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4月24日(金)国立能楽堂仕舞『枕慈童』(宝生流)シテ:大坪喜美雄狂言『柑子』(和泉流野村万蔵家)シテ(太郎冠者)野村萬アド(主)野村万蔵(休憩)能『松風』-見留(観世流観世会九皐会梅若会)シテ(松風ノ霊)観世清和ツレ(村雨ノ霊)観世三郎太ワキ(旅僧)宝生常三アイ(須磨ノ浦人)野村万禄笛:松田弘之小鼓:飯田清一太鼓:亀井広忠地頭:梅若紀彰面:シテ「節木増」(越前出目作)ツレ「小面」(大和作)この日は、大好きな曲で、お稽古もした能『松風
4月19日梅若能楽学院会館解説梅若長左衛門仕舞『賀茂』綿田美花『采女』山村庸子能『田村』シテ(童子坂上田村丸ノ霊)小田切亮馬ワキ(旅僧)宝生朝哉アイ(清水寺門前ノ者)金澤桂舟笛:小野寺竜一小鼓:大倉伶士郎大鼓:柿原孝則地頭:小田切康陽(休憩)狂言『樋の酒』(和泉流野村万作の会)シテ(太郎冠者)野村太一郎アド(主人)月崎晴夫アド(次郎冠者)内藤連仕舞『竹生島』川口晃平『杜若』角当行雄『笹ノ段』梅若紀彰『鞍馬天狗』山崎友正(休憩)
3月25日(水)三井記念美術館展示室と展示内容の概要は以下の通り。展示室1ダイジェスト伊勢物語展示室2銘業平の花入れ展示室3如安ケース「能の業平」展示室4絵画化された伊勢物語展示室5歌仙在原業平と伊勢物語の成立展示室6伊勢物語の名所展示室7伊勢物語の意匠化と芸能化お仕舞いお稽古で、「雲林院」「杜若」「井筒」を教わった経過があり、この曲を希望した時に、在原業平シリーズをやりたいと申し出て、実現していただいたこともあって、在原業平は、能楽関係で親近感がある。
昨年12月の梅栄会及び紀彰先生の芸術院賞受賞お祝い食事会が済んで、さて、次のお仕舞いは何をお稽古しようか、となりました。そこで、各自の曲に入る前に、集団的に、みんな並んで「中ノ舞」をやってみようと。正規のお稽古まで厳しくはないけど、舞事にはまったく無知だったので、ほんのちょっと教えていただけませんか、ということ。これが良い経験になったことは、これまでもブログに書いてきました。最後に、紀彰先生にお手本として舞っていただいた「中ノ舞」は、『班女』を基にしたモノでしたが、これは素晴らし
3月15日(日)梅若能楽学院会館連吟『桜川』富田雅子他仕舞『雲林院』鈴木矜子『須磨源氏』髙橋栄子『邯鄲』楽アト井上貴美子地頭:角当行雄能『安宅』・勧進帳・滝流シテ(武蔵坊弁慶)鷹尾章弘子方(源義経)角当美織ツレ(同行郎党)梅若基徳梅若景英他ワキ(富樫某)宝生常三アイ(関守方供人)飯田豪アイ(山伏方剛力)野村裕基笛:竹市学小鼓:田邊恭資大鼓:亀井広忠地頭:梅若紀彰(休憩)仕舞『鼓ノ段』松山隆雄『鳴子ノ段』角当行
3月7日(土)観世能楽堂仕舞『経政』坂口和貴能『賀茂』・素働(観世流観世会)シテ(里女別雷神)坂口貴信前ツレ(里女)久田勘吉郎後ツレ(天女)鵜澤光ワキ(室明神ノ神職)大日方寛アイ(賀茂明神ノ神職)野村太一郎笛:竹市学小鼓:飯田清一大鼓:大倉慶乃助太鼓:林雄一郎地頭:谷本健吾(休憩)狂言『八句連歌』(和泉流万作の会)シテ(貧者)野村萬斎アド(某)深田博治仕舞『兼平』谷本健吾『鐘ノ段』観世清和『松虫』梅若紀彰地頭:観
