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今日は、お休みをいただいていました。家内と一緒に、桂春蝶さんの独演会に、行かせていただき、たっぷりと聴かせていただきました。重い話の前のまくらが、洒脱で、そこから深い話へ、そして、また吹き出す笑いへ。楽しく翻弄していただいた後、本編は、笑いもありながら、胸の奥深いところに響く話、自分と向き合わせていただく、そんな時間です。落語なのに、2時間近くある。しかし、その時間があっという間、なのです。聴くほうがこれだけエネルギーを使うのだから、引きつけながら話し続ける演者は
8/1.土「喜楽館昼席〜熱中笑対策・納涼ウィーク怪談特集」午後2時・神戸新開地・喜楽館/桂音紫・開演前一席、桂源太、笑福亭喬介、林家染雀、桂米紫〜仲入〜桂あさ吉、喜味家たまご(三味線放談)、桂春蝶「死神」「桃太郎」音紫「元犬」源太「家見舞」喬介「腕喰い」染雀「堺飛脚」米紫~仲入~「住吉駕籠」あさ吉「三味線放談」たまご「死神」春蝶仕事の合間に中途から滑り込み、チケットはほぼ完売でしたが何とか2階最後列に座れました。米紫さんの全身を使った力技で大爆笑からのお仲入。あさ吉さ
桂春蝶師匠の落語会、独演会を10月11日土曜日に開催されます。その詳細とお申し込み方法を近日中に公開させていただくのですが、まずは「ほめ達」仲間への告知、募集をさせていただいて、その後、一般の方への告知という2段階にさせていただこうと考えています。お申し込みフォームは、近日中に公開させていただきます。ぜひぜひ、お楽しみに。いやぁ、本当に楽しみです。運営ご協力いただけるスタッフも、ひっそりと募集してます。
7月27日は、桂春蝶師匠の独演会に、伺わせて頂きました。渋谷の伝承ホールは、超満員。そんななか、師匠のご好意で客席から勉強をさせて頂き、誠に恐縮の限りです。「ニライカナイで逢いましょう」。めちゃくちゃ素晴らしかったです。戦争経験者の語りから、当時にタイムスリップをし、ひめゆり学徒隊と、特攻隊の話が交錯し、その演出と、ストーリー展開は、まるで、映画のようでした。戦争を経験していない私でも、その状況の真実を感じることが出来ました。改めて、語り伝えていくことの大きな意味と、確か
皆様、こんばんわ!もし、目が覚めたら高校2年生の自分に戻っていて記憶と知識を持ったまま人生をやり直すことが可能と言うケン・グリムウッドのSF小説『リプレイ』みたいなリプレイ(新潮文庫)Amazon(アマゾン)チャンスが与えられたら競馬に疎い私ですら覚えてる有名レースにアコムで限度額いっぱいキャッシングして勝負して財産を獲得した上で快楽亭ブラック師匠に弟子入りし変態落語を極める所存の快楽亭ラブホこと沖田虎丸です!落語と言えば先日新歌舞伎
みなさま、こんにちは。姿福庵代表・古谷維久子です。6月21日だったので一か月前のことになりますが(汗)>>>こちらに手を挙げてくださった生徒様と一緒に行ってきました。桂春蝶師匠は、三代目。上方落語の伝統を継ぎながらも現代的なテーマを取り入れ、朗読劇や創作落語を融合した面白い舞台もされています。「落語で伝えたい想い」シリーズ2013年から始動した創作シリーズが有名で、実際の歴史や社会問題を題材に命や平和を語る深い落語です。社会問題も含ん
TVのコメンテーターやM-1の審査委員などをされ一般大衆の中でも知名度は笑点メンバーよりも上だと思う立川志らくSNSの発展で気軽に自分の意見を言える時代志らく師匠みたいな昔なら良くぞ毒ついてくれたと言う芸人らしい意見を述べてもアンチの人からボロクソに叩かれる中々、大変であります!そんな彼が上方落語家としてファスティバルホールで独演会を開催された事もある桂春蝶と全席5000円で大阪上本町の新歌舞伎座でふたり会を開催その日休みだった私は志らくが落語本編
