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ニューフェイス、柳田国男先生は、どう思っていらっしゃるか?#河童#福崎町pic.twitter.com/JDY7BkspWh—伊和千晶(@iwa_7g3)May2,2026
盛りだくさん佛教大学オープンラーニングセンターの日。4/24午前はユーミンシーズン4『ダイアモンドダストが消えぬまに』。いかにも80年代の音だ!懐かしくもあり、今聞いてもいいなと思える曲が多い。見逃し受講は5/25まで>こちら先日の、ジュウジヤ三条店での徳永さんベースイベントに出演された綿貫センセ。あとから配信で鑑賞したのですが「音が良かったですよ」と伝えられてよかった。徳永暁人ボンバーベースと麗しきベースの世界in京都JEUGI
鼻持ちならない学をひけらかして、コモンセンスのあるネット民を嘲笑しているのが、オールドメディアやインテリである。しかし、彼らがいかに高市総理を罵ろうとも、それこそ、柳田国男がいうような常民が、今の日本を動かしている限り、政治が安定を保つことができるのではないだろうか。家永三郎は『柳田史学論』のなかで、柳田と対談したおりのやり取りを紹介している。インテリの代表格であった家永は、柳田の正論にたじたじになってしまったのだ。「柳田は、私との対談において、『私共が田舎を歩いておってしょっちゅうびっ
本ブログの内容をテーマ別に分類しています。タイトルをクリックするとそれぞれの目次に飛びます。連絡はアメブロのメッセージからお願いします。プロフィールのページから書き込めると思います(ID登録が必要かもしれませんが)。筆者のメールアドレスを返信でお知らせします。田山花袋(Mar.2,2026更新)田山花袋の主として年譜的、書誌的事項の考証です。内容は、若き日に学んだ日本英学館についてや、周りの人々の閲歴などを調べています。例として、実弟富弥については官歴(軍歴)やその子孫などについて
佛教大学O.L.C.2026年度4月からの新講座・「柳田国男と神道」4月~9月渡勇輝氏・「神話・伝承学Ⅱ」7月~9月星優也氏斎藤英喜ゼミ出身で卒業後、めでたく教員生活を歩まれているお二人。次世代の研究者をぜひ応援してやってください。さらに、斎藤英喜のオンデマンド講座を配信しています。・2022年度後期「続・神社と天皇の日本史」・2023年度前期「怪談・心霊・神道~神道家の見た「異界」を探る~」・2023年度後期「陰陽師・安倍晴明を深掘りする」
最後に来るのがいせのかう山よしたのならひ/おはり北ぶけいつもふくである。風に関する唄であることは、当時の柳田も知っていた。実際、『手帳』の複数箇所に風の名称に関する記述がみられる。特に五十九ページ目にある「風の名」と題した五行ほどには、「こち」「いなさ」「まぜ」「ならひ」などを列挙して意味を注記している。「かう山」、「ならひ」、「北ぶけ」が風の名で、そこに冠せられた地名、伊勢、吉田(豊橋)、尾張は、その地で吹くものがそう呼ばれているということであろう。歌自体はこの地域で広
今日は、3月31日。降水確率50~60%だったものの、昼間はさほど降らず。…って言うか、お天道様が結構拝めました(^_^;)朝から職場の廃棄資料を米子市のクリーンセンターまで運ぶ大仕事。明日から料金値上げだから、混雑必至と脅されていたものの結局ガラガラ。桜の方は、満開になりました。もう2日早かったら、母に満開の桜を見せられたというのに(^_^;)速いペースで満開になったので、次の日曜日までもつのかしら?①JR西日本・播但線・福崎駅の駅名標です。所在地は、神崎郡福崎町福
