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特集ヤングおー!おー!日本のジョーシキでーす!!これまた吉本芸人総集結のトンデモ映画。ザパンダも出てまっせ。にしてもここまで中身が無いひたすらに馬鹿馬鹿しい映画も珍しい。評判があまり良く無い作品だが個人的にはめちゃくちゃ好きだなぁ。夢のシーンにザパンダが登場。それ以降には一切登場しない。スケジュールの都合かな。借金取りに追われて世界旅行を夢に見る情けない運送屋の岡田八郎(岡八郎)。いきなり凄いメンツ。竜じいに伴大吾に淀川五郎に阿吾十郎!!首振ってやがる!アホの坂田がちゃんと演技をし
京都花月昭和55年2月中席のポスター。看板は阪神・巨人、露乃五郎、桂きん枝の三組。紳助・竜介が頭角を現し、位置が上がって来ました。しかし小づえ・みどりはまだまだ売れずで、あと5年はかかります。副座長格ながらもついに室谷信雄がポスターに顔写真が載り、新喜劇だけでなくポケットや新爆笑軍団にも出でおり、かなり忙しい出番週。新爆笑軍団は海生宏彦構成の「かにのおんがえし」で、室谷信雄を筆頭に柳井幸多朗、山中正、梶原一弘、末成由美、園みち子が出演。ポケット・ミュージカルスは藤井賢構
1983年〜1992年のビデオ全盛期のビデオソフトリストやレンタルビデオ屋に関する資料を随時更新予定です。ビデオバブル期真っ盛りです。ゆくゆくは国内から発売されたVHSをほとんど網羅したいと考えています。本気です。今回は1983年編。6.7月編やはりまだビデオ初期という事もあり良い作品はこの月はポルノしかない。いかにビデオの普及にポルノが役立っていたかという事がよく分かる。おすすめビデオ松本竜助のハイ、本番ですこれまた珍しいビデオ。すぐに廃盤になってしまった。当時の定価12000円な
1月5日がお誕生日の有名人・著名人1897年生(1945年48歳没)三木清さん哲学者、法政大学文学部教授『人生論ノート』1917年生(2007年満90歳没)ジェーン・ワイマンさん映画女優『子鹿物語』1921年生(1995年74歳没)土井勝さん料理研究家『おかずのクッキング』次男:土井善晴1928年生(2021年93歳没)ウォルター・モンデールさんアメリカ合衆国副大統領1928年生(1979年51歳死刑)ズルフィカール・アリー・ブットーさんパ
京都花月昭和54年12月中席のポスター。師走の京都にしては、まぁまぁいい感じの番組でして、看板は幸郎・幸子、月亭八方、桂きん枝。トップには翌年には売れ出す、紳助・竜介。ポケット・ミュージカルスは橋本収構成の「ハッピー・サンタ!」で、木村進と室谷信雄が出演。吉本新喜劇は三原和人作・演出の「泣き面にハチ」。木村進を座長に、専科は桑原和男、マドンナに山田スミ子。副座長枠に船場組の井上竜夫が出ています。
京都花月昭和54年11月上席のポスター。平均的な京都の番組編成で、看板はチャンバラトリオ、桂きん枝、朝日丸・日出丸。気になるのはショート・ショートで、まだ売れる前のいくよ・くるよ、小づえ・みどり、そして島田一の介で一体何をやったんでしょうね?ポケット・ミュージカルスは「キョートナイトクラブ」で、池乃めだか、木村明、藤里美が出演。めだかさんの美声が聴けたことでしょう。吉本新喜劇は松本俊介作・演出の「男の人生」。専科はなしで、当時の純粋船場組。座長は船場太郎、別格副座長で池