ご縁があって、「桂春蝶」という存在を数年前に知りました。「桂春蝶」一般的な方にとっての認識は、落語家さん、噺家さんというものだと思います。少し落語を知っていられる方からすると、今の春蝶は、3代目。先代(父親)の春蝶は、プロ野球の阪神タイガースの大ファンだった、痩せこけていた人、目がギョロとしていて、テレビにもよく出ていた。そして、噺は面白かった、上手かった、その息子。このようなものではないでしょうか。正直、私もそのような認識でした。実際に3代目桂春蝶師匠の噺、落語を聴く
前日、春蝶師のSNSで知って、まだチケットがありそうな様子だったので直接師に掛け合ったところ、まだ確保できるとのことだったので、とりあえず二枚取り置きをお願いして片っ端から“同行の士”を募ってみるも、あまりに急過ぎて皆々先約あり(「同好の士」が本来であるので念のため)当日の日中も声をかけながら(仕事せえよ)、チケットは先に受け取ってギリギリまで粘るも時間切れ久しぶりに独りでどっぷり落語の世界に浸るさすがの二人の好演熱演で序盤から大いに楽しんだが、圧巻は中入り後モタレで春蝶師が「権助提灯」
今日は、新歌舞伎座へ落語を楽しみに行ってきました。先日、「ニライカナイで逢いましょう」でご一緒させていただいた桂春蝶さんと、立川志らくさんによる二人会です。志らくさんは、「思い出のメロディー」に出演した際、副音声でクロマチックハーモニカについて詳しくご紹介くださったことがありました。また、「プレバト!!」ではハーモニカにも挑戦されるなど、音楽やハーモニカにも関心を持ってくださっていて、いつか生で落語を聴いてみたいと思っていました。そんなお二人が、大好きな新歌舞伎座で二人会を開催されると知り
昨日は桂春蝶師匠の『パラオの星』第二次世界大戦中にパラオのペリリュー島であった凄まじい戦いを題材にした落語です。人生初の落語でした。イメージとしては古典落語の世界楽しく笑いながら聴くことをイメージしていましたもちろん、そんな部分もありましたが本編は感動の嵐!涙なしには聴けません!!この落語のテーマのひとつは“日本人のアイデンティティー”私たちは元来、思いやりがあり、勤勉で、謙虚なんですだから世界各国の人たちから好かれ2600年以上も続いているんです私と
お読みいただきありがとうございます!3児の働く母、あやのです🌟家族や職場のために毎日一生懸命なのに空回りでしんどい…そんな頑張り屋ママの鎧をゆるっとほどいて人生も子育ても面白がれる仲間を増やしたい!!人生謳歌塾佐伯あこさんから学び日々の実践を通して「JO手帳ノート®エデュケーター」として活躍できるよう自分改革中!人生謳歌塾i03vk.hp.peraichi.com本日は!!桂春蝶師匠の落語講演会パラオの星あこさんが幾重にもご縁と奇跡を繋ぎ迎えた日
お読みいただきありがとうございます!3児の働く母、あやのです🌟家族や職場のために毎日一生懸命なのに空回りでしんどい…そんな頑張り屋ママの鎧をゆるっとほどいて人生も子育ても面白がれる仲間を増やしたい!!人生謳歌塾佐伯あこさんから学び日々の実践を通して「JO手帳ノート®エデュケーター」として活躍できるよう自分改革中!人生謳歌塾i03vk.hp.peraichi.com8年弱ぶりにお墓参りへ行ってきました!何があったわけでもないのですが先週あたり、人生謳歌
お読みいただきありがとうございます!3児の働く母、あやのです🌟家族や職場のために毎日一生懸命なのに空回りでしんどい…そんな頑張り屋ママの鎧をゆるっとほどいて人生も子育ても面白がれる仲間を増やしたい!!人生謳歌塾佐伯あこさんから学び日々の実践を通して「JO手帳ノート®エデュケーター」として活躍できるよう自分改革中!人生謳歌塾i03vk.hp.peraichi.comいよいよ今週末の開催!!桂春蝶師匠落語講演会パラオの星詳細はこちら🔗パラオ
お読みいただきありがとうございます!3児の働く母、あやのです🌟家族や職場のために毎日一生懸命なのに空回りでしんどい…そんな頑張り屋ママの鎧をゆるっとほどいて人生も子育ても面白がれる仲間を増やしたい!!人生謳歌塾佐伯あこさんから学び日々の実践を通して「JO手帳ノート®エデュケーター」として活躍できるよう自分改革中!人生謳歌塾i03vk.hp.peraichi.comなんでわたしばっかりしんどいんだろうか…好きなひとと結ばれて子宝に恵
