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若松孝二の盟友でもある日本赤軍元メンバーで映画監督・脚本家の足立正生の問題作高橋伴明監督の「桐島です」(2025)と同様、元武装集団の1人、桐島聡の生涯を描く逃走=闘争の日々、足立氏による鎮魂の映画である「逃走」2025年公開/114分/日本(米題:theEscape)監督/脚本:足立正生統括プロデューサー:小林三四郎撮影監督:山崎裕美術:黒川通利編集:蛭田智子音楽:大友良英配給:太秦キャスト古舘寛治/
4月18日土曜日~その4(写真)次に『週刊文春CINEMA夏』より切り抜いたのは、事件をもとにした物語「映画桐島です~高橋伴明監督インタビュー」。こちらの作品も見たい。9時半から12時まで二度寝。
シネマ#20『桐島です』監督/高橋伴明出演/毎熊克哉●奥野瑛太●白川和子●下元史朗●甲本雅裕●高橋惠子etc2025年●日本採点/52点1970年代、企業ビル連続爆破事件の実行犯の1人として、日本を震え上がらせた桐島聡の凶行から死まで逃亡の人生を追った実録ドラマ。日米安保を発端に、過激化した学生紛争も下火を辿り、日雇い労働者への過酷な環境を課す巨大企業への怨みへと標的が移り変わる中、自分達の活動は果たして意義の有るものなのか激しい葛藤を、実際のニュース資料を基
フィルム・レビュー『桐島です』(2025)高橋伴明監督★★★★★★★(7/10)フィルム・レビュー『センチメンタル・バリュー』(2025)ヨアキム・トリアー監督★★★★★★(6/10)フィルム・レビュー『お家をさがそう』(2009)サム・メンデス監督★★★★★★(6/10)フィルム・レビュー『かぶりつき人生』(1968)神代辰巳監督★★★★★(5/10)
第一位『「桐島です」』(2025)★★★★★★★(7/10)第二位『夜明けまでバス停で』(2022)★★★★★★(6/10)第三位『道-白磁の人-』(2012)★★★★★★(6/10)第四位『BOX袴田事件命とは』(2010)★★★★★★(6/10)第五位『痛くない死に方』(2020)★★★★★★(6/10)第六位『火火』(2004)★★★★★★(6/10)第七位『光の雨』(2001)★★★★★★(6/
桐島聡の名前は子供の頃から指名手配犯のポスターで何度も何度も目にしていたので知っていた。そして桐島が長年の逃亡生活の末、重病の状態で自首しその直後(4日後)にこの世を去ったニュースも記憶している。しかし、1974年の連続企業爆破事件当時小学校4年生だった自分は、当時もそれ以降も連続企業爆破事件の内容には踏み込むことなく、桐島の関与の状況も知ることがなかった。連続企業爆破事件の中で最も有名なのは、唯一死者を出した(死者8名、負傷者376名)三菱重工爆破事件。オウム真理教による地下鉄サリン
ちょっと個人的に嬉しい事が有りまして…スタッフとして参加させて頂いた映画が、キネマ旬報のベストテンに入ってました。第7位、高橋伴明監督作品「桐島です」第8位、横浜聡子監督作品「海辺へ行く道」驚いた事に、2本並んで入ってるとは…。両作品とも録音を担当させて頂き、監督の理解もあって、仕上げは…かなり好き勝手にやらせて頂きました。感謝…、感謝です。ちなみに第9位の大九監督の「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」は、弊社の小宮さん担当作品。キネ旬ベストテン、弊社は今年…3本入りました
Goodmorningのおはようございます今日は水曜日ですが休みの日ですということで、しかも東京は雨になるのでしっかり部屋でのんびりします朝ごはんを食べて映画を見ますブラックファストしながら見る映画じゃないけど時間があるから見ますねでは今日も1日のんびり頑張りましょう
