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昨日で、2月中席・浅草演芸ホールの出番も無事に終了しました。出番が近かった、三木助師匠と、大好きな「来集軒」さんへ。めちゃくちゃ久々に行きました。昨日は、浅草演芸ホールに向かう道中、何を出番後に食べようか、と、考えていて、「来集軒にオレは行くのだ!」と強い意志を持っていました。三木助師匠は、「モヤシそば」。なんでも、私の師匠、正蔵もお好きなようです。私はチャーハン!店内に入ると、曲芸の翁家和助師匠にバッタリ!すっかり、ごちそうになってしまいました・・・。久しぶりに美味しかったで
稲荷町の一門が、たまたま楽屋で集合したので記念撮影林家彦いち師匠林家きく麿兄さん春風亭柳枝兄さん林家希林くんと、私蝶花楼桃花希林はだいぶ後ろにいるのにデカイなぁ高座の袖には…落語界の若旦那's林家三平師匠林家木久蔵兄さん桂三木助兄さん愉快な仲間たち寄席でお待ちいたしておりまーす
1月3日が命日・忌日の有名人・著名人1028年(万寿4年12月4日)62歳没(癌?感染症?)藤原道長さん平安時代の公卿、太政大臣1960年満80歳没(心臓病)ヴィクトル・シェストレムさん映画監督『野いちご』⇒『ヴィクトル・シェストレム(1879年9月20日生~1960年1月3日没、映画監督、脚本家)』1967年55歳没(肺癌による肺塞栓症)ジャック・ルビーさんリー・ハーヴェイ・オズワルドを暗殺1980年69歳没(刺し傷による出血多量)ジョイ・アダムソン
こんな稽古の方法で出来るのか、こんな稽古で良いのか・・・、自分でも分かりません。三代目桂三木助師匠の速記と音源をベースに演ろうと決めて、高座本を作ろうとしたのですが・・・、速記本の活字が小さすぎて読めない・・・。昭和20年代に大ヒットした際に、一部の落語通から、特に冒頭部分の表現があまりにも文芸調になり過ぎていると批判されていた通り、物凄く分厚い演出になっている・・・。そこは、芝高輪徒歩見学会の際のネタ下ろしを想定してはいましたが、さすがに重たすぎる。しかし、他の何人かの師匠の噺を聴いて
一昨日、長講「井戸の茶碗」を演り終えてやれやれ・・・ですが、実はあと2週間後の大きな山が控えています。久しぶりに大ネタのネタ下ろし。これを2週間で仕上げないといけないという・・追い込まれた状態。12月になると、毎日どこかの寄席や落語会で演じられているだろうという、旬で人気の長講。プロもアマも問わず多くの人が演っていますが、冷静に聴いていて、名作なだけにみんな肩に力が入り過ぎている気がしていました。噺は生きている-乱志&流三の落語徘徊広瀬和生さんの新刊を上野駅の本屋さんで見つけまし
2001年に43歳で自殺した、落語家の四代目・桂三木助さんを、趣味の姓名判断で、占ってみました。三木助さんには、家族縁や失敗に注意。友人・知人・仕事に恵まれる。発展する。才能や知恵がある。伸び悩みや急変・自殺に注意。といった暗示があります。引き続き四代目・桂三木助さんの本名、小林盛夫さんを、趣味の姓名判断で、占ってみました。小林さんには、人の上に立つが、災難・病難・逆境に注意。自我が強い。家庭運や人との不和に注意。非難される事もある。成功するが、不安定。ねたみに注意。といった暗示がありま
落語芸術協会所属の三遊亭圓輔師匠がお亡くなりになったそうです。93歳。圓輔師匠は落語芸術協会最高齢の噺家さんでした。1958年に桂三木助に入門し、「桂木久松」を名乗る翌59年に三遊亭圓馬門下に移り、「三遊亭まつ馬」と改名62年に二ツ目に昇進して「三遊亭圓輔」74年に真打昇進落語芸術協会所属の師匠なので、あまり聴いたことはありませんでしたが、ご高齢になってもお元気でご活躍されているのは知っていたので・・。ご冥福をお祈りいたします。
