ブログ記事61件
2025年12月23日@東京文化会館「藝大メサイア」第75回チャリティコンサート指揮∶梅田俊明ソプラノ∶藤原優花アルト∶佐藤真子/松岡なつ美テノール∶小野颯介バス∶須田龍志合唱∶東京藝術劇場音楽学部声楽科管弦楽∶藝大フィルハーモニア管弦楽団曲目オラトリオ「メサイア」HWV.56(ヘンデル)1番好きなコンサートホールはどこかと聞かれたら東京文化会館と即答する。90年代前半から中盤に、このホールで新日本フィルの定期会員として数々の名演に触れたという思い出もあろうし、京成線ユ
2025年12月6日(土)、札幌コンサートホールKitaraへ、ピアノ協奏曲を聴きに行きました。指揮/梅田俊明さんピアノ/清水和音さんベートーヴェンピアノ協奏曲第5番『皇帝』休憩チャイコフスキーピアノ協奏曲第1番ラフマニノフピアノ協奏曲第2番アンコール(ピアノソロ)今まで亀井聖矢さん、辻井伸行さん、反田恭平さんなど、若手の方々のコンサートに行っていたのですが、御年65歳の清水さんの演奏、非常にエネルギッシュで熟練されて
「清水和音三大ピアノ協奏曲の響宴」@ザ・シンフォニーホールに来ています。雨で万博から切り替えたのか、当日券窓口に並ぶ欧米人の姿も見受けられました。プログラム前半はベートーヴェンの5番、後半はチャイコフスキーの1番とラフマニノフの2番。数あるピアノ協奏曲から「王道」の3曲を選んだなという感じです。1曲目はベートーヴェンの5番。2楽章は休日の昼下がりにふさわしいのほっこりと暖かい感じがしました。3楽章のPfソロはオケを凌駕する感じがしました。この曲はPfのミスタッチが気
何を思ったか、日本の音楽教育の先端に触れてみようと、「東京藝大ジュニア・アカデミー成果披露演奏会」へと足を運ぶことにした。東京藝術大学のウェブサイトによると、「2017年度春から、東京藝術大学音楽学部は中学生を対象とした東京藝大ジュニア・アカデミーを開校いたしました。志の高い諸君に演奏する喜びとともに、音楽の素晴らしさや多様性をさらに知ってほしいとの強い思いが込められています。」とある。日暮里駅から紅葉坂を上り、天王寺に立ち寄ってから、谷中霊園を抜けてゆく。この時期にしてはちょ
日本フィルハーモニー交響楽団第148回さいたま定期演奏会(指揮:梅田俊明さん)が15日、大宮ソニックシティにて行われました。今回の公演は年1度のバレエ公演。牧阿佐美バレヱ団を迎え、プロコフィエフの「ロミオとジュリエット」ソニックシティ特別版が披露されました。プロコフィエフのバレエ「ロミオとジュリエット」は全て奏でると総計52曲あるそうです(プログラムノートによる)。時間の都合上全部やるのは無理なので、あらすじに寄り添った形で、◎第1幕・ヴェローナにて・モンタギュー家とキャピュレッ
日本演奏連盟が音楽普及活動(自主公演)の一部として参画している「都民芸術フェスティバルクラシック音楽部門」では、在京8オーケストラによるコンサートを廉価で楽しめる。名曲からわが国作曲家の作品まで取り上げられ、ヴェテランはもちろん、将来ある若手独奏者の演奏にも接するよい機会である。今年のホールはなじみのすみトリだし、1月から3月まで全8回通ってもよいくらいだったが、既に週1、2回予定を入れているので、本日(2/18)の演奏会を選ぶのみとした。梅田俊明は、仙台フィルの常任指揮者を
またまた都民芸術フェスティバルのオーケストラ部門の演奏会で錦糸町のトリフォニーホールへ出掛けた(2月18日火曜日14時開演)。チケット代が安い(最高クラス4000円)ので、4日前の2月14日金曜日東京フィルに加え、調子に乗ってツイデ買いしてしまったのだ。この都民芸術フェスティバル・オーケストラ部門は、在京のオーケストラを若手・新進の指揮者が指揮するのが通例だが、なぜかこの都響(コンサートマスター:矢部達哉)を指揮するのは梅田俊明(1962年5月18日生まれ62歳)。長寿が多い指揮者の世界では
都内の私立中学校にて、東京都交響楽団さんの音楽鑑賞教室のご案内役を務めました。お写真は梅田俊明マエストロとコンマス水谷晃さんと!中学生の皆さんは都響の皆さんの演奏に引き込まれ、大変熱心に聞いていました!体育館であることを忘れるような素晴らしい運命に花のワルツ、フィンランディア。運命なんてこのまま2楽章以降も聴いていたい、と心から思いました。ブラボーでした!梅田マエストロ、都響の皆さんありがとうございました。またご一緒できる機会を楽しみにしています!#東京都交響楽団#梅田俊明#水谷晃#
