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「桂文鹿いてないんだわ一門会」インドでの思い出話から近況報告まで、お客さんと一緒に師匠を思い出して、楽しい時間となりました。これからも続けていきます。そして、図らずも昼夜ラーメン。和歌山ラーメンのせんよし中華そばふじい本店白鹿兄さん、ご馳走様でした!
昨夜は10時過ぎに寝て、はー!よお寝た~と目が覚めて時計見たら、まだ11時過ぎ…。再び寝て次にパチン!と目が覚め、5時くらいかな~と時計を見ると…1時過ぎやった。いつもの時間には布団から這い出て、家の掃除やら片付けやらを。晩ごはんは「焼肉丸蔵」へ。ワオ!念のため開店の10分くらい前にお店に着くとなんと!ぎょーれつしてる…。ギリ席は確保できた…みんな焼肉好きねえ~注文取りに来てくれたおじょーさんに「(ぎょーれつ)スゴイね!」って言うたら、「今日はヤバいですッ!」てコーフンしとった。塩
今年も色々な方のお世話になりました。師匠のことについて、色々な方から連絡をいただきました。ご心配をおかけいたしまして申し訳ございません。まだ心の整理はできておりませんが、先輩と飲みに行ったり、探偵ナイトスクープの総集編をを観て笑ったり泣いたり、日常生活を元気に送っております。「朽ちることなく破壊する」師匠文鹿がよく口にする言葉です。「引退」という言葉によって生じるエネルギーで、師匠は次のステップへ進むのだと思います。無理を言って弟子にしていただいた身、感謝しかございません。です
文鹿師匠が28日に引退されたと今朝知って…衝撃過ぎて茫然としておりました去年、1回、今年は2回しか拝聴できなかったけれどどれも大爆笑でホンマに面白くて面白くて…来年のスケジュールに絶対入るからマグネットまで作っていたのに…死に装束みたいな真っ白な着物での一門会に一抹の不安を覚えたりもしましたが…まさか引退されるなんて…なんともいえない穏やかさを感じておりましたが…ほんまにそういう心境であったとは…言葉以上に伝わるものが伝わっているの
おはようございます水曜日の11時〜15時「ならどっとFM」ひるなら784こちらの番組の中で10年間〝川井聖子のえぇニュース〟の生放送をさせて頂いているのですが、昨日、12月25日で水曜日のご担当をされていた桂文鹿師匠が番組を卒業されました😢直前のご担当の福森ひとみさんに続いてお二人目...さみしい😔以前は、全体の交流会があったりしましたが、文鹿師匠とはお仕事で一度ご一緒させて頂いたのとならどっとの番組の入れ替わりの時に少しお話が出来たくらい...番組のLIVE配信をしている
我がマンションの自治会に入っている人たちが、だんだんと、少なくなってきているために、なんらかの方法でひきよせようと、先日桂文鹿さん独演会が、マンションの集会所でおこなわれた。落語にあまり興味なく、名前の知らないひとだったけどとても面白かったです。
昨日は『文鹿のホネブト落語会」へ行ってきました二度目の文一門会木戸銭1000円マジか?!という…なんともお得で豪華な時間でした同学年になる文鹿さんお見送り時の後姿を見て驚愕!帯にドスが…エエわ~!合掌
11月23日(土・祝)18時30分開演(30分前に開場)2席ずつと2人お喋り御予約03ー6268-7707rakugocafe@hotmail.co.jp(平日12時~18時)らくごカフェにて東京都千代田区神田神保町2-3(地下鉄神保町A6から徒歩1分)
近づいて参りました!【古々粋亭8周年記念落語会】10月20日(日)14時開演桂文鹿、笑福亭純瓶、笑福亭喬龍、落語会》3000円、打ち上げ参加》5000円古々粋亭》奈良市小西町9・2階0742947707http://rakugo-nara.comご来場お待ちしております!*\(^o^)/*ご予約》https://rakugo-nara.com/2024/08/29/第八回古々粋亭開店記念寄席/
