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先日、「ミズ・エシカリンクジャパングランプリ」という社会貢献活動に取り組んでいる団体の主催する大会が行われ、僕たちの仲間が日本一になりました。僕の捉え方でいくと、「女性が輝く大会」ですかね。ウォーキングとスピーチで審査され、各地区の勝ち抜いた女性が出場する全国大会で、出場者の皆さん、本当に素敵でした。そのなかで、一緒にコーチングを学んできた僕たちの仲間が日本一になりました。彼女は子育てをしながらコーチングスクールに通い、「女性が輝く社会を作りたい」と、いろんな活動をしています。「自分に自信
今、開業・開所に向けて実務と内省。具体と概念。両方の作業を行っています。そのなかで、どうしても会社のMVVや自分自身の理念と向き合うことから逃げることはできません。僕が立ち上げた合同会社_HEROESのMVV、VISIONは「すべての人に、夢と力を」です。MISSIONは「弱者に寄り添った革命を起こす」、VALUEは「HEROになる~人生の主人公に、誰かの英雄に」です。またこちらについてくわしくお伝えします。今日は自分理念です。その会社を経営していく中で、「自分自身は何がしたいんだろう?」
高校生はいろいろありますね。あまりくわしくは言えませんが、野球部員が少しやらかしてしまいました。大事なのは、「そこでどうするか」ですね。今、本人含めチーム全体で猛烈に反省しているところです。基本的に「どんな問題が起こったか」よりも「どう向き合い、どう解決していくか」のほうが大事です。だから、今回に限らず、問題の大小にかかわらず、とことん向き合い、一緒に解決していきます。このスタンスは以前からずっと変わらないです。ダメだったことを「反復」するのではなく、「反復を省く」ために「反省」をしな
僕は毎朝、西野亮廣さんと鴨頭嘉人さんのvoicyを聴いています。もう何年になるでしょうか。ビジネスや生き方のヒントをたくさんいただけるので、本当にありがたいです。9/26(金)の夜に夜行バスに乗って東京に向かっている最中に、voicy代表の緒方さんのvoicyを聴いていました。「大変なことも多いが、やりたいことをやる」といったお話を聴いていると、勝手に手が動いていました。そうです。voicyへの熱い思いを綴り、voicyのパーソナリティーへ応募していました。そして、10/1(水
9/27(土)から東京入りした僕は、そのまま東京に残り、10/1(水)にミズカラの全社集会に出席してきました。仲間と会ったり、酒を飲んだり、娘に会ったり、酒を飲んだりしてきましたが、以前は関西人ということもあり、「東京」というものに対してアレルギーめいたものがあったんですが、今はまったくなくなり、それどころか日本の中枢に攻め込んでいる感があって、何かいい感じでした。いくつか成果はあったんですが、今、兵庫県丹波市で進めている「地域創生HEROESプロジェクト」が慶応大学と連携してできること
9/26(金)夜から夜行バスに乗って東京に行ってきました。9/27(土)、28(日)のミズカラキャリアコーチ合宿に参加するためです。卒業2週間後の急な日程だったので、どうしようかとも思ったんですが、僕の脳は迷わず「行け!」と指令を出しました。結論。行ってよかったです。何が一番よかったのか。それは「ミズカラが思っていた通り、いやそれ以上に変なやつを大切にする会社であること」がわかったからです。初日、ミーティングのチェックインでJCC5期卒業の仲間たちとキャリアコーチたちがいるなかで
9月になって、長年生活していた学校から離れ、時間割のない生活にやっと慣れてきました。最近は7:30から朝練して、午前中デスクワークして、午後から手続きなどに動いて、16:00から練習して、夜またデスクワークして・・・という毎日が続いています。デスクワークも、1on1したり、ミーティングしたり、コンテンツを作ったり、必要書類を作成したり、気がつけばあっという間に時間が過ぎていきます。世の中の起業家および経営者の皆さんを心からリスペクトです。僕が一番苦手なのは、手続きです。今日も、神戸市で行
おかげさまで、JCCキャリアコーチ養成講座が終わってからすぐにコーチとしての顧客を抱えることができました。JCC期間中に仲間とやっていた1on1が、今は初めてお話しする顧客の方に変わりました。すごく新鮮な感じです。話していると、皆さん、現状に「不安」を抱えています。そして、「現状を何とかしたい」という思いを持っています。だから、プロとしての大きな責任があり、程よい緊張感があります。ただ、何人とお話をしても、まったく苦にならないので、たぶん僕はコーチという仕事が性に合っているん
チームを強くするためには、順序があります。今はまだ9名しかいない氷上高校野球部ですが、来年の夏の甲子園を目指して本気で取り組んでいます。やはり、甲子園に出場するためには「能力の高い選手がいること」が有利であることは間違いありません。そのため、来年度に向けて、より多くの新入部員に入ってもらうために、中学校やクラブチームを回って、地域ごと巻き込んで日本一を取りに行く「HEROESプロジェクト」のご説明をさせていただいて、少しでも興味を持ってもらうために動き回っています。
月に1~2回、地元高知県で話し方セミナーをしています。ありがたいことに、毎回数名が参加してくれています。そこでは、まず「あがらないための話し方」について、頭、体、フレームワークなど、いろんな角度からあがらずに話ができるようにしていきます。以前は、「話し方」を中心に話をしていましたが、最近は一般社団法人日本認知科学コーチング協会認定コーチになったこともあり、「認知科学コーチング」を中心に話をすることが増えました。こうしたセミナーに参加する人は、「話し方」を解決したいんですけど、「話し方」だ
今日9/20(土)は、氷上高校オープンスクールでした。多くの中学生、保護者の方々に来ていただき、ありがとうございました。野球部希望者は、前回8名、今回9名と一歩ずつ進んでいます。何とか来年度、10名は部員を集めようと思っています。ぜひ、氷上高校野球部で日本一を目指しましょう。毎回思うんですが、「いい選手は、いる!!!」まだ眠っている才能の原石たちはたくさんいます。今日も、何名も可能性を感じる選手がいました。彼らは、まだ見つかっていないだけ。でも、おれは今日も見つけた。
2024年3月31日、おれは2022年4月から勤めていた高知県の中山間地域の梼原町中高連携地域魅力化コーディネーターを退職した。理由は高知県立梼原高校野球部の監督を解任されたからだ。そして、なぜ梼原高校野球部の監督を解任されたのか。その理由はいまだにはっきりしていない。体罰をしたわけでも、金銭関係のトラブルがあったわけでもない。「学校存続のために生徒を集めてほしい」という梼原町の要望には応えてきた。2年続けて生徒数は増えていた。ただ、「学校の先生だけでやりたい」という当時の校長の意向だったとい