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今日はね、いとこのハルと新宿の柿傳でランチをしたんだ。ハルは可愛がってもらった荻窪の叔母ちゃんの一人息子なのね。団塊の世代だからもうおじいちゃんだよ。この秋に叔母ちゃんが102歳で亡くなり、お葬式もうちうちでした、という事で、お香典代わりに最期をみとったハルを柿傳さんに招待したわけ。柿傳さんは表千家ご用達の京都の仕出し屋さんで、お料理が美味しいの。荻窪の叔母ちゃんと一緒に食べに来たこともある、母ちゃんのお気に入りの店でね。うん、美味しかったよ。荻窪の叔母ちゃんは、初めての子どもを授
柿傳でお稽古茶事初心者向けの開炉のお稽古茶事に行ってまいりました。肩腰の調子が回復して、最近やっと着物を着てお稽古に出かけようという気になったところです。といっても着物を着るのに三十年前の3倍時間かかってうまく着られるかどうかの実力です。それに加えて、新宿まで出かけ、今まで行ったことのない柿傳という格の高いお店にたどり着けるかどうか…。幾つもの高い条件をクリアして、お稽古茶事とはいえ「開炉」という別名「茶人の正月」といわれる時期のこの茶事を無事乗り切ることができるのか。はたまた、無事に帰宅
一汁三菜膳(飯・汁・向付)銚子、煮物、飯・汁替え、焼き物、飯、銚子、強肴(預け鉢)亭主相伴吸物、八寸、湯、香の物の順序で。先生が自宅で作ってくださったものや市販のものなども組み合わせて。茶室には台所がないので、カセットコンロや湯煎などで温めて、私たちは盛り付けのみ。初めの一口は炊き立てのご飯からということで、ご飯自体のおいしさをしみじみ感じられたのもいい経験でした先生が亭主、相弟子さんがお詰めをしてくださり、私は正客役。先生が詳しい進行のレジュメも作成してくださって、それを見な
ずーっとお伺いしてみたかったカドゥさんの展示会ようやくお伺い出来ました‼️この日は雨予報☔️出番ですシルックの問屋さんツアーで仕立てて頂いた単🪡帯はお気に入りの新田さんの間道オンラインショップではほとんどの作品がsoldoutなので、こんなにたくさんの種類の作品が観られるだけでテンションが上がりますそして目移りしまくりです色々と悩みましたが、ご一緒の皆さまに可愛いのが良いわよ〜と背中を押されて。こちらの利休バッグを選びました利休バッグ、こちらが二つ目です!自信を持って好き!
新宿の柿傳ギャラリーにて「鈴木一弘茶の湯の裂地展」が開催されました。人生でこの展示会が最期の千穐楽とあって、これは拝見に行かなければと思い行ってきました。大雨の中でしたが結構な方々がお見えになって盛況でした。京都在住の3代続けて裂地を専門に扱っていらっしゃる鈴木時代裂研究所の鈴木一弘さん。いろいろと裂地のお話をさせていただきました。中でも竹屋町刺繍の掛け軸は圧巻。飾られている掛け軸のほとんどが美術館へ納品されるものだそうです。初めてみましたが竹屋町刺繍の帛紗が12か月分あり
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます第11回えんの舞in柿傳地唄『鐘ヶ岬』舞神崎えん行ってきました新宿駅のすぐそば安与ビルの柿傳さんの茶室『残月』で堪能する神崎えんさんの地唄舞ホールや広々劇場とは違うお座敷で観てみたいと思っていたので憧れが叶いました新宿駅の雑踏賑わいからこのビルに入って奥に進んで行くと違う世界が広がっているなんてまるで魔法みたいでした☺️✨とっても素敵!茶室に向けてうねうね道もあって某夢の国のアトラクションの待ち通路みたい
今週も無事に終了!なんだか寒くなって活動的でなくなっている今日この頃春にかけてのイベントも目白押しで、なかなか夜会食のスケジュールも困難をきたしています。大友先生の海外出張も迫っているので、予約のやりくりもなかなか難しく…特に難治性の痛み外来や難治性のニキビ・酒さ外来などは予約は取りにくくご迷惑をかけております。春のイベントシーズンにかけての美容治療も1.5ヶ月先位いの予約は埋まっております。(休診日が決まるのが約1ヵ月前ですので、そこまたご迷惑をおかけしております。)さて、今週はと