す落語・真打片棒/三遊亭萬橘(8月16日、しのばず寄席昼席@お江戸上野広小路亭)観客4人の中でも手を抜かず熱演。爆笑萬橘ワールド全開。ちりとてちん/立川志の八(8月18日、しのばず寄席夜席@お江戸上野広小路亭)まずもって丁髷姿にびっくり。死神/三遊亭遊雀(8月18日、しのばず寄席夜席@お江戸上野広小路亭)話題を呼んだ「死神」に遭遇。サゲは2023年バージョン。らくだ/桂伸治(8月18日、しのばず寄席夜席@お江戸上野広小路亭)伸治師が「らくだ」を持っているとは…こういう高座に遭遇で
IN天満天神繁昌亭メンツが濃い❗見た目もキャラも濃すぎる🤭(褒めてます)亡くなった三金さんの出囃子で8人が着物姿で登場三金さんの写真をプリントしたシャツに全員でサインしたのを弟子の笑金くんが持ち写真撮影タイムシャツは客席におられた三金さんのお母様へプレゼント❗出番順はくじ引きで決定◎さわやかプロレス/文鹿初めて高座拝見。フリートーク中に長襦袢を着てない事をツッコまれてはりましたがプロレスネタで着物をスグ脱がはって客席を巻き込んで大暴れ😅◎お玉牛/吉弥アノあとに古典やりづら
このブログでも時折記事に書くが『2月24日(土)大阪百年長屋立川こしらの集い』最近、メーンMCを務める『グッとラック!』が終了し、Mー1の審査審も降りて特に関西では、TVでお姿を観る事が少なくなったと言え、X(旧Twitter)での発言…ameblo.jp『立川こしらの集い23/8/28百年長屋』何故か、私も休める平日にも落語会を大阪で開催して頂ける落語立川流の真打立川こしらつい最近もノーギャラなのに日本屈指のスラム街西成で開催の夏祭りで歯の抜けたオッ…ameblo.j
昨夜、高津宮での『桂文鹿一門会』最高でしたまず、一門Tシャツを着たお客さんをたくさんお見掛けしてビックリ‼ライブやん!会場に溢れる愛に感動ま~あふれる愛に納得する内容の濃さ!爆笑の連続‼素晴らしかった…特に雪鹿さんのモノマネを活かした一門コント!おそるべき師弟の才能を堪能させていただきました最後に登場した大師匠・文福師匠に会場は最高潮の盛り上がり!近来稀にみる見事な一門会でした…桂雪鹿さん↑素晴らしい落語会をあとにして
令和6年7月11日18時30分開催天満天神繁昌亭『笑福亭鶴笑に米澤彦八を継いでほしい人たちの会』■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■月亭天使「パペット遊戯」桂文鹿「妻はイスラム教徒」桂あやめ「アタックナンバ一番」〜仲入〜座談会笑福亭鶴笑「ゴジラ対モスラ」■■■■■■■■■■■■■■■■■■■上記イベントを観て参りました!谷九にある生国魂神社に江戸時代で上方文化が一番華やかだった元禄時代に活躍された初代、米澤彦八!私は勉強不足何でよーわからんですが彼
プロの噺家になるにはまず師匠選びが大切である。師匠の落語にほれ込んでいないとだめだろう。まともな師匠なら徹底的に基本を叩きこんでくれるはずである。厳しい修行に耐えることができるのも師匠を信じているからであろう。
2024年5月26日巣鴨で文鹿その10〜桂文鹿・神田伊織二人会@西巣鴨スタジオフォー三ヶ月に一度のお楽しみ。今回のお相手は新作講談が話題の神田伊織さん。芸協らくごまつり、大相撲千穐楽、日本ダービーとイベント多い中、この巣鴨の秘密クラブを選ばれたお客様が真の愛好者とはこの会の主催者花谷さんの弁。今回は初めて高座に後幕がかかりました。寄席の高座というよりお座敷を模した芝居の書割のような上方らしい後幕(上方は真打制度がなく、また襲名もあまり活発ではないので、後幕は故名人の○周忌追善とか演者の芸歴