今月の能楽タイムズ誌に、表題の評が、「魂の彷徨」という題付きで、掲載されている。1月24日(土)に、宝生能楽堂で開催された、書林アカデミー特別企画の評論だ。出演は、梅若紀彰師(シテ方観世流梅若家)、西山まりえ氏(チェンバロ・ハープ)、﨑山直人氏(ヴァイオリン)ほか。評者の藤沢周氏は、能のお稽古仲間で、我が「紀彩の会」代表。財団法人梅若実文庫の理事。この企画については、紀彩の会の殆どが参加していて、藤沢周夫妻と共に並んで鑑賞した。ワタクシの稚拙な感想は、本年1月のブログにある。
2月28日(土)国立能楽堂解説「近代絵画はどう高砂を描いたか」小林健二(学者)狂言『子盗人』(和泉流万作の会)シテ(博奕打)高野和憲アド(乳母)中村修一小アド(亭主)深田博治(休憩)能『高砂』(観世流梅若会)シテ(尉住吉明神)山崎正道ツレ(姥)山崎友正ワキ(神主友成)御厨誠吾アイ(所の者)飯田豪笛:竹市学小鼓:後藤賀津幸大鼓:柿原弘和太鼓:小寺真佐人地頭:角当直隆後見:梅若紀彰ほか面:前シテ「小尉」(洞白作)後シテ「変霊神」ツレ「
謡のお稽古で『三輪』を選んだのは、昨年11月に、梅若会別会で紀彰先生がシテの『三輪』がかかることが解っていたので、それを楽しむために決定したのでした。それまで2回拝見していたけど、あんまり理解しておらず、奈良の三輪山を御神体とするお能だろうという程度。しかも紀彰先生の『三輪』には、「白色神神楽」の小書きがついていて、ホンモノとは別物とも聞いたので、ちょこっと謡お稽古としては興味を失ったまま、お稽古開始したり、お手本を録音させて頂いていて、前回のお稽古で、全部録音させて頂き、やっと、本格的に、
1月14日(水)関内ホールリハーサル室和室昨年12月に、お稽古会を開いて頂き、ワタクシは下手な仕舞『班女』舞アトと、素謡『土蜘』のツレ頼光と地謡役をやらせて頂いて、何だか年内終わった気もしていた上に、オマケのように下旬にお稽古し、それから詰まらないお正月を経て、やっとお稽古始まリ。謡は『三輪』の継続。最後まで録音させて頂いたので、これからしばらく楽しめる。舞は、新曲仕舞として、『雨月』の、前。雨の段というのだそうだけど、それを先生から指定されていて、あまり馴染みがないので、仕舞形付けだけ
1月10日(土)梅若能楽学院会館『翁』翁:梅若長左衛門面箱:河野祐紀三番叟:野村眞之介千歳:梅若景英笛:松田宏之小鼓:頭取大倉源次郎−田邉恭資−清水和音大鼓:安福光雄地頭:松山隆雄地謡:梅若紀彰他(休憩)能『老松』シテ(樹守翁老松ノ精)山中ガ晶ツレ(樹守男)山中つばめワキ(梅津某)大日方寛アイ(安楽寺門前ノ者)山下浩一郎笛:栗林祐輔小鼓:鵜澤洋太郎大鼓:柿原孝則太鼓:小寺真佐人地頭:角当直隆(休憩)連吟『東北』シテ:高橋栄子外狂言『末広か
12月21日(日)梅若能楽学院会館仕舞『松虫』井上貴美子『松風』富田雅子『放下僧』小唄伶以野陽子地頭:高橋栄子能『白楽天』−波夜多麻之伝シテ(漁翁住吉明神)梅若長左衛門ツレ(漁夫)角当直隆ワキ(白楽天)野口能弘笛:藤田貴寛小鼓:幸正昭大鼓:國川純太鼓:林雄一郎地頭:山中が昌(休憩)仕舞『春日龍神』松山隆之『清経』クセ梅若基徳『柏崎』道行鷹尾維教『龍田』小田切康陽地頭:角当行雄地謡に梅若紀彰狂言