京懐石「柿傳」のある安与ビルは、1968年竣工。設計:明石信道ですが、「柿傳」の内装は、東宮御所・迎賓館日本間・帝国劇場などを手掛けた、谷口吉郎です。柿傳の店内(6階、8階、9階)のうち、8階の椅子席でランチをいただきました。とても落ち着く雰囲気でした。残念ながら、有名な茶室等はお客様もいるということで拝見できませんでした。代わりに?お食事の内容をご紹介します。先付け一先付け二、鳥獣戯画の器も可愛い。煮物揚げ物お抹茶。三人でしたが、それぞれ器が異なります。地下
今年の夏にやられちゃって…なかなか復活できなかったけれど、漸く、やっと、しぶしぶ、農耕生活復帰しました。新しく耕し肥料を混ぜ、さらに木酢酢希釈も混ぜ込んだ農耕地が完成しました。なにしろね、この夏は暑過ぎてご飯が食べられなかった‼️一日一食食べれば良い方なのに、朝と夕方の仕事はぎっちりで。復活までに日にちがかかりました。ブロッコリー、パセリ、スナップエンドウ、四季苺、ラディシュなどの苗。種からでは間に合わないから苗を購入。長ネギ、三つ葉、ほうれん草は根つき野菜を利用します。おせち料理
昨日は新宿どんぐり会の下さらいでした。本番は10月9日(祝月)です。紀伊國屋ホールにて行われます。でも、下さらいもこの会は楽しみなんです😊💖鮑やローストビーフ🐮、美味しいお刺身などいただき、スッポン鍋を🍲食べて、お肌ツヤツヤで帰宅しました。ありがとうございました♪
またまた行ってきました、新宿の柿傳胡麻豆腐のようなもの酢の物ホタテや梨炊合せ飛龍頭やかぼちゃお造り鯛とヒラマサ真蒸レンコン、エビ入揚物裏には鮭とさつまいもの丸十糸巻揚、右手のはイチジク、天ぷらではないんですイチジクを揚げるなんてと思ったけど、絶品でしたお食事ひじきごはんにしらす、お漬物、お味噌汁実は食べかけ(待てなかった)お代わりしました漬物も食べかけミョウガが絶品追加で葛切りクセになるおいしさなんですお抹茶とお菓子あまり意識したことなかったけど、こち
なつです、こんばんは♪3年間きものを着なかったら、まったくきものの頭が鈍ってしまって、上手くコーデが浮かばない。先日あげたこのきもの、確かにブログにアップした記憶があるのにと思っていたら2019年10月24日の、私の別のブログに載っていた。今回と同じ新宿柿傳。同じメンバーが集うので、同じきものや帯は嫌だ。他のきものを考えるのに頭が回らないので、エクセルのきもの一覧をカンニング、京懐石に着られそうなのは、唐草の単衣と絽の色無地だが…
真ん中が私、両側は大学時代からの友人お能のシテ方を語る会で今回は4回目、会場は新宿の柿傳。柿傳で京懐石を頂くのだが…何年前か忘れたけれど、同じ会の写真だが、あれえ、これ、どうみても螢ぼかしの単衣だ。それに唐草の夏帯を合わせて、この組み合わせで着たことをすっかり忘れていたお得意の3年連続日記も、このごろ見当たらないし。行くにしたら、別のコーデを考えないと。こちらもちりめんの単衣だけれ
日差しが強くなりましたね🌻夏の数々のピアノコンクールが始まり行く先々で演奏をお聴きしますが、暑さに負けない白熱した演奏ばかりです‼️皆さん良く頑張られていて偉いと感じます🎹✨そんな大変な時期ではありますが…優秀な生徒さんをご指導されていてご自身も演奏活動をされているA先生に色々お話をお聞きしたくお会いしました❣️落ち着いた佇まいの京懐石「柿傳」半個室状態でお話がゆっくり出来✨程よいお味で色々と頂けます🥢最後はお抹茶が🍵どれも品良く美味しく頂きました🍱京懐石
こんにちは!2023年6月19日に20周年を迎えた鎌倉駅近く、市場のケーキ屋さん「鎌倉しふぉん」店主青井聡子です。久々の休日ですデスクワーク等々は365日あるのですが工房にも、お店にも行かない日!それを休日と言います。で、本日は親友のバースデー会食!彼女のリクエストは新宿柿傳さん。頑張って着ましたわ!和服!今月まで単衣。道行はレース&藍染の日傘涼しげに見えます!見えますとも茶室もあつらえてある懐石料理のお店です。川端康成の直筆だとかなぜか和食にワイン続きの今日こ
