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「ヘイトスピーチのパターンを知る」ヘイトスピーチは、それを向けられた人の心を深く傷つけます。いじめと同じです。大人がそんなバカなことをしているおかげで、小中学生までヘイトをするようになってしまいました。例えば「国へ帰れ」ってヤツです。これが続いていくようなら、日本はアジアで、いや世界の中で孤立することになるでしょう。なんでそんなことが起こるのか、どうしたら防ぐことができるのか、実際にヘイトが起こった時、攻撃を向けられた側にはどんな対処があるのか・・・。これらについて、じっくり考
「ヘイトスピーチが酷すぎる」柳美里さんへのヘイトスピーチがひどすぎます。連日のように、柳さんに対しての差別発言、侮辱発言が投げかけられています。その発言一つ一つに柳さんは、冷静に対応しています。柳さんは、罵声を投げかける彼らと対話をしようとしているのかもしれません。でも、彼らは決して対話の土俵には乗ってこないのです。それなのに、柳さんは諦めない。柳美里さんの書かれた「国家への道順」を読み、柳さんが受けた壮絶ないじめを知りました。差別と差別に伴うヘイトスピーチはあっては
Xで、目立つ女性、それもいわゆる左の人に対して男性のクソリプが集中するのは日本の恥部、恥ずべき風習ずっと以前から何も変わらない、蓮舫さん然り、みずほさん然りすぐ半島に帰れってバカのひとつ覚えとしか思えないコメがつく(私も原発反対と声を上げたら電気使うなって、その当時、関東は原発由来の電気は無く、勉強してから来い、で、クソリプ飛ばした相手を調べたら男性だった)それを高市や小池に言わない、特に男性には言わない佐藤さんのような卑怯者たち最近は柳美里さんに対するヘイトが凄くて、彼女は毅然と
柳美里さん、グッドバイ・ママ以来かな1933年、私は「天皇」と同じ日に生まれた…だが、運はなく飢餓と貧困のなか東京オリンピックの前年出稼ぎのため上野駅に降り立った独立した21歳の息子の死を知らされる死因は”病死及び自然死”60歳にして、帰郷するも父も母も90歳超えで見送ったが隣で寝ていた妻が亡くなり誰かのため稼ぐこともなく、居場所がない探さないでと家を出て再び上野駅に着き公園口を出た疲れで初めて野宿しまった再度のホームレス生活にも疲れ…男の壮
5月25日(月)今日お散歩していたら、こんな看板を見かけました。割とちゃんとできてる気がしました。が、体調は嗤えるほどよろしくありません。日光湿疹、ものもらい、左手の痛み。年を取るとドミノ倒しのように体の不調が続きますな。本日の読書:命命四部作第一幕柳美里命Amazon(アマゾン)カバー裏より『家庭ある男性との恋愛によって身ごもった作家・柳美里。時を同じくして、かつての恋人・東由多加氏の癌発症が判明する……。忍び寄る死への覚悟、恋人の裏
偶然、鹿児島、薩摩焼の沈壽官さんが楠から樟脳を作り、地域に貢献されていることを知りました。つい最近、『沈黙の作法』で、沈壽官さんのことを読んだばかり✨『沈黙の作法』最近立て続けに、ヌーソロジーの半田広宣さん、ワイタハ族テポハウロ長老、佐藤愛子さんの訃報を聞きました。半田広宣さんのYouTubeを久しぶりに見て、サアラさん…ameblo.jp沈壽官さんのご先祖さまは、秀吉の朝鮮征伐の時に、日本に連れて来られた陶工のお一人で、それ以来400年、日本で薩摩焼を続けておられる家系の15代目なの
最近立て続けに、ヌーソロジーの半田広宣さん、ワイタハ族テポハウロ長老、佐藤愛子さんの訃報を聞きました。半田広宣さんのYouTubeを久しぶりに見て、サアラさんのおっしゃることに似ているなと思った矢先だったし、久しぶりにシオンの山に登ったら、魚谷佳世さんから、テポハウロ長老がシオンの山を祀るもう最初の頃にはここに来てくださり、大切なことをいっぱい教えてもらったと聞いたばかりでした。シオンの山に不思議な石が祀られていて、その石から宇宙に向けてここは地球ですよと信号を送っていて、
