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良かったこと2月17日カップ麺(そば)に入ってるかき揚げが単品で売ってるんですが、それが結構好きでまとめ買いしました。で、なかなか食べなかったら賞味期限が、、で、今日はカップ麺(そば)に単品のかき揚げも載せてかき揚げ2枚重ねそば。そういえば、喜多八師匠がまくらでかき揚げ天ぷら2枚重ねそばってやつやってたなぁなんて思い出しました。
10月下席・昼席鈴本演芸場主任興行8日目無事に終了デス本日もたくさんのお客様ありがとうございます♡主任終わりで横浜にぎわい座で開催の『落語教育委員会』に向かいましたお稽古のお願いで伺い、袖から勉強させていただきましたm(__)m私は前座時代に三遊亭兼好師匠がメンバーになる前、まだ柳家喜多八が御存命の時。レギュラーで毎回前座として入らせていただいておりましたm(__)mコントも今日しか出来ないトランプ大統領ネタ面白かったーさぁ後半戦も頑張っております主任興行
今日は落語っ子連の稽古会です。いつものように、稽古場に向かう途中の電車内で聴きました。◇「だくだく」柳家喜多八「たけのこ」とか「やかんなめ」とか・・・、本筋の噺のみならず、珍しい、そんなに大きくない不思議な噺を面白可笑しく演じるのが「喜多八ワールド」。学習院大(落研)出身で、ちょっと見にはやんごとない雰囲気もないではない自称「柳之宮喜多八殿下」の高座は、何とも言えない雰囲気でした。疲れ切った足取りで足を引きずるように高座に上ると、力の抜けた口調で「虚弱体質で・・・」と、やる気の
ぼやきが聞き取れないほどの客席の大爆笑。66歳で亡くなったのを志の輔師匠もたいへん惜しんでぼやいてました。ゲストは生さだでさださんの目の間で披露した歌心りえさん。道化師のソネットも聴けます。radiko|インターネットでラジオが聴けるラジコは、スマホやパソコンでラジオが聴けるサービスです。今いるエリアのラジオ放送局なら無料で、ラジコプレミアムなら全国のラジオ放送局が聴き放題。過去1週間以内に放送された番組を後から聴けるタイムフリー聴取機能も。radiko.jp
昨日に続いて良い天気。今日は稽古会の比ではないので、自室でゆっくり聴きました。◇「近日息子」柳家喜多八落語ファンだけでなく、噺家さんの多くが、若くして亡くなったことを悼む喜多八師匠です。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be最近、学士会落語会にそれぞれ回は違いますがご出演いただいた、お弟子さんの柳家小八師匠も、柳家一門の柳家小平太師匠と、打上げの懇親
今月24日の「樂醉寄席」でネタ出ししている「ねずみ穴」。ネタ下ろしでもあるので、しっかり準備しなくてはいけません。演読してみると、40分弱かかります。演読しながら、並行して、プロの噺家さんの動画も視聴。あまりメジャーな噺ではないこと、恐らく演じる人も少ないと思われるので、音源や動画は多くありません。目立つのは、そもそもこの噺を掘り起こしたと思われる三遊亭圓生師匠が多く、立川談志師匠も多かった。八代目橘家圓蔵師匠のもありましたが、参考にならないと思うのでパス。結局、圓生師匠と入船亭扇
西区市民センターで柳家小八独演会を鑑賞福山出身の小八師匠は小三治師匠の孫弟子開口一番は口達者な息子にお金を取られる真田息子続いて勘当された若旦那の俄船頭が舟を出し騒動を起こす船徳休憩の後、金に困って死神から患者の生死の見分け方を習い偽医者となる死神を熱演やっぱり生の落語はいいねえ🤪あっと言う間の2時間でした
柳家喜多八さんが亡くなって7年になるというツイートが流れてきて、「もうそんなに経つんだなあ」と思いました。そこで、少し喜多八さんとの出会いについて書いておこうと思います。落語家は師匠と呼べ、講談師は先生と呼べ、相撲取りは関取と呼べと言われますが、私は、これは同じ世界の中での呼び名だと思うので、自分の文章を書くときは、「さん」に統一しています。そもそも、喜多八さんの落語を聞くようになったのは、ヨガ友達の幼馴染の人が喜多八さんの会を主催していて、そこに誘われたからです。ずっと「小三治さん
