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新作俳句2025年8月20日春…ほのかなる闇得てよりの沈丁花沈丁花夜に滲みいる香ぞ強き薄光をまとひて峡の節分草木の芽立つ枝さき灯るうすみどり茎立や蕾開くを待つのみの窓開けて雨が雫の花海棠呆ける気のさらさらなくて更紗木瓜細き葉が四方へ繋ぐ父子草北支征く兵に柳絮とめどなく肌辺過ぐ風なき時も柳絮飛ぶ
『柳絮舞う向こう岸に』
6月になるとそろそろかな……と気になるのが、ふわふわと街に舞う「夏の雪」、ポプラの綿毛。北国らしい季節の便りです。今年は少し函館を留守にしていたので、見られないかもと思ってました。出かける直前に函館公園のポプラを見にいったら、う~ん……こんな豆みたいだっけ?戻ってきても舞っている様子がなく、終わっちゃったかなと思っていたら、今朝のこと、風に乗って綿毛がとんでるのを発見!写真ではわかりにくいけど、本当に雪みたいです。あの日の「豆」がはじけて、中から綿毛が。あれは実で
俳子歳時記春<り>利休忌(春・行事・仲春)利休忌や一期は夢よただ狂へ利休忌や明日をも知れぬ世を生きて茶の湯さへ処世に使ひ利休の忌利休忌や自刃せざれば唯の人利休忌や死に謎ありて茶聖なる茶と水を選らば静かか利休の忌立春(春・時候・初春)枕辺に雨を疑ふ今朝の春Enterを押せば変換今朝の春すつぴんで鼻歌出づる今朝の春今朝の春自家製パンのふつくらと今朝の春
【2025.5月ソウル】今回初日のみ雨で肌寒かったのですがあとはとても気持ちのいいお天気でした。綿毛が飛んでました。あー、そうそう、この季節。ぽわぽわと、飛ぶ綿毛。(このコではない)以前このブログにも書いたような気はするのですが見つけられないで、また検索。柳絮、だ。りゅうじょ。みゆきさんのEASTASIAに出てくるヤツ。ふと思ったのですがあれって花粉症の人は大丈夫なのでしょうか?私は幸いにも(まだ?)花粉症ではないのでわからないのですが。ポチよろで
萬福寺から奈良に戻って来て、東大寺へ大仏池大銀杏生駒山は霞んで見えないおかっぱ桜この中に小鹿がいるズーム我ながら、こんな遠くにいるのをよく見つけられたと思う牧場時代の経験が活きているかママが戻ってきて、お乳小鹿とともに、今しか見られないものマルバヤナギの柳絮大湯屋の前に立つマルバヤナギの白い綿毛の種が池を埋め尽くす帰り道奈良女子大これからホッケー部が練習のようだ
毬栗の尖った青にちょっと寄る由紀子石蕗咲いて地球の芯が見たくなる柳絮飛ぶ猫も私もほどけゆく以前、卯の日倶楽部や辰の句会等のオンライン句会で句座を共にしたことのある書家の池尾北象さんの書作品。拙句集『アガパンサスの朝』からの作品です。池尾さん、ありがとうございます。池尾北象さんの書展が神戸市の櫻正宗記念館で1月8日から始まります。
こんにちは。今日の天候は風雨の弘前です。さて、今日は『澁柿園』6月号(通巻598号)の「一面鏡」をご紹介します。「一面鏡」とは歴代の澁柿園代表が綴っているエッセイや俳論などの欄で、毎号巻末に掲載しています。代々の代表が毎号綴って来たので、今号で598回目になります。一面鏡(598回)<俳句の辺>(35)木田多聞天『澁柿園』巻頭句あれこれ⒆
道草・寄り道大好き♪自然と身体と遊びたい!5月の思い出②紀の川沿いの堤防をサイクリングしていると、綿毛を飛ばす不思議な木を発見💡写真では上手く撮れなかったんだけど、風が吹く度に、綿毛が飛んで一面優しい春の雪に包まれてる感じ✨その時には、手持ちの道具で調べてもなんの木か分からなかったので、写真を撮って、後日樹や樹皮の本で調べてみると🔍川辺や湖畔など湿地に生えるヤマナラシと同じく日本に生えるポプラの仲間で『ドロノキ(別名:ドロヤナギ)』だと判明!ヤナギが
5/12浅羽ビオトープのラストです。ビオトープ内は綿毛がふわふわと飛び交っています。今の季節のお馴染み、柳絮(りゅうじょ)ですね。柳という字が使われていますが、ビオトープ内には柳の木は見当たりませんので、専らアカメガシワの木でしょう。樹の樹液目当てのモンスズメバチ。外来生物のキショウブこちらの赤いのはアイリスでしょうか?植物に見られるこのようなものはサビ病菌だそうです。クヌギカメムシ左下に見えるのはナミテントウの幼虫ですね。ウチムラサキヒメエダシャクオオキベリカスミカメ――