観音寺には、桂三木助親子の墓があります。三代目桂三木助生家は東京・湯島天神下の床屋・姿見楼。実父は2代目桂三木助であるという説もある。小学校卒業後、根岸の床屋で修業したのを経て、16歳で家業を継ぐ。しかし、根っからの芸事好きであったため、大正8年頃に母の弟である4代目春風亭柳橋の手引きで春風亭柏枝(6代目春風亭柳橋)に入門、柏葉。10年小柳に改名して二ツ目に昇進。15年師匠との関係が悪化したことから、5代目三遊亭円生の紹介で大阪に移り、2代目桂三木助一門に転じて桂三木男に名を変えた。の
午後2時のNHKのEテレ「日本の話芸」。今日は、林家正蔵師匠の「ねずみ」です。私の十八番でもあるので聴き逃がせません。正蔵師匠もこぶ平時代の面影はほとんどなく、歳を取りました。乱志十八番⑧「ねずみ」-乱志&流三の落語徘徊恋しい「第二の故郷」仙台が舞台になっている唯一の噺。当然、大学3年生の時に、この噺にチャレンジしました。この噺は、三代目桂三木助師匠が、浪曲師の広沢菊春に「加賀の千代」と交換にネタを譲...ranshi2.way-nifty.com「ねずみ」は入船亭扇遊師匠から
久しぶりに長講のネタ下ろしにチャレンジしています。12月17日の市立博物館友の会の徒歩見学会で芝高輪界隈を巡りますが、行程の最後に「芝浜」を演る企画を立てました。いよいよ2ヶ月を切りました。モラトリアム人間を自称する私ですが、やや焦りも感じています。というのは、「芝浜」の高座本を作らないといけない。実は、着手はそこそこ早く、夏から筑摩書房の「古典落語」に収録されている、三代目桂三木助師匠の口述速記を参考にするためにコピーをして、その後に高座本を作ろうとしていました。そして、パソコンで
ただいま浅草演芸ホール〈下席・夜席〉に、出演させていただいております主任は桂三木助兄さん楽屋でパチリ林家木久扇師匠林家たい平師匠春風亭三朝兄さん桂三木助兄さん林家あずみちゃんと、私蝶花楼桃花寄席は毎日、平和です〈昼席〉は、真打昇進披露興行ですぜひ、遊びにいらしてくださいー♡♡♡浅草観光なら寄席(落語)に行こう-浅草演芸ホール1年365日、落語のほかにも、漫才、漫談、コント、マジック、紙切り、曲芸、ものまねなど、実力派の噺家からナイツなど活躍している芸人さんを間近で見
10月中席は、浅草演芸ホールに出演しています。私は夜の部で、主任は桂三木助師匠です。そして、昼間は、落語協会・新真打昇進披露興行!林家からは、林家なな子師匠が誕生しています。個人的に、なな子さんに、なな子師匠とは、呼びたくないですが、頑張ります(笑)(笑)。是非とも皆さん、夜の部は勿論、昼の部の真打披露興行もお運びくださいませ。夜の部、出演者。御来場お待ちしています〜!【お知らせ】10月18日「足立たけ平の会」午後2時開演です。林家しん平師匠をゲストにお迎えして開催します
浅草、桂三木助芝居三木助師匠との出会いは、5年程前の大岡山ぐっどすとっくでの「日出郎誕生日落語会」に、楽屋に用事でいらしててうちの師匠、世之介に「日出郎が今日誕生日だし、サプライズで高座上がってみてよ!」という事でお着物もお持ちだったしで、確か「湯屋番」をかけられたのでしたそれが流石、真打の師匠で素晴らしかった!お客様もイケメン真打の登場で喜んで盛り上がってたなぁトリの私は凄いプレッシャーで高座上がったのを覚えてます笑私はホームだったけどプロはアウェイでも何とかするんだなぁ〜とい
令和7年10月24日㈮「第九回桂三木助ひとり」揚輝荘南園聴松閣多目的ホール18:00開演終了予定19:30三木助師匠、ただいま浅草演芸ホールの夜トリ行きたいんだけど~重田やること野村萬斎揚輝荘は16:30~20:00の使用時間本編は少し短くなり18:00~19:30です。いつも準備時間がなくて、もう大変!結構設営に時間がかかるのです。お手伝いのスタッフの皆様終了時のお客様のお手伝いがあって成り立っております感謝しておりま
浅草って夜9時過ぎるとお店が片っ端から閉まっちゃうんだよね『なお太』は居酒屋ですが蕎麦も美味しいお店なので三木助さんと駒平連れて蕎麦食べに!なお太の蕎麦は何しろ歯ごたえが抜群ポキポキした蕎麦が好きな人は是非行ってみて蕎麦ができるのに時間がかかりますからビールと卵焼きで蕎麦を待ちますもちろんノンアルコール!ここのグラスは薄くて何飲んでも美味しく感じるんだよね蕎麦屋の卵焼きは出汁が効いてて美味しいんだよね世之さまはセイロ大盛