柳家喜多八師にインタビューしてからもう11年が経ちます取材は2012年1月25日午後でした前日(でしたか)の雪が上がり上野の空は澄明でした師匠62歳1年前に大病の手術を終え「もう大丈夫」と晴れやかな口調でした原稿は翌2月2日に毎日新聞・名古屋版に掲載されました今年も「柳家喜多八膝栗毛」(2014年「まむかいブックスギャラリー」発行。制作協力・柳家喜多八、編者・五十嵐秋子)=喜多八バイブルです永久保存版です=を読み喜多八師の落語を聴く5月17日です
シーズンも無事に終了😁来るシーズンに向けて、放浪の旅は続きます😙本日は新百合ヶ丘へ10:00チェックイン。本日の1本目⇒ボディバランス(ST・10:45~11:30)代行と知ったうえで遠征本日のいのうえさん、構成は以下の通り。No.66の通し。これまた『今年初』のバックナンバー。去年7月18日以来の登場⇒この時は入間・かおりちゃんの少人数スクール。色んな今年初が登場しておりますが・・・👀『ホーム・川崎ボディバランス』は依然として登場せず😅本編4曲目の『立
amebloを始めたのは2018年の8月からです。2022年秋に十代目入船亭扇橋を襲名。新真打になる小辰さんにどんな風にハマって行ったか備忘録として残しておきたいので♡聴きに行った会をアップしてます。興味のあるかた読んでいただければ幸いです。小辰の十三ヶ月序章~私の好きな噺~柳家あお馬「たらちね」入船亭小辰「鈴ヶ森」入船亭小辰「火事息子」-お仲入り-入船亭小辰「宿屋の仇討」前座の柳家あお馬さんは小せん師匠門下。初めて聴きましたが、しっかりとした話っぷりで良かったです。小辰さ
小辰の寸法その三十三@日本橋社会教育会館ホールへ♪7/4月曜日◎慣れた道のり。エレベーターに乗ろうとしたら小辰さんとバッタリ。素敵なフライヤーね♡と友達と話してたら、貼ってあるご自身を見て感慨深そうに"自分の気がしない″と呟いてました(笑)一緒に8階まで昇る🛗オープニングトーク入船亭扇ぱい「鮑のし」入船亭小辰「両泥」入船亭小辰「長短」-お仲入り-入船亭小辰「宿屋の仇討」扇遊師匠とこの前座扇ぱいさんを初めて聴きました。小辰さんから時間気にせずやって良いから
先日落語教育委員会という落語会の、開口一番をつとめさせていただきました三遊亭歌武蔵師匠柳家喬太郎師匠三遊亭兼好師匠の、三人会です必ずオープニングで三人コントをやるのが、この会の目玉ですこれがまた面白いそのあとに二ツ目がひとりあがり、御三方が一席ずつ披露されるのが毎回のプログラム二ツ目ラストのギリギリで参加させていただけましたぁわーい!前座の時からこちらの会にレギュラーのように使っていただいておりまして、二ツ目になって三度も出演させていただきましたありがたや。。。兼好
落語の名人であり、人間国宝であった柳家小三治さんが心不全のために亡くなったようです。柳家小三治の師匠である柳家小さんも人間国宝でしたが柳家の名人の系譜がこうして亡くなるのは寂しいですね。柳家一門はなんといっても話が面白い噺家が多かったですね。小三治の弟子であり先に亡くなっている喜多八もまたものすごく話が面白い噺家でした。噺家は一門によって人情噺が得意だの色々と傾向がありますが、前述のように柳家一門は面白い噺家が多く、その意味で言えば落語に興味を持ち始めた人が入るには持ってこいの一門であるように
第二十六回落語教育委員会三遊亭歌武蔵・柳家喬太郎・三遊亭兼好三人会アートピアホール幕が上がってジャケット姿の歌武蔵師匠と喬太郎師匠、お着物の兼好師匠恒例の『お楽しみ』携帯電話の弊害や時事ネタを盛り込んだ寸劇です最初のひとことで観客の心を掴む技は本当に素晴らしいです名古屋の落語会では金メダル噛みのネタが定着しそうですねぇお三方とも安定安心でも僅かなクスグリも聞き逃すまいと眠気とは無縁の2時間特に兼好さんが光っていたように感じました歌武蔵さんの例