念願の綿毛と撮る(綿毛は動画にしないと写らない🤣の巻き)動画で柳の綿毛をご覧ください木の名前は丸葉柳マルバヤナギ池に迫り出しています中国の柳です綿毛の名前は柳絮リュウジョ東大寺の大湯屋の向かいに植っています5月ゴールデンウィーク頃から2〜3週間飛びます飛ぶのは晴れた日、雨の日☔は飛びません風の無い、凪の時間も飛びません10:00頃から17:00頃までお昼前後が最高に飛んでます柳絮が飛び終わる頃に…近くの小川に大仏蛍が飛びはじめますョ♪#東大寺大湯屋#鎌倉
ローズタロットと、スピリットオブフラワーズタロットと今日の日替わりタロットとのコンビネーションによる今日のメッセージ(ローズタロットについては私のHPをご覧下さい)。カードの逆位置は考慮しないことにします。現状はソードの8で、薔薇の名は「クイーンネフェルティティ」。原因はカップのナイト。結果は、運命の輪。描かれている花は「Violetスミレ;内気、責任への恐怖」(カードの説明に書かれている花言葉ですが、一般に普及している花言葉「誠実」「謙虚」「小さな幸せ」とは違いますね)。言うまでもないです
ミュージカル『蒼穹の昴』の第1幕で,朝月希和さんが銀橋で唄う『ちいさな願い』(作詞/原田諒,作曲/玉麻尚一)は心に沁みた。貧窮の中で父母や兄弟を次々に失い,故郷に取り残された幼き日の李玲玲。寄る辺なき孤独の中で,兄・春児の消息を思い夕焼け空の一番星に微かな未来への希望を託した哀切な歌詞である。♪ふわりふわり柳絮(りゅうじょ)のように風に乗って飛んでゆけたらまた会えるのかな父さん母さんお兄ちゃん「柳絮」とは,柳の花が咲いた後に白い綿毛のある種子が風
【3ヶ月で心と体を癒し魂を解放して本来の自分に戻る】スピリチュアルヒーラー&ヨガインストラクターの『白愛(HAKUA)の魔法の森』の白愛です(*^ω^*)それでは引き続き飛騨高山旅行二日目をお楽しみください動画もUPしましたので早速どうぞこの日は『上高地』へバス🚌で行きました高山駅から9時40分発のバスで途中、平湯温泉という所で別のバスに乗り換えて行きました飛騨高山旅行一日目の記事はコチラ>>バスの途中の休憩所で買ったこちらの抹茶と柚子の入ったベーグルとクロワッサンとっても美味
今朝の読売新聞に掲載されていました札幌市内で撮影されたお写真。雪が積もっているかのように見えますが初夏ポプラの綿毛が舞い降りた光景。ヤナギ科の植物が開花した後綿毛のついた種を飛ばす柳絮(りゅうじん)という現象なのだそうです。ふわふわと信頼して風に身を任せ舞い降りていく姿を
今の時期、綿埃のようなものが舞っているのを見ることがあります。それは、早春に咲いた柳の花が熟して白い綿毛の付いた種を飛ばしているのです。北京の春の風物詩にもなっている「柳絮」(りゅうじょ)です。柳の実は、熟すと先端が左右に割れて、綿毛の種子が出てきます。下の写真の右がまだ割れていない実、左が割れ始め、真ん中が綿毛があふれ出ている実。北京では、日本のスギ花粉並みに問題になっているようですが、日本ではそんなにひどく舞うことはないようです。
気温が上がって暑くなるというので早い時間に天神山緑地へ久しぶりの自転車移動なのもあったけど平岸街道の微妙な上り坂にやられました足がぷるぷるしてました、でも帰りは楽々電動自転車欲しくなったな...天神藤は樹齢200年越えこの一本から大輪の花を咲かせている名木です今年も見事な花で楽しませてくれていますあふれんばかりに香り漂ってます天神藤は下垂してるし藤棚からも良く見えますたぶん、こんなことするのは私くらいかと痕跡は残しませんでしたけどね鑑賞してる人はいたけど早い時間だ
5月の今頃の時期にフワフワと辺り一面に飛び交う柳じょ(じょの漢字は如の下側に糸を書いたもの携帯では出てきませんでした。)柳の花が咲いた後綿毛を持った種子が辺り一面にフワフワした綿毛は、なかなか捕まえることが出来ません今まで知らなかったのと始めて見たので何とも不思議な感じでした観察公園は、バードウォッチングの方が沢山入らして自然そのままにしているので自宅から10分位で行ける所ですがどこか山に来たような錯覚を起こします駐車場もこんな感じです垣根の右側に沢山止まっ
こんばんは!今日は昼頃に、北本自然観察公園に行きました。目的はクロスジギンヤンマを撮ること!2つ目、アカシジミ!も撮りたい!3つ目はゴールデンウィークで行われた、写真コンテストの結果の確認でした。公園でトンボを探します。シオカラトンボなどは簡単に見つかり、数も多くすぐに止まるので撮るのは簡単です。でも、クロスジギンヤンマと思えるトンボもいくつか飛んでますが、止まりません。撮れないです。これ一枚、まだまだです。アカシジミも見つかりませんでした。梅林やメダカのT字路あたりでは、柳
