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潮どきに抗わぬやう桐一葉「椿東風」に続く、私の句集が出版されました!小説家・ロックミュージシャンである山川健一先生より、推薦文もいただいた作品です。どうぞ手にとってみてください。あなたの暮らしに、何かの物語が生まれますように。カメリア手帳Amazon(アマゾン)カメリア手帳[木綿子]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}文芸社「詩歌句大賞」俳句部門優秀賞受賞作です。日々の喜怒哀楽と季節の言葉から成る348句の
近辺で野樹化(野草化とはいえないので)しているのは、ナンキンアハゼ、フヨウ、エノキ、ランタナであるが、たまには、桐も見かける。葉が大きいので目立つ。この時期なら桐一葉落ちて天下の秋を知るで、落葉が始まっているはずが、まだ青々としている。これは俳句ではなく、「淮南子-説山訓」の「見一葉落、而知歳之将暮、睹瓶中之冰、而知天下之寒」が典拠。桐一葉ではなく、「一葉」で桐を示している。多分「桐一葉」という季語は、淮南子に依拠しているのであろう。芭蕉や一茶もこの言葉を利用している。
No.0855(酬恩庵一休寺)今日のテーマは『桐一葉』ツバメは南へ帰る準備をし、彼岸花が咲いています。日中の風にも、ほんのりと冷たさを感じるようになりました。スズシー(๑¯^¯๑)𓏲𓏲𓏲ほぼ毎日のように「小さな秋」を見つける瞬間が増えてきて、その度に色々な思いがよぎります。夏が終わってしまうさみしさと、秋が訪れることへのワクワク感。«٩(*´꒳`*)۶»ワクワクそんな心情をぴったりと表す言葉があります。それが「桐一葉(きりひとは)」です(ᴖ·̫ᴖ)。「桐一葉」と
此の夜にケリをつけよと桐一葉お知らせです!句集を出版しました。日々の喜怒哀楽と季節の言葉から成る348句のささやかな物語をお届けします。どうぞよろしくお願いいたします。句集椿東風Amazon(アマゾン)250円★こちらでも、毎日ブログを更新しています。ライターユウコ日刊★大安心ブログぜひお立ち寄りください(*^^*)SNSアカウントFacebookTwitterInstagram
おはようございマリンちゃん🏵️オイちゃんです💐今日もノンビリいきましょう。月曜日はことわざの時間。今日のことわざは『一葉落ちて天下の秋を知る』物事のわずかな前兆から、やがてくる事態を察知することのたとえ。オイちゃんは『桐一葉落ちて天下の秋を知る』と覚えさされたけどね😃オイちゃんは鈍感だから(自分で言ってるよ)何が落ちてきても気づかないだろう。ま、一応、覚えておこうかな(笑)一応、オチついた(かな?)ので今日はオシマイ。じゃあ今日はこのへんで。チャオ🙋♀️
新作俳句2025年2月23日秋…深井戸へ放つ声あり西瓜冷ゆ対面の黙に苛立つ秋扇葉を落とす風を待たずに桐一葉月光に音を失ふ摩耶の山南冥の彼方や秋のひとつ星今生の暗きに消ゆる流れ星秋の雲風に箒目あるやうな寂光の筋引き消ゆる秋落暉蜜多き林檎や君に逢ふはまだもう何もなき田に秋の風過ぐる
俳子歳時記秋<きり~きん>霧(秋・天文・三秋)朝霧の鉄橋渡る汽車の音単行の鈍行列車霧を出ず霧深し汽車が曲れば川もまた谷は濃く尾根には淡き朝の霧盤石の山も動くか霧動く麓へと下る朝霧山動く虹白し朝霧うすき高原に形なすことなく朝の霧流る朝霧が霧雨となる峠道朝霧の里や日本の古ふるさと六甲の三十五峰霧を吐く山を出て空を転がる霧の粒山動きをるかに霧の動きけり
2024年9月11日(水)【季語】桐一葉/秋桐一葉日当りながら落ちにけり高浜虚子(たかはま・きょし)1874〜1959年。俳人、小説家。昨年の9月11日の句→秋晴や『秋晴や〜岡本眸』2023年9月11日(月)【季語】秋晴/秋秋晴や夫がゐさうな家の中岡本眸(おかもと・ひとみ)1928〜2018年。俳人。昨年の9月11日の句→十六夜は『十…ameblo.jp岡崎弥保HP「言の葉」ブログ「言の葉つむぎ」
知識を与えるよりも感銘を与えよ。感銘せしむるよりも実践せしめよ坪内逍遙(1859年-1935年)坪内逍遥(つぼうちしょうよう、旧字体:坪內逍遙、1859年6月22日(安政6年5月22日)-1935年(昭和10年)2月28日)は、日本の小説家、評論家、翻訳家、劇作家。小説家としては主に明治時代に活躍した。代表作に『小説神髄』『当世書生気質』及びシェイクスピア全集の翻訳があり、近代日本文学の成立や演劇改良運動に大きな影響を与えた。本名:坪内雄蔵つぼうちゆうぞう。
