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ルートインBCリーグは9月でリーグ戦が終了。今季は日本独立リーググランドチャンピオンシップに進出できず、早々とシーズンが終わっていますが、来季への動きも出てきています。BCリーグは約半年で終わるため、選手は基本的にシーズン終了とほぼ同じくらいに契約が切れてしまいます。プロ野球のドラフト会議を目指す選手もいれば、野球を諦める選手が多いのも事実。毎年、半数近く選手が入れ替わりますし、厳しい世界です。選手たちだけでなく、首脳陣の動向、特に柳沢裕一監督に関しては例年以上に注目していました。昨季は
柳沢裕一【捕手】メイン再現年度...2004年(.2421本10打点1盗塁)パワナンバー...119008107065141イチローの自主トレ仲間としても知られる捕手のスーパーサブ。明治大から1993年ドラフト2位で入団し、4年目の1997年には村田真一と杉山直輝の一軍捕手陣に割って入り57試合に出場。26安打を記録も打点ゼロと強肩の一方打撃では伸び悩み、一軍には定着できず1999年シーズン途中に伊藤隆偉とのトレードでオリックスに、2000年オフには吉
ルートインBCリーグは9月で既に終了していますが、大切なことを書く機会を逃していました・・・。9月27〜29日に行われた日本独立リーググランドチャンピオンシップにて、信濃グランセローズが独立リーグ日本一となりました。国内5つの独立リーグチャンピオンと開催県チーム(栃木・BCリーグ)の計6チームがトーナメントを行い、決勝は信濃vs栃木の組み合わせ。この試合で信濃が9ー0で勝ちました。信濃は創立18年目で初の日本一。3度目の挑戦で悲願達成となりましたが、シーズンは2位でしたので、いわば“下剋上
昨日は松本市須々岐水神社で行われていたお船祭りを観た後、13時から開催された信濃グランセローズvs新潟アルビレックスBCの試合に参戦。今季初めてのグランセローズ参戦でした。試合が行われた松本市野球場は、今年4月からネーミングライツでセキスイハイム松本スタジアムに名称が変更となりました。略称が『ハイスタ』ですが、慣れるまでは時間がかかりそうです(苦笑)。セロー様も球場外から中のコンコースへお引越し。グランセローズの勝利もですが、マリーンズの勝利もお願
昨日、ビジターで群馬との試合に6-0で勝利。5試合を残して、信濃グランセローズの2年ぶり4回目の地区優勝が決まりました。柳沢裕一監督は就任4年で3回目の優勝となりましたが、昨年は優勝を逃していました。今季は大幅にメンバーが入れ替わったこともあり、苦しいシーズンになるかなと予想していたのが正直なところ・・・。また、去年までBCリーグ西地区に所属していた4球団が日本海オーシャンリーグ立ち上げに伴い脱退した影響がどうなるかもポイントでした。開幕して1ヶ月はチームとしての完成度は高くなく、苦しん
今季初めて、信濃グランセローズの試合に参戦してきました。13時から松本市野球場で行われた新潟戦。お天気が心配でしたが、途中雨は降っていたものの、最後まで試合が行われました。本日のスタメンですが・・・今季は野手が大幅に入れ替わったグランセローズ。スタメンの中で昨年在籍していた選手は小西、澤端、濱田、投手の鈴木も含めても4人のみ。半数以上が新入団選手となっています。対戦する新潟を率いるのは、90年代にヤクルトで活躍した橋上秀樹監督。そして・・・
9月に来季のルートインBCリーグが変わることが発表され、12球団のうち8球団が来季もBCリーグに所属。4球団で新リーグ結成となりました。今季は東地区(栃木・埼玉武蔵・茨城・神奈川)、中地区(信濃・福島・新潟・群馬)、西地区(富山・石川・福井・滋賀)という各地区4球団ずつという区割りでした。しかし、西地区の4球団で新リーグ『日本海オセアンリーグ』が来季から始まるため、区割りも変更となりましたね。と言っても、地区の名称が変わるのみで、東地区は南地区に、中地区