映画雑誌「映画芸術」がベスト&ワースト10を発表した。出たよ、主催している荒井晴彦の作品がベスト1。毎年これだよね。そして商業映画でヒットした作品をことごとくワーストに入れている。ある意味、分かりやすいけど…。↓↓以下、ネットニュースから。季刊誌「映画芸術」が毎年恒例の「日本映画ベスト&ワースト」を発表。2025年は荒井晴彦が監督し、綾野剛が主演を務めた「星と月は天の穴」がベストテンの1位に選ばれた。ワーストの1位には「国宝」が選出されている。映画芸術は脚本家として知られる荒井が編集長を
毎年この時期に発表している、僕の独断的「映画ベストテン」、まず2025年の日本映画です。1『室町無頼』2『今日の空が一番好きとまだ言えない僕は』3『桐島です。』4『こんな事があった』5『ブルーボーイ事件』6『アジアのユニークな国』7『光る川』8『スノードロップ』9『兄を持ち運べるサイズに』10『逆火』次点『ふつうの子ども』他には『渇愛』、『神の島』、『少年と犬』、『みんな笑え』、『金子差入店』
1月はレビューを書いた2作品(『誰もがそれを知っている』と『レイブンズ』)以外に以下の3作品を観ました。1.『火口のふたり』(2019年日本)監督:荒井晴彦キャスト柄本佑(永原賢治)瀧内公美(佐藤直子)**************************************直木賞作家・白石一文が男と女の極限の愛を描いた小説「火口のふたり」を、柄本佑と瀧内公美の共演で実写映画化。「幼な子われらに生まれ」「共喰い」などの名脚本家で、本作が監督第3作となる荒井晴彦が監督
新宿LUMINE.EST前こんなとこでゆっくりも有りですよね~。新宿駅前で寛ぐ。新宿駅周り新宿〜新宿〜ここから出るのが1番近い新宿武蔵野館このビルね!1階ポスターはらむひとびと評判になりましたanne2025.8.2(土)来訪👣2025.10.20月曜日記載🖊📲
新宿武蔵野館桐島です付録ロビー展示達。舞台挨拶見てみたかったな。入ります!犯人なのに何故か可哀想な気がした…新宿武蔵野館はルミネEST前。anne2025.8.2(土)来訪👣2025.10.20月曜日記載🖊📲又、何かあれば行こう。新宿武蔵野館
菜葉菜さん、舞台挨拶の『行きがけの空』観に行った日の2本目。お昼ご飯を、外に食べに行き、又戻ってからの2本目こちらは、舞台挨拶は無し。ほんとに有った事件を元にした映画。高橋恵子さん女優さんのご主人様の監督作品。新宿武蔵野館は色々な舞台挨拶や、トークイベントをされていて、気になります。時間的に見てもしょっちゅうは行けないですけど…。毎熊克哉さん演技力凄かったですね。気になりました。anne2025.8.2(土)来訪👣新宿武蔵野館二作目2025.10.20月曜
毎日映画コンクールのノミネートが発表された。もはや何部門で受賞するか?というぐらい圧倒的な強さを見せる「国宝」が最多10部門でノミネートされた。↓↓以下、ネットニュースから。第80回毎日映画コンクールの各賞候補作・候補者が出そろった。李相日監督の「国宝」が最多10部門(日本映画大賞+11人)、大友啓史監督の「宝島」と吉田大八監督の「敵」が8部門で続く。スポニチグランプリ新人賞には「港のひかり」の尾上眞秀や「ルノワール」の鈴木唯ら6人が候補に上った。主な賞の候補は以下の通り。【
映画鑑賞を趣味と言えるほどではなく、毎年20本程度しか観ない。そんな私が今年映画館で観た数少ない映画の中から、ベストを選んでみた。今年は計19本しか観なかった。なぜなんだろう。理由は、観たいと思える洋画が少なかったことがある。歳のせいもあるだろうが、ハリウッド映画に代表されるドンパチ映画に食傷気味となったこと、世界中で起きている現実の戦争(ウクライナやガザなど)や政変(トランプ独裁)が、映画のような仮想世界を上回っているからかもある。特にアメリカの現状を考えると、その影響は大きかった。対して邦