ひゃー令和2年度も終わる。仕事、年度末でバタバタでした。完璧にしたかったけど、今日の今日夕方ごろに抜けに気付いてしまった…まぁ年度跨いでも問題なさそうだったからヨシ!桜今年は早かった。写真は3月22日です。この週で満開だったな〜今月は舞台を二作観にいけたので充実。3〜4年ぶりに劇場で成河さんのお芝居を観る。…あぁこの方の芝居が大好きだなぁと再認識。第一声から圧倒的成河節。ハイトーンボイス炸裂。やられました。あの声で発声し続けるのも、全ての言葉が滑舌良くはっきりと
鈴本演芸場の7月の余一会の企画が、喜多八・歌武蔵・喬太郎の「落語教育委員会」でした。鈴本では、初めてですね。意外と前からやっているユニット:落語教育委員会ですが、ここ鈴本では第一回でした。お約束のオープニング・コントは、刑事もののコント。しかも、喜多八師匠がセリフを喋りました。この会のコントで、喜多八師匠が喋ったのを初めて観ました。過去、7~8回見てると思いますが、セリフは初めてでした。まぁ、結局、犯人役の歌武蔵に撃ち殺されて、直ぐに殉職するんだけど。そして、意外とアッサリ終わったんです
こんにちは。私は、本だけではなく、「水道橋博士のメルマ旬報」をこの何ヶ月か読んでいます。その中に書評がありまして、こんな本が紹介されていました。これやこのサンキュータツオ随筆集Amazon(アマゾン)1,143〜4,466円サンキュータツオさんも、漫才コンビ「米粒写経」も全く知りませんでした。なぜ、この本に惹かれたか?買ってまで読んだか?表題作「これやこの」が、ふたりのこれからという時に癌で亡くなった落語家の死を前にした最後の輝きを、その書評で感じ、実際読んでみたくなった
私としてはTBSラジオを通じて知るところとなったサンキュータツオさんの随筆集。学者であり、米粒写経という漫才師でもある。居島一平とのコンビ。自分の体験だから随筆なのだろうが、感覚的には短編小説集だ。タイトルにもなっているこれやこのが112ページの長編、あとは数ページの短編ばかり。共通するテーマが、死だ。タツオさんの周りにはなんでこんなに死があるのか、と思う。これやこのはタツオさんがプロデュースしたしぶや落語になくてはならない柳家喜多八、立川左談次の話。二人とも癌に犯さ
世の中は自粛ムードだけどやるというので行きました。落語教育委員会😊柳家喜多八さんが亡くなり三遊亭兼好師匠が加わりました。兼好師匠、面白すぎ!隣の夫が声上げてゲラゲラ笑うのは珍しい!会の後、行くつもりの焼き鳥屋さんがお休みだったので急遽違う店に。おばんざい「すこぶる」名前の通りすこぶる美味しいおばんざいでした。落語聴いて一杯飲むのが楽しい。早く状況が改善されますように。
「噺家の魂が震えた名人芸落語案内」という書籍で「らくだ」の推薦演者として6人の噺家さんがあげられていましたので、6人聴いてみようと。笑福亭松鶴の「らくだ」十代目金原亭馬生の「らくだ」柳家喜多八の「らくだ」五代目古今亭志ん生の「らくだ」柳家小三治の「らくだ」三遊亭圓生の「らくだ」かんかんのう❓Wikipediaによると、『「かんかんのう」は、日本の俗謡。江戸時代から明治時代にかけて民衆によって広く唱われていた。別名「看々踊(かんかんおどり)」。』とあり、長々と解説してくださっていま
年に2回、この企画がにぎわい座でも開催されています。もうお馴染みですね、柳家喜多八・三遊亭歌武蔵・柳家喬太郎の落語ユニット。今回は、こんな感じの演目が並びました。1.コント縁台将棋を喜多八と歌武蔵が囲んでいます。えっ?喬太郎とじゃないの?が最初の印象です。ご通過でもありましょうが、このコント喜多八師匠は喋らないはずなのです。なのに・・・基本喋らないのですが、意味不明の発音を繰り返し、歌武蔵がそれを通訳するようなやり取りでコントを進行します。理由は、喬太郎が浅草で昼トリを
この会は、必ず、オープニングコントをやります。今回は、「犬神家の一族」から“助清登場”の場面でした。松子夫人…歌武蔵金田一耕介…喬太郎助清…喜多八大爆笑です。歌武蔵の高峰三枝子と、喬太郎の金田一のやり合い!!また、殿下はなんてマスク姿の紋付が似合うのやら・・・で、マスクを取った時の喬太郎の「アラアラ、残念だなぁーぁー残念だ!もしかしたら、三三に代わっているのでは?と淡い期待を抱いていたのに」これも、ドッカン!と受けました。このコント、必ず三三が登場しま