NHKFM「クラシックの庭」お聴きいただき、ありがとうございました。今日はグリンカ、チャイコフスキー、ショスタコーヴィチというロシアの作曲家たちの作品をお送りしました。アンダンテ・カンタービレは、寒い今の季節にぴったりですね。ボロディン弦楽四重奏団の演奏でお楽しみください。クラシックの庭バラエティー豊かなCD音源でクラシック音楽の庭園を散策していく番組です。案内人は音楽のガーデンデザイナー。聴く人の心にクラシック音楽の新しい風景をお届けします。www.nhk.jp今日は、東京文化会館へ。週
第12回浜松国際ピアノコンクールは、第3次予選の審査が19日と20日の2日間、行われています。セミファイナルにあたる第3次予選に進んだのは12名。国別に見ると、日本3名、カナダ2名、オーストリア、チェコ、ベルギー、ドイツ、中国、韓国、トルコ各1名です(コンクール公式サイトで11/19確認)。人数が絞られてきたこともあり、本選には誰が進むのか予想しつつ、ピアニストの奏でる室内楽や独奏曲に楽しく耳を傾けているファンも多いことでしょうね。本選で東京交響楽団(指揮:梅田俊明さん)と協奏曲を共演でき
仙台ジュニアオーケストラが設立されたのは1990年。私はその年に入団して1996年春に卒団しました。小学6年から高校2年までただただ楽しかった思い出しかありません。思い返せば小学校も中学校も周りに馴染めなくて特に何があったというよりかは全然面白さを感じられなくて記憶から封印してるためほぼ覚えていません。でもジュニアオケは小学5年生から高校2年生までという幅広い年代で構成されているので自分よりもずっとお兄さんお姉さんに見えた高校生と一緒に弾くのもとても楽しかったし仙
8/7(水)にミューザ川崎シンフォニーホールでこの夏行われた音楽祭「フェスタサマーミューザ」のコンサートひとつ昭和音楽大学のコンサートを聴きましたここでいう「昭和音楽大学」は大学名であるだけでなくこの日合同で演奏する昭和音楽大学と関連のある2つのオーケストラ、昭和音楽大学管弦楽団とテアトロ・ジーリオ・ショウワ・オーケストラをまとめる名前でもありました平日なので開演は18時30分でした曲目はモーツァルト交響曲第35番ニ長調「ハフナー」ブルックナー交響曲第7番ホ長調(ノヴァーク版)
朝比奈隆、飯守泰次郎の後を継ぐ日本のブルックナー指揮者は梅田俊明ではないか。昭和音楽大学とテアトロ・ジーリオ・ショウワ・オーケストラによる合同オーケストラのブルックナー「交響曲第7番」は、そう思わせる力を持つ感動的な演奏だった。下記サイトからお読みいただけたらうれしいです。https://www.kawasaki-sym-hall.jp/festa/hobo/pdf/2024_12.pdf
日時:2024年8月7日(水)18:30~会場:ミューザ川崎シンフォニーホール指揮:梅田俊明演奏:昭和音楽大学管弦楽団テアトロ・ジーリオ・ショウワ・オーケストラ曲目:モーツァルト:交響曲第35番ニ長調K.385「ハフナー」ブルックナー:交響曲第7番ホ長調WAB.107(ノヴァーク版)感想:ミューザ川崎のサマーフェスタにおける昭和音大のオーケストラの演奏会を訪れてきた。将来の日本のクラシック界を背負う金の卵のオーケストラである、と書きたいところだが、残念ながら日本の
宣伝です。私のジュニアオケ時代の友人たちがバイオリンの上野先生のお弟子さんなのでお手伝いしています。私がジュニアオケに入った頃その友達が並行してこのサマーコンサートという演奏会にも出演していてジュニアとの両立が大変そうだなと思っていた覚えがあります。今回はそのジュニアオケ時代の友達たちと久しぶりに一緒に弾けるのとなんといっても私が小学6年の時にジュニアに入団して高校2年で卒団するまで指揮して頂いていた梅田俊明先生がゲストで出演されるのでプチ同窓会のようで楽しみです。
もうすでに、今日のインスタグラムに写真が出ていましたね。7時間前の、待ってまーすって言うのは、リハーサルの光景ですね。師匠の原田幸一郎先生との写真の下に、ThankyousomuchforcomingIloveYOUという文字と本日の指揮者梅田俊明さんと、本日のコンサートマスター東亮汰さんとの写真が出ています。先ほど、アップした別の記事には、初め、今日のコンサートマスターが、神奈川フィルの客演コンサートマスター大江馨さんかと思ったのです