先日、図書館から借りてきた柳美里さんの『福島県南相馬市小高区東町1-10』を読んでいます。やはり、真面目に読むのは、すぐに疲れるし21日には返却なので斜め読みです😅昔は、横読みしながら、パラパラとページをめくっていっていて『読めてるの?』と、驚かれた事あったのが、懐かしい〜笑☆今日の感謝✨とラッキー🍀①お洗濯が出来ました👖🧦②ゴミ出しの日だったので、出す前に、急いで、クイックルワイパーしました✨今日も読んでくださりありがとうございます😊良い夜をお過ごしくださいね⭐
先月、妹に『信用されてない』と言われて……でも、仲直りしたものの……ここは、やはり、普段の感謝の気持を表すべきだな。……と妹の好きな『海苔』を、5パック送ることにしました。吟味して、国産を選んたつもり。このような、サプライズするの、大好きです😆いつもは『〇〇送ったよー』って、LINEするんだけど今回は内緒🤭届いてのお楽しみ😁喜んでくれるといいな🍀あと、図書館からメールが来て、予約の本が、貸し出し可能になったとの事で、受け取りに行ってきました。『福島県南相馬市小高区東町
私の趣味の紹介。☆懸賞☆懸賞が当たりましたら、紹介していきます。・福島民報「柳美里さん福島県南相馬市小高区東町1-10」柳美里さんのサイン本当選しました🎶嬉しいです🍀福島県南相馬市小高区東町1-10Amazon(アマゾン)福島県南相馬市小高区東町1-10[柳美里]楽天市場にほんブログ村たった10分の癒しタイムで子育て、仕事がストレスフリーに!家族の笑顔が増える
芥川賞作家・柳美里さんが東日本大震災後湘南からこちらに移住されてこちらの地方紙・福島民報に連載していたエッセイをまとめた本が出版されました。『福島県南相馬市小高町東町1-10』と言うタイトル早速、購入して寝る前に少しずつ読んでます。
「なぜ日本文学は英米で人気があるのか」鴻巣友季子著ハヤカワ新書村田沙耶香、小川洋子、多和田葉子、柳美里、川上未映子、川上弘美、金井美恵子、市川沙央、松田青子、柚木麻子、木村紅美、九段理江、中村文則、平野啓一郎、阿部和重、吉田修一、田中慎弥、又吉直樹好きな作家がたくさん!みんな、海外でも高い評価を得ているのだそうです。詳しくは↓「なぜ日本文学は英米で人気があるのか」鴻巣友季子著ハヤカワ新書|向後善之この本はイケマセン!!!読みたい本が山ほどできてしまいました。今年の前半
海外の文学賞において日本の女性作家の著作が候補に上がっていると毎年のようにニュース(←クリック)で聞いているような気がする。年に2回発表される直木賞・芥川賞そして本屋大賞は、出版業界にとって起爆剤だろうけど私自身そこまで気にして手に取ったことはありませんでした。海外文学賞の受賞ともなれば逆輸入する形でインパクトを残せます。それで過去に全米図書賞<翻訳文学部門>を受賞した柳美里「JR上野駅公園口」は、実際に手に取って続編「JR品川駅高輪口」「JR高田馬場駅戸山口」も読みました。そんな同じ全米
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします年賀状、書く枚数も届く枚数も本当に少なくなりました。昔は元旦に束になって届く年賀状を、家族それぞれに分けるのが楽しみだったなぁと、懐かしく思い出しています。年末に読んだ本、とても素敵でしたよ。柳美里さんの『ねこのおうち』ニーコは赤ちゃんのとき公園に捨てられているところをおばあさんに拾われ、とても可愛がられて成長します。しかし、おばあさんに認知症の症状が現れて、家は取り壊され、ニーコはまた公園暮らしに。次郎長との間に、子猫
