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(アパパネとアーモンドアイ、2頭の三冠牝馬を育てた現役最多勝の国枝栄・調教師)こんばんは。きょうの愛知県は、雨。それでも、3月になってからは、あちこちで梅が咲いているのを見かけます。きょうは、競馬のお話です。春は新たな出会いの季節であると同時に、別れの季節でもあります。競馬界のカレンダーでは、3月から新たな騎手や調教師がデビューするため、勇退する騎手や引退する調教師は2月末に退きます。3月は、卒業式のある月です。いつもの年ですと、競馬学校を卒業して新人騎手と
ファイブスタートイ立ち上げ時1/6フィギュアリアルアクションジョッキーズリアルグレートホースシリーズで大変お世話になったJRA調教師の根本康広先生の引退セレモニーが昨日2026年3月1日(日)中山競馬場にて行われました。
そっかあ!まだ2月終わってなかったんですね!藤岡祐介ジョッキーがこれでラスト!!!和田竜二がみれないのが非常に残念だよ!かなり応援してたからね!!!八百長とかではないんだけど、やっぱりジョッキーの引退日ってかなりの確率で勝ち負けするんだよね!!!記憶に新しいところでいえば、田中勝春調教師!引退の日に2勝とかしてたからね!つまるところさ・・・引退前のジョッキーなんて正直福永ジョッキー以外は成績も落ちてきていて、馬質も下がっているから・・・さらにチャンスが減って
こんばんは。きょうの愛知県は、晴れ。10月になりました☆彡ことしも、あと3ヶ月ということで、怒涛のGⅠシーズンがはじまりますね。有馬記念はだいぶ先のような気がしますが、毎年あっという間に過ぎてしまいます。ということで、ちょっと音楽を聴いてみたいと思います☆彡ソナチネ第1番第4楽章(ピアノ)~モーツァルト作曲~(『いきなり!黄金伝説。』挿入曲)ハリーポッターのテーマHarryPotterTheme
笠松で3勝して中央復帰を勝ち取った(地)レイレフアでしたが、復帰後、中央3戦で引退の判断が下されました。1戦目はスタートで失敗。2戦目は人災とも言える園田遠征。3戦目はスタート直後に挟まれる不運で結果を出すことができませんでした。芝の距離延長でまともなスタートを切ったらどういう走りをするか見たかったのですが、そこは引っ張らないようです^^;少ないチャンスをものにできなかったので、仕方ないですかね。サラオクで530,000円にて落札されました。輸送のない地方でまた元気に走って欲しい
(地)レイレフアが中央復帰3戦目7/20(土)福島9R南相馬特別(芝1200m)で前進を狙いました。前走の6/27の園田特別戦遠征が人災と言える内容で、4.0秒も負けてしまい、意外と早い復帰に驚きました。1勝クラスとは言え、さすが特別戦。(地)レイレフアにとっては、強力メンバー。せめて自分の持ち時計くらい走ってくれればと思っておりました。スタート…!!終了。両サイドの馬に挟まれてしまいました。何ですか、これ。いやがらせですか^^;「ある程度の位置から競馬をさせ
(地)レイレフアが10日競馬で、1勝クラス特別戦に出てきます。7/20(土)福島9R南相馬特別(芝1200m)前々走、持ち時計も走れず大惨敗した中央芝復帰戦。師は「荒れてきた新潟の馬場も影響したように感じます」とおっしゃっていましたが、福島最終週の芝で大丈夫なんでしょうか^^;あと1週待ったら新潟開幕なのですが…。前走の6/27(木)園田8RJRA交流円山川特別(ダ1400m)では、園田への輸送と現地の暑さで-14kg、特別戦とはいえ、ダ1400mで4.0秒も負けてし
前走中央復帰緒戦に臨むも、見せ場無く13着に敗れた(地)レイレフア。師は「荒れた芝」が原因という見立てで、次走は福島開幕週の芝を想定していました。出資者の大半が納得していたと思います。ところが、選ばれたのは6/27(木)園田8RJRA交流円山川特別(ダ1400m)これには出資者も空いた口が塞がらなかったでしょう。「「ダート見てみたい」って?笠松時代の映像をご覧ください。。。」という某掲示板の書き込みに、思わず「いいね」を押してしまうくらい、分かりみがマリアナ海溝チャレン