10月10日金曜日〜その9(写真)四代小文枝師の桂きん枝時代、林家小染、月亭八方、桂文珍の各師とのユニットザ・パンダとして出演した『日清食品出前一丁』のCM。流行語になったキャッチフレーズ「それは日本の常識です」を、やまなみホールの楽屋で出前一丁のパッケージの裏にサインを入れてもらいました。(写真)表には、CMソングを作曲されたキダ・タロー先生に書いて頂いております。
10月9日木曜日〜その11(写真)前回の4月にアップロードされた『小文枝のおしゃべり喫茶』で、大阪府八尾市の文化会館プリズムホールで、独演会をされたことについて伺ったところ「知らん」「憶えてない」の一点張りでしたので、証拠の資料を提示。H2年1月6日『桂きん枝独演会』ゲスト河内家菊水丸と印刷されたチラシと当日に配布されたプログラムを見て「行きました」とお認めになり、目出度く署名。コレクターの面目躍如なり。
10月9日木曜日〜その10(写真)H20年1月1日付、産経新聞・朝刊の切り抜き。桂三枝改め六代文枝、桂きん枝改め四代小文枝という襲名のスクープ記事。しかも、元日の一面。当時、内々で進んでいた話のようですが、よく読むとお二方の談話が無い。所属の吉本興業は全面否定。となると誤報。時が流れて、三枝は文枝、きん枝が小文枝。つまり、裏取りが不十分だったのか、根回しのポイントを押さえ損ねたのか、幻のスクープ。色紙に貼って、既報通りのきん枝改メ四代桂小文枝と署名して頂きました。珍宝なり。
10月9日木曜日〜その9(写真)ポリドールレコードより発売されたLP盤『上方落語古今十八番集⑯』〜月亭八方「住吉駕籠」桂きん枝「狸賽」桂文珍「親子酒」。四代小文枝師は、此のLP盤の存在をご存知なく、初めて知った上に、反省記…いゃ失礼、半世紀前の自分の落語を聴かされるという状況の一部始終をYouTubeのカメラがとらえる。音源は、若くしてメディアで売れに売れている時だけに、流れるような語り口調の高座です。すでに、桂文珍師のサイン入り。今日、四代小文枝師に、きん枝時代のサインを書いて頂きましたので
10月9日木曜日〜その8我が家へ移動。16時15分、リビングで茶話。地下資料室へ下りる。YouTube『小文枝のおしゃべり喫茶』の収録がスタート。(写真)旧なんば花月の閉館公演に出演した私は、劇場事務所の許可を得て、舞台のメクリ40枚をもらって帰りました。その内の1枚「ステレオ落語小染きん枝」。何となくは想像はしていたものの"ステレオ落語”なる高座を見たことがなく、ご本人より解説を頂いた次第です。念のため、先代林家小染と初代桂きん枝※現四代桂小文枝のメクリ。
京都花月昭和54年9月上席のポスター。実に京都らしい番組編成で、看板はカウス・ボタンと桂きん枝。そして京都ではお馴染みの朝日丸・日出丸、笑福亭松之助、翠みち代。トップにはカウス・ボタンの弟弟子のブラック・ホワイト。新爆笑軍団は海生宏彦構成の「秋風」。島田一の介を筆頭に新喜劇若手陣。ポケット・ミュージカルスは大河内通弘構成の「赤トンボ」で、池乃めだかが主演。吉本新喜劇は大河内通弘作・演出の「恋のアンダースロー」。船場太郎が座長で、専科は平参平、マドンナに中山美保、別格副座
いかんいかん!ビデオにおいて重要なコンテンツであるパチンコビデオを特集し忘れていた!という訳で特集!!1パチンコ必勝一直線コスミック出版2勝パチンコ入門四季出版3勝パチンコ入門24パチンコ完全勝利宣言!5最新パチンコ攻略法6パチンコに逢いたい7パチンコに逢いたい28パチンコドル箱錬金術9映像が語るパチンコの歴史10映像が語るパチンコ博物誌11ザ新パチンコ12ひと月50万円勝てるパチンコ術13パチンコの神様復活!14パチンコ電撃作戦!
