭くないヒトデの標本作りに挑戦してみてもいいのでは?と思い立ち、今年から本格的に始動した次第です。
1か月くらい経ってしまったのですが、8月の頭に沼津に水族館巡りとBCのハイブリットプチ遠征に行って参りましたので、その模様を展開します。まず、BCで嬉しかった収穫はこちら。トクサバイ(フタ付き※軟体お亡くなり)キレイに肉抜きできました!この手の巻貝は高確率で殻頂が欠損しているので、思わず「お!」っと声が出ましたね~!擦れも少なく造形美を堪能できる、良き個体だと思います✌水族館は、あわしまマリンパークと、沼津深海水族館に行きました。どちらも棘
⚠️注意⚠️当記事に登場する画像、文章など全ての情報の無許可での転載、使用、AIへの読み込ませ等の行為を禁じます。記事のリンク共有はOKです。今週は、先週に続き貝殻の黒変クリーニング編(後編)となります。先週の記事が未読の方は、下記からお読みいただけたらと思います💡▼前編『貝殻の黒変メカニズム編(前編)』今週は、皆さんお待ちかねの貝のお掃除の記事です。度々貝殻などに見受けられる「黒変」について、メカニズムとクリーニング方法を調査して参りました。百聞は一見に如か…ameblo.jp
先週、えのすいこと、新江ノ島水族館に行ってきました。今回はある目的のために行ってきたのですが、それ以外もいろいろ楽しめました!情報量多めのため、以下4つのアジェンダで展開します。・海の星のキャンドル作り・ハンドウイルカの赤ちゃん・ハナゴンドウのビーナちゃん・棘皮たち■海の星のキャンドル作り体験七夕に因み「海の星」を入れてキャンドルを作るというワークショップに参加しました🕯️今回の目的の1つです。瓶底にカラーの砂を敷いて、ヒトデと星の砂をセットして蝋を流し入れるという、手軽なが
今週は、ビーチコーミングで拾える(個人的に)嬉しいものについての記事です。※今回の記事は長いので覚悟してください!ビーチコーミングってそもそもなぁに?という方も少数いらっしゃるかもなので、簡単に説明しようと思ったのですが、昨日ちょうど、BC仲間のアエロリちゃん先行アエロリ🦄✨(@senkou_sk)onX自然が大好き!ビーチコーミングという浜辺に打ち上がる漂着物を観察・収集するのが趣味です🩵生きている貝は採らず、殻になった出会いを大切にしています🫧その他アクアリウム・ペットのイン
鴨川シーワールドの「大人の鯨類スクールプラン」と「大人のチルタイムプラン」に参加しました。鴨シーの大きな魅力といえば、たくさんの鯨類(シャチ、ベルーガ、カマイルカ、ハンドウイルカ)がいるところ!入館のみのチケットの他に、鯨類の魅力を堪能できるコンテンツ組み込んだ、お得で楽しいプランを定期的に開催しているので、ぜひ公式Xをチェックしてみてください(回し者ではございません)私が参加したのは、夕方~夜に開催の大人向けのプランで、これから参加される方もいるので、各コンテンツ内容の詳細までは書けない
5月中旬、サンシャイン水族館にアオイガイが展示されてるとの速報を受け、会いに行ってきました。(※現在は展示終了しているそうです)海の忍者コーナーにて、小型のイカやコブヒトデと一緒の水槽にひっそりと居ました。わー!お元気いっぱいに動いとるー!!生体は初見なので、大興奮でございます🥹※私のアオイガイへの気持ちは、先週の記事で紹介しておりますので、未読の方は併せてご確認くださいませ。『アオイガイ、タコブネ』アオイガイ、タコブネの殻といえば、ビーチコーマーにとって憧れの存在。黄金比でもある
3月に、海好きの先輩方のご厚意で磯観察に連れていって頂きました🌊🐚今更感が否めませんが、何度振り返っても素晴らしい出会いが多数だったので、残しておきたくて書きました😊※生き物たちは観察後、漏れなくお帰りいただいております。岩影からチラりしてる棘の可愛いこと💜ムラサキウニは、あちこちにいっぱい居ました。転石したら30㎝くらいのオニイソメが出てきて3人で大騒ぎ!😆お目にかかれるのはレアだそうです✨強面ですが虹色のボディが美しいです🌈転石したらもとの状態に戻しましょう🪨憧れていた磯の
魚類というと魚だけだけど魚介類というとイカやタコ貝などの軟体動物エビやカニなどの節足動物ウニやナマコなどの棘皮動物なども含まれるわけですねそんなわけで今日は2025年12月19日今年もあと13日
LINEストアにて、LINE絵文字棘皮マニアリリースしました!!棘皮マニアhttps://store.line.me/emojishop/product/68ca18de6653ae1a7abfb892/ja棘皮マニア-LINE絵文字|LINESTORE棘皮動物ファンの皆様、大変お待たせしました!ヒトデ綱、クモヒトデ綱、シャリンヒトデ綱、ウミユリ綱、ウニ綱、ナマコ綱の仲間達の絵文字です!store.line.me棘皮動物ファンの皆様、大変お待たせしました!