雲州堂にて開催された『雲州堂蔵談義』なる笑福亭銀瓶雲州堂蔵談義其の3|dining『IOR?I』&イベントスペース『雲州堂』大阪の北浜・南森町にある、古い蔵を改築した隠れ家ダイニングとイベントスペース。iori-unshudo.comトークライブを観て来ました!dining『IOR?I』&イベントスペース『雲州堂』大阪の北浜・南森町にある、古い蔵を改築した隠れ家ダイニングとイベントスペース。iori-unshudo.com初めて、足を運ぶ会場で古民家と古民
2024年2月25日ダブルヘッダー➀巣鴨で文鹿その9〜文鹿・貞弥ふたり会@西巣鴨スタジオフォー三ヶ月に一度、文鹿師が巣鴨にやってくる。毎回ふたり会で東西の噺家や東京の講釈師との競演になります。今回の貞弥先生とは早くも三回目の顔合せ。先日は大阪動楽亭でも二人会を開催、好評を博したばかり。一、祝いの壺文鹿学生時代に広島行きの夜行バスの中で聴いた一席の落語、それが文鹿青年を噺家にした。その時は誰の何という噺かもわからずCDを漁ること数カ月、それが米朝師匠の「祝いの壺」という噺であることを突き
2023.11.26夢見る二人会ゲスト桂文鹿(繁昌亭)・対談(文枝師匠&文鹿さん)・桂三語「青い瞳をした会長さん」(三枝作)・桂文鹿「俺たち暴走族」〜仲入り〜・桂文枝「初恋」本日は日本一長いと言われる天神橋筋商店街でケバブを食べてから繁昌亭夜席文枝師匠の夢みる二人会へ行きました人参かと思いきやオレンジ色のタイ米でしたビックリしたけど、綺麗な色です。何で着色されてるんだろう?このお店ケバブのファーストフード店なのですが店員さんもお客さんもみんな外
上のチラシの番組では、「講談べ瓶」となっていたので、てっきり講釈師かと思っていたら、会場のめくりは笑福亭ベ瓶、噺家でした。桂文鹿を初めて聴いたのが、この巣鴨スタジオフォーで開催された、「巣鴨で文鹿その5」。それから「その6」、そして昨日、らくごカフェと今日の「その7」になるので4回目になる。古典、新作と両刀遣いの達者な噺家だ。今日は「提灯と唐傘の恋物語」という新作で、エロチックな噺で登場人物をヒトにすると、聴き手がググッと引いていくし、噺手も引くようにならざるを得ないので、お化けを擬人
2023年9月24日巣鴨で文鹿その7〜文鹿・べ瓶ふたり会@西巣鴨スタジオフォー3月(春陽先生)、6月(貞弥先生)と講釈師との二人会が続いたこの会でしたが、今回は東京に拠点を移し寄席出演や独演会などで活躍、YouTube「落語の東西〜笑福亭べ瓶でっせ!」も好評の笑福亭べ瓶さん。生の高座を聴くのは初めてです。一、提灯と唐傘の恋物語文鹿コロナ禍前にインドで「エロティックな噺で場内が引かないようにするにはどうしたらいいか」と考えた末にたどり着いたのが「擬人化」。人間ならざるものの対話にしてしま
桂文鹿の師匠は桂文福、桂三四郎の師匠は桂三枝、六代目桂文枝で、文枝と文福は兄弟弟子になるので、文鹿と三四郎は従兄弟関係となるようだ。会が行われる「らくごカフェ」は初めて訪れるところ。神田神保町の神田古書センター5階になる。行くとビルの周りはもう、人の行列ができている。そんなに広い会場とは思えないけど、こんなに入場を待つ人がいるの、と焦りながら行列の最前列を確かめたら、このビルの2階にある欧風カレーボンディに並ぶ行列だった。ひと安心しながら会場に入ってみる。うわッ、ピントがボケて
奈良県にあります世界遺産・国宝の元興寺禅室での寄席に出させて頂きます😊✨『世界遺産の夜元興寺寄席』9月15日(金曜日)~17日(日曜日)18時半開始(17時半開場)【9月17日の出演】笑福亭純瓶、桂文鹿、月亭八織【会場】世界遺産元興寺禅室(奈良市中院町11番地)【料金】大人(中学生以上)1,500円小学生1,000円※小学2年生以下は入場できません。【ご予約、お問合せ】下記URLよりお願い致します🐥https://www.city.nara.lg.jp/ques
