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上方舞の山村友五郎さん監修、桂吉坊さんが司会。大阪までなかなか行けず、配信をよく買っています。今回は雅楽。天王寺楽所の小野真龍先生のお話。例えば「大鏡」の詮子の五十の祝いの条、まだ幼い頼通が蘭陵王、頼宗が納蘇利を舞うシーンなど、授業で雅楽が出てくることはあります。東儀さんのコンサートに行ったことも1度だけ。その程度なので、ほんとうに勉強になりました。雅楽にまで手を出したりしたら大変なことになると自戒しつつも、一度はナマの舞台を拝見したくなって困っています(笑)。
上方舞の山村友五郎さんと噺家の桂吉坊さんが案内役で、毎回ゲストとのトークと実演があり、よく配信を買っています。先日は山本博道さんのご出演でお能の勉強をしました。今度は地唄だそうで楽しみ。これもコロナの副産物。株式会社コテンゴテンcoten-goten.com
上方落語も続々追加中!3,000本以上の高座映像が見放題。今なら新規入会は初月無料ぴあ株式会社がお届けする、落語の高座映像が定額見放題で楽しめる動画配信サービス「ぴあ落語ざんまい」。本年1月より開始した神戸新開地・喜楽館「元気寄席」からの厳選高座映像のアーカイブ配信第2弾が2月5日(木)より開始しました。「ぴあ落語ざんまい」でのアーカイブ配信第2弾のラインアップは、桂白鹿「ん廻し」、桂福丸「ちりとてちん」、露の眞「コンパ大作戦」、林家そめすけ「通天閣―串カツ屋編―」、桂吉坊「花筏」の5席
2026.1.9いたみ寄席桂米朝一門会(東リいたみホール)・桂りょうば「桃太郎」・桂米輝「七度狐」・桂吉坊「高砂や〜寄席の踊り・十日戎」・桂米紫「堪忍袋」〜中入り〜・桂吉弥「かぜうどん」・桂南光「文七元結」やってきました!東リいたみホール!『2025.1.9動楽亭昼席(動楽亭)』2025.1.9動楽亭昼席(動楽亭)・桂ニ豆「始末の極意」・桂惣兵衛「おごろもち盗人」・桂紅雀「がまの油」・桂団朝「座長の涙」〜中入〜・豊来家一輝太神…ameblo.jp↑動楽亭昼席から
昨晩放送。最近9時になれば眠いので録画して先程見ました。亡くなる3年前の高座ですね。定吉と旦さんのやり取りは絶妙。船場の大店(おおだな)の身分による言葉遣いも正確。ですが芝居の描写になるとデフォルメがキツい。これが吉朝さんならもう少し端正になさるのに、と思えてしまう。お二人の芸風は対照的でした。ともに早世されたことがいつまでも惜しまれます。そして上方の芝居噺の伝統のこと。今きちんとお出来になるのは吉朝門下の吉坊さんだけではないでしょうか。米朝師匠宅で内弟
今回の【五節句の会】では、創作伎楽Co-GIGAKU《鯰しづめ》を上演いたします。🪭「伎楽(ぎがく)」とは伎楽(ぎがく)は、飛鳥時代に大陸から伝わったといわれる日本最古の仮面芸能のひとつです。個性豊かな仮面をつけた人々が、笛や太鼓の音に合わせて行進したり舞ったりする――華やかで迫力ある芸能でした。しかし中世以降、演じられることはなくなり、長く「幻の芸能」とも呼ばれてきました。現在は、残された仮面や楽器、文献を手がかりに、新たな創作として現代に蘇っています。🌊「鯰(な
「芝居噺の魅力」(中日文化センター特別講演会)=9月11日(木)13:30~16:00、名古屋・栄の中日ビル6階)。お勧めです。芝居噺を、東の古今亭菊之丞、西の桂吉坊が披露、お囃子方に浅野美希という布陣です。両師匠のトークセッションも注目。しかも、司会・ナビゲートは演劇評論家で歌舞伎公演の解説を執筆するなど活躍中の田中綾乃・三重大学准教授(哲学、演劇論)!!!