5/12(日)新潟12R1勝クラス(芝1200m)で中央復帰緒戦に臨むも、見せ場無く13着に敗れた(地)レイレフア。これまで中央で走った芝1200mの中で最低タイムだったこともあり、「荒れた芝」が原因という見立てで、次走は福島開幕週の芝を想定していました。ところが、いつの間にか変更されており…まさかの園田^^;地方転出時、確かに笠松で3勝していますが、C級で9戦要しています。笠松の後藤師にも”芝馬”と言われており、ダートは合わないでしょう。それでもなんとか走れたのは、輸送
笠松で苦心の上3勝し、中央復帰緒戦5/12(日)新潟12R1勝クラス(芝1200m)に臨んだ(地)レイレフア。地方で無双しても、中央1勝クラスではそう易々と好走はできないのは世の常。ただ、レイレフアは”芝馬”と言われていたので、芝替わりでどこまで通用できるか楽しみにしておりました。結果はまさかのビリ(*´Д`)ただ、これまで中央で走った芝1200mの中で最低タイム。スローになりがちな新馬戦より1.3秒も遅いタイムでした。残念ながら、この仔の実力は出ていなかったと分析します
(地)レイレフアの中央復帰戦は衝撃のヴィクトリアマイルの直後、5/12(日)新潟12R1勝クラス(芝1200m)でした。単勝は76.2倍のブービー人気。ただ、ダートから待望の芝替わりで、どれだけ通用するか楽しみにしておりました。スタート出負けして、さすがに中央の短距離馬相手に逃げるのは難しそうでした。ただ、どんどん位置を下げていって、直線も全く伸びて来ず…なんじゃこりゃあ~(*´Д`)←馬券も買っている13頭中13着のビリでした。3歳時、中央で芝1200mを
笠松移籍後、何とか3勝して中央復帰した(地)レイレフアちゃん。中央で最後の未勝利戦となった新潟芝1200m戦に、8か月ぶりに帰ってきました。5/12(日)新潟12R1勝クラス(芝1200m)笠松では4ヶ月の間に9戦し、さすがに疲れをとるのに時間はかかりました。帰厩後は、一杯に追われるなど元気いっぱい。メンバーは第3場の1勝クラスということもあり、かなり手頃感があります。ただ、何が勝つかは全く見えませんね。馬券的には相当難しいレースです。全通り買いたいくらいですよ(笑)。
中央未勝利戦終了後、笠松移籍で4ヶ月の間に9戦。何とか3勝したレイレフアちゃん。笠松の後藤師には”芝馬”と言われながら、なんとか中央復帰を勝ち取った姿に、頭が下がりました。(地)レイレフア爆誕です。古い話ですが、昔、(地)クラローレルという馬がいて、サクラローレルに対抗して、”チクラローレル”と呼んだものです(笑)。根本厩舎帰厩後、助手を背に単走一杯に追って、ラスト1F11.2ですか。ノーザンファーム外厩帰りだと、まず見ない調教ですよね。根本師も「今週は長めからビッシリ
未勝利戦終了後、笠松移籍で何とか3勝し、中央復帰への切符を勝ち取ったレイレフアちゃん。4ヶ月ちょいで休みなく9戦した疲れもあり、外厩・ケイツーステーブルで2ヶ月弱の調整のうち、根本厩舎に帰ってきました。ご存知、レジェンド根本先生です。ウッドでの追い切り後、先生からは「地方でレースを重ねてきた事もあり、3歳の頃よりしっかりした感じがしますよ。成長も見られますし、レースに行くのが楽しみですね。」とお褒めのお言葉をいただきました(笑)。ダート馬ならば、笠松でちょっと勝ったくらいで中
ここのところJRAの開催日に必ずやっているキャンペーン、〝根本一家(厩舎)のゴールデンルーキー、四男コオ(長浜鴻緒=ながはま・こお)の馬券を買おう〟が大爆発(^◇^;)この土日は4勝の固め打ちで、うち1頭は自厩舎の1人気馬だが、他3勝はそれぞれ単勝10、20、30倍つく人気薄で、もちろん騎乗馬全てではなく、その場での〝買う・買わない・何をどう買った〟は実況板に逐一全て記したが、とにもかくにもそこで大幅にプラスして。。。という流れでの桜花賞である^^;やはり