今年、「ガメラ」生誕60周年だそうです。BS12でガメラを放送していたのはそのためのようです。福島県の南相馬市小高区ある小さな古本屋で見つけた「ガメラ」と「ギャオス」のめんこ。1枚なんと50円で売っていました。隣の赤いものは、1970年の「日本万博」の記念切手、7枚セットで110円。店内は昭和にタイムスリップしたような空間で、「めんこ」のほか「昭和の切手」「ブリキのおもちゃ」「昭和のまんが」「昭和のマッチ箱」も売られていました。店内は
今の大河ドラマの時代、天明の頃から始まったと言われる北陸から北関東・東北への移民「加賀の走り移民」の著者である池端大二先生と一緒に行った大阪万博(エキスポ70)から55年経って同じ大阪の地で万博が開かれていたことと、今年の大河ドラマ「べらぼう」を動機として、池端先生の遺された書を紹介しようとして始めたこのシリーズ。文化五年(1808)の良水の自刃によっても、加賀藩領から笠間藩への移民は完全に終結したわけではない。文政十二年(1829)の笠間西念寺の文書によると、この年までの加賀藩
柳美里「JR上野駅公園口」(河出文庫、2017年)を読んだ。面白かった。以前の書き込みで、サマセット・モームに比べると最近の日本の小説は面白くないと書いた。その時に面白くない日本の小説として思い浮かべたのは、かつてNHKラジオ深夜便の「ラジオ文芸館」で朗読していた小説だった。その小説は、眠れない夜に聞いていて眠りに誘われるのにはよかったが、会話が冗漫でストーリー展開も単調で面白くなかった。柳美里も、その昔「石に泳ぐ魚」を読んだときはモデルの女性を気の毒に思った。
芥川賞作家(97年)の柳美里(ゆうみり)さんの最近の作品である、「JR上野駅公園口」(14年)を読みました。貧しくて出稼ぎを余儀なくされた、福島県の浜通りの相馬郡八沢村(今は鹿島町)出身の森カズという主人公の、一生を追ったものです。この本の翻訳が4年前に、全米図書賞を受賞しています。物語は大きく、①森カズの一生と、②晩年での上野公園でのホームレス生活、から成ります。話全体はホームレス生活の中に、幼いころからの生い立ちを大きく含んだ形ですが、理解の都合上、主人公の人生の方から先に説明しま
さて、昨日大河ドラマ「べらぼう」について言及したが、それには私にとっての伏線がある。大河ドラマ「べらぼう」8月24日放送の最後の1分間のコーナーで、松平定信の白河での功績が語られたことだ。ドラマをご覧になっている方はご存じと思うが、ドラマも次週予告も終わった最後の1分間に、ドラマに所縁の地域の観光案内的なコーナーがある。先週8月24日の放送のそのコーナーに、松平定信は白河藩主の時に、飛び地となっている越後の領地から女性を移住させて、領内の人口減に対応したというアナウンスがあった
季節には関係なく読書はしてます今回は本の紹介だけ❶『オオルリ流星群』伊与原新著角川書店オオルリ流星群(角川文庫)[伊与原新]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}公民館図書室で借りてよみました❷『JR上野駅公園口』柳美里著河出文庫JR上野駅公園口(河出文庫)[柳美里]楽天市場三女から借りて読みました紀玉
先日の夕刊で全米図書賞を受けたとあったので、読んでみることにした。ホームレスになった戦後の出稼ぎ労働者の話である。だがそれだけではない。主人公の男性を通して、日本人と天皇、皇族についても考えさせられた。それにしても知らないことが多々あった。特に、上野公園を皇族が訪れる際の「山狩り」のことは知らなかった[愛子さまはこの本をお読みになるだろうか?]。ほかにも、私は通訳案内士としてしばしば上野公園を訪れているが、インテリのホームレス、シゲさんのおかげで多くの歴史的蘊蓄、記念碑についての知識を得ること
