ブログ記事69件
社会福祉法人悠々会監事就任のご報告このたび、2026年4月16日に開催された評議員会においてご承認をいただき、町田市にある社会福祉法人悠々会の監事に就任いたしました。▼社会福祉法人悠々会公式サイトhttps://www.yuyuen.com/地域に根ざし、長年にわたり福祉分野で大きな役割を果たされている法人に、このような形で関わらせていただけることを大変光栄に感じておりますとともに、心より感謝申し上げます。これまで在宅医療・介護における地域連携の構築や経営に携わる中
【第26回ZOOMセミナーのご案内】施設の薬剤管理と医療連携の実務を解説在宅医療・介護の現場において、施設における薬剤管理と医療連携は非常に重要なテーマです。・誤薬事故のリスク・薬局との連携の質・現場スタッフの業務負担これらはすべて、日々の現場運営に直結する課題です。そこで今回は、介護会社で医療連携責任者として実務を担ってきた講師をお招きし、現場視点での実践的な内容をお届けします。セミナータイトル元大手介護会社の医療連携責任者が語る!施設が抱える薬剤管理の課題と求められる
さがみはら地域第2回在宅サービス交流会を開催します(5月28日)先日開催いたしました「相模原在宅サービス連絡会立ち上げ懇親会」には、多くの皆さまにご参加いただき、誠にありがとうございました。職種や立場を越えたつながりが生まれ、「顔が見える関係づくり」の第一歩として、とても良い時間となりました。そしてこのたび、第2回となる交流会の開催が決定いたしました。■開催概要日時:2027年5月28日(木)時間:19:00〜21:00(受付18:30〜)会場:ダーツ&パーティーRE
【第25回ZOOMセミナー開催報告】成年後見制度の実務を解説|当日の動画を公開しました先日、第25回ZOOMセミナーを開催いたしました。ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。今回のテーマ在宅医療・介護関係者必見成年後見制度の実務がわかる講座在宅医療・介護の現場では、・身寄りのない高齢者・判断能力が低下した方への支援が増えており、その中で重要になるのが**成年後見制度**です。セミナー内容(ダイジェスト)今回は、実務に直結する内容として・任意後見と法定
昨日、座間市・相模原市および近隣市を対象とした「医療・介護交流会」を開催いたしました。おかげさまで、今回は約40名の皆さまにご参加いただき、大盛況のうちに終了することができました。ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。■多職種が集う“顔の見える関係づくり”本交流会には、訪問診療・訪問歯科・訪問看護・ケアマネジャー・地域包括支援センター・高齢者施設・福祉関係者など、多様な職種の方々にご参加いただきました。日頃、電話や書類でのやり取りが中心となりがちな関係性の中で、
2026年度(令和8年度)の診療報酬改定については、厚生労働省が説明動画と資料を公開しています。制度の正式な内容は、必ず以下をご確認ください。厚生労働省解説動画令和8年度診療報酬改定の概要【8.質の高い在宅医療の推進】厚生労働省解説資料改定の歯科資料はこちら令和8年度診療報酬改定【8.質の高い在宅医療の推進】厚生労働省公式ページこちらに説明資料・動画がまとめて掲載されています。https://www.mhlw.go.jp/stf/newpag
2026年度(令和8年度)の診療報酬改定については、厚生労働省が説明動画と資料を公開しています。制度の正式な内容は、必ず以下をご確認ください。厚生労働省解説動画令和8年度診療報酬改定の概要【9.質の高い訪問看護の推進】厚生労働省解説資料改定の歯科資料はこちら令和8年度診療報酬改定【9.質の高い訪問看護の推進】厚生労働省公式ページこちらに説明資料・動画がまとめて掲載されています。https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_
2026年度(令和8年度)の診療報酬改定については、厚生労働省が説明動画と資料を公開しています。制度の正式な内容は、必ず以下をご確認ください。厚生労働省解説動画令和8年度診療報酬改定の概要【歯科】厚生労働省解説資料改定の歯科資料はこちら令和8年度診療報酬改定の概要【歯科】厚生労働省公式ページこちらに説明資料・動画がまとめて掲載されています。https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71068.html厚生労働省のページでは