レイレフアは笠松でなんとか3勝して中央復帰への切符を勝ち取りました。「昨年の10月から休みなく9戦」と本当によく頑張りましたし、後藤佑師には最後まで「芝タイプ」と言われていますし^^;クラブ側も芝適性を見込んでの中央復帰だったと思われます。入厩先は未定。これは直前にいた根本厩舎でいいんじゃないですか。藤田菜七子騎手とか野中悠太郎騎手とか手が合いそうに感じますよ。とみておりましたが、その予想通り、根本厩舎に決まりました。2023年はリーディング139位。ノーザン系の預託はほぼあ
根本康広騎手。イーストボーイ。東の総大将として、西の横綱サルノキング(度々言及している、本間がリアルタイムで観た20世紀の3本指に入る最強馬)を東京4歳ステークスで迎え撃ちましたが、まるで子供扱いされました。ギャロップダイナ。これも何度も言及している、空馬レコード勝ち(?)のあと、皇帝シンボリルドルフを唯一差し切った馬。メリーナイス。4番人気ながら、6馬身差でダービーを圧勝した、本間好みの四白流星(ちょっと大きすぎたが)の栗毛馬。思い出は尽きません
おはようございます。。きょうの愛知県は、晴れ。ちょっと散歩をしてきましたら、まだ”元気いっぱい”咲いている桜をみかけました。桜の花ももうすぐ終わり、つぎは何の花でしょう☆彡きょうは、藤田菜七子騎手の所属である根本康広調教師の話題です。詳細は後半ということで.......前半は音楽です。きょうは寺井尚子さんのアルバムから3曲聴いてみたいと思います☆彡寺井尚子JealousyJealousy寺井尚子The
全国の競馬ファンの皆さん、こんばんは。小西聖一と申します。明後日、1月31日(日)は、根本康広先生にとって、65歳の誕生日です。前にも何度かこのブログで紹介していますので、知っている方も多いと思いますけど、根本先生は、1971年、馬事公苑の「騎手養成長期課程」に22期生として入りました。馬事公苑の同期には、美浦なら、加藤和宏先生と小西一男先生、栗東なら、佐々木晶三先生と西園正都先生と池添兼雄先生などがいます。ただ、根本先生は騎手試験になかなか受からず、3度も落ちてしまって、ようやく試験
※連絡事項現在は、「パーフェクトホースマンズ」に所属する全ての者が、「新型コロナウイルスの影響により、世の中が大変な今こそ、会員の皆様により多くの利益を提供したい」という思いで一致団結し、これまで以上に全力で情報収集にあたっており、こういった「所属員達の努力」が、必ず最高の結果に繋がることでしょう。どうぞ、大いにご期待ください。・・・・・・・・・・こんにちは。元JRA調教師で、今は、「パーフェクトホースマンズ」の「調教師情報部」に所属している山田要一です。前走、1月17日(日)の
マミリアス父リオンディーズ母ハニーハント母の父エンドスウィープ根本康弘厩舎9月9日根本厩舎に帰厩しました。テンコートレーニングセンターのマネージャーも期待しているし、これからデビューが楽しみですね😄✨
全国の競馬ファンの皆さん、こんにちは。小西聖一と申します。明後日、8月9日(日)は、藤田菜七子さんの23歳の誕生日です。皆さんもよく知っている通り、2016年の3月に根本康広厩舎からデビューした藤田さんは、JRAで、その年は6勝でしたけど、2017年は14勝を上げて「女性騎手の年間最多勝記録」を更新していました。一昨年の8月25日(土)には、通算35勝目を上げて、それまで増沢(旧姓は牧原)由貴子元騎手が持っていた、JRA女性騎手の通算最多勝利の記録(34勝)を更新するなど、結局、この年は