表千家の夏の茶会です。半年ぶりに着物を着るのですが、着方を忘れていないかどうか不安でした。冬の茶会の時次女には何回か、着付けましたが。当日になって、半衿をつけてないことに気づきました。6月だから絽の半衿です。慌てて夏の麻の長襦袢を出してみると、なんとちゃんと半衿を縫い付けて仕舞ってありました。よかった!最近になって、次女のお茶の先生から、「きものはご自分で着てください」とのお達しがあり、私は次女に着付けを教える側になりました。いつも人任せで、きものに興味がない
母のお誕生日お祝いに行った新宿の柿傳こちらはとにかくお気に入りで、約30年行っていますメニューご参照くださいお造りは、ヒラメとカツオたけのこご飯はお代わりできます追加でくずきりをこれがまあおいしいんですお腹いっぱいでも食べられます外国人もいらしてましたしばらくぶりでしたが、堪能しました【公式】新宿高野フルーツチョコレート平袋|ギフトお取り寄せスイーツ内祝いお菓子洋菓子お祝い個包装詰め合わせ手土産ホワイトデーお返しチョコプチギフト大量フルー
長らくコロナで中止になっていた初釜が、新宿柿傳で行われました。御濃茶、薄茶の順にいただき、ランチに懐石料理をいただきました。お吸い物が美味しかったです。日本酒を2杯も飲んでしまいました。
コロナ禍のなか、ずうっと会えなかった人に会えた喜び💕5月、着付け講師の同期、ゆきこさんと久しぶりにお会いすることができました。お互いに、話したいこと、報告したいことが沢〜山ありました。新宿の「柿傳」さんでランチを楽しんだあとも、お散歩しながらずうっとおしゃべり。その日は暑い日で、マスクをしながらのおしゃべり+お散歩は、暑かった…!コロナ禍の自粛期間中を、有意義に過ごしていたゆきこさんは偉いです。心から尊敬します。ゆきこさんの単衣の白大島、素敵だったなぁ。清楚+粋な着こなし。私には
柿傳ギャラリーに寄りました
☆2021年6月24日木曜日いつものカルチャーセンター建築史のクラス本来は4月24日に予定されていたクラスこの日に延期催行となりました。「新宿柿傳の料理と谷口吉郎設計の茶室」カルチャーセンターの会員価格として14798円午前11時に新宿駅東口駅前広場・馬水槽付近集合。東口
中里太亀さんの展覧会2ヶ月ぶりです素敵な花入二つ買っちゃいました😍
雲行きがあやしいと思ったら、緊急事態宣言出ましたねあれこれまた制限ができるので、慌ててお店を予約新宿の柿傳ですここは長年行きつけでしてかなりのお気に入りのお店です新宿駅出てすぐのロケーションなのに、落ち着いてて静かです白魚を海苔で巻いた天ぷらや、サワラの魚と真丈が天ぷらになった珍しいもの家でできないもの、価値がありますよね~いつもは落雁だったけど、今回はゼリーのような…しかも昆布味でした相変わらずおいしくて、大満足もともと他のお客さんとの間隔はあいてるし、ついたてもあるので、
川口の増幸さんで行った茶楽会のお茶会春秋棚で行った立礼席では菓子器に吹き寄せ風に濡れ落ち葉をあしらい、浦和花見の白鷺宝の栗をお出ししました濃茶席では東松山の清晨庵さんの「錦秋」中がしっとり栗餡で口溶けがすごい✨とお客様からも喜びの声久しぶりにたくさんの方にお会いする事ができて楽しい一日を過ごす事ができました12月5日(土)に川口錫杖寺にて増幸さん主催のお茶会がありお手伝いさせていただきますお昼は柿傳さんのお食事つきです💕日本の伝統文化に触れに良かっ
こんにちは。礼法講師のさかいしのぶです。いつもありがとうございます!昨日は、秋を通り越して冬のような冷たい雨の1日でしたね。とは言ってもオンラインレッスンと事務仕事でしたので家から一歩も出ておりませんが💦先週も大雨の土曜日テーブルマナー指導家の田中フローラミドリさんと新宿の名店「柿傳」に表千家の懐石のマナーを学びに行って参りました。ビルの中にもお茶室がありお茶室には履物も雪駄に履き替えて向かいます。会席料理と懐石料理違いはお分かりになりますか?