愛知県の更新世のウミユリで、ウミユリ綱Crinoideaに属する、冠部の腕などの化石と思います。有名な海食崖のヤツシロガイ密集層での採集です。ここでは、やや少ない種類です。ウミユリは、茎部と冠部からなり、茎部は、茎板・巻枝で構成され、冠部は、萼・腕・羽枝で構成されています。種類・部位によって、色々な形状があり、同定が困難とのことです。学名Crinoideagen.etsp.indet.時代中期
愛知県の更新世のウミユリで、ウミユリ綱Crinoideaに属する、冠部の腕などの化石と思います。有名な海食崖のヤツシロガイ密集層での採集です。ここでは、普通種です。ウミユリは、茎部と冠部からなり、茎部は、茎板・巻枝で構成され、冠部は、萼・腕・羽枝で構成されています。種類・部位によって、色々な形状があり、同定が困難とのことです。学名Crinoideagen.etsp.indet.時代中期更新世
愛知県の更新世のウミユリで、棘皮動物門Echinodermataウミユリ綱Crinoideaに属する、冠部の腕などの化石と思います。有名な海食崖のヤツシロガイ密集層での採集です。やや少ない種類です。ウミユリは、茎部と冠部からなり、茎部は、茎板・巻枝で構成され、冠部は、萼・腕・羽枝で構成されています。種類・部位によって、色々な形状があり、同定が困難とのことです。学名Crinoideagen.etsp.indet
こんばんは。ふぉっしる店長です。破壊魔の看板犬(妹)、おもちゃを全部壊して遊べるおもちゃが無くなったため、新しいおもちゃを買いました。ボールを4個。いつも楽しそうに遊んでいます。今回、紹介する商品はこちら!カルポイド、デンドロシスティテスオルドビス紀のカルポイド、デンドロシスティテスの化石です。カルポイドは古生代に生きていた棘皮動物(ウニやヒトデの仲間)です。他の多くの生物とは違って左右対称ではなく、棘皮動物に一般に見られる五放射相称でもない奇妙な姿をしています。この化石は、左
.先程、新生代の化石産地に行ってきまして棘皮動物に分類されるウニの化石を採集してきました!天候はとても暑かったです。前半は破片くらいしか出ず、諦めかけていましたが最後の方でここ割ってみればと言われ割っていくと下の写真のウニ化石が出てきました!しかも2個体、上のウニは割れたパーツが何個かくっ付いたので修復すればかなり良いものになりそうです。次回まとめを上げようと思います。それではまた!
違い板~赤ナマコ青ナマコ黒ナマコ+今年の漢字2024ー※日本の食材海産物内容含み『育つ環境の違い』、、なのだとか。。赤ナマコは岩場、青ナマコは泥地で育つのは知っていましたが、、黒は?調べてみました--ナマコปลิงทะเล/Plingthale※G先生作ーーーーーーーー
こんばんは。ふぉっしる店長です。今朝の散歩の時、夫が出てくるのを待っていたら、看板犬姉妹にリードでぐるぐる巻きにされました。今回、紹介する商品はこちら!長い突起をもつカルポイド多くの動物のような左右対称でも、棘皮動物のような五放射相称でもない、奇妙な姿をしたカルポイド。トラリシスティスは、がくの両側から出た長い突起が特徴的なカルポイドです。この化石では、その特徴的ながくと突起がよくわかります。きれいなカルポイドの化石、おひとついかがですか?