今日は、吉村妃鞠ちゃんを見に、カルッツかわさきホールに行ってきました。妃鞠ちゃんと、神奈川フィルによる、幻想と熱狂のクラシック名曲選!と題したコンサートです。カルッツかわさきホールは、2013席の箱で、そこでの完売御礼公演です。オタクには、予習は付きものなんですが、今日は色々あって、予習をせずに臨んでしまいました🙏。曲は4曲、ムソルグスキー/交響詩「禿山の一夜」。チャイコフスキー/幻想序曲「ロメオとジュリエット」。ボロディン/交響詩「中央アジアの草原にて」。グラズノフ/ヴァ
2024年6月27日13日に続いて今月2度目の東京藝術大学奏楽堂モーニング・コンサート2回分まとめてご紹介。13日は満員に近い盛況だったが、27日は半分程度とやや寂しい客の入り。以前2回来たことがあるが、やはり満員ではなかった。ソリストは藝大生でレベルは高い。管弦楽を務める藝大フィルハーモニア管弦楽団は、前身である東京音楽学校管弦楽団が我が国初の本格的なオーケストラで、ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」、交響曲第9番「合唱付き」、チャイコフスキーの交響曲第
私が恐らく、日本人男性ピアニストで過去1番お聴きしている…清水和音さんの“三大ピアノ協奏曲”を聴いてきましたサントリーホール、人生初のP席この視界新鮮P席どうかしら…と半信半疑?でしたが、ピアノの音は放物線を描いて戻ってきている…そんな感覚当然正面席に比べると…なのでしょうが、そんな考えすら及ばない演奏‼️和音さんの手元もバッチリ見えて、ググッとその世界に引き込まれて、コチラも終始集中していました。出演指揮:梅田俊明ピアノ:清水和音東京フィルハーモニー交響楽団曲目
4月29日清水和音三大ピアノ協奏曲の響宴19:00サントリーホール【プログラム】ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調作品73「皇帝」Ⅰ.AllegroⅡ.AdagiounpocomossoⅢ.Rondo.Allegro-Piùallegro(休憩)チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調作品23Ⅰ.Allegronontroppoe
宇治市文化センター40年周記念東京フィルハーモニー交響楽団の新春特別公演文化庁のオーケストラキャラバンの事業だから宇治市文化センターが招聘した訳ではないらしい😅東京のオーケストラと豪華にソリスト2人をこの価格で聴けるのはありがたい知ってる顔ぶれで、コンマス三浦彰宏さん、ヴィオラ首席に須田祥子さん新春公演らしく美しく青きドナウで始まる清水和音さんの「皇帝」アンコールのショパンポロネーズ6番「英雄」も素晴らしかった🎹後半は外山雄三「管弦楽のラプソディ」前回は大阪フィルとの関係で、今
東京フィルハーモニー交響楽団スペシャル・ニューイヤーコンサート2023.1.9(月)指揮梅田俊明さんピアノ清水和音さんヴァイオリン松田理奈さんオーケストラは初めてでしたが、氷見でまさかの東京フィルハーモニー交響楽団を聴くことができるとは🥹オーケストラは詳しかはないですが、心地よさと迫力。何とも言えない世界観に包まれました。色々な楽器が奏でる音楽が一つになって作品になるって素敵です。#東京フィルハーモニー交響楽団#氷見市芸術文化館#オーケストラ#梅田俊明#清水和音
今日は町田市の成瀬中央小学校にて、都響さん&梅田俊明マエストロによる音楽鑑賞教室のお話・ご案内役を務めました😊体育館の半分にまるまるフルオーケストラ!打楽器奏者の方の斜め上にはバスケゴール、壮観な眺めでした!子どもたちは、防災頭巾を座布団にして床に座って聞きます。私もリハーサルの時に、どんな感じかなあと座ってみましたが、これが素晴らしい特等席で!ティンパニのリズムを下半身から体全体で感じる心地よさ!弦の響きは上半身にダイレクトに伝わってきます。オーケストラからほんの2メートルほどのところに
今日は都響のみなさまと梅田俊明マエストロと調布市小学生音楽鑑賞会で、お話・ご案内役を務めました!左にいらっしゃるのは、第一ヴァイオリンの及川さん!及川さんと市内のとある小学校のご縁を楽器紹介中にお話したら、奏者の皆さんもその小学校の皆さんもやんややんやととっても喜ばれて🥰みんながhappyな雰囲気に!及川さん、「今日はとても視線を感じながら演奏しました」っておっしゃってました😊つながりってほんとにステキです✨梅田マエストロも大変お久しぶりにご一緒できたのですが、お元気そうで嬉しかったです!