2022-5-5(木)南足柄市・相模沼田の杣道へ柳絮の拝観とヤブデマリの花狙いです高圧鉄塔管理や森の整備の人が入るだけの静かな杣道は年年道が細くなりものずきなイネ科たちが年2-3回道を間違えながら藪漕ぎで往復以前はサンコウチョウ狙いのカメラ男子や地元の子供グループ数人と出会いましたが最近は杣道で人と出会うことはなくなりました杣道の入り口で自転車を止めて20分ほどコーヒーを新茶(足柄茶)の刈り取り風景が見えました森の入り口付近で
みなさま、こんばんは!毎日新聞の一面のすみっこに一日一つ、この読み方は?と漢字のお題が出されます。今日の漢字は、「柳絮」また読めそうにありません…柳はりゅうだから、あと一文字として、初めて目にする漢字です。読めないですし、意味もまったくわからない。早々に諦めて答えを読んでみると、"りゅうじょ"と読むそうで、春風に舞う柳の種子を含む綿毛のことだそうです。確かに読めない二文字目は、税の条文に出てくる宥恕規定の"じよ"に似ている。なるほどね、と一瞬思いましたが、それは答
柳絮(りゅうじょ)漢文の授業でヤナギの綿毛と習いました柳に花は咲かないし枝が垂れてるだけだし実感が湧かなかったのですがこの花に実が付くと綿毛が盛り上がって風に舞います中国と日本の柳の違いに気付かされました下に綿毛の写真を貼ります種類違いのジャヤナギの綿毛2020,5,17日撮影
今日は一日大忙し、午前中は観察会で説明、午後は、会の活動でした。その時に、ヤマナラシの綿毛が飛んでいました。ヤマナラシの柳の仲間の木で、種をつけた綿毛が飛びます。毎年四月の終わりころこの現象が起こります。季節の風物詩です。夕食は、また会の活動で筍を採ってきたので、筍料理がしばらく続きます。今日は定番の筍ご飯にしました。主菜は、塩鮭を買っていたので焼きました。副菜は、筍ステーキにしました、筍の中くらいの硬さの部分を使って、輪切りにし、バターで片面焼いてひっくり返し、もう片面も焼き
串焼5本盛り@825手前よりやきとん(豚ばら、かしら)やきとり(ぼんじり、かわ、もも)〜からし、にんにく、辛みそ付。こしょうを店員さんに持ってきていただき(テーブルに置いてなかった)スパイシーにして☆もつ煮こみ@548七味が辛くない…あっさり豚もつをこんにゃく、焼豆腐とともに信州味噌ベースで煮こんでる♪さて小さな旅の城下町お花見さんぽはおなかがすいていったん休憩〜♪とりあえずカウンターに座り♪まずはマルエフ生ビール@545お通しキャベツ(辛みそ付
新横浜公園草地広場の奥の柳から風に乗って無数の絮(わた)が飛んでいます。写真には写ってない、かな、、小机フィールドの桜はまだよく残っているので、週末は花吹雪浴びることができそうですよ。午後3時からは図書館でおはなし会です。Come,come,everybody!
友帰る国へ届かぬ柳絮かな柳絮というのを中国で初めて見た。中国江南の地は水郷が多く、湖や運河の岸には柳が多く植えてあり風景を作っている。春、土が暖かくなると江南の地は緑が萌え、柳が気持ちよく風に揺れだす。時期が来ると柳から一斉に綿毛が飛び出して、柔らかく風に乗る。これが柳絮か、水郷を漂う白い綿毛が絵になっていた。友達と蘇州を観光した時にもこの柳絮が飛んでいた。美しかった。古くから柳絮と別離を読んだ漢詩があったかと思うが、こうして帰国する友達を前にすると、色々なことが思い出されて、感傷的
だと思います。
あー癒される。滝の音、マイナスイオンを感じるぅちなみにこの時は、ちょうど15時でした!大雨が降った翌日だったからこんなに綺麗に光芒が見れたのかな?うちらここ銚子大滝は滞在時間3分くらいだから、ほんと帰りに一瞬寄って写真撮って帰ってきたんだけど。この光芒見たさに待つ人もいるみたい。しかも柳絮と光芒が同時に見れるなんて夏に雪が降ってるみたいで神秘的でした。行って良かったな、東北ぜーんぶスマホで撮ってるから、次回は絶対カメラ持ってくwww
トドマツの枝先に引っかかり、少しだけ残っていました。
初夏の青空に雪が舞っています。正体は柳の木の種子で、柳絮(りゅうじょ)といいます。北国では、雪虫が冬を告げるように、この柳絮が夏の到来を教えてくれます。美しく、幻想的でさえありますが、目や気管に入ると少しやっかいです。