桂福團治噺家六十五周年特別公演ウィークに来ました。天満天神繁昌亭です。昼ごはん食べてて一番太鼓間に合いませんでした。初めて一階最後方でした。隣の人よく喋るし、前からはいびきが聞こえて困った。鶴瓶師匠の落語初めて聞きました。夜は坊ん倶楽。春風亭一朝師匠良かった。大阪で見れるなんて嬉しい。感動です。今日の番組すごすぎる。帰りたくないけど帰ります。
\2/26(水)終了しました/令和6年度咲くやこの花賞贈呈式🏆📍大阪市中央公会堂1階大集会室終演直後、緞帳裏で撮らせていただきました✨皆さまおめでとうございます㊗️美術部門[現代美術]野原万里絵音楽部門[アーティスト]]アイナ・ジ・エンド演劇・舞踊部門[歌劇]VTR出演翼和希大衆芸能部門[お笑いコンビ]天才ピアニスト(竹内知咲、ますみ)文芸その他部門[小説]蝉谷めぐ実🪭スペシャルゲスト:桂吉坊(平成23年度咲くやこの花賞大衆芸能部門[落語]受
また買いました。今回は地唄の菊央雄司さんの演奏とお話。いつもと同じ、山村友五郎さんが監修、司会は桂吉坊さん。20年ばかり前に最初に三味線を習ったのは地唄、生田流宮城派の先生でした。よってお琴がメインで、三味線は中竿。都山流の尺八の先生と三曲合奏をする機会もありました。ただ、お祖母様に習われただけのようで、きちんとした知識はおありにならないことがおいおいわかりました。そのうちお産をなさることになったのを契機に、お知り合いだった長唄の先生にご紹介いただきました。杵家の
偶然存在を知り、興味があるテーマの時は配信を買います。主催は上方舞宗家の山村友五郎さん、司会は桂吉坊さん友五郎さんは人間国宝なのにざっくばらんでいらして楽しい。吉坊さんほど古典芸能全般に詳しい噺家さんは今はおられないかも。米朝師匠直伝ですね。今回は吉村古ゆうさんがゲスト。上方舞には4流あるなかで、井上流は若い頃から何となく触れる機会がありました。現八千代さんが三千子さんの時代には、街角で会のポスターを見て、「同年代やなあ」と思うことも。それで実際に拝見する機会には恵ま
大阪メトロ全線・全駅構内で、令和6年度咲くやこの花賞贈呈式🏆ポスター掲出が始まりました❗️(1/21まで)🚃ぜひ、みつけてくださいね👀【令和6年度咲くやこの花賞贈呈式】🗓️2025年2/26(水)18:45~20:30(開場18:00)📍大阪市中央公会堂1階大集会室🎫700名様無料ご招待<応募締切日2/18>┈┈┈┈❁❁❁┈┈┈┈美術部門[現代美術]野原万里絵音楽部門[アーティスト]アイナ・ジ・エンド演劇・舞踊部門[歌劇]翼和希大衆芸能部
令和6年度「咲くやこの花賞」の受賞者を決定2025年2月26日㈬大阪市中央公会堂にて贈呈式を開催、観覧者700名を無料でご招待します【令和6年度咲くやこの花賞受賞者】美術部門[現代美術]野原万里絵音楽部門[アーティスト]アイナ・ジ・エンド※贈呈式当日は欠席となります演劇・舞踊部門[歌劇]翼和希大衆芸能部門[お笑いコンビ]天才ピアニスト(竹内知咲、ますみ)文芸その他部門[小説]蝉谷めぐ実大阪市は、令和6年度「咲くやこの花賞
8/29.木「喜楽館昼席〜桂吉坊繁昌亭大賞受賞お祝いウィーク」午後2時・神戸新開地・喜楽館/開演前一席、桂八十助、笑福亭呂翔、桂文五郎、桂福矢、桂文治〜仲入〜桂吉の丞、豊来家板里(太神楽)、桂吉坊「犬の目」八十助「狸の賽」呂翔「青菜」文五郎「延陽伯」福矢「源平盛衰記」文治~仲入~「口上」吉坊、文治、福矢、司会・吉の丞「太神楽」板里「仏師屋盗人」吉の丞「崇徳院」吉坊吉坊さんのお祝いウィーク、時間を作って何とか文五郎さんから入りました。台風接近の不安定な気候の中、来ていたお
本日23日金曜日夜9時放送だと思います。ぜひご覧下さい。日本のテレビ、特にNHKってオンデマンドも含めて海外で観るのは結構難しいし一時帰国中に日本のキー局が放送するものをなんとなく観た時に内容の後味の悪さや国外で言われていることとの大きな食い違い(ワールドニュースさえも…)のせいで頭が途方もなくバカになってくる強烈な不安に襲われたことが幾度もあったので日本のテレビは目下出来るだけ遠ざけるようにしています…今日本のキー局テレビや