12月9日(火)鎌倉生涯学習センターホール紀彰先生の、芸術院賞受賞をお祝いする、お弟子さんたちとの食事会をやろうと。とすれば食事会前に、お稽古会もやろうという、紀彰先生主催の会。お稽古会には、紀彩の会も全員出席。番組も直前に、手書きコピーで渡されるというバタバタぶりで、不安は消えなかったが、自分のお稽古は熱心に行い、幾人かの知り合いには見学して頂いた。番組は、以下の通り。仕舞『松虫』クセ『蝉丸』『采女』キリ『天鼓』連吟『巻絹』素謡『鉢木』仕舞『班
12月3日(水)梅若能楽学院会館翌週のお稽古会に向けて、やはり着物を着て、能舞台で稽古をしたいと思い、夕方から梅若学院会館に出向き、最後のお稽古をして頂いた。今年2月2日の梅栄会後、まったく着ていなかった着物を着てお稽古する。10ヶ月ぶり。色紋付き。すっかり着付けも忘れてしまって、上手く着られない。袴も同様。横浜能楽堂第2舞台でお稽古していたときは、お稽古の度に着物を着用して、袴も、自分で履いていたから、まあ上手くできないモノのそれなりの手順を覚えていた。その後も、発表会
11月29日(土)国立能楽堂独吟『起請文』(観世流鉄仙会)観世銕之丞仕舞『玉ノ段』(観世流梅若会)シテ梅若紀彰地頭:山崎正道狂言(和泉流三宅家)シテ(太郎冠者)三宅右近アド(主)三宅近成(休憩)能『石橋』・和合連獅子(金剛流)シテ(木樵親獅子)金剛永謹ツレ(子獅子)金剛龍謹ワキ(寂昭法師)福王茂十郎アイ(仙人)三宅右矩笛:左鴻泰弘小鼓:曽和鼓堂大鼓:谷口正壽太鼓:桜井均地頭:松野恭憲面:写真撮ったハズなんだけど・・今年
11月16日(日)梅若能楽学院会館連吟『龍田』髙橋栄子他仕舞『野宮』山村庸子『玉鬘』三吉徹子『富士太鼓』富田雅子地頭:角当直隆能『三輪』・白式神神楽シテ(里女化身三輪明神)梅若紀彰ワキ(玄ぴん僧都)宝生常三アイ(三輪ノ里人)山本則重笛:松田弘之小鼓:曽和正博大鼓:安福光雄太鼓:小寺真佐人地頭:山崎正道面:シテ「逆髪」(休憩)仕舞『巻絹』キリ小田切康陽『松風』松山隆之『定家』角当直隆『小鍛冶』キリ土田英貴
10月19日(日)梅若能楽学院会館ショートレクチャー川口晃平舞囃子『砧』後シテ高橋栄子笛:竹市学小鼓:飯田清一大鼓:原岡一之太鼓:桜井均地頭:梅若長左衛門能『小督』・恐之舞シテ(源仲国)梅若紀彰ツレ(小督ノ局)山中迓晶トモ(侍女)鷲尾雄紀ワキ(勅使)福王和幸アイ(嵯峨野ノ里人)石井惣太笛:竹市学小鼓:飯田清一大鼓:原岡一之地頭:角当行雄(休憩)仕舞『岩船』土田英貴『遊行柳』クセ角当直隆『橋弁慶』川口晃平伊藤東朔
仕舞のお稽古は、それまでの『班女』クセを、強引に合格させていただいて、新しく、同じ『班女』の舞アトにお願いした。12月初旬に、お稽古会を開くということで、そこでご披露したいと思って、決めたのです。これまで、3回お稽古していただきました。御稽古会まで6回くらいはお稽古できると思っていたので、まあ、楽勝だねくらいの気持ちだったのだけど、あれまあこれが難しい。まず、シテ謡が多い。といっても、シテ謡が多い曲は他にもあるのだけど、どこからがシテ謡で、どこまでが地謡か、頭が混乱する。更
