ブログ記事93件
心を打つ最高のブルースバンド2025年の年末にサンハウスのボックスセットがリリースされた。何とCD7枚・DVD6枚で、レコード会社からリリースされた音源は入っていない。サンハウスは、ボーカルの柴山俊之(菊)とギターの鮎川誠が中心のバンドで、1970年に九州で結成された日本のロックの最初期のバンドの一つだった。1978年には解散していた彼らの音を最初にリアルで聞いたのは、1983年に一時的に再結成されたライブ『CRAZYDIAMONDS』のラジオCMだった。ある日突然、野音で行う
なまずの唄〜『有頂天』より/サンハウステイチク/ブラックBAL-10011975年6月発売、サンハウスのファーストアルバム『有頂天』。全10曲。『なまずの唄』(作詞・作曲鮎川誠)はアルバムのトリを飾る、いかにもサンハウス、というよりサンハウスの『菊』じゃないと歌えない。のちに鮎川誠の歌唱でも聴くことは出来るが、アクの強さとドスの効いたボーカルは比にならない。side11.キングスネークブルース2.借家のブルース3.風よ吹け4.もうがまんできない5.レモンティーside
iloveyou/サンハウス〜ストリート・ノイズより日本コロンビアYP-2503-AX1980年10月に突然リリースされた、未発表音源集。クオリティーはすごい高いです。正直なところ、テイチクからの3枚のアルバムとは比較にならないほどハードで生々しい。『iloveyou』はシナロケのカヴァーでも有名ですが、サンハウスのオリジナルは菊のドスの効いたヴォーカルが素敵。シナロケの鮎川さんの甘いヴォーカルとシーナとのデュオもいいけどね。個人的には、この年前半はピストルズの『ベリーベスト』と
大好きなんですよ。告白しました。ボーカルの菊さんに。下北沢のファミマで会った時、ストーカーしたくらい好きで、その後、朝まで飲んで色々、話して頂きました。音楽の事、鮎川さんの事、松田優作さんの事、色んなお話を。ロックンロール真っ最中です。今でも俺は。もはや、このバンドは1970年代の音とは思えない。早過ぎたロックバンド1970年に結成サンハウスまだ、ブルースロックもパブロックも知らない時代に聴いたのだが、サウンドや世界観
六本木心中/INPLEASUREアン・ルイスビクター音産TLP-6651984年アン・ルイスの歌謡ロックの傑作、大ヒット曲。その12インチシングルで非売品とあるので、プロモ盤?のちにロングヴァージョンの12インチがリリースされるがこれとは別。作詞湯川れい子作曲NOBODY。7インチは発売後すぐにジャケと共にリミックスされたヴァージョンに差し替えられたが、こちらは1stテイクの頭のカウント無しのヴァージョン。どっちがいいかは好みだな。作詞柴山俊之作編曲伊藤銀次。ギターにCharが参加
クレイジー・ラブ/ARBビクター音産/インビテーションVIHX-15761982年リリースの5thアルバム『W』からのシングルカットで通算七枚目のシングル盤。確か初めてのメンバー以外の作詞作曲。当時ライブでヒットチャート上位を狙ってた曲とか言ってなかったかな?『W』からはなんで『ユニオン・ロッカー』とか『ウイスキー&ウォッカ』をシングルにしなかったのかな?なんで外注作家?柴山さんは分かるけど、木戸やすひろって歌謡曲の作家だよね。『エイリーン』(映倫)もアルバム収録曲。
さて今夜は正統派?の音楽ブログっぽい事をやりますまあただ好きなバンドの事をダラダラ書くだけですがねめんたいビートで括られる北九州発のバンドそれがルースターズ10代の頃からずっと好きなバンド疾走感溢れた初期の頃の音もいいとですよミッシェル・ガン・エレファントを最初に知った時その初期ルースターズの香りを感じたものです中期のからのただ美しいとしか言えない世界もいいアルバム「DIS」は何回聴いたかワカランとです入院中にベッドの上で聴いたSADSONGは沁みたなまああれこれ書くのは
六本木心中/アン・ルイスビクター音産SV-7432バブル前夜のアン・ルイスの歌謡ロック。湯川れいこ作詞NOBODY作曲。この頃のアン・ルイスって結構ヒット曲あった?『女はそれを我慢できない』、『ブギウギトレイン』『リンダ』『ラ・セゾン』『薔薇の奇跡』とか。あと『LUV-YA』は青崎くんの乗っていた原チャリのCMソングだったっけ。B面『イン・プレジャー』は柴山俊之作詞伊藤銀次作曲。桃井かおりは同名異曲。劇画『同棲時代』のイメージソングで桃井のデビューシングル。ちょっち
ルースターズの時代THEROOSTERSANDTHEROOSTERZ今井智子著2024年11月25日発売A5判/256ページ予定税込3,000円(税抜2,727円)初のインタビューブック!1979年の結成から45年。2004年の解散後もメンバーが第一線で活躍を続けるザ・ルースターズ。在籍したメンバーへの最新インタビューで綴る激動の80年代ロックシーンと、今に続く彼らの影響力をパックした一冊。マネージャーおよびスタッフ、デビュー以降の歴代ディレクター陣、九州の