皆様ごきげんよう✨テーブルマナー指導家のフローラです❤先日、雨の中、新宿にある京懐石料理店「柿傳」にて懐石料理を学ばせていただきました。看板の店名は川端康成先生の字です。京懐石柿傳新宿駅東口すぐ。懐石料理・茶懐石。伝統的な日本料理がゆっくりと味わえます。www.kakiden.comこちらは表千家。私は以前、裏千家の先生に習ったことがありますが、しばらく機会がないと忘れてしまいますので、とても良い機会でした。畳の上を歩くのも裏は右足からですが、表は左足から。簡単
去年、母の帯地でフルートケースをオーダーメイドしてもらったブログを書きましたが、ようやく最初の思惑通り茶道具を帯地で仕立てました!古帛紗です。三月の追善茶会のお心遣いへの返礼品として仕立てました。素晴らしい出来に大満足です!その他お稽古でつかう消耗品を詰め合わせて、共同開催のAさんと連名でお贈りしました。みなさん喜んでくださり、作ってよかったです。もう二つ帯を持って帰ってきてるのですが、緑地の刺繍どっさりある豪華なものはフルートケースに、白地の帯は茶入の仕覆に仕立てようかな?と思
いつも読んで頂き、ありがとうございます。今日は跡見の茶事で、水屋を務める日でした。コロナで中止になっていなければ、柿傳さんが懐石を作るところを間近に見て、感動したレポートを書いていたはず…。せめてもの学びに、表千家のHPに掲載された木村淳郎氏の文章を読みました。清聴松風ー柿傳のこと最後のページに掲載されていた、お家元での懐石の、静謐な盛り付けに見入ってしまいました。高価な材料で華やかさを競うのではなく、手間に込められた、素材への感謝が感じられました。
少し前の話になりますが、川口にある増幸さんで茶懐石の体験講座を受けました。床飾りも素敵でした❣️白三叉、春の台、卜半椿花入が何だったっけ?奥さんが半分のところでとまるから生けやすいって言ってたのは覚えてるんだけど‥一人でも多くの人がキラキラ✨輝く存在になるお手伝いをしたい和アロマルーム縁あづますみこですこちらの花入も可愛い😍卜半椿と何だっけー6文字くらいの名前だったようなトウヘンボクでなくて‥三猿が可愛い朝鮮風炉出てくる青葉が美しい今の季節にぴったりの茶
1月下旬、少し遅い初釜が、お茶の先生のお宅で開かれた。いつものように打ち水のしてある玄関をくぐり、床の間に迎えられる。むすび柳の長いのが手に入らなくて、今年は苦労したそうだ。色々なものが、手に入りにくくなっているとのこと。いつも感心するのだが、炉にくべられる炭は決められた並べ方通りにすると、効率よく燃える。釜に入れたお香は、新春らしく梅香というものだった。初釜の楽しみは、なんといっても懐石料理。京懐石の老舗「柿傳」から2人いらして、先生のお台所で調