全国の競馬ファンの皆さん、こんにちは。小西聖一と申します。根本康広厩舎のジュラメント(牝2歳・父キズナ)は、次走の予定が、8月30日(日)の新潟2歳S(芝1600m)です。この馬は、6月27日(土)の東京1Rに組まれていた芝1600mの未勝利で、スタートを決めてハナを切ると、道中はキッチリ折り合ってレースを運び、一度も先頭を譲らないで、メンバー最速タイの34秒1で上がって、2着のアップリバーにコンマ1秒差を付けて勝っています。この馬を管理している東京都北区出身の根本先生は、実家が古本屋で
藤田菜七子、デビュー5年目で府中の芝で初V東京1Rジュラメントで逃げ切り藤田菜七子藤田菜七子騎手(22)=美浦・根本康広厩舎=が6月27日の東京1R、2歳未勝利(芝1600メートル、10頭立て)でジュラメント(牝、美浦・根本康広厩舎、父キズナ)に騎乗し、ハナを奪って、そのまま逃げ切った。勝ちタイムは1分37秒6。これが菜七子にとってはJRA通算106勝目だが、意外にも東京の芝コースでの勝利はデビュー以来初めて。東京での2日連続勝利はあるが、2週連続勝利も初となった。内枠から好
ブログの画像を無断でTwitter投稿はご遠慮下さい藤田菜七子さん根本康弘厩舎所属お隣の市の出身で(公表しているから大丈夫ですよね)↑プロフィールにのってるから私自身競馬はやらないのでそこは詳しくはないけど菜七子ちゃんのことはもちろん応援している徹子の部屋に出るっていうんで予約録画して職場に向かいながら車中で聴きながら信号待ちでは画面も観ながらそれも1年前かな?Instagram投稿していたのが去年の6/18本当に1年前だ
マミリアステンコートレーニングセンター在厩。現在はおもに周回コースでのウォーミングアップ後、坂路にてハロン18~20秒ペースのキャンター2本を消化。先週末より、週1回の15-15を開始しています。「仕上がりに時間を要するようなタイプではなさそうですし、この時期に難なくペースアップができる順調度は頼もしいですよね。前向きにしっかりと走れており、速めを乗った後も飼葉喰いは良好ですので、ほどなく週2回の15-15へ移行できるものと思われます。調教師によれば、『6月2週目の美
鎖骨骨折の藤田菜七子、今週中に北九州市から茨城県の病院へ転院2/18(火)20:41配信スポーツ報知藤田菜七子2月15日の小倉5Rで落馬し、左鎖骨を骨折した藤田菜七子騎手(22)=美浦・根本康広厩舎=が、入院先の北九州市内の病院から今週中にも茨城県つくば市内の病院へ転院することが18日、分かった。転院後にエックス線検査を受け、状態を確認した上で患部をプレートで固定する手術を行う。根本調教師は「再度検査を行って、手術の日程が決まる。(転院先は)通常、トレーニングを行っているところで
藤田騎手、落馬で鎖骨骨折=競馬日本中央競馬会(JRA)は15日、藤田菜七子騎手(22)=美浦・根本康広厩舎(きゅうしゃ)=が小..........≪続きを読む≫[アメーバニュース]本日の小倉競馬の騎乗も全て乗り替わりこの分ではコパノキッキングもか春は無理でも、夏の新潟には復活してほしいが…
菜七子が今年初Vで見習い騎手卒業https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=1657402020年1月11日(土)13時02分中山6Rを制し、口取り写真に納まるエンドーツダと藤田菜七子区切りの勝利だ。11日の中山6Rを2番人気のエンドーツダで制し、藤田菜七子騎手(22)=美浦・根本=が今年初Vを決めるとともに、見習い騎手卒業となる101勝(JRA91勝、JRA所属馬での地方交流レース10勝)を記録した。2番
今日15日、日本中央競馬会(JRA)の藤田菜七子騎手(22)=美浦・根本康広厩舎=が中京競馬場第6レースで4番人気のシーシーサザンに騎乗して勝利し、中央と地方を合わせて通算100勝目を達成したそうです。日本の女性騎手としては初めてだそうです。前週の8日、中山競馬場のG3カペラSをコパノキッキング(セン4=村山)に騎乗してJRA初重賞制覇を果たしていました。2016年3月3日地方・川崎競馬でデビューし翌月の初勝利から3年8カ月のこの日まで中央で90勝、中央所属の馬