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パソコンの調子が悪くて、ブログの更新が遅くなってしまいました。肝心の象ですが、編んだり解いたりをくり返し、何とか編みあがりました。以前に編んでいるのですが、編み図が無い為に、時間が経つとどう編んだのか忘れてます。メランジモヘア糸をくり返し、解いてると、やたら毛羽立って最悪でした。今回は、メモってみましたが、時間がたったら、又同じかも??1.75㎜の棒針で編んでます。
私が今迄に編んだ棒針編み動物の中で、一番大変だったと思っているのが、このアフリカ象です。どう編んだのか…??忘れてますので、再度挑戦しています。編むにあたっての、私の変なこだわりが、余計に難しくしているのだと思いますが…細い編棒(1.75㎜)で密に編んでる(つもり)のですが、象は巨体なのでかなりの量の綿が入ります。後ろ両足・尾・背骨がつながったワイヤーを軸に、綿を詰め、感じを見ながら編み進めてます。前足のワイヤーと合流、そして、牙用のワイヤーが加わってくると、
グレーハウンドと女の子のボディーは、1.75㎜棒針を使用。女の子の服は、0号棒針を使用しています。グレーハウンドは、左右の後ろ足から編み始め、鼻先迄続けて編んでいます。耳と尾のみ後付けしています。中に、柔らか目のワイヤーが入っています。女の子には、ワイヤーは入れてません。
いつも、写真や、動物のデッサン等を見ながら編んでいますが、「立体モデル」でないのが残念!メランジモヘア糸・0号棒針使用・13.5㎝×12.5㎝
最初0号棒針(竹製の棒針)で編んでみたのですが、きつく密に編む事が難しく、1.75㎜(カーボン製)で最初から編み直してみました。普通、竹製は適度なしなりでとても編みやすいのですが、密に編むには硬い方が向いてます。硬い分融通が利かないので、編み目が落ちやすく、大変な事も多いです。ハマナカモヘア糸1.75㎜棒針使用出来上がりサイズ20㎝×13.5㎝
紀州犬のつもりですが、少々シャープさが足りなかったかな?(ハマナカモヘア糸0号棒針使用大きさは、20㎝×25㎝)
「やっと!」です。編んでは解き、編んでは解きをくり返し、やっと、らしいところまでできました。体の柄は・・・?と悩みましたが、図を起こして編み込むには細かすぎ、私には無理なので、後から刺しました。足や首の長さ等、不満は諸々ありますが、又挑戦します。今回もきつかったです。ハマナカモヘア糸1.75㎜棒針25cm×28.5cm(高さ)
綺麗な色のモヘア糸が安かったので、初めて柄糸で編んでみたのですが、まるで、『パンツをはいた象』みたいになりました。象は、現在私の編める動物の中では、一番難しく、面倒なものです。いつもの様に、後ろ足から編み、お尻・胴と進み、前足と合流し、胸・首・頭と進みます。キバ穴・口(下唇)・鼻へと続き、鼻先でとじます。キバ、耳、尻尾は別編みでとじ付けます。何度編んでも想う様にはいきませね。0号棒針使用上がりサイズ35cm×22cm
スリムでバネの様な強靭な体型。時速70㎞を超えるスピードで走る事ができる、最も俊足な犬種。(に見えますか?)メランジモヘア糸・1.75㎜棒針使用・出来上がりサイズ17㎝×30㎝
下のパンダは、去年編んだ物です(1.75mmの棒針使用で、大きさは18cm×10.5cm)が、パンダの背の黒い部分は、実際はもっと狭いと、最近気が付きました。と言うことで、再び編んでみました。頭の角度も気になっていたので、変えてみました。とにかく苦手な黒い糸。難しいのは、前足から先で、編んだり解いたりしているうちに、白糸に黒い毛が・・・0号棒針使用で結構大きく((太く)なってしまいました。竹針できつく編むのは難しいです。大きさは20m×11cm
棒針であみぐるみを編んでいるのは、ソフト感が好きだからです。でも、綿を入れると伸びてしまう欠点があります。柔らかいので、二本足ではなかなか自立出来ません。それを避けるために、なるべく細い編棒で、きつめに編んでます。編み糸は中細毛糸をよく使います。ハマナカモヘア糸もよく使います。細い編棒で編むと、毛が絡まって伸びづらくなります。後足から編んで、鼻先で絞って、耳と尾は後付けです。中に綿と柔らかいモールワイヤーを入れてます。大きさは13㎝×10㎝0号
繰り返し編んで、益々解らなくなってしまいました。編む度に微妙に違ってしまい、おかしなことになってます。特に口と牙の辺りが難しいです。今回は糸をかえた事もあるのかも・・・。結局は『編み図が残せない』と言うことの結果でしょう…ね。と言うことで、只今(簡単な物から)編み動画を撮ったり、編集したりと、四苦八苦の毎日です。ハマナカモヘア糸を0号棒針を使って編んでいます。
