ブログ記事452件
□本日落語一席。◆三代目桂春蝶「紺屋高尾」(MBSテレビ『らくごのお時間』第180回)。大阪梅田SkyシアターMBS、令和7(2025)年11月26日(「春蝶・吉弥と一之輔三人噺2025」)※2月8日OA。五十分を超える長講。今回春蝶の「紺屋高尾」を聴くのは二度め。以前に聴いたのは、CSの寄席チャンネルだった~神戸喜楽館、令和2(2020)年12月26日(桂春蝶独演会「年末に芝浜・紺屋高尾大ネタ二席挑む会」)。紺屋が上方から江戸に移ってきたという設定で演じていたのは、以前と同じだ
本日は落語鑑賞記です。令和8年2月1日(日)、「玉藻寄席東西二人会」、香川県県民ホール小ホール、全席指定一般4300円、開場13時15分、開演14時。今までずっと自分より年が上の、いわゆる名人上手の落語家さんたちの舞台ばかりを追いかけてきた筆者。しかし今回の玉藻寄席は筆者と同年代の噺家さん二人が主役。花緑さんは私より一つ上で学年が同じ。春蝶さんは三つほど下になるらしい。何故か、そんな同年代の二人の優れた噺家さんの今が聞きたくなって今日はここへやってきた。思えば筆
今年初の天満天神繁昌亭。日頃あんまりやらんネタ特集。どれもお初ではなかった…って事は、私もそれなりにリピーターになっている証拠かな(笑)充分楽しませていただきました大笑いしてリフレッシュ(o´▽`o)ノ追記あまり時間を取れなかったから、腹ごしらえは商店街にあるニッシンベーカリーさんでパンを買ってベンチで食べました。初めて立ち寄ったけど、昔ながらのパン屋さんって感じで重宝しそう
会場チェック中蝶花楼桃花『アメコミ桃花♡』アメコミ桃花香川県の会の主催者さんが、作ってくださっていましたameblo.jp蝶花楼桃花『アメコミのおもてなし♡』柳家花緑師匠桂春蝶兄さん東西二人会に、東の若手代表として(←そういうことでは無いのよ…w)参加させていただきました♡♡西からは笑福亭べ瓶兄さん前座さんは柳家小…ameblo.jp寄せ書きと絶品😋和三盆ロール『和っか』さんで、打ち上げ素敵な落語会美味しいものたくさんでしたありがとうございましたm(__)m和っかさんにみ
節分の護摩供に参加しました。先日、滋賀県近江八幡市の伊崎寺節分護摩供に参加させて頂きました。節分だけに参加者も多く護摩堂はいっぱいでした。護摩供の後には内陣拝観があり初めて仏様のすぐ前でお参りさせて頂きました。また、今日だけのお守りを頂きました。上原阿闍梨さまお手製だそうです。大変貴重なお守りで嬉しかったです。更には桂春蝶師匠による落語も開催されました。生の落語は私は初めてです。声色やトーク、仕草がプロだなぁと思いました。友人2人にも会えて嬉しい日になりました。更
柳家花緑師匠桂春蝶兄さん東西二人会に、東の若手代表として(←そういうことでは無いのよ…w)参加させていただきました♡♡西からは笑福亭べ瓶兄さん前座さんは柳家小じかくん楽屋のウェルカムボード(※↑右上は、この場のみ小じかくんということになりました)なんと嬉しいマシマシ美人あざーす気分昨日のブログ記事でドアップで使わせていただきました蝶花楼桃花『アメコミ桃花♡』アメコミ桃花香川県の会の主催者さんが、作ってくださっていました春秋兄さんのツーショット撮り忘れてしまったのですがそ
今回の休暇の予定は、3日間、午後1時から午後5時まで、緑の中を歩く。それだけです。ですから、朝起きて、1時間弱のウォーキング、ゆっくりとした朝食、そして、このブログを書いて、午後からのレクリエーション。以上、終わり。皆で、1日を振り返りながら、楽しい夕食タイムを過ごし、そこからホテルの部屋で好きな映画鑑賞をして、眠ります。この出張中に、ゆっくり観直しているのが、『海難1890』https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/