ちょっとご無沙汰をしてしまいました先週末、遊び過ぎでヘトヘトもう若くないなと、今更感じる日々そんな中、掃除をしていると、何やらガタガタと音が振り返るとルカがウォーターサーバーの上にどうも、登ったは良いが降りられなくなったようです実は、たまたま私が不要になったケースをルカがサーバーの上に乗った後にレンジの横に置いてしまったので戻るルートが無くなったみたいです慌てて退けたら無事に降りて来ました食器棚が開いているのは見なかったことに💧無事に地上(?)に、ご帰還
東都浅草投扇興振興会9月例会に参加してまいりました今回の天狗連メンバーは芸人ばかり金原亭世之介古今亭菊志ん桂三木助金原亭駒平キンプロ社長菊志んさんは試合中に『蓬生』35点の高得点を出してました!秋の席は大拍手!天狗連メンバーは着物で参加してます11月は秋の大会!団体戦もあり!今回は団体戦も参加したいですね11月22日土曜日の昼間予定です天狗連メンバーは芸人と芸能人だから参加できるかなぁ〜お土産はいつもの和菓子美味しく頂戴致しました
40年ほど昔の話である。本牧亭の楽屋で談志師匠にお会いし用件が終わったあと、師匠にCコースに入りたいのですがよろしいですかと言ったら、「そうか、いいよ。あんたなら分かっているだろうから、自分で好きな名前考えてつけていいよ」と言ってくれた。別れたあと、芸名ね、なにがいいだろう〝立川談痴〟あるいは〝立川男子(だんこ)〟かななどと思っていた。家元宛への上納金やCコースの許されること、詳細など、後日お聞きすることもなく、うやむや、このABCコースも同じくなくなってしまった。こんな昔のこと、
まだ時間はありますが、オリジナルな高座本の準備を始めようと思います。名人上手の音源などで検討してみましたが、やはり三代目桂三木助師匠をベースにしたいと思います。マクラや噺の前半で、当時の様子(景色)の描写があるので、三木助師匠の文芸路線が良いと思うのと、他の師匠方には、それぞれの場面や人物の描写で、それぞれの思いが強調されていますが、そんなに肩に力を入れずにやるには、原点とも言うべき"三木助節"が偏りがなくてよかろうと思いました。
桂三木助『五代目の挑戦!vol.14』三木助師匠の独演会にエスムラルダさんと行ってきました!!!会場は池袋だったのですが、着くやいなや雨がポツポツ夕日も綺麗でしたが片手にスマホのマップ片手に傘で迷い迷ってベジ郎というラーメン屋見つけました!私は日出郎!いや、写真撮ってる場合じゃないいいウロウロしてやっと、見つけました!HallMrxa!!!めちゃカッコイイし使い勝手の良さげな丁度いい箱でした!入場したら、いきなりロビーで三木助師匠にお会いしてぇ資料が湿気ではずれてしま
「芝浜」の高座本を作るにあたり、三木助、圓楽、談志、志ん朝の各師の動画を確認してみました。名人の名演ですから、それぞれ捨て難いけれども、やはり三木助バージョンが良いと思いました。何と言っても、一番落ち着いた、適度な人情噺になっていること。そして、マクラや劇中で、当時(江戸から明治の頃)の土地や季節の丁寧な描写が入っていること。ネタ下ろしを、市立博物館と友の会の高輪・芝への徒歩見学会の場をイメージしているので、当時の芝や日本橋の魚河岸や白魚や鯒(こち)など季節の風景や魚(グルメ)が描かれて
今年の暮れは「芝浜」にチャレンジしようと思います。ずっと憧れていたものの、「まだ自分に演じる力はない」と考えていました。しかし、年齢を重ね、私に残された時間・体力を考えると、未熟ながらも挑戦してみるタイミングだと思い始めました。屈指の人気持つ「芝浜」は、多くの噺家さんがやっていますが、私が挑戦するとなると、参考にする噺家さんは限られて来ます。最近の"芝浜人気"で、老若男女の噺家さんが、それぞれ細かな舞台設定や感情移入を行い、様々な演出で演じられているようですが、私はプレーンな形でやりたい
