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1月19日(金)国立能楽堂プレトーク安藤貴康(シテ方観世流)(休憩)狂言『梟山伏』(和泉流野村萬家)シテ(山伏)野村万之丞アド(兄)吉住講小アド(弟)上杉啓太能『巴』・替装束(観世流銕仙会)シテ(女巴御前の霊)西村高夫ワキ(従僧)則久英志アイ(里人)河野裕基笛:八反田智子小鼓:鳥山直也大鼓:高野彰地頭:観世銕之丞面:「増女」ショーケースというのは、能の馴染みが少ない方を主たる対象としてコンパクト上演するもの。が、今月は、国立能楽堂は
千駄ヶ谷の国立能楽堂に手話狂言『梟山伏』、能『羽衣盤渉』のバリアーフリー対応公演に……‼️エントランスでは、大倉源次郎氏等の能楽界の重鎮の正装での出迎え、見送りもあり……‼️聴導犬も鑑賞……‼️手話通訳のかたの舞台上での通訳…‼️字幕表示器…‼️後見と地謡も女性活躍と……‼️いつもとやや違いますが、とても楽しい時間が……‼️また、機会があれば能楽堂に……‼️
岐阜県郡上市大和町の「第三十二回薪能くるす桜」「第三十二回薪(たきぎ)能くるす桜」のチケット販売受け付けが、本日6月25日午前10時から専用ダイヤルで始まります薪能は昨年、新型コロナウイルスの感染拡大で中止されていますので、2年ぶりの舞台となります実行委員会主催の薪能は8月7日午後5時から、明建神社で上演されます能楽師味方玄さんらによる「くるす桜」を中心に、能「橋弁慶」と狂言「梟山伏(ふくろやまぶし)」が披露されます。コロナ前の「第30回薪(たきぎ)能くるす桜」広告
先日投稿したとおり、最近、能・狂言に興味を持ち始めているところです。で昨日、YOUTUBEで狂言『梟山伏』の映像を見ました。前後の解説も入れて24分程度の、気軽に楽しめる映像です。わかりやすい解説付きで、カメラワークも凝っており、私のようなド初心者でも気軽に楽しめます。そして、新型コロナウイルスという病原体を笑い飛ばし、疫病退散を促すのにピッタリ!!この映像は、和泉流狂言方である野村万蔵家(萬狂言)による動画の一つ。公式チャンネルなので違法アップロードではありません。新コロ騒動で世の
今日は、古典芸能を巡る一日。まずは、狂言で名古屋能楽堂へ。まいまい狂言会。〇狂言【附子(ぶす)】出演:太郎冠者/野村信朗主/野村さよ次郎冠者/奥津健一郎〇狂言【梟山伏(ふくろうやまぶし)】出演:山伏/野村又三郎親/奥津健太郎病人/野村さよ〇親子で楽しむワークショップ【狂言でまいろう!!】就学前の小さな子でも、泣いちゃう赤ちゃんでも観に行けるというありがたい会です。今年で12年目、12回なのだそう。今回、一区切りということで最終回、結びの回となりました。
赤坂区民ホールにて開催された「能楽鑑賞会ー能東北/狂言梟山伏ー」に行ってまいりました昨秋から習い始めた茶道のお師匠は、女性でも珍しい能楽師でもあられます今夜は先生がシテ(主役)を務められた『東北(とうぼく)』、野村萬斎さんシテの『梟山伏』を鑑賞してまいりましたとかく難しいと評される能・狂言昨夜は久しぶりに鑑賞させて頂きましたが、やはり終始集中して観続けましたお能の魅力は、想像力を働かせて観るというところでしょうか例えば歌舞伎なら大道具が揃っており、背景・家の構造・たくさ