今回は歌舞伎座の筋書の紹介をしたいと思います。大正8年10月歌舞伎座演目:一、桐一葉二、すみだ川三、艶姿女舞衣四、忠臣連理の鉢植1ヶ月に渡る修繕工事が終わり、秋の公演シーズンを迎えた歌舞伎座は4月公演以来となる三衛門が勢揃いしたのを始め、2月公演を最後に欧州へ視察に出かけていた猿之助も復帰した他、襲名を果たした権十郎と傳九郎、更には大阪から1月公演以来となる片岡我童も加わった豪華な顔ぶれで臨みました。主な配役一覧桐一葉一番目の桐一葉は東京座の筋書
今回は10月の歌舞伎座の筋書を前に予習を兼ねてこの筋書を紹介したいと思います。※注:今回の筋書に出て来る役者名は当時名乗っていた名跡で記しますのでご注意ください。明治37年3月東京座演目:一、桐一葉二、日本勝利歌紹介する順番が前後してしまいましたが、明治37年3月の東京座の筋書となります。1月の東京座の筋書はこちら『明治37年1月東京座芝翫の児来也後日物語と猿之助のめ組の喧嘩』今回は7月の歌舞伎座の筋書で児雷也豪傑譚話を紹介した事もあり、関連してこの筋書
桐一葉舞ひて落ちたる釜ヶ淵季語(初秋)桐一葉
生きるだけ生きよと言はれ桐一葉「方円」2016年10月号円象集掲載。「桐一葉日当りながら落ちにけり」という高浜虚子のあまりに有名な句に使われているこの季語。秋の初めに桐の葉がふわりと落ちる。それが季節の到来を告げる合図。古代中国の書「淮南子(えなんじ)」に「一葉落ちて天下の秋を知る」という一節があり、季節の移ろいを衰亡の兆しに重ねている。そういう雰囲気の季語。しかし前述の虚子の句の印象が強すぎて、私は少なくとも積極的に使いたくない季語の一つだ。そんな「桐一葉」がネット句会の兼題になった。
五十女こけ(いそめこけ)@映画、読書、古典、評論@isoisodoここに一首。波と見ゆる雪と分けてぞ漕ぎわたる木曽の桟橋底も見えねば西行雪に重い橋を波掻き分ける如く渡って行く、自らを海原の小舟に見立てて。佗しい旅のわずかな風味、埋もれてなるかという気魄、しかし生きるとはそんなひとの営みを…https://t.co/tsCXsAqW0N2022年05月27日15:58五十女こけ(いそめこけ)@映画、読書、古典、評論@isoisodoここに一首。とまり舟入りぬる磯の波
世界的な経済・社会・コロナ・人間にどのような『秋』が来るんだろうか。どのような暮らしになるんだろうか?
桐一葉言葉は喉に押し戻し★こちらでも、毎日ブログを更新しています。「生活と人生の質を上げるヒント、ローフード、薬膳料理のレシピを紹介するライターユウコ日刊オフィシャルブログ」★時々更新するファンブログです。小市慢太郎さん鑑賞記ブログ「陶酔バニラ」ぜひお立ち寄りください(*^^*)SNSアカウントTwitter
茨木市の歴史講座を受講してきた。テーマは、片桐且元、茨木城に入る❗片桐且元は豊臣秀吉の側近だった武将で、賤ヶ岳の七本槍の1人でもあった人物。加藤清正や福島正則ほど有名ではないけど、知る人は知る的な武将ですね。豊臣の家臣だったのに、大阪城が落城するときには徳川方に寝返ったのではと言われています。いよいよ切羽詰まって大阪城から出て弟がいる茨木城に入る道程を、文献などから推測して、この道をたどったのではないかという講座でした。片桐且元を有名にしたのは坪内逍遙が「桐一葉」を書いてお芝居になっ
しばらく暖かい日が続いたと思ったら、昨夜からめっきり冷え込んできました。昼前には雪まで降りだす始末です。天気図を見ると等圧線が細かく南北に走っています。典型的な西高東低の冬の気圧配置です。寒くなるのもうなづけます。天気予報では、寒いのも今日明日までで、明後日からはまた暖かさが戻ってくる様です。三寒四温という言い方がしっくりきます。季語では晩冬にあたります。言葉ができた中国ではいざ知らず、やはり今頃を表すのにちょうど良いと思います。せっかく冬の冷たさが緩んできたのに、また寒さがぶ