以前編んだのですが、毎回の事、記録が不充分で、手こずってしまいました。頭・鼻・口が思う様に編めず、何度もほどいては編みを繰り返し、何とか形になりましたが、まだ改良すべきところはありますね。写真等を見ながら編むのですが、象の上唇は、鼻のつけ根だそうで、口を閉じる事は出来ないのだそうです。それと、牙は、鼻が邪魔で曲がってしまった歯とのこと・・・と言うことは、牙をもっと口元近くにしないと駄目ですね。中細毛糸を、0号棒針を使って編んでます。出来上がりサイズ25㎝
精悍さに欠け、可愛らしくなってしまいました。中細毛糸を、0号棒針を使って編んでいます。出来上がりサイズは16㎝×16㎝
少し太めの残り糸で編んだので、編み目の粗が目立ちますが今度は、細めの糸で再挑戦したいです。角は、熱で固まる糸で編んでます。出来上がりサイズは25㎝×18㎝
以前編んだのは、ハマナカモヘア糸(1.75棒針使用)でした。今回は、中細のアクリル毛糸を、0号棒針を使って編んでみました。毎回の事ですが、同じ出来上がりにはならず、丸々と太った豚になりました。大きさは20.5㎝×15㎝です。
前にもハマナカモヘア糸でヤギを編みました。いつも写真等を見ながら適当(?)に編んでいるため、なかなか同じ物は編めません。今回の糸は「後生産業のメランジモヘア」を使ったので、しっかりした体つきになりました。先ず、左右の後ろ足を編み、合流してお尻・腹・と編み続けます。編みながら、柔らか目のワイヤーと綿を詰めながら編み進めます。前もって編んでおいた前足と合流して、胸・首・頭、と続けて編み、鼻先で絞り、糸を切ります。前足の内側をとじ、前もって体の骨組みにセットしておい
以前に編んだパンダは、セリアの糸で編みました。黒い部分がグレーが混じった、少し太めの糸でした。今回は、ハマナカモヘアの白と黒を使って編みました。パンダを久々に編んだので、(毎回の事ながら)首から先にかなり手こずってしまいました。毎回新しいものを編む時には、メモ等を書き残すのですが、その時その時で編み方が変わり、時間が経つと、何を書いたのかわからない状態に陥ってます。これでは、『編み方教えましょう』には、なかなかつながりませんね。ハマナカモヘア糸・0号棒
原産地の紀州地方が、犬種名になったそうです。アクリル中細毛糸と、0号棒針を使って編みました。出来上がりサイズは19㎝×11㎝
18世紀初頭にアラブ馬等を、競走用に品種改良されたそうです。出来れば、もっとかっこ良く編みたかったのですが…。0号棒針を使って編みました。出来上がりサイズは31㎝×21㎝
日本では主に、開拓期以降の北海道に導入され『ばんえい競馬』にも使われている馬だそうです。太く短い足、太い胴と大きなお尻、大変な力持ちで、体重は、サラブレッドの倍の1トンもあるそうです。0号棒針を使って編んでます。出来上がりサイズは25㎝×20cm
ツートンカラーで編みやすいかな?と編み始めたのですが、最初の足先で、てこずってしまいました。『逆パンダ』になりそうで、足先と顔の特徴は無視できませんね。
今年の冬は寒さが厳しく、持病のある私には、かなりきつい毎日です。なかなか思う様にブログ更新できなくて、少々あせっています。早く暖かくなってほしいですね。今回のパンダは、少し太い糸(100均のセリアで買ったメランジモヘア)で編みました。後ろ足から編み始め、お尻、胴へと編み進み、前足と合流し胸、首、頭、顔を編み、鼻先で絞り、糸を切ります。0号棒針を使い、中には、柔らか目のワイヤーと羊毛が詰めてあります。背から首、頭の角度と、色変えにかなり苦労しました。
何を編んだら・・・と言うより、何が編めるのか・・・?と、悩みます。今回の編みぐるみは、いつもより少し太い糸だったので、大きめに出来上がりました。1.75㎜の棒針で編みました。サイズ23.5㎝×23㎝
久しぶりの更新です。私にとっての初めての展示で、新たなお友達が増えたり『女の子の人形を編んでみたい』とのリクエストもあり、サンプルを編み上げ、詳しい編み方を印刷したり…と、(嬉しい)忙しさの毎日でした。動物のあみぐるみのオーダーもありましたが「適当(?)に編んでいて、今の私には同じものを編む技術が無いので…」と、丁重にお断りさせていただきました。とても嬉しかったのですが…。とにかく、皆さんに『感謝!感謝!』です。と言うことで、世界中で、幸運・長