落語の『三井の大黒』に、ポンシュウという名が出てくるのを知ったのは、つい最近のことである。この噺では、ポンシュウとは左甚五郎に付けられた呼名である。三代目桂三木助の『三井の大黒』では、ポンシュウの名の由来について、概ねこんなふうに語られている。甚五郎が江戸へ入り、大工たちが働いているのを見て、どれもこれも下手くそで、仕事がぞんざいなんで、ぶつぶつ憎まれ口を垂れていると、それを大工の一人に聞きとがめられ、大工仲間たちから、ぼこぼこにされる。そこへ棟梁が現れ、その場を収め、甚五郎に職業
本年度の月例会へ行ってまいりました久しぶりの月例会全然稽古してないから第一投の飛び方次第で1日の成績が決まっちゃうんです本日はまぁまぁ三木助も形は良いんだよね駒平もイギリス以来?終われば満足!4月5日が本大会浅草観光會舘今年はどの程度迄行けるかな?ご褒美はいつもの和菓子ですおお桜餅
桂三木助兄さんの勉強会桂三木助独演会五代目の挑戦vol.13ゲスト出演させていただきましたもうひとりのゲスト金原亭杏寿ちゃんも一緒に演目は兄さんがねりにねった『死神』勉強させてもらいましたが、兄さんらしいアレンジでした何回か兄さんに説明してもらい、細部のこだわりや、言われなければ多分気が付かないしかけまでいろいろわかり、なるほどーと唸ってしまいましたチラシも2バージョンあるの第1回は私が前座の時で、春風亭ぽっぽとして高座に上がらせてもらってました時が過ぎて…この独
寄席も、落語ばかりでなく、他の演芸にもスポットライトを当てて、シナジー効果を狙っているようです。新宿末廣亭の下席の芝居では、浪曲の玉川太福主任興行。浪曲が主任となるのは、芸協では60余年振りになるそうです。先代広沢菊春が昭和35(1960)年に3回芸協の定席で主任を勤めているそうです。8月下席の相鉄演芸場、10月下席の滝野川柔道会館、11月上席の川崎演芸場・・・だそうです。浪曲界にとっては大きな慶事だと思います。落語芸術協会は、落語協会に比べて、噺家さんの層が薄いから、他団体、講談、
この1週間は疲れました。◇「巻き返し」三代目桂三木助漫画家で新作落語の作者でもあった長崎抜天がNHKラジオの番組「とんち教室」で共演していた三代目桂三木助師匠のために書き下ろした新作落語だそうです。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be夫婦喧嘩の勢いで時計を壊してしまった夫婦がいた。時計が無いと不便だと妻が言うので亭主は、隣家の男から借金の抵当として
今日の落語百選は「芝浜」です。◇「芝浜」五街道雲助人間国宝の雲助師匠も若い。お正月から暮れの噺。今年(2025年)も残すところ、あと361日?改めて、このDVDの映像はとてもいい。演芸評論家の広瀬和生さんが、4人の師匠方の「芝浜」について著書でコメントしています。それぞれがそれぞれの感性で、様々な演出を凝らして登場人物を表現していて、聴き手にも好みが分かれるかもしれません。●古今亭志ん朝志ん朝師匠の芝浜-乱志&流三の落語徘徊広瀬和生さんの「話は生きている」から、
2日前に引越を終えたばかりで疲れ切った年末。やはり、年末の噺はこれに尽きるのかなぁ。◇「芝浜」十代目金原亭馬生「芝浜」は、とても人気のある噺で、特に12月の定番。噺家さんも、様々な演出を凝らして演じ、その多くが「人情噺だぞぉ~」と、夫婦の心理描写に拘ったり、やたらと肩に力の入った演出が多く、独り善がりが逆に伝わって来なかったりします。個人的には、この噺の人気を高めたルーツとも言うべき、三代目桂三木助師匠の、さらりとしたのが粋だと思います。馬生師匠も、やや高め声のトーンでソフトな雰囲
本日10月中席〈夜席〉浅草演芸ホール私の出番の、千穐楽でしたあすは交互出演の林家つる子ちゃんの出番です昼はおつると一緒の落語会なので、出番後先に出てもらい浅草演芸ホール急行してもらいまーすそして最後の出番で、やっと主任(トリ)の桂三木助兄さんと写真撮ってもらったよwith出番後残っていた金原亭杏寿ちゃんも一緒にふたりで頭にのせてるのは三木助兄さんから、女子限定でいただきましたオシャレソープ洗顔にも使えるそうで、ジャスミンの良い香りで使うのが楽しみだッ三木助兄さんが珍しく