柳美里「国へ帰れ帰化すればよいの大合唱」に韓国籍の芥川賞作家「私の人生は私のもの、私の選択です」芥川賞作家、柳美里さん(ユウ・ミリ57)が15日までにX(旧ツイッター)を更新。参院選の争点にもなっている外国人をめぐる問題について、自身に寄せられた声を紹介した上で思いをつづった。(中略)柳さんは自身に寄せられた言葉を一部紹介する形で14日に再びポスト。「国(韓国)へ帰れ(日本国籍に)帰化すればよいの大合唱がわんわんと押し寄せているが、それは、他人に言われる筋合いのことではない」
「日本で生まれ育った外国人は、いったいどこへ出て行けばいいんでしょうかね?」って、歓迎してくれるのは、あなたが持っている旅券を発行した国でしょう。「日本で生まれ育った」って、知らんがな。帰化されることなく外国籍であることを選択されたのだから、日本国籍を有する者にはない制限があることを受け入れましょう。そして、あなた、特別永住者ではないのですか?すでに「特別」なんですよ。「国へ帰れ帰化すればよいの大合唱」に韓国籍の芥川賞作家「私の人生は私のもの、私の選択です」(日刊スポーツ)-Yahoo!
「外国人は日本から出て行け!の声が大きく…」芥川賞作家が思い「いったいどこへ出て行けば…」(日刊スポーツ)-Yahoo!ニュース芥川賞作家、柳美里さんが14日までにX(旧ツイッター)を更新。日本における外国人排斥の声に思いをつづった。参院選(20日投開票)で外国人政策が争点のひとつとなる中、SNS上でも議論が繰り広げnews.yahoo.co.jp前回の米山隆一氏の発言と同じ本当に文筆家?と思う文章ミスリードの見本のような文章だよ💦主語が馬鹿がでかいまぁ、稚拙な意図なのかなと憤り
参院選(20日投開票)で外国人政策が争点のひとつとなる中、芥川賞作家の柳美里(ゆうみり)さんが14日までに外国人排斥の声にXを更新。「『外国人は日本から出て行け!』の声がかつてないほど大きくなっている」と言及。「おおやけに、外国人排斥を叫んで良いことになり、それによって多くの支持を集めている」と指摘した。続けて「日本で生まれ育った外国人は、いったいどこへ出て行けばいいんでしょうかね?」と疑問を投げかけ、在日韓国人として「わたしは外国人です。もちろん、投票券は届きません。選挙期間中は、様々な
今日誕生日の#阿部寛さんのデビュー作『はいからさんが通る』から#南野陽子さん歌声で主題歌をお届けします。🎶南野陽子はいからさんが通る(1988年)https://www.youtube.com/watch?v=6IHDypIdBUw&list=RD6IHDypIdBUw&start_radio=1映画『はいからさんが通る』では、主演・南野の衣装が評判を呼び、卒業式や成人式に女子が大正ロマン風に袴を履くスタイルが広まったそうです^^)『はいからさんが通る』劇場公開日:1987
■タカチッチ用に、モンチッチグッズのぬいポーチを購入しました。サイズピッタリでした。古希カラーが可愛い…ハッピーカラーモンチッチぬいポーチパープル|burlyオフィシャル通販ショップpoweredbyBASEburly.official.ec2,640円商品を見る■THEALFEEグッズの「お醤油セット」がネット記事になっていました。THEALFEEのコンサートグッズに何故か「お醤油セット」があったので買ってみた『THEALFEE』のライブに行ってきた。デビュー
暗っ・・・・なんか芥川龍之介読んでるみたいにこの人の作風って全然晴れやかな気分にならないね。「家族シネマ」、「潮合い」はよかったな。こんな無茶苦茶な家族とか人生じゃなくて良かったって思う一方で、結構世の中には苦しんでいる人も大勢いるのよね。当たり前の人生や普通の生活を何故、送れないのか。。。柳美里の作品は読みごたえはあるが、あんまり沢山読むと気分が塞ぐ。。。