さて、14日のライブから帰宅したのが確か夜中の12時。そこから出店の準備。。。ある程度の作品は作り終わっていたので、持っていく物をまとめるだけでしたが。。。なんだかんだで寝たのは午前2時を回ってから😱今回は駐車場が心配だった(停められるのか?料金はいくらかかるのか?など)ので電車で行こうと決めてました。朝7時の電車に乗り、約2時間。幸い空いていたので終始座る事が出来ました。鎌倉に着くと何故か晴れていて、汗ばむ位。既に観光に来る人で活気があります。開催場所のホテルメトロポリタン鎌倉
今日はとってもいいお天気で暑いですそしてタンポポちゃんの出産はまだですこの前8日のブログで、トゲモミジガイの管足のお話をしましたがその時にトゲモミジガイは、歩くのが得意なタイプの管足です!と紹介したのですが、シーパラには張り付くのが得意な吸盤タイプの管足を持つ生き物もいるので今回はそちらを紹介しますまずはヒトデのカワテブクロこの形、あの黄色いスポンジのアニメに出てくるキャラクターそのものですよねもでるはカワテブクロなんでしょうか??少し話がそれましたが、管足はこんな感じです
さてさて、終始和やかな雰囲気で包まれたイベントもそろそろお開きの時間となり、皆さんお片付けが始まります。この日僕がお迎えした物はガラスの浮き玉のおへそ。綺麗な茶筋入りなんです!わかりにくいけど「川口」のエンボスも。そしてもう一つメキシカンアローヘッドっていうカシパンの仲間。何故この形に進化したのか?こんな形の生物が居る事に驚きです。仲の良い出店者さんの荷物運びを手伝って、再会を誓い今回のイベントは終了。そう言えばお昼を食べてなかった事を思い出し、急激にお腹が空いてきたので近くの食
ご無沙汰しておりました、気がつけば一つ歳を重ねていた、のらやすです。ここのところ仕事もプライベートもワチャワチャしてまして、いつ何をしていたのか思い出そうにも我が2バイトしか無い脳内メモリーには既に上書きされた先程の事しか記憶されていない訳でして・・・😱消えかかった記憶を辿ると・・・25日(土)、仕事から帰ってそそくさと作業に取り掛かります。翌26日は沼津のomusubiさんという古い郵便局だったイベントスペースで開催される「海からのおくりもの」に出店する為の準備です。そろそろお気付き
愛知県の更新世の棘皮動物、ウニのロツラ科Rotulidaeコメツブウニ属(フィブラリエッラ属、フィブラリエラ属)Fibulariellaに属する、コメツブウニの化石です。有名な海食崖のヤツシロガイ密集層で採集しました。ここでは、少ない種類だと思います。現生種です。シノニムは、
今回は先日の「鎌倉歩き」の午後のお話です。暖かくなってきたので、そろそろウミウシなど磯の生きものが期待できるかと考えサンダル持参で材木座海岸に向かいました。(つまりハイキング中ずっと鞄にサンダルを入れていた)一応まだ4月のことでしたのでユリカモメが何羽か残っていました。↓時期が時期だけに、頭の黒い個体も。さすがにもう旅立った頃かも?さてさて材木座です。石を引っ繰り返すと、ヒライソガニ(右)なんかは簡単に見つかります。昨年はGW
こんばんは。ふぉっしる店長です。看板犬(姉)、無事、靴デビューを果たしました。足を地面に擦るため徐々に靴が前にずれていって、何回も靴を履かせ直す必要がありますが、本人は気にせず歩いてくれます。これで徐々に靴に馴らして、また長い距離を歩けるようになればいいなと思います。今回、紹介する商品はこちら!腕足動物にくっつく座ヒトデオルドビス紀の座ヒトデ、イソロフスです。反時計回りにカーブした4本の歩帯と時計回りに回転した1本の歩帯が特徴です。このイソロフスは腕足動物の殻にくっついています。
こんばんは。ふぉっしる店長です。13日に手術をして18日に退院した看板犬(姉)ですが、19日から立てなくなり、20日に再入院しました。後ろ足に麻痺があり、さらに深刻だったのは、急性肺炎になっていたことです。右の肺が真っ白でした。当初は左の肺にも炎症が急激に広がって急死ということも危惧されましたが、それ以上悪くならずに最悪の事態は避けられました。肺炎はほんの少し良くなっています。体調は自分で体の向きを変えられるくらいに回復しました(入院当初は寝たきりで定期的に姿勢を変えてもらっていま