17日はチケット取ってた繁昌亭。注意深く仕事を終わらせて、駆けつけました。まずは天神さんへご挨拶。いつもは北野ばかりですから、お膝元のこちらにもちゃんとご挨拶をば。天神祭りももうすぐです。さあ、繁盛亭。x.comx.com今日は桂吉坊さんの坊ん倶楽。ゲストは岡本彰夫先生です!楽しみ。岡本先生も仰ってましたが、繁昌亭のサイズは絶妙。後ろまでバッチリ見えて、客席との距離も申し分ない。(舟乗り込みですかね。涼しげ)噺三つ。笑ったわー。おまけに、出囃子に乗って出てらした
昨日は大阪天満宮の繁昌亭での上方落語の会に妹とGo!こじんまりとしてクリーンな可愛い場所です。場所の雰囲気が浅草に似てた🎵楽しみにしてたんです🎵『リベンジします』私にとっての最初の舞楽は奈良の南都楽所(なんとがくそ)のものでした。中学生の頃の話。『ここでした』(もう関西におりませんが、振り返り投稿。)桜開花の日…ameblo.jp『もっとも理解がない人の意見』私の推し活ですが昨年からブログ上でもリアルライフでも様々な賛同や応援(や生暖かい承認w)をいただいて本当に感謝
7/8.月「喜楽館昼席〜開館6周年記念特別公演〜」午後2時・神戸新開地・喜楽館/笑福亭喬路・開演前一席、桂九ノ一、桂吉坊、ラッキー舞(太神楽)、笑福亭松喬〜仲入〜桂吉弥、桂かい枝、桂福団治「平林」喬路「御公家女房」九ノー「饅頭怖い」吉坊「太神楽」舞「借家怪談」松喬~仲入~「七段目」吉弥「ハル子とカズ子」かい枝「薮入り」福団治いよいよ喜楽館の六周年記念ウィーク!連日豪華な顔ぶれが並び、既に文枝師匠、文珍師匠、鶴瓶師匠の日のチケットは満員御礼。私は当日まで仕事の都合が分からず
本格的な落語を若者の皆さんに見て貰う「郡上種まき寄席」「郡上種まき寄席」が6月15日、岐阜県郡上市美並町の日本まん真ん中センターで、開かれます初めてですね岐阜県郡上市在住の俳優、近藤正臣さんが旗振り役です地元有志の皆様が運営されてみえます。若者の皆さん来て貰える様に、高校生以下の木戸銭は1000円に抑えています気になる高座へ上がられるはなし家さんは、古典芸能に精通されてみえる桂吉坊さんと、桂ざこばさんの弟子の桂りょうばさんです三味線奏者の浅野美希さんや、岐阜県郡
私にとっての最初の舞楽は奈良の南都楽所(なんとがくそ)のものでした。中学生の頃の話。『ここでした』(もう関西におりませんが、振り返り投稿。)桜開花の日に春日大社へGo!奈良に来たの、何年振りかしら?ここです。中学校の時、舞楽鑑賞で座ったチクチクした芝生。…ameblo.jp今振り返って思えば…関東にも舞楽があることを教えてくれなかったうちの両親。お目が高いのか単なる偏りなのか全く不明(最近、そういえば大阪にも昔からあるって言ってた。はよ言えw)。そのせいで
第444回上方落語の会に行ってきました。4月4日に開催するなんて「いいね👍」をあげたいです。申し込んだときは出演者がわからなかったのですが、当選葉書を見てとっても嬉しかったです。まん我、吉坊、松喬と並んだ名前。どんな噺を聴かせてくれるか楽しみしかありません。トップバッターは桂小文三さん。初めて聞かせていただきます。ごとく、ごとくで十徳でした。初めてテレビに出るといってましたが、かなり手慣れた落語でした。安心して聞けますが、聞いててわたしの心が盛り上がらなかったのが残念。2番手
日舞、歌舞伎、能狂言、文楽、雅楽…私の推しを筆頭に、ハイブロウでやんごとない系統の複数の分野の伝統芸能の、しかもお家元クラスの人々からひときわ「覚えめでたい」上方落語家の桂吉坊氏。『桂吉坊がきく藝』(下記リンク)というご著書もあり落語界での華麗な賞歴でも知られている方です。なぜ彼だけがあそこまで他分野の一流の人々に愛されるの?その秘密って一体何??当方、落語の知識はゼロかマイナス、でもその寵愛の秘密@「愛される理由」が知りたいという、