9月29日(月)観世能楽堂鼎談「現代社会と顕彰能」観世清和三村明夫(東京商工会議所名誉会頭)樺山紘一(渋沢栄一記念財団理事長)越野充博(東京商工会議所北支部会長)解説中村雅之(作者)(休憩)能『青淵』シテ(篤太郎=渋沢栄一)観世三郎太後ツレ(関根祥丸)前ツレ(慶喜)山階彌右衛門ワキ(朝臣=大隈重信)福王和幸オモアイ(茶屋の亭主)石田幸雄アドアイ(女甲)野村太一郎アドアイ(女乙)石田淡朗笛:松田弘之小鼓:飯田清一大鼓:亀井広忠太鼓:林雄一
9月23日(火)国立能楽堂解説茂山千之丞(英語で)狂言『雁礫』(大蔵流茂山家)シテ(大名)茂山宗彦アド(使いの者)島田洋海アド(仲裁人)茂山千五郎(休憩)能『清経』(観世流梅若万三郎家と梅若会)シテ(平清経)梅若紀長ツレ(清経ノ妻)梅若靖志ワキ(粟津三郎)村山弘笛:小野寺竜一小鼓:住駒充彦大鼓:佃良太郞地頭:梅若紀彰年に一度は開催される外国人向けの公演。親しみやすい曲が多いし、紀彰先生が地頭なので、参加。5カ国語くらいに液晶パネルで表示される。
9月21日(日)梅若能楽学院会館ショートレクチャー山中が晶舞囃子『紅葉狩』角田勝美笛:一噌隆晴小鼓:曽和伊喜夫大鼓:亀井洋佑地頭:富田雅子舞囃子『葛城』-大和舞山村庸子笛小鼓大鼓は前同太鼓:大川典良(休憩)能『胡蝶』シテ(都女胡蝶の精)梅若景英ワキ(旅僧)則久英志アイ(都一条辺の者)山本凛太郎笛:一噌隆晴小鼓:曽和伊喜夫大鼓:亀井洋祐太鼓:今春惣右衛門地頭:梅若紀彰狂言『附子』(大藏流山本東次郎家)シテ(太郎冠者)山本泰
9月1日(月)観世能楽堂能楽小鼓方亀井広忠師が主催する、社中会。お素人の発表会なのですが、お素人のレベルが玄人はだしなだけではなく、出演するシテ方や他の囃子方が超一流なので、来場チケット替わりの番組表がプラチナチケット状態になっている。出演する能楽師経由で頂くしかない。わたくしは、勿論紀彰先生が出演されるので、頂けた。お素人の発表会だから、お素人の大鼓レベル、お稽古レベルも参考になる。ほとんど後ろに控える亀井広忠師が、掛け声やら打つタイミングや、手を注意し続ける弟子から、ほとんど何
8月24日(日)相模女子大学グリーンホール挨拶本村相模原市長田畑相模女子大学長能楽解説松山隆之仕舞『鶴亀』土田英貴『老松』梅若長左衛門『猩々』松山隆之狂言『棒縛り』(大蔵流山本東次郎家)シテ(主人)山本泰太郎アド(太郎冠者)山本則秀アド(次郎冠者)山本則重(休憩)能『羽衣』・和合之舞(観世流梅若会)シテ(天女)松山隆雄ワキ(漁夫)村瀬慧笛―栗林祐輔小鼓―田邉恭資大鼓―佃良太郎太鼓―林雄一郎地頭―角当行雄副地頭―梅若紀彰
7月24日(木)MOVIX橋本ふと思い立って、映画『国宝』を、もう一度見てきた。週日の昼間の会で、ガラガラかと思ったら案外混んでいて、まだ人気なのね。夏休みに入って、映画館は子ども達がウロウロしていて、子ども向けの上映は混んでいるのは解るけど、『国宝』はまだ客の入りが悪くない。満席じゃないけど。上映シアターに入ったら、若い人が多くて、あれ、シアターを間違えたかと、一旦退出する。初回に見たのは、6月末。その時は、ふむふむ、なかなか、と思って、2回目見るだろうなと言う気がしてい