隅田川の花火大会の裏番組として開催された「落語教育委員会」です。1月以来、震災の影響で伸び伸びだった「落語教育委員会」が、ココよみうりホールをスタートに、年内は、横浜にぎわい座→町田市民会館→中野ZEROホールと続きます。さて、今回のオープニングコントは、実に斬新でした。あの島田紳助引退会見のパロディーでした。紳助役を喬太郎が勤めて、随所に島田紳助引退会見を思わせるフレーズを連発しました。一番笑ったのは、「ハイ、柳家三三だけには、辞める事を電話で伝えました。柳亭市馬兄さんにも、電話し
落語教育委員会2年振りの落語教育委員会オリジナルメンバーの柳家喜多八が天国に逝って新メンバ-の三遊亭兼好が加わった。この三人になってから初めての落語観賞となった。今回は横浜にぎわい座演芸ホールJR桜木町駅から徒歩3分。歌武蔵、喬太郎、兼好毎度お馴染みの『携帯電話の電源を切りましょう』のコント。『米朝会談』喬太郎ドナルド・トランプ歌武蔵キム・ジョンウン兼好通訳~~~
今年3度目の落語は恒例「落語教育委員会」で7/4。柳家喜多八・三遊亭歌武蔵・柳家喬太郎の三人会だった「落語教育委員会」でしたが、昨年突然、喜多八師匠が60代でお亡くなりに。これからは残り二人でやっていくなと思ってました。が、新メンバー加えて再スタートしたから、びっくり。アイドルグループみたい。円楽一門の三遊亭兼好さん。軽いノリだけどパワーで押し切る元気な落語家です。そしたらこの3人、みな色合い違っていいかんじ。極端に芸風違う。最初のコントも、個人の噺も楽しめま
2018年4月1日今朝は保土ヶ谷公園の練習日で、お花見日和最後の日曜日なのでブルーシートが点在する中を走るランニングでした。只今、朝ランニングから帰宅して安田先生は25711歩です。****************************************人間国宝柳家小三治のお弟子さんの柳家喜多八師匠をご存知でしょうか?笑顔が特に可愛い、愛嬌のある、古典落語の平成の名人の一人かな?ま、TVの芸人ではなくて、落語ファンにしか知られていない落語家さんです。安田先生も贔屓にしていた
仕事が終わって途中から。◆林家正蔵【四段目】この日呼ばれたのは、喜多八師匠と縁があったから、ということで、前座になった日が喜多八師匠と同じだったそうです。ちなみにもう一人、先代三木助も同じ日に前座になったそうです。ただ、正蔵師匠は13歳年下のためか、ずいぶんかわいがられたそうです。正蔵師匠は喜多八師匠について「皆さんは見る機会が無いでしょうが、喜多八師匠は本当に端正な顔立ち。横から見たら彫りが深くて日本人離れした、まるでパリの乞食のような風貌」(笑)と述べ、落語の後は、喜多八師匠が生前見
お能のお稽古をしている友人の発表会を観に国立能楽堂@千駄ヶ谷へ友人は舞囃子「養老」(水波之伝)を凛として舞う姿は花もあり、厳かでもあり、かっこ良くてとっても素敵でジーッと魅入ってしまったお囃子の鼓や笛のリズムがだんだんファンキーに聴こえてきてなんだか気持ちよくなってくる11時頃~16時頃まで堪能して、能楽堂を後に表参道駅にあるブーランジェリー『ジャン・フランソワ』へ春菊パン(グリュイエールチーズと塩も練り込まれている)をサラダセットで表参道駅の改札入る前に「マルシェ・
あれは1年前の今日2016年5月17日柳家喜多八天国記念日『清く気だるく美しく』が喜多八師匠の素敵なモットーいやらしくみせないいやらしい人でした(ほめてます)かっこよくみせないかっこいい人でしたいや、やっぱかっこよく見えてたな最初に聴いたのはいつだっけな。最後に聴いたのは確か三田落語会高座での正座がキツくてトイレットペーパーをお尻の下に入れると丁度いいんだってトイレットペーパーを見せてくれました喜多八師匠は「Flymetothemoon」とか歌われるですってカ