立川談春おしの釣り夢金桂吉坊ツメ人情古今亭文菊稽古屋
ミナミにある並木座で開催されたイベント「大阪をめぐる能」に行って来ました。皆様並木座です。1/9火曜日並木座では「大阪をめぐる能」第三回「能「弱法師」よりトークライブがございます。出演者:能楽師山本章弘×関西大学客員教授小野真龍ご予約・お問合せ:hanasaku.hanafuku@gmail.com#大阪をめぐる能#道頓堀#日本伝統芸能#並木座pic.twitter.com/0WL5C7xdY9—道頓堀ミュージアム並木座(@namikiza)January7,
昨日2023年12月16日(土)兵庫県尼崎市ピッコロシアター大ホールで開催された「桂吉朝一門会」に行ってきました。この落語会は異例でチラシに「出番・演目は当日お客様の前で決定!」と書いてあるのです。演目は「当日のお楽しみ」というのは、よくありますが、出番も当日に決まるなんて!はてさてどうなりますことやら。物販も、やっています。「吉朝&吉朝一門特設コーナー」が、できていました。
入門25年以下の落語家を表彰する第18回繁昌亭大賞の発表が7日、天満天神繁昌亭で行われ、桂吉坊(42)が受賞した。1999年に故・桂吉朝さんに入門した吉坊は古典芸能通として知られ、日舞や能などの公演で司会を務め、伝統芸能を分かりやすく紹介。そこでの観客を上方落語に呼び込んだことなどが評価された。吉坊は「師匠の桂吉朝、大師匠の米朝が古典芸能など落語以外のものへの興味を開かせてくれました。何よりも落語という扉を開けさせてくれたことにも今の自分があることだと思っております」と喜びを口にした。上方
久しぶりの吉坊さん。また一段と、うまなってる。落ち着きと貫禄がまして聞きやすくなり、でもアホは愛らしいアホのままで。うまいなーって、聴きほれてしもうた。先週「らも咄の会」にも出てた桂りょうばが、前座。この方、51歳とけっこうな御年で、桂枝雀の息子さんだとはじめて知った。一之輔が、「目をつぶってきいていると、枝雀師匠そっくり」と言うてた。残念ながら、わたし落語ファンになったの最近だから、聞いてないんよね・・・。<阿弥陀池>は、先週の落語よりもききやすかったが、まだ馴染まず。上方落語、なかな
京阪主催の特別講座に行くチャンスがありました~京阪沿線魅力再発見2023ぶらり街道めぐり~食の路編~「三十石船でたどる京街道」先月、枚方市にある鍵屋資料館を初訪問し、三十石船や京街道に興味を持ったので、この講演会をとても楽しみにしていました鍵屋資料館へ行った時の様子↓『東海道五十七次!56番目の枚方宿と鍵屋資料館へ』先日、歴史街道枚方宿を歩きましたスタートは、京阪・枚方公園駅。ひらパー(遊園地)へ行く時に下車する駅です枚方宿ひらかたしゅく江戸と
ふと横を見ると落語家桂吉坊さんがちょっと離れて座っていた四天王寺の雅楽器体験。吉坊さんのツィで知ったイベントなのでなおさらびっくり。桂吉坊|上方落語家名鑑kamigatarakugo.jp↓吉坊さん司会のイベント『仮面芸能のふるさと奈良:手に取れる伎楽面、狂言、神楽と盛りだくさん』3月4日に「仮面芸能のふるさと奈良」プレイベントに参加しました。奈良県立美術館の50周年記念イベントで県立美術館としては古いほうらしい。#奈良県立美術館…ameblo.jp吉坊さんの著者を読
聖徳太子が雅楽の原型を大陸から導入したといわれ、それが、現在の四天王寺に伝わります。ミュージシャンを意味する伶人町という名前も伝わります。鎌倉時代の辛口コメンテーター吉田兼好も徒然草で四天王の雅楽をほめています❤️が、都人の彼は天王寺を田舎といっています💦四天王寺の側に彼が住んでいたという話も伝わります。徒然草第二百二十段現代語訳「何事も、辺鄙な片田舎は下品で見苦しいが、天王寺の舞楽だけは、都に勝るとも劣らない」と言う。天王寺の奏者が、「我が寺の楽器は、正確にチューニングされ