みなさま、こんにちは。姿福庵代表・古谷維久子です。今日は、待ちに待った》》》この日です。桂春蝶師匠との出会いは、》》》こちらの【縄編む】友人の、朴明子さんの人生を、こちらも友人の俳優、谷の上朋美さんが演じました。この脚本が、桂春蝶師匠だったご縁からです。(左:谷の上朋美さん・真ん中:朴明子さん・右:私)師匠は、「縄編む」脚本製作時に、朴明子さんの人生と、あともう一つ核となるものをお持ちでした。それは、土井大地(どいだいち)くんの作文です。
6/16.火「喜楽館昼席〜喜楽館AWARD2025ファイナリスト・笑福亭鉄瓶主任興行」午後2時・神戸新開地・喜楽館/笑福亭笑生・開演前一席、桂源太、月亭遊真、桂ぽんぽ娘(メイド漫談)、桂春蝶〜仲入〜桂三幸、桂おとめ、笑福亭鉄瓶「桃太郎」笑生「時うどん」源太「お公家女房」遊真「メイド漫談」ぽんぽ娘「権助提灯」春蝶~仲入~「天井高い」三幸「鉄砲勇助」おとめ「替り目」鉄瓶ファイナリストウィークもいよいよアンカーの鉄瓶さんの出番、アワード三年連続ファイナリスト、そして昨年は佐ん吉さ
台風6号が日本列島を通過するさなか桂春蝶さんのチャリティ独演会に社長、従業員みんなで行ってきました会場は、吹田市文化会館メイシアターまずは、1FのCAFEDININGVALORE.さんでランチ御馳走さまでした桂春蝶の落語で伝えたい想い「ニライカナイで逢いましょう~ひめゆり学徒秘抄録~」朗読ゲスト:桂紗綾(ABCアナウンサー)「火垂るの墓」二部制でした!!まずは、桂紗綾さんの「火垂るの墓」の朗読会場の写真撮影は禁止だったの
春蝶の落語で伝えたい想い第十二作「それゆけ、タイガース!」2026年6月13日(土)〜すっごくぬくもりある噺💕春蝶さんと約束したので😅ネタおろしの日に白大島を。気合い入れて着物をきました😤タイガースにも野球にもあまり明るくない私がこの噺を聴いてもいいのかな……かなかな…と😅少し不安に感じていました。でもそんなことはなく今までの伝えたい思いを聴いていればすべての噺がつながっていると感じることができました。父と息子の血縁が切れないのとタイガースとの縁は同じと言わ
5/29.金「喜楽館昼席〜喜楽館AWARD2025ファイナリスト・桂三四郎主任興行」午後2時・神戸新開地・喜楽館/桂歌々志・開演前一席、月亭希遊、桂三語、月亭八光、笑福亭松喬〜仲入〜桂春蝶、内海英華(女道楽)、桂三四郎「子ほめ」歌々志「手水回し」希遊「青い瞳をした会長さん(三枝作)」三語「秘伝書」八光「借家怪談」松喬~仲入~「野崎参り」春蝶「女道楽」英華「扇の的」三四郎ファイナリストウィークは主任を務める演者さんが番組を作るとの事、この日は個性的な人気の実力派が揃い、客席は
先日友人から声を掛けてもらい桂春蝶師匠の「命の落語」を聞いてきました。「命の落語」は桂春蝶さんが落語で伝えたい思いと題し戦争の悲惨さや史実を題材に命の尊さなどを訴えているものです。この日はシリーズ11作目となるパラオペリリュー島の激戦をテーマにしたものでした。衝撃の真実と迫力ある語りが胸をうち会場は涙で溢れました。他の作品もぜひ聞いてみたいです。Chaohttps://www.hirayamasachiko.net/平山佐知子【平山佐知子】公式ホームページですww
みなさま、こんにちは。古谷維久子です。》》》この時に人生初めての生の落語を見に行きました。人生初が、桂春蝶師匠独演会でよかったのか??と思うくらい、『落語』の先入観がかわりました。桂春蝶師匠は、三代目。上方落語の伝統を継ぎながらも現代的なテーマを取り入れ、朗読劇や創作落語を融合した面白い舞台もされています。「落語で伝えたい想い」シリーズという、2013年から始動した創作シリーズが有名で、実際の歴史や社会問題を題材に命や平和を語る深い落語です。深
