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まだ、気温の高い日が続いていますね。でも、体の中は、秋を欲しています。さすがに、冷しうどんなどは、歳のせいでしょうか食べたくはありません鍋が恋しくなり、また、サンマなどがいいですね今年は高値ですよね。本日は鍋焼うどんなどを、作りました身体が温まり美味しかったですよ半袖着て、鍋焼うどんを食す生まれてはじめての経験~感染者も、本日東京都60名埼玉28名快挙ですこのまま収束を~願うばかりですね。さて、先週公民館主催の「ぶら里ウォ
エリザベス女王も身につけるブシュロンのブローチ。受け継がれゆくロイヤリティ溢れるジュエリーFashionHeadlineブシュロン(Boucheron)が制作した、アクアマリンのダブルクリップブローチをエリザベス女王が着用。代々受け継がれているという、その貴重な...新たにビールを発売したエリザベス女王、ワインは飲まないが「とてもおいしい」ことは知っているYahoo!ニュース英国王室、とりわけエリザベス女王とお酒については明らかになっていないことも多いが、2019年に、Nat
日曜日の根岸家長屋門稽古で誰も稽古参加者が来ない日がありました新徴組の女剣士「中澤琴」を近藤勇や根岸友山さん浪士組として演じる女優、黒木メイさん京に上った清河八郎(上記画像はお借りいたしました)新徴組(取締役)根岸友山そんな時は、己の自主稽古と長屋門ミュージアムに訪れる人達のガイド役をチョッピリしますね・・・最近、指導員用の紋服を購入して普段稽古着と両方を交互に着て稽
2月に入り一段と冬の寒さが厳しくなる日が続きます熊谷場所では熊谷市の建造物重要文化財に指定されている、根岸家長屋門前で剣術・居合道・試し斬り稽古をしています・・・稽古数日前から準備をして水に漬けた巻き藁数本を取り出して車に乗せ長屋門前に持っていくのですが、この日の早朝午前7時にはすっかりコンテナに氷が張っていて、巻き藁が氷の中に閉ざされて眠っているようでした座技で抜き打ち袈裟斬り凍った巻藁長屋門前で撮影午前9時に長屋門前に到着今日はTさん一人だけ
先月末の遅くなったイベントお話で恐縮です・・・新調した新選組隊服熊谷市長(左)・根岸家当主(中央)中庭ステージ4月27日(土)に熊谷市冑山(かぶとやま)にある熊谷市建造物重要文化財の根岸家長屋門の中庭で第13回の「友山まつり」が開催され、江戸幕末に京に上り浪士組(後の新選組)に一時、参加しましたが意見や主張の相違から途中で分かれ帰郷して剣術や学問を教え活躍した「根岸友山(ねぎしゆうざん)」の想いを馳せ今年も「友山まつり」に参加して参りました。理合い形演
世間一般GW休み2日目になる4月29日暑い日でした主人はホームへ私はまた身体ケアのため、リンパ整体をお試しでその前にちょっと寄り道江戸後期に建築されたという根岸家長屋門(埼玉県熊谷市)へ横に24.15mと長〜い熊谷次郎直実(くまがやじろうなおざね)の末裔と言われる根岸家根岸友山(ねぎしゆうざん)とその息子武香(たけか)は、熊谷では有名な方だったみたい新撰組とも関わりがあるらしい↑これについては、長屋門の中にあるミュージアムでお勉強しました長屋門をくぐり、反対側から門右手
今年の春、4月29日(日)に熊谷市の冑山(かぶとやま)にある根岸家長屋門前で「第11回友山まつり」が終日開催され、そのまつりに初参加演武しそれ以来、根岸家ご当主とお付き合いさせていただき、今回は歴史ある根岸家長屋門で稽古場所をお借りすることが出来ました・・・早速、秋から始動した10月の日曜稽古です長屋門前の自主稽古当然、長屋門は馬上で通過できる高さを持ちます・・・長屋門前・・・ここも敷地内です二回目稽古N三段と記念ショット●根岸家長屋門「ね
息抜きのつもりで、ダメ元でちょっと検索してみたら、国立公文書館のデジタルアーカイブに新徴組の隊士名簿がありました。これは明治8年の公文録に含まれている文書の一つで、『旧新徴組取扱金処分方之儀伺』と題されていますが、正直言いますと文章の部分はまだ十分には読んでいません。ざっと読んだ感じだと、庄内藩は新徴組を預かるに当たり、幕府から二千両の運用資金を支給されていた。しかし能吏がいたのか、この二千両を元手にして何か“財テク”をやって成功したらしく、もうかったお金だけで新徴組の運営を賄
初めての「友山(ゆうざん)まつり」に参加です天気は快晴で朝早くかS一さんM女剣士を順次迎えに行き、車に乗せ現場に着いたのは午前9時30分で集合時間までには一時間早い現地到着です根岸家当主とS議員を囲んで記念写真友山まつり案内チラシ根岸家の江戸時代は豪農として栄え玉作河岸(かし)を媒体とする江戸との舟運といった経済基盤を背景として多彩な人脈から長州藩をはじめとする尊王攘夷派との交流を持っています・・・根岸家の歴史江戸後期建築の根岸家長
10月に歴史探訪の一環として郷土の根岸家「長屋門」を見に行ったときに偶然にも、ご当主に逢うことができ屋敷内の説明もしていただき感謝です・・・その庭で説明の時、4月末日に「友山まつり」があるから参加してみたら・・とのお誘いを受け3月3日(木)午後7時に大里コミュニテイセンターで実行委員会の皆様と第11回友山(ゆうざん)まつりの開催についての打ち合わせをしてまいりました市の有形文化財(建造物)に指定されている「長屋門」この友山まつりは、地元名士「根岸友山」並びに「根岸家長屋
****長屋門をくぐり抜け、資料館を見たあとは、根岸家の中庭を見学する。もちろん、プライベートな空間に入らないように注意した長屋門の左手奥には、屋敷林が続く。その樹木のなかでも、ひときわ目を惹くのが、榧(かや)の古木であるこの榧は慶長年間に、根岸家が冑山に土着したときには、すでにあり、樹齢400年を越えると言われているこの榧にちなんで根岸家は「榧園」と呼ばれていたそうだ榧の古木と反対側には、根岸家住宅がある。江戸期の屋敷は、残念ながら焼失してしまったが、その跡地には、二代目の住宅が建て
****いよいよ門をくぐり、内部に入ってみる根岸家の当代は、文化事業に理解があり、根岸家の庭先まで、自由に入ることができる根岸家は民家園や遺構ではなく、住宅として、今でも根岸家三世代が住んでいる。いわばプライベートな空間であって、生活のことを考えると、これはなかなかできることではない友山の書だろうか。明治七年の「澤沛民蘇」という額が掲げられていた西室は振武所という剣術道場だったが、現在は資料館として公開されている東室の軒下に軽トラックが止まっていた。当代は会社社長のようだが、農業も続
****東松山駅周辺にある古民家は、だいたい見たので、いよいよ冑山に移動する冑山は熊谷市といっても、東松山からのほうが、はるかに近く、駅からバスで15~20分ほどのところにある僕は埼玉県にはよく行くが、それは所沢、入間、飯能方面ばかりであるそちらに友人の漫画家えのあきらが住んでいる、という理由もあるが、これは構造的な問題でもあるご存知のとおり首都圏は、山手線の円から、私鉄が放射状に伸びている。僕が昔から住んでいたのは、渋谷から横浜に行く東横沿線であるすると行動範囲は、どうしても東横線