京都花月昭和54年8月中席、お盆興行のポスターです。大阪の二館に比べると豪華さには欠けますが、看板三組はそれなりに揃えていて、コメディ№1、月亭八方、桂きん枝。お盆興行恒例の天津龍子舞踊劇団も出演。ポケット・ミュージカルスは橋本収構成「ビューティフルサマー」で木村進が出演。吉本新喜劇はこの時期ならではの幽霊モノで、中村進作・演出の「出た出たお化け」で、木村進を座長を座長に専科は桑原和男、マドンナに山田スミ子。
京都花月昭和54年7月下席のポスター。夏休みの時期ですが、特に子供や学生を意識した番組ではありませんね。看板は幸朗・幸子、笑福亭松之助、桂きん枝。笑ボックスでは司会として明石家小禄、福井圭子って誰??まだまだ売れる前の小づえ・みどり、ザ・ぼんちが出演。ポケット・ミュージカルスは大河内通弘構成「ブルーサマー」で、坂元豪、津島ひろ子。吉本新喜劇は中村進作・演出「俺はスイッチ・ヒッター」。本来は寛平組ですが、座長代行で桑原和男。専科は原哲男、看板女優は楠本見江子。
【小文枝のおしゃべり喫茶】登録者5千名突破記念SP第2弾お笑い怪獣明石家さんま編(1)
横山プリンいや~、懐かしい50代でも後半の人なら、かすかにわかる?60代以降の関西人ならわかる?誰あろうこの人こそ、「やすきよ」以前に横山やすしの相方を務めていた「横山プリン」なのです「やすきよ」って1966年コンビ結成なんで、それ以前なんですよね。というか、レツゴー正児師匠より前?■横山やすし・西川きよし③「横山やすし漫才コンビ遍歴」1.堺伸スケ・正スケ2.横山やすし・たかし(横山プリン)3.横山やすし・たかし(レツゴー正児)─横山やすしが”やすきよ”結成
2138回!!にいみや!!こんにちは!!この日の晩のことバンビーノ藤田『天才!美味しい!冷凍ギョーザ』2129回!!にいにく!!こんばんは!GW旅営業1日目は大阪でした!バンビーノ藤田『GWは旅芸人』2124回!!にいにし!おはようございます!5月になりました…ameblo.jp大阪泊まりだったので枚方高校の同級生とご飯へシノ(サッカー部。レギュラー11人目の座を争う)クワ(バスケ部だったがサッカー部全員と友達)高一で同じクラスになって、あの頃からもう24年!24年!!??干支2
4月10日木曜日〜その1きん枝改メ四代桂小文枝師匠のYouTube『小文枝のおしゃべり喫茶』。その4がアップされました。河内家菊水丸自宅地下資料室に保管する「桂きん枝コレクション」の一部を公開。(写真)前回、元内閣総理大臣宇野宗佑氏の色紙。こぼれ話からどうぞ!!。
3月30日日曜日〜その9(写真)我が家の資料見学に遠路はるばるお越しになられた、きん枝改メ四代桂小文枝師匠。収録した『YouTube小文枝のおしゃべり喫茶』がアップされました。(写真)収録時、懐かしの桂きん枝時代の宣材にサインを記して頂いた次第です。
3月27日木曜日〜その9YouTube『小文枝のおしゃべり喫茶』の約60分間の収録がスタート。14時45分終了。私のコレクションにサインを記して頂く。(写真)桂きん枝時代の色紙に、四代桂小文枝と書き添えて頂く。(写真)H2年1月6日、大阪府八尾市光町の文化会館プリズム小ホールで開催された『桂きん枝独演会』のチラシとパンフレット。私は「カーキン音頭」で多忙となる前年。ゲストで出して頂きました。(写真)翌月の26日、大阪市中央区宗右衛門のホリディイン南海大阪での『河内家菊水丸河内音頭生活
3月27日木曜日〜その7(写真)桂きん枝改メ四代小文枝師匠と一番弟子きん太郎さんが御来訪。リビングで茶話。
3月27日木曜日〜その613時、JR月ヶ瀬口駅に着く。(写真)桂きん枝改メ四代小文枝師匠と一番弟子桂きん太郎さんをお迎えに来ました。