さきほどは母校自由の森学園関係の忘年会。今年話題の映画「桐島です」の脚本を務めた梶原阿貴さんのおめでとう会となりました。毎日映画コンクール4部門ノミネート中、キネマ旬報日本映画脚本賞おめでとうございます。今あらためて「爆弾犯の娘」を読んでいますが、これは凄い内容です。爆破事件を起こした指名手配犯の娘として産まれた作者。幼少期から父を匿う生活、そして逃亡、逮捕。そんな逆境から現在脚本家として活躍に至るまでのノンフィクション。面白いを通り越して、凄まじい。梶原さんの脚本や著書は、社会問題
「夜明けまでバス停で」(2022)の高橋伴明監督が前作に引き続き、記憶に新しい出来事の映画化もう全国指名手配の「顔」ともなっていた男の物語目立たぬようにはしゃがぬように・・『「桐島です」』2025年公開/105分/日本(米題:IAMKIRISHIMA)監督:高橋伴明脚本:梶原阿貴/高橋伴明プロデューサー:高橋惠子高橋伴明製作総指揮:長尾和宏音楽:内田勘太郎撮影:根岸憲一編集:佐藤
2025.8.2土曜日に…来訪👣映画『行きがけの空』新宿武蔵野館で菜葉菜さんの舞台挨拶を観た後のランチ次に又2本め観てから帰宅予定👣おぉ〜、新宿にもかに道楽!何か不思議✨🦀新宿武蔵野館ビル近くでランチ探したのでした!混み混み値段がリーズナブルで美味しそうで、これに!嫌いなヤツ😅仕方ない〜。普通にすいません〜、が好き。お!きたきた!頂きます!雑穀米好きなんだよね!これが90円ちょい少な過ぎ😅次はコチラ。anne2025.8.2土曜日に…来訪👣2025.8.
もう12月。というわけで今年観た映画の総まとめをしてみる。今年は全部で20本。がっ、そのうち9本は旧作リマスター。そしてすいません、「国宝」観てません。予告編を観ても全く興味が湧かず放置していたら、上映が始まるやニッポン国中で大バズり。ほな観てみようかなと思っているうちにカンボジア・ベトナムへ出かけてしまい、今に至っておりまする。そんな「非国宝」な20本を並べてみるとこんなん。■私にふさわしいホテルhttps://www.watahote-movie.c
2025年8/26(火)ラジオで楽しくイイトコサガシ♪『桐島です、から演劇的になりきるとは?』AI考察!ココロに、まっすぐ、#コマラジ♪GeminiVer1月イチ・レギュラーは、イイトコサガシ:冠地情イイトコサガシの漫画『発達障害の人の会話力がぐんぐん伸びるアイスブレイク&ワークショップ』Amazon.co.jpAmazon.co.jpamzn.asiaご提示いただいたラジオ出演(前半33%)のトランスクリプトと、映画『桐島、です』のビジュアル資料(チラシ)を統合し、**「ト
10月に入ってもう一度万博の入口に行ってきました。残り10日ぐらいだったので平日の昼前でも混雑していました。万博へいく友人を送り届け、回れ右して、行きたかった小さな映画館へ。しかも見たかった映画が、ギリな感じ。ただ、18歳から10年足らずですが、私を育ててくれた街、迷うことなく15分前には、到着できました。久しぶりの阪急電車で淀川を渡くん。観た映画は、これ。感想は、この映画を観てよかった。観られてよかった、かな。劇中歌の「時代おくれ」(河島英五)の歌、阿久悠さ
『「桐島です」』(富山県内上映終了)公式サイト:https://kirishimadesu.com/1970年代に起こった連続企業爆破事件の指名手配犯で、約半世紀におよぶ逃亡生活の末に病死した、東アジア反日武装戦線のメンバー桐島聡の人生を、高橋伴明監督、毎熊克哉さん主演で映画化したものです。20世紀はそこかしこに指名手配犯のポスターが貼られていて、桐島聡の顔と名前は今でも覚えているなぁ。それぐらい、長い逃亡生活だったということですね。鑑賞日、例によって1日1回1週間限定上