そもそも、バンド名からしてモロだったけど、この時代にデルタ・ブルーズを翻訳(意訳?)してロックでやっていたサンハウスは日本では希少だった。いや寧ろ彼らもブルーズ・リヴァイヴァルの恩恵に授かったバンドだった。当時のブルーズの手引書ともいえるレコード「RCAブルースの古典」で聴いたのが最初だったこの曲
それでは6/9に下北沢CLUB251で行われた柴山俊之さんのライブを配信で見たので、大変遅くなってしまったがいつものように感想等書いておきたい。柴山さんはここ数年は6/9と12/24の年2回ライブを行っているが、昨年12/24のライブは体調不良のため中止になってしまっていた。ライブの中止は残念だったが、それ以上に柴山さんのお体が心配だった。SNS上でも柴山さんを心配する声が多くあがっていた。そして今回の復活ライブ。チケットはあっという間にソールドアウト。私もチケット取っていたのだが、仕事で
6月9日ロックの日午前中はスタジオまだまだ課題は沢山だけどとにかくシンプルを目指してるやはりお客さんに伝わりやすいしお腹すきすぎてー海鮮丼これで1100円だから凄いよなー回転寿司よりコスパよしそしてマッドマックス:フュリオサ鑑賞怒りのデスロードの前エピソードはちゃめちゃな展開がテンポ良くすすみ中だるみもなく楽しめたよ今日は菊さんの77歳の誕生日77歳だとか信じられないねされさて9
『はっぴいえんど(3)HAPPYEND(キングレコード/ベルウッド,1973)』はっぴいえんど-HAPPYEND(キングレコード/ベルウッド,1973)はっぴいえんど-HAPPYEND(キングレコード/ベルウッド,19…ameblo.jp70年代の博多ロック・シーンが誇る偉大なバンド、サンハウスは拠点とした博多のローカルな活動に重点を置いていたため、全国的な認知度を得たのはリード・ギタリストの鮎川誠(1948~2023)がシーナ&ロケッツで再デビューして脚光を浴び
うぉりゃ、やっと柴山さん版の「ホラ吹きイナズマ」の音源をゲットしたじぇ、ウレチイなぁっと。柴山さんの21世紀初期のバンド、ジライヤの『デンキナマズ』ってアルバムにスタジオ録音が収録さりているよ。この曲は柴山さんの作詞で鮎川さんが作曲なのよね。鮎川さんも録音していて、そりは鮎川さんのザ・ロケッツ名義のソロ・アルバム『ロケット・サイズ』で聴く事が出来るのよ。ワタチも最初はそっちで聴いて、とても気に入ってさ。その後、柴山さんもソロでやっているって知ったのよね。んで、柴山さんのライヴに行っ
MentaiRend's2023昨年の〆もピシャリきまった!!どげんやった?ん?あんたまだ見とらんね?それやったら配信まだ観られるからねちょっと観てやって[PPV/配信]DANKE10/1919:00~1/618:30(視聴期限21:30まで)¥3,000KOGACOVERNIGHT2023-WHITESIDE-イベント「KOGACOVERNIGHT2023-WHITESIDE-」の紹介ページです。www.danke
今日のメニューゴルフ🏌️♀️スルーで午前中に終わって仕事です朝は雨でしたが3ホール目くらいから陽がさしました12月に入ってやっぱり忙しい落ち着いてブログを書いてるひとときに救われてます😊ではまた明日👍【勝手にロック名曲シリーズ18】柴山俊之ふっとひと息サンハウス/柴山俊之/Ruby/ふっとひと息/ふっと一息Rubyの名曲「ふっとひと息」です。ーーーーー■「66680's」チャンネル登録はこちらhttps://www.youtube.com/channel/UCF6
理想の芸能人夫婦は?シーナ&ロケッツ鮎川誠とシーナかな久しぶりにレモンティでも飲もう▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようゴールデン☆ベストシーナ&ロケッツVICTORROKKETS40+1Amazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}
それでは6/9に下北沢CLUB251まで柴山俊之さんのライブを見に行ってきたので、大変遅くなってしまったがいつものように感想等書いておきたい。毎年恒例の柴山さんのバースデーライブ。今回は柴山さん、藤沼伸一さん、Dr.KyOnさんの三人によるIndianSummerという新バンドでのライブということで、決まった時から楽しみにしていた。なんとか前から3列目くらいの正面あたりを確保し、開演を待つ。開演時刻を10分くらい過ぎた頃にライブ開始。1曲目は「回し者」だった。セットリストはいつものように最