2023年8月21日(月)開場:18時/開演:18時半出演:快楽亭ブラック桂文鹿笑福亭由瓶会場:天満天神繁昌亭木戸銭:1階席3000円/2階席2000円(全席指定)※チケットぴあ繁昌亭チケット窓口にてお問合せ:090-3977-1102/ajiwaikikaku@outlook.jp<味わい企画>
桂文鹿を聴くのは今日で2回目。初めて聴いたのが3月24日、スタジオフォーで行われた神田春陽・桂文鹿ふたり会。上方の噺家、桂文鹿をもう一度聴いてみたいと、文鹿・貞弥ふたり会のチケットを予約した。一龍斎貞弥は昨年9月に真打昇進し昇進披露公演もこの会でほぼ終了となるそうだ。講談を始めてから、今年で16年目になるという。女性の噺家の咄を聴くより、女性の講釈師の講談を聴く方が素直にというか受け取り易い感じがするのはなぜなんだろうと思ったが、その理由は自分でもなぜかという答えは、まだ出ない。
大阪4日目5月19日雨☂️一日中雨の予報なので何処行こ?ゆっくりめにホテルを出て友人オススメの大阪鶴橋へ<成駒屋>のお好み焼きを食べに友人オススメの…10年ぶりの成駒屋さんだそうです♪3人で、イカ焼きすじコン、ネギ、卵入りのお好み焼きドーム蓋で焼き上げるようです♪k-popアイドルグッズ、韓国グルメのお店には若い子がたくさん新大久保とはまた違ったコリアンタウンでした♪リダも来たのかなぁ。桃谷アーケードもレトロでいい雨でも楽しめる大阪の落友さんからのオススメ
来月、大阪に行こうかな。と呟いたら、関西の方から「こんな落語会はどーお!」と、桂文鹿さんを勧められたあらっ!今、花座に来てるわ。江戸落語と上方落語の融合<三遊亭圓丸、桂文鹿、二人会>13日、当日券で行っでみた同じ奈良県出身のお二人ですが、江戸と上方言葉も雰囲気も違って、楽しい落語会でした。って事で…来月の桂文鹿さんに予約♪楽しみ〜落語で酒粕焼いたの美味い〜の話し聞いてたら何か食べたくなるよね。<ほそやのバーガー>の前を通ると開いてた珍しいずっと昔からあるお店だ
ブログで知り合った落語好きな方が奥日光に働きに来ていて、その仕事も終了し、自宅がある北海道に戻られるという。落語好きな方のフェイスブックでこんな情報をと言って、こちらにも教えてくれた、二人会。送られたこの案内を見てちょっと、行ってみようかと心が動いた。落語は好きで散々出かけているが、それでも上方落語を聴いたことがあるのは今までにほんの数人、桂文珍、桂春團治、笑福亭仁鶴、笑福亭鶴瓶くらいである。今日の桂文鹿という方、まったく初めて。かつらぶんか、またはかつらぶんが、と呼ぶのかと思ってい
2023年3月24日巣鴨で文鹿その5〜神田春陽・桂文鹿ふたり会@西巣鴨スタジオフォー桂文鹿師は実はあっしの大学(大谷大学)の後輩。同窓会報で紹介されていたので一度聴いてみたいと思っていました。コロナ禍前までは毎年1ヶ月インドに滞在、新作の制作に没頭するとのことで仏教科かと思ったらあっしと同じ真宗学科とのこと。開演前、仲入りと大学の話に花が咲きました。春陽先生は伯山ティーヴィー「天保水滸伝車読み」で平手造酒編を見て、こちらも一度聴いてみたいと思っていました。そんな両師の二人会ということで、
Facebookで繋がっている落友さんお薦めの会。おふたかたともお初です。上方落語、結構迫力もあって、笑いの要素もいっぱいでとっても楽しかった~。コレはハメもの(三味線や太鼓)入るとかなりにぎやかで豪快になるんだろうなぁ。と、想像できるし、わくわくします。講談も良かった。伯山さんのとはちょっと違う種類だな~。とは思ったけれど、淡々としてるけど情感があって。なかなか面白かったです。「赤垣源蔵」は、前に奈々福さんの浪曲で聴いたことがありますが、講談もまた、味わいが違って良きです。忠臣