本物の芸を目の前で体験する。ㅤつるちゃん主催のレジェンドサロンで開催された、桂春蝶師匠の落語の会。ㅤ1席は、春蝶師匠のオリジナル。ㅤもう一席は、大好きな「文七元結」に、春蝶風アレンジを加えて。ㅤ大爆笑の嵐、そして涙。登場人物が憑依しているような、ものすごい芸。春蝶師匠の演じている落語を聴いているのに、お話が映像になっていく。凄い。素晴らしい、とか、面白いとか、もちろんそうだけど、、、凄い、という表現が一番合う。ㅤㅤやっぱりね、芸は、本物を観ないといけないよ、
今日は、原宿まで落語を聴きにきました。大好きな桂春蝶師匠の噺、しかも古典落語の大ネタの一つ、『文七元結』がかかるとのことで、ワクワクしながら、大阪ら東京までやってきたのです。何と嬉しいことに、開口一番の三遊亭好二郎さんの『熊の皮』に始まり、春蝶師匠の『権助魚』、そしていよいよメインイベントの『文七元結』かと思ったら、中入り前に、連続して『佐々木裁き』のサプライズ付き。最後は、たっぷりと『文七元結』を聴かせていただいたのです。今夜の春蝶師匠の三つのお話なのですが、全て
明日は東京へ移動もあるので、お天気が少し心配ですが…どうか大きく崩れませんように☁️🙏みなさんも、あたたかくしてお過ごしくださいね。**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**:;;;;;:**☆**今日のお知らせはこちら📢✨桂春蝶特別公演Roadtopeace平和への道〜ニライカナイで逢いましょうひめゆり学徒隊秘妙禄〜落語と音楽のコラボレーション『平和への道』に出演いたします。
1/20.火「喜楽館昼席寄席で長講を聴く〜笑福亭銀瓶の巻〜」午後2時・神戸新開地・喜楽館/桂八十助・開演前一席、桂雪鹿、露の瑞、笑福亭由瓶、桂春蝶〜仲入〜豊来家幸輝(太神楽)、笑福亭銀瓶「文七元結」「みかん屋」八十助「寄合酒」雪鹿「時うどん」瑞「手水廻し」由瓶「権助魚」春蝶~仲入~「太神楽」幸輝「文七元結」銀瓶長講ウィークは一週間トリを取る噺家さんが、普段の寄席ではなかなか掛けられない長編のネタを、予めネタを告知して落語好きのお客様にじっくり聴いて貰おうと言う企画で、銀瓶さ
今年は推し活レポも投稿してまいります😄2026年最初の推し活は『春蝶師匠の落語』🤗💕春蝶師匠の故郷、大阪府吹田市にある『メイシアター』にて開催されました『権助魚』権助のほら話の連発に爆笑し😁『星野屋』では男子間の騙し合いにサゲまでドキドキ&ワクワクの連続❣️この2席は初見だったので拝聴できて嬉しかったなぁ😃『ねずみ』は、卯之吉の健気さにまた感涙😢そして『権助魚』を口演後、春蝶師匠がお着物を着替えながら着物に関する解説もしてくださいました😄(生着替えタイム時は写真撮影🆗📸
みなさま、こんにちは。ポスチャースタイリスト古谷維久子です。2025年【今年の漢字®】は、熊でした。一年前は想像もしなかった【熊】私のプライベートも、一年前は想像もしなかった、一年でした。写真とともに、私・古谷のプライベートな一年を、3分で振り返りたいとおもいます。(スタイリスト編は》》》こちら)まさか、私がお能を鑑賞しにいくなんて。12月には、衣装の体験までさせていただきました。落語は、一度聞いてみたいとは思っていましたが、ま
笑うだけでは済まない時、人は手を叩くのですね。いや、「人は」と一般化しては、申し訳ないかもしれません。今日気づきました。私は、「笑う」を超えると、手を叩く習性があるようです。今日、待ちに待った年末のイベントでした。それは、桂春蝶師匠の落語会、大阪天満繁昌亭での落語会、年末恒例にされている演目、「芝浜」を楽しむ時間です。この「芝浜」は関東の話なのですが、それを春蝶師匠のオリジナルの要素をいれて、上方から江戸にやってきた魚屋のお噺にされています。今回初めて聞かせ