日時:2022年11月23日会場:ミューザ川崎第13回音楽大学オーケストラフェスティバル2022(第1日)全席指定1,000円2CA-3-10番台♪昭和音楽大学管弦楽団指揮:梅田俊明(ファンファーレ)藤森千陽ファンファーレ(演奏:洗足学園音楽大学)ブラームス交響曲第2番・ニ長調op.73♪洗足学園音楽大学管弦楽団指揮:秋山和慶(ファンファーレ)小荒井美幸Fanfare(演奏:昭和音楽大学)ブラームス交響曲第1番・ハ短調op.68今年もやって来ました
皆さんおはようございます。昨日は久しぶりのクラシックコンサートを楽しむために、初めて小田急線新百合ヶ丘駅から歩いてすぐの、昭和音楽大学コンサートホールに行ってきました。プログラムの目玉は、先日ダブリン国際音楽コンクールと、オランダのユトレヒトで開催された、リスト国際コンクールで、いずれも第1位となった千葉市出身の、黒木雪音さんのラフマニノフ「パガニーニの主題による狂詩曲」です。天才ピアニストのバックを固めるのは、同音楽大学管弦楽団。いや、学生オーケストラっていいんですよ本当に
JAFのコンサート音楽日和に梅田俊明指揮新日本フィルハーモニー交響楽団バイオリン前橋汀子コリオラン序曲オペラの序曲だから、何が始まるのかという期待を持たせなくてはいけない。そういう意味でイミシンな演奏。ティンパニが非常に硬い印象。オーボエが目立った。つぎのバイオリン協奏曲のときは硬さ感じなかったからこういうものなのか。演奏会で何回も聴いているのに、こんなふうに感じたのは初めて。メンデルスゾーンバイオリン協奏曲前橋汀子さんのバイオリン最初の音からこれ
今日発売の新作マローネカシスフラペチーノ。栗を細かく砕いたものがのっている。こちらは、さっぱり目。カシスの酸味が、マロン風味にアクセントを添えているが、もう少し柔らかめの味でも良いかも。不味くはないが、いちごのフラペチーノのほうが好き。エスプレッソのフラペチーノが、一番かなあ。新しいものは、試してみたくなるが、リピートするには、微妙。きょうは、夫が申し込んだJAF会員のためのコンサートチケットが当選したので引き取りに来た。S席はハズレてA席。二階RAブロック。結構好
昨日は猛暑の中、ミューザで梅田新日本の山本直純プロを聴きました。当初広上さんが振る予定でしたが、コロナ陽性で降板。急遽、梅田さんが振ることに。リハ2日前にスコアを受け取ったそう。梅田さんはプロの仕事でしたが、広上さんで聴きたかった。前半はクラシック作品、後半は合唱曲、童謡、マーチ、大河、CMソング、放送音楽。《シンフォニック・バラード》は、1983年の新日本委嘱作品。ポップで楽しい曲で、偶には良い。《カプリチオ》は14型4管のオケと和楽器の共演。
音楽好きな人は多いと思いますが、私はそれほどではないですね。絶えずないとダメっていう人もいますが、なくても別にっていう感じです。そんな私ですが、だいぶ昔から積極的に聴くときにはクラシックを選ぶようにしてます。曲って知ってる方がいいですよね。次こうなって、ここで盛り上がってって。予定調和的なのが安心できてよいです。難しい、長い、堅苦しいなど、とっつきにくい点もあるんですけど、一度覚えたら、世界中でいつでも演奏されているクラシックは、この先ずっと、どこでも聴くチャンスがあります。ただクラシ