鳥取が水木しげるやら兵庫は柳田国男でいこうやないかと妖怪学ではなく日本民俗学またゆうたら日本神話で神話ゆうたら神々の世界で神ゆうたら妖怪学になるんやろうか妖怪はなんか妖怪でやはり人間なんか無闇に寄せ付けんとこあるしやはり元が神さんで人間やからなんか面白いかな思います昔のひとは目が悪いしね京都がなんで天井高い入口狭くても奥行き広い鰻の寝床なのかいうとですとねああゆうつくりにせんと税が取られるんですわそれに京都も奈良と同じやからいや奈良より酷いかな奈良は奈良大阪で大阪と引っ付いと
『ばけばけ』最終回と『KWAIDAN』が示す“日常の価値”|千世(ちせ)朝ドラ「ばけばけ」の最終回を見終えて…ストレートな感想は”東京編が簡素化されたのは残念”だったというものです。これは同じNHK作品である大河ドラマにも言えるのですが、終盤になるとどうしても駆け足になってしまう傾向があります。私としては、むしろ終盤こそ最も丁寧に描いてほしい部分でした。最も凝縮された日々二人の関係が最も凝縮されたのは、まさにその…note.com
三番目の「いとしとのさまこのまりおきて/おひにてられてたひをつる」については手がかりが得られなかった。また意味も解せない。五番目の「沖をとほるはとのさま舟か/しやみやたいこてにぎやかな」についても同様である。こちらは、意味は通る。ともに「殿様」が関係しているようだが、領主ということでもなさそうである。いずれにしても、後考に待ちたい。その間にある四番目の唄は明解である。奉公するなら古田はたけ村/いやな中山小なか山というのだが、古田(こだ)も畠村も中山も小中山もいずれも福江周
二番目に書かれた、なんほたじまのあらきのろでも/あの子おもへは苦にやならぬという唄は、心に深くとどまったのだろうか、「遊海島記」にも書き記している。そこでは「なんぼ田島の新木の櫓でも那の子懐へば苦にやならぬ」という字を充てており、次いで「田島は知多郡のことなり」と注記している。遥か後にも「民謡覚書」に採録し、「伊勢湾の周囲の漁村から、押送りの早船を漕いで往来した者が、斯ういふ唄を歌つてゐた」と自らの体験として記している。これもまた他の文献に見える。ただし、それほど数はない。桶谷寸
NHKラジオで「山カフェ」という番組がありますがマスター(番組司会者)が聴取者のおたよりを読んで「ひだる神」とい言葉は初めて聞いたというような話をしていました。皆さんは知っていましたか?ひだる神。峠道などで旅行者が急なのどの渇きや空腹感のために身動きすら出来なくなるような不調に陥ることがあるそうです。そな時、昔の人はひだる神が取りついたといったのだそうです。もともと、方言で「ひだるい、ひだるし」とはお腹がすいた、という意味だということです。柳田国男の
まず、山陰の例を述べれば、昭和十四年発行の『郷土研究紀要因伯民俗調査第一輯』(中島正賢編、鳥取県師範学校)中の「民謡」(中村慶郎)の章に海唄の一つとして、「民謡雑記」と全く同じものが挙げられている。やはり鳥取県の岩美町旧小田村で採集されたものが『民俗採訪昭和44年度』(国学院大学民俗学研究会、昭和四十五年)に掲載されているが、「天の星さんをかぞえてみたら、九千九つ八つ一つ」でとあって、万ではなく千である。鳥取市を挟んで西側の湯梨浜町や、海を渡った隠岐島西ノ島にもほとんど同じ唄がある。(『
俚謡六首の最初に来るのは、天のほしをかそえて見れは/九万九つ八つ一つである。先に紹介した『民謡の今と昔』に収められた「民謡雑記」の第四節に、三河の伊良湖で聞いた船唄として引用されており、そこでは「天の星様かぞへて見れば/しまん九つ、やつ一つ」となっている。翻刻前の印影を見直すと、一句目の「を」の部分は「左万(さま)」を崩した仮名にも見える。しかし、九万はやはり九万であって「四万」ではない。「民謡雑記」の初出はおそらく昭和初めで、そうであれば柳田の手元には「手帳」以外のソースがあっ