【第25回ZOOMセミナー】在宅医療・介護関係者必見!後見制度の実務がわかる90分講座在宅医療・介護の現場では、「身寄りのない高齢者」や「判断能力が低下した方」の支援が増えています。その中で重要になるのが**成年後見制度**です。しかし実際の現場では、・後見制度はいつ使うべき?・申立ては誰がするの?・後見・保佐・補助の違いは?・お金がない方はどうする?・後見人が決まるまでどれくらいかかる?など、実務で迷う場面も多いのではないでしょうか。そこで今回は、後見業務の実務に長年
【開催報告】第2回薬局飲み会を開催しました先日、新宿にて第2回薬局飲み会を開催しました。当日は多くの薬局関係者の皆さまにご参加いただき、和やかな雰囲気の中で交流を深めることができました。前回は2025年8月に開催し、今回は約7か月ぶりの開催となりましたが、今回も現場で活躍されている薬剤師の方、薬局経営に携わる方、薬局スタッフの方など、さまざまな立場の方にお集まりいただきました。会の中では、・2026年度診療報酬改定への対応・調剤薬局を取り巻く環境の変化・地域医療の中で薬局が
詳細資料(必ず公式でご確認ください)2026年度(令和8年度)の診療報酬改定については、厚生労働省が説明動画と資料を公開しています。制度の正式な内容は、必ず以下をご確認ください。厚生労働省解説動画(32)令和8年度診療報酬改定の概要【全体概要版】-YouTube厚生労働省解説資料改定の全体資料はこちらhttps://www.mhlw.go.jp/content/12400000/001668344.pdf※全体概要・分野別資料(入院、外来、在宅、DXなど)が公開されて
第24回ZOOMセミナー人材紹介会社に頼らない!採用単価を劇的に下げる【採用成功の鉄則】日時:2026年3月7日(土)10:00~12:00※Zoom入室開始:9:50~開催方法:Zoom(オンライン開催)医療・介護業界において、採用コストの高騰はもはや一時的な問題ではありません。・紹介手数料が年々上がっている・採用しても早期離職が続く・紹介会社に断られると打つ手がないこのような状況を「仕方がない」と受け止めるのではなく、構造から見直す方法を共有するセミナーです。
【YouTube公開】医療と介護がつながる施設連携の実践〜訪問看護・訪問診療・訪問歯科と築く“協働のかたち”〜2026年2月21日に開催した第23回ZOOMセミナーのアーカイブ動画を公開いたしました。▼ご視聴はこちらhttps://youtu.be/woAVXSqDN1wなぜ今、「施設連携」なのか老人ホームを取り巻く環境は、大きく変化しています。・新設施設の増加による競争激化・急性期病院の在院日数短縮・医療依存度の高い入居者の増加・職員不足と離職率の上昇このよ
2026年診療報酬改定について、短冊資料および有識者によるYouTube解説をもとに、内容をAIで構造整理しました。本稿は2026年2月13日時点の途中整理です。正式通知・疑義解釈等で変更される可能性があります。最終的な算定・経営判断は、必ず各組織で精査してください。https://www.mhlw.go.jp/content/10808000/001655176.pdf↑実際の短冊はこちらまた、誤りを見つけた方はコメント欄に記載をして頂けますと幸いです。私の方でもコ
第23回無料ZOOMセミナー開催のご案内テーマ:医療と介護がつながる「施設連携の実践」―訪問看護・訪問診療・訪問歯科の活かし方―医療ニーズの高い入居者の増加や、職員負担の重さに悩む施設が年々増えています。本セミナーでは、訪問看護を軸に、訪問診療・訪問歯科をどのように連携させることで、入居者のQOLを保ちながら、現場を疲弊させない運営ができるのかについて、実例を交えながら解説します。別表7、特別訪問看護指示書、精神科訪問看護指示書など、介護保険の枠を超えた訪問看護の活用方法
〜制度と現場をつなぐ学びの場〜在宅医療・介護に携わるすべての方へ。制度の全体像を整理し、現場の実践に活かすための基礎研修を開催します。より多くの方にご参加いただけるよう、今回も無料でご参加いただける回といたしました。この機会にぜひお気軽にご参加ください。📅開催概要日時:2026年3月31日(火)13:20〜17:45(開場13:15)会場:ユニコムプラザさがみはらミーティングルーム5(相模大野駅徒歩2分)参加費:無料(先着10名程度)対象:在宅医療・介護従
町田市民病院の20億円貸付から考える公立病院の「赤字」と「存在意義」の境界線先日、東京都町田市が町田市民病院に対し、近く20億円の長期貸し付けを行うというニュースが報じられました。深刻な赤字を背景に減少した現預金を補い、職員の給与支払いや債務償還に充てるのが目的とのことです。私は町田市民ではありませんが、このニュースは、町田市だけでなく全国の自治体が抱える「地域医療崩壊のリスク」を象徴する出来事だと感じました。本稿では、公立病院の経営をどのような視点で評価すべきかについて、私見をまとめ