みなさま、こんにちは。古谷維久子です。》》》こちらでご案内しました、一人芝居【縄編む】桂春蝶師匠が、初めて他の人のために書き下ろした脚本がんと闘う朴明子さんの人生をベースに構成されていて、演じるのは一人芝居役者さん・谷ノ上朋美さん。(左/谷ノ上さん・真ん中/朴明子さん・右/私)先週末、お手伝いに行ってきました。一日は、客席で拝見しました。まだ、東京公演も残ってます。なので、お芝居の内容は差し控えますが、重いのに、やさしい内容で、癌の話なのに、生き
最近の推し活は、お孫ちゃんです。朝、一緒に過ごす孫との時間がたまらなくありがたい時間。先日、その孫が娘夫婦と一緒に数日、東京に行っていました。東京から戻ってくる娘夫婦と孫を車で迎えに、新大阪へ。新大阪駅の駐車場に車を停めて、新幹線の改札で、首を長くして孫を待っていると、私の目の前の改札口から一人の男性がスーツケースを押しながら登場、真っ直ぐに私の前に進んできます。その方は、3代目桂春蝶師匠でした。私が、推し活している落語家さんです。えっ!一瞬言葉出てきませんでした
落語家さんにかける、掛け声で「たっぷり!」というものがあります。これは、歌舞伎の芝居などで、「成田屋!」「音羽屋!」「待ってました!」「日本一!」と大向こうと言われる熱狂的な歌舞伎ファンからかけられる掛け声と同じもの。ただ、落語では、なかなか掛け声を聞くことは少なくなっています。それだけ落語をマニアックに聴くファン、コミュニティ、文化が薄くなっているからかもしれません。私は、推しの落語家さん、たとえば桂春蝶さんの噺を聴かせていただく時など、心の中で「たっぷり!」と
桂春蝶・瓜生崇ふたり会南御堂コーラス練習をお休みして、前々から予約をお願いしていたこちらへ。南御堂、いつ以来かわからないくらい久々!!私と親鸞聖人を繋ぐものと言えば母校の龍谷大学ですが、学生時代もっと深掘りしといたら良かったなぁ…と思えるくらい興味が湧く落語も良かったし、親鸞トークは夜な夜な聞いてみたいトーク内容(о´∀`о)最後は撮影許可あり!あっぱれ毎度ながら、春蝶さんの知見の凄いこと
みなさま、こんにちは。古谷維久子です。突然ですが、もし「余命1年」と告げられたら、あなたはどんな1年を過ごしますか?私には、余命宣告を受け、今もがんと闘い続けている大切な友人がいます。彼女の名前は朴明子(ボクアキコ)さん。明子さんが患っているのは上顎洞腺様胞ガンと言う頭頸部にできる、非常にまれなガンです。発見された時にはすでにステージⅣB(ステージ4の後半)でした。若い頃はモデルとしても活躍されていた、とてもキュートな女性。「顔」にできたがんであるこ
お読みいただきありがとうございます!3児の働く母、あやのです🌟家族や職場のために毎日一生懸命なのに空回りでしんどい…そんな頑張り屋ママの鎧をゆるっとほどいて人生も子育ても面白がれる仲間を増やしたい!!わたし自身が経験し、学び、実践してきたことを伝える人になるため人生謳歌塾佐伯あこさんによる「JO手帳ノート®エデュケーター講座」に挑戦中!人生謳歌塾i03vk.hp.peraichi.comきょうはちょっと息抜き記事☕(といってもアツくなりそうで
今日は「桂春蝶特別公演平和への道~ニライカナイで逢いましょう~」大阪・扇町ミュージアムキューブCUBE01にてお届けしました。1部はフォークグループの「ゆるり」さんとご一緒し、2部は桂春蝶さんの創作落語「ニライカナイで逢いましょう」に、キーボードの土井亮さん、クロマチックハーモニカの南里沙で参加させていただきました。太平洋戦争の沖縄戦をテーマに書かれた「ニライカナイで逢いましょう~ひめゆり学徒隊秘抄録~」春蝶さんの言葉の重み、音楽の持つ力、そして舞台の空気がひとつに
桂春蝶さんと、朝日放送アナウンサーの桂紗綾さんによる落語と文学の会。アナウンサーの桂紗綾さんは春蝶さんの社会人の弟子だそうで、なんと本名だそうだ。アナウンサーならではの創作落語「初鳴き」は、滑舌すごかった!春蝶さんも「母恋いくらげ」と「エルトゥールル号物語」という創作落語2本。春蝶さんは、いろいろなことにチャレンジされているなあ。今度は古典落語も聞いてみたいな。鑑賞日:2026年3月28日(土)劇場名:西鉄ホール