毎日いろんなブログを書かせて頂いておりますが歌舞伎のお話を書かせて頂こうと思うとどうしても過去の思い出話にばかりなってしまします。出演劇場がないので仕方ないと云えば仕方ないのですが、申し訳ありませんそんな中幸四郎さんと猿之助さんの「弥次喜多」が『図夢歌舞伎』として、オンライン配信されるとコメント欄の方々に教えて頂きました。12月26日からの配信だそうでなんとAmazonprimevideoとしての独占レンタル配信なのだそうです。歌舞伎のあり方も変わって来て
「今日の俳句」桐の実の房は高みにゆらゆらと峠道高枝に盛る桐の秋桐一葉残照赤く輝けり桐の実や振れば鈴鳴る巫女が舞鈴生りや青天高く桐の秋「今日の短歌」十月二十四日「家内」寒いからと言って褞袍を着る老父昼間は脱げと子に言われても「私」今晩も熱風呂好きな老親は眩暈するほど長風呂に入り「愛の定義」愛は身近なもの。愛のキーワードは六つ。詳しくは下をクリック思いやり、相互理解、信頼尊敬、相思相愛、対等自由、創造
新型コロナウィルス(nuevocoronavirus2019,COVID-19)の影響は大きかった。私のお客さんである日本からの出張者は、軒並みメキシコ訪問の予定をキャンセルした。そのせいで、✕月にも✕月にも✕月にもあるはずだった仕事が全部なくなった。それは清々しいほどだった。それがここへ来て、何やらもぞもぞと再び動き始める気配が感じられる。その第一弾は、2週間ほど前に行なったリモート通訳(interpretaciónremota)だ。オンライン通訳(interpre
今日選んだ言葉【桐一葉】きりひとは桐の葉が落ちるのを見て、秋の訪れを知ること。桐はほかの木より早く葉を散らすといわれ、季節の変わり目を知らせる。(言の葉連想辞典より)
桐一葉日当りながら落ちにけり高浜虚子蜘の糸ちぎれて桐の一葉かな高井几董虚子、几董の≪桐一葉≫の句は素敵で大好きです!季語「桐一葉」は情緒のある季語だと思います!心の中にジンワリ沁みわたっていきます・・・。いつの日か詠んでみたい季語の一つです。・・・ハードルは凄く高いですが・・・。🐝…🐞…🐝…🐜…🐝…🐞…🐝桐の葉長い葉柄をもち、大きいものでは幅94cmという記録もあるら
足もとに影曳きたるや桐一葉一葉落ついま法要にゆくところなにごともなくて桐散る朝まだき生きてゐてよかれあしかれ桐の秋桐一葉うつくし村の秋の入り【笑い仮面】
やっと夏らしくなったのにもう暦の上では「秋」となる。大体一月程先行している感じだ。これを過ぎると、「残暑」となる。実際「夏至」と比べると日が可成り短くなっている。日出日入夏至(06/21)04:2418:59立秋(08/07)04:5218:38桐一葉(キリヒトハ)落ちて天下の秋を知るエイジ
今回は久々に襲名披露の筋書を紹介したいと思います。明治43年10月歌舞伎座二代目市川段四郎、二代目市川猿之助襲名披露演目:一、桐一葉二、鎌髭三、子煩悩歌舞伎界の反骨&異端児一門である澤瀉屋の襲名披露です。まず前回紹介した明治42年3月からこの公演までの1年半について説明したいと思います。3月公演のあと羽左衛門が初役で暁雨を務めた4月公演、再び七代目市川團蔵が加入し佐倉義民伝を演じた6月公演など大入りを重ねた歌舞伎座は成績不振に陥っていた東京座を買収するなど破竹の快進撃
昨日のティータイムは、旨石-桜-と桐一葉(加賀棒茶入り)にしました。和菓子、美味しかったです。評価…🌟🌟🌟★☆
四季彩神無月1★桐一葉桐一葉って坪内逍遥の作品にあったよね(*'▽')良く知ってるね(^。^)y-.。o○桐の木から一枚の葉が吹き落ちるのを見て片桐且元かつもとが嘆息する場面で重要な一場面だね(^。^)y-.。o○でも発祥はどういう経緯なの?(*'▽')中国の淮南子えなんじに一葉落ツルヲミテ歳ノマサニ暮レナントスルヲ知ルから出ているんだけど一枚の葉が落ちる事で秋が来たのを察知するって言う事なんだけど秋は侘びしく凋落の感じがあるため一葉落ちて天下の秋を知るって人生
来ていただいて、ありがとうございます。今日は秋の句を書いてみました。(高浜虚子の句)残暑の日差しを受けて、ふいに桐の葉が一枚落ちてもう、秋なんだなぁと感ずるという句だそうです。まだまだ、毎日暑いですが秋は確実にきているのでしょうか。それでも、明日は少し過ごしやすくなるようです。でも、そのまま涼しくなるということはないようなので気温の変化で体調を崩さないように十分に気をつけて下さい。変化を恐れない格式ある筆耕http://shun