先日、医療介護コミュニティ「エニケア会」にてお話しさせていただいた「医療と介護がつながる“施設連携の実践”」の講演動画が、このたびYouTubeに公開されました。▼講演動画はこちらhttps://www.youtube.com/watch?v=wJTEshtTtEU&t=430s本講演では、高齢者施設の運営現場で直面しやすい「医療ニーズの高まり」と「職員負担の増大」という課題に対して、外部医療サービス、とりわけ訪問看護をどう活用すればよいかを、制度と実例の両面から整
相模原在宅サービス連絡会立ち上げ懇親会を開催しました先日、相模原在宅サービス連絡会立ち上げ懇親会を開催いたしました。当日は、医療・介護・福祉・関連事業者など、職種や立場を越えて約72名の皆さまにご参加いただき、終始あたたかく、前向きな雰囲気の中で交流が行われました。ご多忙の中お集まりいただいた皆さまに、あらためて心より御礼申し上げます。「まずは顔が見える関係をつくる」今回の懇親会で大切にしていたのは、まずは顔を知ること気軽に声をかけられる関係をつくること困ったときに
新年あけましておめでとうございます。株式会社MNSの市川です。旧年中は、多くの皆さまに支えていただき、誠にありがとうございました。昨年を振り返ると、私たちにとって改めて「人の力」と「組織のあり方」を見つめ直す一年でした。新たに2名の職員を迎え入れ、業界未経験というスタートでありながらも、周囲の皆さまのご支援と本人たちの真摯な姿勢により、現場では想像以上の評価をいただくことができました。人が加わることで、できることが増え、関われる範囲が広がる。その積み重ねが、組織として提供でき
現役看護師が語る看護師としての新しい働き方〜現場に寄り添い、声を届け続けるための挑戦〜【無料オンラインセミナー】医療現場で働き続ける中で、「このままでいいのだろうか」「現場を良くしたいけれど、方法が分からない」そんな想いを抱いたことはありませんか。本セミナーでは、現役で看護師として働きながら起業・経営にも携わる講師が、自身の実体験をもとに、なぜ看護師として起業したのか現場で感じてきた課題と、その向き合い方看護師の経験を活かした“新しい働き方”の選択肢について、現場視点と
【動画公開のお知らせ】多職種で「食べる」を支える視点が揃うと、支援はここまで変わる―KTBCを活用した包括的評価と連携の実践―先日開催したオンライン勉強会「多職種で支える『食べる』を再構築する〜KTBCを活用した包括的評価と連携の実践ポイント〜」の講演動画を、YouTubeにて公開しました。▶︎講演動画はこちらhttps://youtu.be/fly__TvHfn4なぜ「食支援」は、これほど難しいのか在宅医療・介護の現場では、「食べられない」「むせる」「体重が増えない
【最後の増枠】(仮)相模原在宅サービス連絡会立ち上げ懇親会についておかげさまで、「(仮)相模原在宅サービス連絡会立ち上げ懇親会」には、既に50名を超えるお申込みをいただきました。多くの医療・介護関係者の皆さまからご関心を寄せていただき、心より御礼申し上げます。当初30名の予定から50名へ増枠し、さらに参加希望が続いていることから、会場キャパシティを踏まえ、最終の増枠として50名→70名に変更いたしました。これが最終の定員となります。ご興味のある方は、ぜひ早めにお申込み
訪問看護ナースワン橋本様で営業研修を実施しました2025年10月に開設した訪問看護ナースワン橋本様。地域で長く愛される訪問看護ステーションを目指し、先日、株式会社MNS代表の市川がスタッフ全員向けに営業研修を行いました。開設間もない今こそ、地域とのつながりを丁寧に築き、安心して相談いただけるステーションになるための“土台づくり”が大切です。**訪問看護ナースワン橋本様の大きな強み──介護職出身の社長だからこそできる「生活に寄り添う看護」**訪問看護ナースワン橋本様の特徴として特
【イベント報告】あじさいサミット2025─分身ロボット「OriHime」と切り拓く医療と社会─2025年11月30日㈰に相模女子大学で開催されたあじさいサミット2025にて、私たちが企画したプログラム「分身ロボット【OriHime】と切り拓く医療と社会~孤独からの復帰への道筋~」のトークセッションとグループワークを無事に終えることができました。ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。■前半:トークセッション今回のトークセッションには、現場の最前線で活躍
このたび、医療・介護分野の学びと交流を深める「エニケア会」にて講師を務めることになりました。今回のテーマは「医療と介護がつながる施設連携の実践」です。施設ケアの質を高める“地域連携”という選択肢入居型施設では、ご利用者様の体調変化に素早く気づき、対応することが欠かせません。しかし、日々の業務量や人員体制を考えると、現場スタッフだけで全てを担うのは容易ではありません。そこでポイントになるのが、地域資源を活用した連携です。訪問看護・訪問診療・訪問歯科などと上手く協働することで――