遠野駅前ひなまつりイベント開催中でした。街中でも商店や個人宅で雛人形が見られました。手前の平たい人形のが可愛くて好きだなあ。雛人形だけでなく桃太郎や役者、ままごとサイズの道具類も並んでる。このあたりでは雛人形と一緒にいろいろ飾る文化なんでしょうか。遠野市博物館では特別展を開催中。さくっと見ただけ。常設展では遠野の歴史や民俗資料が多数。馬の市の様子の音声が流れていて、その活気が伝わってきます。このパネル↓静かな山中に人と馬の息遣いが聞こえてくるような空気感があります。
毎度ありがとうございます。さてさて。今回ご紹介する資料はコチラ。はい。柳田国男『禁忌習俗事典』。25年05月29日購入。これは資料というよりも資料を読むための資料ですね。古典文献を読んでいると現代では理解不能な「きめ」などが出てきたりするのでそんなときにこれで調べます。次回もよろしくお願いします。☆鶴祥一郎作品上演のお知らせ★◎決定次第お知らせします。◎鶴祥一郎作品全文無料公開はじめました!専用アプリをダウンロードしなくても
柳田(当時松岡)国男が明治三十一年の伊良湖滞在時に使用した手帳の第二十頁にあはのなるとか銚子の口か/伊良湖度合のおそろしやという唄が書かれている(/は改行、以下同じ)。柳田が後に「遊海島記」(最初の題は「伊勢の海」)に引用し、世に知られるようになる。手帳に書かれた位置からすると、伊良湖に着いて間もない頃の聞き書きであろう。前後には汽車の所要時間や運賃、磯丸の歌、村から海を見た光景描写などが並んでいて、取り敢えず書き出しておいたという印象を受ける。この俚謡、舟唄を柳田は誰から聞い
結婚記念日旅行2日目。大船渡温泉では穏やかな海を眺めながら露天風呂温泉でくつろぎ、魚三昧のお膳で満腹😍翌日は柳田国男の遠野物語で知られる遠野博物館で『座敷わらし』『カッパのお話』など遠野物語を映像と展示品で...昔の日曜雑貨品などを見ながら…オシラサマって小さい頃に聞いたことあるなぁ…と楽しみながら拝見しました。展示方法も気合いが入っている様子で大満足の博物館でした。また、安藤忠雄さんの設計、建築された『子供の本の森』では様々な絵本が天井迄の高さに飾られて...壮観です。図書館との兼ね合
三塁線抜かれたままで春の暮かわばたけんぢうらうらら両手両足ふらふらら北原薫父のいた更地の隅のイヌフグリ紀本直美ラーメンへ行列静か春の昼工藤惠さいごには春のみかんと笑い合う河野祐子民俗学の柳田国男が雀の鳴き声は詩歌俳諧の言葉と同じで公用の言葉でない、と書いていた。その公用でない雀語に耳を傾ける柳田国男が好き。(ねんてん)
柔らかな春の日差しがこぼれる草地には、「タンポポ」の花が咲き乱れています。「踏まれても死なない根強さ常に太陽に向かって咲く明るさを私の魂とする」―坂村真民―「タ・ン・ポ・ポ」この弾むような語感は、まさに春!よくぞこのような名前を付けたものだと思わずにはいられません。「タン」は鼓の音で、「ポポ」はその響く音。民俗学者の柳田国男の説ですが、納得してしまいます。本当の愛タンポポの根のように強くタンポポの花のように美しいそしてタンポポの種のように四
昨日は荷物が積まれたままで、脚立がないので電球色に変えていない寒々しい蛍光灯の下で、数十日粘土に触っておらず、パラパラと塩をかけられたナメクジのような気分になってる、とメールしたら、ちっちゃくなっちゃった?残念だが「それはない」。生けるが如くの出来れば寿像を元に頭部を制作するというルールを破って、こんな自画像を描くのはこんな顔をした人ではないか?という初めての試みで白隠禅師を。チャットgptに完成を求めない白隠の意に反する。と反対され、かえって私以外に誰がやる。となったが、首が段ボール箱のどこ