柴山俊之(しばやまとしゆき/別名:菊[きく]/1947年6月9日~)は、日本のミュージシャン、作詞家。1947年6月9日に生まれる。福岡県福岡市出身。福岡県立筑紫丘高等学校を1年1学期で退学後、福岡大学附属大濠高等学校へ転入。ダンスホールに入り浸る。ダンスホールのバンドでギターを弾いていた高校の同級生・笠原久義を偶然見かけたことからバンドに興味を持つ。当初はドラムを担当していたが、あるダンスパーティーでヴォーカルを務め、パーティーに来ていた女の子に声をかけられるなどで
サンハウスを聴き始めたのは高校1年生の頃だったと思いますが、今、じじいになっても、やっぱりサンハウスは最高ですね。ヴォーカルはお菊さんこと柴山俊之、もちろんギターは、(故)鮎川誠最高です。あて名のない手紙をもって外に出る見えない糸をつたい君のいる所まで静かに時は過ぎ現われる嵐の影かすかな希望は私の小さなすくい愛してる君を愛してる誰よりも君を愛してるみんなを見てると何だか解らなくなるどうして僕だけが苦しむのだろう愛してる君を愛して
号外、号外。鮎川さん追悼で限定再販された、『THECLASSICSSONHOUSE』がたった今届いた。限定100セットとあったが。THECLASSICSの字色が、今回のはちと薄いような気がするが…シリアルナンバーはなし。『1974年京都拾徳LIVE』もクレジット、ちゃんと修正されてるね。これは永久保存版だな。シールドのまま、開封しません。
今日は、ススキノに有るライブハウス、CrazyMonkeyで、九州は福岡の誇る、ロックバンド、「TheBluesOneNights」を見て来ました‼️TheBluesOneNightsは、元モダンドールズ、元TheModsのドラマーで有った、梶浦雅弘さんが、同じく、福岡のエキスパートなミュージシャン‼️ベースの渡辺圭一さん、ヴォーカル・ギターのハリケーン湯川さん、ヴォーカル・ハープのナガサキスリムさん(惜しくも今回は欠場)と、結成した、ハイブリッドなブルースロックバンド
夢みるボロ人形/サンハウステイチク/ブラックB-46両面アルバム未収録の2ndシングル。シーナ&ザ・ロケッツの『夢見るラグドール』の元唄。B面『あの娘は18才』。
今朝はお寺さんからラインが届いていたことに気が付かなかった罰当たりな私です。永代経法要が無事にお勤めが終わったことの報告です。なんだ〜?オイ、聴いてるか?菊といえば、私が小学生時代の校長先生はそれはそれは菊が好きで、校内、廊下、玄関、果ては校長室まで菊の品評会さながらに置いていました。その菊専用の水やり当番もいたくらいです。しかも校長先生の私宅の庭にも菊だらけ。なので菊は見飽きました。罰当たりな私ですね。でも鮎川誠がいた博多のめんたいロックバンドのサンハウスの菊こと柴山俊之は好
久しぶりに母教会へ行って、礼拝後の信徒講義(家庭集会について)まで参加したから今日は帰りが遅くなっちゃん。MBSラジオ〝GoGo競馬サンデー〝はもはや10レースの実況。秋華賞から漏れたピンハイさんだっけ、彼女がサクッと勝利。さて本番の秋華賞。眼目は、牝馬二冠のスターズオンアースが三冠目を制すかどうか。自分は最終追い切りしかチェックしてなくて、しかし、うむ。調教見たらばオークスからぶっつけでも二冠馬は勝っちゃうんじゃね?と。メモリーレゾンから始まる馬番6、7、8、9。このへんが追い切
爆弾/サンハウス(テイチク/ブラックBC-1004)サンハウス、2ndアルバム『仁輪加』からシングルカット?俺の腰には気をつけろ魚雷があんたを狙ってる初めて手に入れたサンハウスのLPが、この『仁輪加』でした。高校の頃、田口商店で見つけたのだ。こっちはちょっとレアな見本盤。B面の『雨』がいいよね。博多のジュークレコード、松本康さんが亡くなったとのこと。合掌。
魂こがして/ARB(ビクター/インビテーションVIH-1068)デビュー時の事務所を飛び出し、まだ補充メンバーも決まらぬままリリースした3rdシングル。ベースはギターの田中氏が弾いている。B面は元サンハウスのキク(柴山俊之)作詞。どちらもARBの代表曲だか、このスタジオバージョンは長らくアルバム未収録、未CD化だった。
TVで見たけどこいつらのサッカーなんか日本の子供たちに見せたくない高いチケットを買って観戦してた子供達に謝れクソ外人めがアビスパ福岡のジョルディ・クルークス同じくルキアン胸くそ悪い試合スポーツマンシップを持てないならそれ以前に自ら男らしさを放棄するならスポーツなどすなサッカーなんか辞めてオ○マにでもなりやがれ日本を舐めるな🤬あとついでにこいつら日米から沖縄を取り返すんじゃて言われても…いやもうええから3人でどっか行って3Pでもしとけ更についでTBS報道
先日、サンハウスの作品📝紹介しましたが…今夜は、サンハウスのヴォーカリスト🎙柴山俊之サンの作品📝から…元々…ルースターズ用に書き下ろした作品📝だが柴山サンもセルフカバー🎙先日も綴ったカナ?!私、サンハウスのナマのステージ🎙一度も観たコトがありません💧どころか…鮎川サン🎸よりも今夜の柴山サンのソロのステージ観てるのが一番多かったなぁ…😅初めて観たのは新宿(旧)ロフトその後、名古屋でも3回位観ました。ロフトん時はサポートがセンチメンタルフ