7月20日(日)梅若能楽学院会館ショートレクチャー松山隆之仕舞『通盛』高橋栄子『半蔀』キリ山村庸子『春栄』角田勝美地頭:富田雅子袴能『江口』・千之掛シテ(里女江口ノ君)角当行雄後ツレ(遊女)松山隆之・鷲尾雄紀ワキ(旅僧)宝生欣哉アイ(江口ノ里人)野村太一郎笛:松田弘之小鼓:曽和正博大鼓:白坂保行地頭:梅若紀彰(休憩)仕舞『賀茂』鷲尾章弘『鐘ノ段』(三井寺)梅若紀彰『鵜ノ段』(鵜飼)山中迓晶
『玉鬘』を、飽きたという身勝手な理由で強引に卒業させて頂き(合格ではないです、最後まで)、5月から始めたのが、『班女』クセ。『班女』には、クセと舞アトがあって、調度、謡のお稽古曲でもあって、詞章やら節やら解っているから楽チンだろうという安易な動機。まずは、クセをやり、次は舞アトにするかと密かに考える。紀彰先生、芸術院賞受賞とその受賞式のために多忙で、なかなかお手本を舞っていただけないが、お手本無しで、スタート。3回目のお稽古の時に、その場で録音していただいて、そのまま舞っていただく。
6月15日(日)梅若能楽学院会館ショートレクチャー山中迓晶仕舞『蟬丸』道行鈴木矜子『鵜飼』キリ三吉徹子地頭:伶以野陽子能『羽衣』シテ(天人)土田英貴ワキ(漁夫白龍)村瀬慧笛:槻宅聡小鼓:森澤勇司大鼓:大倉慶乃助太鼓:姥浦理沙地頭:角当直隆(休憩)仕舞『実盛』キリ梅若長左衛門『班女』舞アト角当行雄『大江山』松山隆雄地頭:梅若紀彰狂言『犬山伏』(和泉流三宅家)シテ(山伏)
6月1日(日)観世能楽堂能『歌占』シテ(渡会何某)角幸二郎ツレ(男)関根祥丸子方(幸菊丸)武田智継笛:成田寛人小鼓:田邊恭資大鼓:亀井洋佑地頭:観世三郎太面:直面狂言『成上り』(大蔵流)シテ(太郎冠者)大藏彌右衛門アド(主)大藏章照アド(すっぱ)吉田信海(休憩)仕舞『芦刈』観世三郎太『自然居士』山階彌右衛門『芭蕉』観世清和『猩々』寺井榮能『玄象』・替之型・クツロギシテ(尉村上天皇)梅若紀彰ツレ(藤原師長)梅若長左衛門
5月20日(火)国立能楽堂狂言『布施無経』(大蔵流山本東次郎家)シテ(住持)山本東次郎アド(施主)山本則重(休憩)能『雲林院』・世阿弥自筆本による(観世流)シテ(老人在原業平)梅若紀彰後ツレ(二条后)片山九郎右衛門後ツレ(藤原基経)観世喜正ワキ(芦屋公光)舘田善博笛:杉信太朗小鼓:幸正昭大鼓:原岡一之太鼓:大川典良地頭:山崎正道面:前シテ老人「三光尉」後シテ在原業平「中将」後ツレ二条后「増」後ツレ藤原基経「邯鄲男」楽しみにしてい
5月18日(日)梅若能楽学院会館ショートレクチャー松山隆之素謡『弱法師』シテ(俊徳丸)角当行雄ワキ(高安通俊)中山迓晶地謡:松山隆雄鷹尾章弘山崎友正土田英貴能『杜若』シテ(杜若の精)三吉徹子ワキ(旅僧)御厨誠吾笛:平野史夏小鼓:幸正昭大鼓:亀井洋佑太鼓:大川典良(休憩)狂言『六地蔵』(和泉流野村万蔵家)シテ(田舎人)野村万蔵アド(すっぱ)石井康太立衆(仲間)野村眞之介・万之丞・拳之介能『善界』・白頭シテ(山伏善界坊)角当直隆ツレ(