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作詞・曲:青木佑磨なんて素晴らしい夜明け小鳥がチュンチュンチュンニワトリはコケー(コケー)(コケー)悩んでいた昨日にbyebyebyeあれは若さゆえそれゆえのtroubleなんだってその目映るものその手抱くものやがて消えるものなにせ馬鹿だもの糞にまみれた憐れな日々、すべて(OhWhatayouthfultrouble!!)世に混じれば些細なリリック、歌え(OhWhatayouthfultrouble!!)災難ってな
作詞・曲:青木佑磨もういくつ寝ると大往生愛し祭りも残すところあと僅かのよう笑い続けるよなおのこと来世前借りでもなきゃ理屈のつかぬ果報形のいい石拾ってセミの抜け殻あつめて道に咲く花は摘まずにおこう帰ったら今日の全部を話そう散々喋って眠たくなって日がまた昇る冴えない日々のフェスタ!!流行らない歌のようなくだらない日々がフェスタ!!止まらない今がそうだ目指してんのはすべてを連れての大団円だこの愚かなる日々がどうか死ぬまで続きますように終
作詞・曲:青木佑磨拾ったナットが宝箱から旅立ってただの鉄くずに戻る日だ尽くしたaroundtheworldは意味を失って愚痴を口々にこぼしだしたありふれた「出会わなければ」お別れの手紙は見つかんない場所にそっとしまっておこう今日は最高の明日のイヴ抱き合って歌おうくしゃくしゃって笑う顔もっと近くで見せてちいさなきみに祝福を魔法が解ける気取ったデートは似合わないから公園で雲の行き先を眺めようか手を取った老婆が霞む最期の瞬間に古びた部品
作詞・曲:青木佑磨夕方、降りだした虹色の雨が幾つもの影を塗り潰して悲しいこと隠している大人になったつもりだな、ばかめが泣いた空が誰を慰めているのかすぐにばれてしまうぜ百年経ったら墓に入るならばきみもおれと同じさ百年経っても変わらないのならば愛とでも呼べるかなあなたが綺麗な言葉を放り投げたそんで「僕ら」なんて嘘臭くてくれない空、睨んでいる蒔き散らかしたときめきの種は明日には誰か踏み荒らしてくれなきゃ今に咲いてしまうぜ百年経ったら土に還るならば
作詞・曲:青木佑磨焦げたカレー麦茶で流し込んできみは言う「次は鍋、代わりばんこで見張りをしよう」すべてはやがて糞になりどちらか先に灰になる日々の食事とたまの贅沢を寄り添うよう煮詰めるLivingリビングと言う禿げた彼指差し笑いながらきみは言う「諦めたら、五分刈りに介錯をしてやろう」伸びては抜けて生まれ変わり何を忘れて朽ち果てる老いも薄毛も笑い合う意味を枯らさぬよう育てるLivingリビングと言うこれから待っているすべ
作詞・曲:青木佑磨※路地裏猫の声きしむ階段をのぼれば風呂のあたりから灯りが見える※君のスカート分け入って13時までまた眠っていつしか掛け布団奪われている「海へ行こうよ」なんて言って結局、部屋で鍋を食っている数え切れる夜が更けていく先を歩く誰かの連れた犬の尻眺めて笑うたび目尻の皺は増える悲しみも怒りもやがて薄れ残るものを幸せと呼ぶことを許すとしよう勝手知ったる町をゆく自由な歩幅で合わす呼吸がなければ僕には何も気付けないな派手なスカート
作詞:青木佑磨作曲:阿部草介あの日、僕が殺したあの夏を追い続けているよ絵の中にあるような恋はかりそめにも程がある、かしら?さも幸福のよなツラで押し寄せる波間を避け湿り気、砂の味、熱を放つ髪にふれる所以なんなら子犬なんて連れて弁当に好物を詰めてシーソーを漕ぐように、スウィート・ソウルを奏でるように※会いたくなったなら迎えに行くよ裸足になったらならダンス、ダンス、ならばダンス真夏に知ったような黄昏は空で弾け飛んでしまえよ※ワニかサメを膨らませ
作詞・曲:青木佑磨今、最高の幕が下りる締めの言葉も掻き消すような喝采が身体と鼓膜を叩き終わるひとつの物語ゆうやみ帰り道街灯はきらめき小走りで影踏みへたくそに踊る瞼の裏の君のことずっと忘れずにいられるかしら嘘を真に受け生きる人よ手を取って踵を鳴らしともに笑おう!空想を纏って駆ける帰路は世界の中心さえここにあるようさ今、最悪の幕が上がる夢の余韻を掻き消すように始まった日々は冴えない上にモブと見紛う主人公快速の二駅潰される心に似た
作詞:青木佑磨作曲:小松秀行誰かが歌ってくれた高らかな青春の傷みに満たされた気にもなる「あれはまるで自分だ、でなくちゃ神の思し召しか」だなんて思えたらいくらか楽かな旅の果てで宝物を見つけてめでたしってさいつもお伽噺はここで終わってるパレードは続く愛しき憎しみを蹴散らしてハロー、歩道に残された誇り高き者たちよダンシング・イン・ザ・ダークネスまばゆい光などいらないね布団の中広がる宇宙は多分、僕だけのものあなたが歌ってくれた皮肉めいた青春の歪みに
作詞・曲:青木佑磨編曲:学園祭学園「そう、世界はきらめくガラス細工のよう」ノー、実際は薄暗く濁った部屋どう君を(わたしを)地上まで逃がせるだろうまず、履き慣れた靴と丈夫な鞄をひとつ可能ならば人懐こく勇敢な犬もこそばゆい(まばゆい)光も手懐ける野望恥ずかしい(新しい)未来ノート写させてくれ立ちはだかる敵もやがて君と僕に倒される果てない旅路の果てでくちづけを交わそう穏やかで退屈な日々がこの世界に訪れるふたりを死が別つ日まで「まあ、ありふれ
作詞:青木佑磨作曲:阿部草介編曲:サワダユウと学園祭学園憧れた将来はどんなだった?なったらなったで不安かそんなもんさ曲がりなりに上手くやれたつもりなんだが不貞腐れた顔は遺伝で直せそうもないや「傷跡を誇るのはもうダッセぇぞ」わかってらお前はずっと大人ぶった顔して「Don'tyouletmedown!」ポケットいっぱいに隠す涙は赤子ならばまあ仕事だからさ「まだまだ子供だな」ご名答、てんで許せないもんばっか「四方八方にささくれ立った曖昧
作詞:青木佑磨作曲:阿部草介編曲:サワダユウと学園祭学園愛を疑うぞ愛ならば心臓を君に捧げましょう十二週の業、続編二期絶望永久の誓いは無効?人の思いは有限で誰も面忘れ砂漠になった小惑星鼓動は未だそこにある退屈な星で君を攫ってもうガラクタになってたって心臓さ...anylove!!恋したあの子も実家で細々と小料理屋を継いだ模様二人の子供と賢い犬も一頭皺の増えた顔そんなごく平凡なエピローグさえも雲隠れ錆付く秒針と心拍音ゆれる、消える