クリスマスが終われば年の瀬って感じで、今年も落語は桂春蝶さんの「芝浜」で〆。今日も沢山笑いましたそして、この「芝浜」で心が和むと、今年も平穏無事に過ごせた事に感謝したくなりますさーて、来週の仕事納め&歌い納めまでもうひと踏ん張りですo(≧∇≦)o
昨日の感動も冷めやらぬまま、今日は朝の飛行機で東京に移動して、大好きな落語家さん、桂春蝶さんと神田京子さんの公演会に参加してきました。二部構成の今日のイベント、まず、神田京子さんの講談「岡本かの子伝」からスタートです。岡本かの子とは、あの「芸術は爆発だ!」そして、1970年の大阪万博の太陽の塔で有名な岡本太郎さんのお母さんです。今日初めて知った、岡本かの子さんの生涯、講談のスタイルで聞かせていただいたのですが、いやぁ、講談って人生の「ため」になりますね。※ちなみに落語
このブログで最初に残したい作品は、「約束の海エルトゥールル号物語」でした。言葉にしすぎず、でも確かに心に残るものを。ここから1点ずつ綴っていきます。
恥ずかしながらこれまで「ペリリュー島の戦い」を知らず、今年、桂春蝶師の創作落語「パラオの星」で、初めてその凄惨な戦いを知った…漫画家志望だった田丸は、上官から「功績係」に任じられる。戦場で亡くなった仲間の“最期の勇姿”を遺族に伝えるために書き記すという任務は、“本当の死因”を書き連ねるのではなく、勇敢に闘って惜しくも亡くなった、ということを書く。初め田丸は違和感を感じるも、それが「遺族のため」になるという上官の言葉を理解し、“物語”を紡ぐ。この田丸の目を通して描かれる戦場が、やがてそこかしこに
今回は桂三枝(文枝)、二代目の桂春蝶をまとめて特集。桂文枝(1943.7.16-)桂小文枝に入門。1967年デビュー。翌年吉本興業に所属。ヤングタウンで人気を博す。その後の活躍ぶりは言わずもがな。特集①桂三枝の本桂三枝のオヨヨ巷談。これまた珍しい本である。しかし内容は大した事なく深夜ラジオで三枝が水商売だったり女番長だのあばずれ女達との電話談義をひたすらに記録したものであった...教訓芸人本のタイトルに期待してはいけない二代目桂春蝶(1941.10.5-1993.1.4)
みなさま、こんにちは。ポスチャースタイリスト古谷維久子です。今年は、私にとって古典芸能にご縁がある年です。(この時の舞台です)》》》こちらのお能の次は、落語。お誘いいただき、大阪天満宮内にある、天満天神繁昌亭に行ってきました。こちらも、前は良く通るけど入ったことが無くて。夜の提灯が、とってもきれいです。落語って、テレビでは見たことあるけど、生の舞台を拝見するのは初めて。桂春蝶師匠の独演会に行ってきました。桂春蝶師匠のHPは》
ちょっと前に話題にしていた、桂吉弥、桂春蝶、春風亭一之輔のおっさん三人の撮影会付き落語会、行ってきました。撮影会付きじゃないですよ。私は2階6列目。撮影会付きは12000円。その席は1階1列目の真ん中あたり。開口一番で三人が語る、語る。ネタにして。吉弥「誰が買うねんと思てたら、真っ先に売り切れたらしい」春蝶「俺達は地下アイドルだから」一之輔「世の中には物好きがいるもんだ」春蝶「でも、そこの席が空いてるのがあるのはどうしたんでしょう」そのあと、これから何のネタをするのか?エッ!ここで