ルートインBCリーグが今月から始まり、昨日が信濃グランセローズの開幕戦。引き分けで今日が開幕2試合目。地元の松本市野球場で開催されました。松本市野球場は昨年1年間かけて改修工事が行われていたため、グランセローズの試合が開催されるのは2年ぶり。全体的には大きく変わっているように見えませんが、いくつか変わっている所がありました。最初に気づいたのは、スコアボードでしたね。こちらが2019年までのスコアボードです。それが・・・文字が
①プロ野球チームもつくろう!(セガサターン/1998年2月発売)②プロ野球チームをつくろう!(ドリームキャスト/1999年8月発売)未収録③もっとプロ野球チームをつくろう!(ドリームキャスト/2000年9月発売)未収録④プロ野球チームをつくろう&あそぼう!(ドリームキャスト/2001年8月発売)未収録⑤プロ野球チームをつくろう!2(プレステ2/2003年2月発売)未収録⑥プロ野球チームをつくろう!2003
今年の開幕前の期待値は正直言うと決して高くはありませんでした。例年以上に戦力が入れ替わり、特に昨年までの主力が多く抜けましたからね。BCリーグは前後期制となっていますが、前期が開幕してしばらくは最下位・・・不思議な感じはしませんでしたが、開幕して1ヶ月ほどで気がついたら順位が上のほうになり、前期はそのまま優勝。後期もスタートしてしばらくは3~4位ぐらいが続いていましたが、気がついたら首位にいて、そして昨日、後期の優勝を決めました!!今年の信
今日はしんきん諏訪湖スタジアムへ行って来ました。BCリーグもいよいよ佳境ですが、信濃vs石川の試合に参戦。首位を走る信濃の柳沢裕一監督。2位石川の武田勝監督。優勝を争う両チームということで、両監督も穏やかな表情とは裏腹に、気合が入っていましたね。ゲストとして、アルクマが来場していました。今年のゆるキャラグランプリコンテストで現在全国3位につけているらしく・・・そのPRだったみたいです(笑)。信濃の先発は元横浜D
今季のルートインBCリーグ西地区前期は信濃グランセローズが初優勝!!このニュースを目にした時、正直信じられませんでした。前期最終戦に勝つことが出来ず、2位富山が2勝すれば逆転優勝という状況でしたし、対戦相手を考えると富山が有利でしたからね。結果的には富山が敗れて優勝という形になりました。何より、開幕ダッシュに失敗して最下位からスタートしましたからね・・・。個人成績でも突出した選手が投手、野手ともいませんでした。野手は打率ベスト
4月13日土曜日。今季初の松本市野球場。信濃vs石川の試合に参戦しました。今は松本城周辺の桜は見頃の松本市でしたが、4日前は外野スタンド後方の桜並木は3分咲き程度。この桜並木は満開になると歩くと本当に気持ち良いんですけどね。今季から就任した柳沢裕一監督。現役時代は巨人や中日の控え捕手でしたが、昨年まで楽天のコーチを務めていましたよね。地元松本市出身ということもあり、期待したいところ。対する石川の指揮官は日本ハムで技巧派投
『3年一区切りだから』という理由で、信州を初優勝に導いた本西監督の退任。球団に対して不信感しかありませんが、そうも言っていられません。来季に向けて動き出さなければいけませんからね。昨日、来季の新監督の発表がありました。チームを率いることになったのは柳沢裕一氏。今季まで楽天の二軍バッテリーコーチを務めていましたよね。同じく今季まで楽天二軍投手コーチを務め、同じ時に楽天を退団した与田氏が中日の新監督になることもあり、中日入りするのかと思いましたが、
2004年シーズンの名場面の一つ柳沢裕一強肩の捕手として明治大学から93年のドラフト2位で巨人に入団、村田真一からポジションを奪えず99年途中にオリックスへ移籍オリックスでも出番はなくかつての同僚・吉原孝介とのトレードで01年にドラゴンズに加入しました。中村武志移籍以降、苦戦していた野口茂樹の専属捕手として03年に出番を増やし、04年には正捕手・谷繁元信に次ぐ2番手として活躍、7月21日の古巣・巨人戦では勝ち越しタイムリーを放ち、お立ち台で見せた涙にドラゴンズファンは感動しました。プロ