映画「MISHIMA」完成から40年後に日本初上映へ…三島由紀夫生誕100年の節目に東京国際映画祭で【読売新聞】10月27日に開幕する第38回東京国際映画祭で、日本とアメリカの一流スタッフが集結して製作した1985年の映画「MISHIMA」(ポール・シュレイダー監督、原題「Mishima:AlifeinFourChapwww.yomiuri.co.jp東京国際映画祭日本初上映海外から見る三島由紀夫はどう見えるのだろう('_'?)イメージはナルシスト国粋主義者筋トレで
「「桐島です」」を観てきました。連続企業爆破事件で指名手配されながらも50年近く潜伏、死亡間近になって入院先で本名を明かした桐島聡(毎熊克哉)の物語。戦争や搾取への憤りから事件にかかわるが、その一方で人を傷つけること殺すことを恐れる人柄。偽名で潜伏し、働いている間も目立たず、他人にやさしく誠実な人柄。目的のためには犠牲もいとわぬとは最後まで割り切れなかったかのような。そして過去への後悔。49年間の逃亡生活、「時代おくれ」のごとく時代は変わり、部屋の中も変わってゆく。「表」に出るこ
泉州が誇るコミュニティFM「ラヂオきしわだ」にて、毎週日曜日夜9時よりお届けしております映画情報バラエティ番組「Theがってんシネマ」🎦本日も夜9時より放送です公開から出足好調の話題作と…古舘寛治が主役の「桐島聡」を演じた「逃走」に続いての、高橋伴明監督が描く“桐島聡”映画との二本立ていつものように、パーソナリティ二人が言いたい放題勝手気ままな喋りでご紹介「映画、何観に行こかな」と、お選びいただく際の一助となれば幸いですお気軽お気楽にお楽しみください番組へのメッセージ、思い出の映
久しぶりの映画の鑑賞記録の前に、お知らせ。HPで使っていたブログが、終了となり、これまでも、同時に、アップしていた記事を、こちらにひとまとめにすることになりました。そんなこんなで、ちょっと、ドジして同じ記事が、二つアップされておりますが、どうぞ、ご了承くださいませ。9月に入って、変わらぬ酷暑の中、スポーツの秋へ。カーリング、バレーボール、いざ自分も!と、動こうとしたところに、夏バテが押し寄せ夕食後、動けなくなったり、仕事中、膀胱炎発症!初めての痛みと尿意に耐え、休日診療所へ駆け
ため息をつくほど長い夏だった私の夏休み~と言っても、実際にはあるような、ないような「いわゆる世間の『夏休み期間』」のことを言ってるのだが8月は、旅に出るのも遊びに行くのも暑さでヘタレました7月の内に観た「国宝」9月に入ってからは唐十郎作「アリババ・愛の乞食」(新宿梁山泊)去年と同じくロッキンの現場(場外)に行って🎸雰囲気を確認し最後に終映間近の「桐島です」を滑り込みで観たのが全て時間はあれども通勤以外では36度、37度の屋外に出る気がしない夏観たものをひとく
2025.8.24(湯布院映画祭)劇場公開日:2025年7月4日映画『桐島です』は、1970年代に起きた反日武装戦線「狼」の連続企業爆破事件で指名手配され、約半世紀にわたり逃亡生活を送った桐島の人生を描いた作品です。2024年1月、末期の胃がんで入院した病院で本名を明かした事件を元に映画化されています。劇的な事件が次々起こるわけではありませんが、桐島の逃亡生活が淡々と描かれる中でも、飽きさせない構成になっています。これは、監督・高橋伴明さんと脚本・梶原さんの巧みなコンビネーションの賜物
タイトル「桐島です」公開年2025年監督高橋伴明脚本梶原阿貴高橋伴明制作国日本桐島聡(毎熊克哉)連続企業爆破事件にかかわったテロリスト宇賀神寿一(奥野瑛太)桐島の同志て友人キーナ(北香那)桐島の行きつけのバーで歌う歌手バーの店主(原田喧太)桐島の行きつけのバーのマスター工務店の事務員(影山祐子)桐島の勤務する工務店の番頭格ヨーコ(海空)学生時代の桐島の恋人だがフラれる大道寺あや子(高橋惠子)作中明示されていないが恐らく彼女と思われる本作は第50回の湯布院映