岩手県遠野へ「遠野物語」遠野の「伝承園」『遠野物語』は、柳田国男が明治43年に発表した、岩手の遠野地方に伝わる逸話、伝承などを記した説話集。語り部の物語に耳を傾ける・・・「オシラサマ」・・・娘と馬の悲恋の物語辺鄙な山間で暮らす父と娘・・・やがて娘は馬と恋に落ち、夫婦となる。激怒した父は馬の首を吊るし殺してしまいます。悲観した娘は馬と共に天に・・・なんとも悲しい物語交通機関が発達した現在と異なり、昔は山奥のポツンと一軒家では娘は若い男を生涯見ることも無いことがあり得る
KADOKAWAMasterpieceComic読み終わってドキドキしてる。ただただ感動。漫画の世界がしんっ〜としている。良かった。
柳田國男自筆原本遠野物語原本遠野物語編集委員会編『遠野物語』生成の過程を今に伝える、毛筆草稿・ペン字原稿・校正の影印を初公刊。初版本版面も収録。ジャンル書籍>人文・社会科学書>文学・文学論日本十進分類>文学>日本文学評論・随筆・その他刊行日2022/01/19体裁A4・上製・函入・222頁ISBN9784000615129この本の内容聞き書きの稀有なる実践、『遠野物語』。その生成過程を一一〇年余を経て今に蘇らせる貴重資料を初公刊。柳
刊行おめでとうございます『柳田国男と大正期の神道』渡勇輝著/法藏館「斎藤先生に真っ先に報告したかった」ということで、書斎にお供えいただきました。きっと喜んでいますよ。教え子の本に、鉛筆で書き込みする習慣があったので、書き込んでくれるといいですね。本のお祝い会や、合評会も開催予定だそうです。それは楽しみ渡さんの講座は新年1月にございます10月~3月佛大「神話・伝承学」佛教大学オープンラーニングセンター「神話・伝承学読み替えられる日本神話」神話はなぜ生ま
「おしらさま」(3分半)柳田国男:原作京極夏彦:文伊野孝行:絵汐文社:発行2018.5初版第1刷(1500円+税)おしらさまは『養蚕の神』というだけではない『眼の神』でもあり、『女の病を癒す神』でもあり『子どもの神』でもある。京極夏彦さんの文章なので、ホラーっぽいところがあるんだけど、、、、、それにしても、この絵本を借りるのは限られた人だろう💧そんな気がする💧💧💧(そもそも本が綺麗すぎる)とっても勉強になったし皇室で蚕の世話をされていることにも通じるのかな(
石黒忠篤戦前、小作人の解放に一生をささげた人物に石黒忠篤がいる。彼は、農林官僚の中では例外的に農本主義者といわれた。彼が農林大臣などを務めていたころは、不況で他産業が農村の過剰労働を吸収できなかった。農家数を減らせないので、小農の小作条件改善という方法を模索した。しかし、石黒の農本主義は地主階級とは異なる。彼は農民に対して言う。「農は国の本なりということは、決して農業の利益のみを主張する(中略)利己的の考えではない。国の本なるが故に農業を貴しとするのである。国の本たらざる農業は一顧の価値もな
世の中は忙しくせわしない新幹線に乗ればあっという間に目的地に到着だ柳田国男が言ふ『旅を或る一地に『到着する事業にしてしまうのは『馬鹿げた損だ旅の過程にこそ価値があり面白味がある。石川啄木が詠んでいる『雨に濡れし夜汽車の窓に映りたり『山間の町のともしびの色あそこにも人が暮らした喜怒哀楽がある。のんびりとあっちこっち気の向くままに旅をして回りたいが自分から逃れる旅はない。あるのは冥途までの一里塚の片
リハーサルでは、眞秀さんが長い手足を生かし、ダイナミックな動きを見せ、リフトされ宙を舞う場面も。現世とあの世をつなぐ、無垢で不思議な少年役です。眞秀さんと森山開次のお話を記事にしました。〝異業種交流〟で日本人の死生観を表現69歳差の尾上眞秀と麿赤児「踊る。遠野物語」民俗学者、柳田国男(1875~1962年)の生誕150周年に合わせ、その代表作を踊りで表現するKバレエ・オプト「踊る。遠野物語」が26日から、全国で上演される…www.sankei.com