1993年に肝硬変による消化管出血のため51歳で死去した、落語家の2代目・桂春蝶さんを、趣味の姓名判断で、占ってみました。春蝶さんには、友人・知人に恵まれる。才能や知恵があるが、短命に注意。社交性があり、人気を得る。厄難・病難・家族縁に注意。成功運はあるが、注意。といった暗示があります。引き続き2代目・桂春蝶さんの本名、濱田憲彦さんを、趣味の姓名判断で、占ってみました。濱田さんには、かたくなな所がある。地位や財産を得るが、不和や失敗に注意。努力家で、発展する。人に好かれるが、異性に注意。
11/21.金「喜楽館昼席〜プロ野球応援ウィーク〜」午後2時・神戸新開地・喜楽館/笑福亭喬路・開演前一席、桂小文三、桂惣兵衛、くるくるコミック(コント)、桂佐ん吉〜仲入〜<応援トーク=惣兵衛・三実>、桂三実、桂春蝶「看板の一」喬路「転失気」小文三「動物園」惣兵衛「コント・高校野球」くるくるコミック「妻の酒」佐ん吉〜仲入〜「プロ野球トーク」惣兵衛、三実、司会・伊藤史隆喜楽館支配人「僕たちヒーローキッズ(三枝作)」「紺屋高尾」春蝶今回は仕事をやりくりして開演時に滑り込み。
水曜日は久しぶりに春蝶師のネタおろし独演会。春蝶師とも親しい、句友の吾妹子さんにお声がけして、これも久しぶりかな、夜の繁昌亭へ。今回は「文七元結」。どんなアレンジなのかが、いつもの楽しみ開口一番の月亭遊真、もう10年超えてるんやと思いながら、入門最近ちゃうん的な感覚に、またも己の“寄る年波”におののきながらも初めて見た「胡椒のくやみ」。ええネタやなぁ、やりたいなそれにしても声の高い人やな賑やかで開口一番にはもってこいではあるそこから春蝶師、怒涛の三席一席目の「紙入れ」から“春蝶ワー
台湾、タイ、ベトナム、フィリピン、パラオなど日本という国に好感を持ってくれている国、「親日」の国は、たくさんあります。好きになっていただいている理由は、様々のようです。タイやベトナム、フィリピンなどは、日本の経済協力で国が豊かになったから、また、日本のアニメやファッションの影響ということもあるようです。台湾やパラオは、日本が一時的に統治していた時代があった国です。それなのに、「親日」になっていただいている、すごいことだと思います。その当時の施政者が、その国の発展のた
今日のブログも完全に個人の日記、記録のためのブログです。あらためて、素敵な人たちに囲まれて生きているなと実感しました。本日、お休みを頂戴して、朝から夕方まで、リフレッシュタイムに使わせていただきました。じつは、明日から明後日も、同様にリフレッシュする時間なのですが、環境が最高に整っています。環境、すなわち、一緒に時間を過ごさせていただく人たちです。※先日のブログでも書かせていただきました。『環境を選択する』「幸せ」の定義は、人によって様々です。ただ、それぞれの人が
14日は「天満天神繁盛亭」に落語を聴きに行ってきた。ここの寄席は初めてだ。JRで天満駅から散歩がてら歩いていってみようとおもったのだが、それが間違いだった。自慢のPixel8で案内をしてもらったのだが、こいつが方向音痴なのか、持ち主が馬鹿なのか。とんでもなく遠回りをして到着することになってしまった。とんでもない散歩になってしまった。どうにかたどりついて、近所のラーメン屋で腹ごしらえをして繫盛亭に。当日の出番はこんな感じ。「桂紋四郎噺家15周年~翔ぶトリウィーク~」と
桂春蝶さんの命の落語、『ニライカナイで逢いましょう〜ひめゆり学徒隊秘抄録〜』を聞いてきました。結論、非常によかったです。以前からほめ達理事長の西村さんが絶賛していたのは知っていたのですが、なかなかスケジュールが合わず、聞けていなかったのです。そして、僕は落語に関心がなかった😅機会があればとは思うけれども、自分からスケジュールを調整してまで…、とは思えなかったんですよね。それが、これもまたほめ達繋がりなのですが、特別認定講師の先輩である横山源太さんの会社が主催して静岡市で開催され