京都花月昭和54年3月上席のポスター。顔写真や似顔絵のない文字だけのポスター。しかし番組的には良い方で、しかも全体的に後々にまで活躍するメンバーですね。看板はカウス・ボタン、桂文珍、桂きん枝。昨年人間国宝になった二代目京山幸枝若が、まだ京山福太郎の名前で出てます。トップと二番目にのりお・よしお、いくよ・くるよ。ショート・ショートの枠には笑福亭仁扇と桂文福。大河内通弘構成のポケット・ミュージカルスは「春の宴」と題し、珍しく露乃五郎が出演。そこに由紀子・たか志ですから時代
京都花月昭和54年正月興行のポスター。この年に入り、11月ぐらいまで新喜劇の座長や専科の掲載の仕方が変更になり、まとめて載せるようになります。正月興行とはいえ、なんばやうめだに比べると、いつもと同じような番組編成。看板はWヤング、桂小文枝、桂きん枝で、スタークラスが少ないので朝日丸・日出丸が上位に入っています。この年の10月に中田治雄が自殺するので、Wヤングとしては最後の正月出番。正月恒例の天津竜子舞踊劇団も出演。ポケット・ミュージカルスは大河内通弘構成「初夢!初笑い
京都花月昭和53年12月中席のポスター。トリは9月下席以来久々の幸朗・幸子。そこに笑福亭松之助と桂きん枝、朝日丸・日出丸。トップにのりお・よしお。ポケット・ミュージカルスは歌手とバンド以外は出演者不明で、構成者も不明の「ハロークリスマス」。新爆笑軍団は海生宏彦構成「笑止千万」で、由利謙、やなぎ浩二、佐藤武司、藤健一、大井文子。吉本新喜劇は年末の京都では豪華で、中村進作・演出「ドラフト人生」。間寛平を座長に、専科は岡八郎と平参平、マドンナに山田スミ子。
京都花月昭和53年11月中席のポスター。なぜか興行日が切り取られていました。看板はWヤング、桂きん枝、阪神・巨人で京都にしたらいい番組で、翠みち代、中山恵津子と女傑も揃ってます。音楽コントのザ・ダッシュ、奇術の天正・小天正、漫談の滝あきらと諸芸も充実。トップにザ・ぼんち。ポケット・ミュージカルスは大河内通弘構成の「洛北の晩秋」で、木川かえる、小づえ・みどり。新爆笑軍団は海生宏彦構成「木枯らしの街角」。由利謙、やなぎ浩二ほか新喜劇メンバー。吉本新喜劇は三原和人作・演出の
年代不明ですが、昭和50年代前半頃と思われる、うめだ花月の舞台写真。コメディ№1坂田利夫・前田五郎。人気絶頂の頃ですね。桂きん枝(現四代目桂小文枝)。若井こづえ・みどり。まだ「小づえ」でなく「こづえ」の頃で、こづえさんは着物でみどりさんは袴ですかね?
京都花月昭和53年9月中席のポスター。演芸の看板はカウス・ボタン、桂小文枝、桂きん枝の三組で、まぁまぁの編成。トップにザ・ぼんち、いくよ・くるよも鳴かず飛ばずの時代。新爆笑軍団は海生宏彦構成「ラブ・フィーリング」で、由利謙を筆頭にやなぎ浩二、井上竜夫ら新喜劇メンバー。ポケット・ミュージカルスは橋本収構成、由紀子・たか志主演の「逢い逢い二人笠」で得意の時代劇でしょう。吉本新喜劇は「明日泣こうよ」で檀上茂作・演出。間寛平を座長に、専科から岡八郎と平参平、マドンナに山田スミ子
京都花月昭和53年8月中席のお盆興行のポスター。さすがお盆興行ですね、Wヤング、桂小文枝、桂きん枝、阪神巨人で京都もなかなかのメンバーを揃えてます。演芸は漫才、落語のみで諸芸などなく企画コーナーが多いです。ショートショートは「夏の民謡特集」で林家染二他。新爆笑軍団は「スマイルギャング」で由利謙、やなぎ浩二、藤健一、佐藤武司、藤里美、大井文子。ポケット・ミュージカルスは「亜米利加マジック」で一陽斎蝶一。吉本新喜劇は三原和人作・演出の「隣りの出来事」で、間寛平が座長で専