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【特撰落語会柳家さん喬独演会】令和8年4月18日(土)北とぴあつつじホール柳家小次郎「道具や」柳家さん喬「締め込み」柳家さん喬「心眼」-仲入り-柳家さん喬「妾馬」北区王子の北とぴあでの落語会。ちょうど1年前の独演会でもこちらの会場に来ていたみたいで。『特撰落語会柳家さん喬独演会(R7.04.20)。』【特撰落語会柳家さん喬独演会】令和7年4月20日(日)北とぴあつつじホール柳家小きち「道具や」柳家さん喬「ちりとてちん」柳家さん喬「素人義太夫」-仲入り…a
昨日夕方、高橋は大手町よみうりホールに出かけましたTBSが主催する「落語研究会」の観賞です。1月始め以来・・・久しぶりです。2月は落語研究会略して落研は無く、3月は雲助師匠と柳家さん喬師匠の独演会に行ったので落研はパス。昨日のプログラム、いい感じの方々。。。人気があったのか満席状態でした最初の高座は雷門音助さん、5月に真打に昇進するそうで意外に上手。2番目の瀧川鯉昇タキガワリショウ師匠が面白かった。演題は「うなぎ屋」枕っていうのかな、最初の
3月11日(水)横浜にぎわい座開口一番前座柳家市助『道灌』さん喬『締め込み』さん喬『花見の仇討ち』(仲入)さん喬『妾馬』お稽古の日だった。お稽古は夜からで、それまで気分が落ち着かない。あの、暴力団的でインテリジェンスがまったく感じられないトランプ関連ばかりで、気が滅入る。お稽古にも力が入らない。そこで、当日券を求めて、桜木町のにぎわい座へ。開口一番前座は、自分の名前も名乗らない緊張ぶり。まず名前を覚えて貰わなくちゃ。自己紹介が重要。そんなだから、落後はヘタ。人物
今日は、柳家さん喬師匠の落語を、大河原町のえずこホール聴きに行く。今回のチケットを取るのにまあまあ苦労した。ほぼ毎週通っている図書館に、告知ポスターが貼ってあったのに、全く気付かず通り過ぎていて、気が付いた時に慌てて電話をしたら既に売り切れ・・・。後日キャンセルが出ないかたまたま電話したら、追加席を販売するという事で、追加席販売日の早朝から並んでやっと手に入れたチケット。執念が実を結んだ。柳家さん喬さんは、TBSの落語研究会を見ていて、良いと思うようになった。『幾代餅』や『鴻池の犬』
祝!文化功労者「柳家さん喬独演会・其之十九」(第54回あきつ落語会)=中電ホール=は今週28日(土)開催です。開演13:00。演目は「品川心中」(通し)などです。弟子の柳家小志んも一席。残席僅少です。申込み・問合せは「あきつ舎」(電話090-7688-1275)にお早目にどうぞ。
柳家さん喬が2025年度文化功労者に認定され、またその弟子の柳家やなぎが真打に昇進した記念の親子会が旭川市公会堂で開催され、見てきた。演目は、1.さよならたっくん(やなぎ、新作)2.締め込み(さん喬)3.文七元結(さん喬)4.らくだ(やなぎ)やなぎが古典にもかかわらずYahoo!ニュースとか、先の衆議院選挙とかを挟むのが気になった。
オペラを観て、言葉本来の意味で、鳥肌が立った、つまり、戦慄したのは初めてかもしれない。2月12日、東京二期会の「カヴァレリア・ルスティカーナ/道化師」、東京文化会館での公演。思わず鳥肌が立ったのは、このシーン。ご存知の通り、この二つのオペラは、どちらも、上演時間が短いことと、不倫がらみの刃傷沙汰をリアルに描いていることから、セットで演じられることが多い。「ヴェリズモ・オペラ」というやつで、私はこういうのは苦手で敬遠していた。ところが、最近オペラから遠ざかっている私の耳にも、賞賛の
日曜日は落語を聞きに。柳家さん喬・やなぎの親子会。大好きな柳家さん喬師匠の11番目の弟子柳家やなぎさんの真打昇進記念落語会。柳家やなぎさんの落語は、以前「柳家一門会」の時に聞いてコトがあるけれど、あの時はほとんど印象がなくて……たぶん落語じゃなくてコントっぽいものだったと思う。なのでやなぎさんの落語は楽しみしかも別海町出身。応援したくなる。会場には“柳家さん喬”さんの幟も出ている今回の演目真打披露の口上って、こーゆー時でないと言うことができないので、けっこう貴重やなぎさんの創作落語
【第九十三回大手町落語会】令和8年2月14日(土)日経ホール柳亭市助「真田小僧」柳家小ふね「牛ほめ」春風亭一蔵「佐野山」柳家さん喬「ちりとてちん」柳亭市馬「時そば」柳家権太楼「笠碁」バレンタインの大手町・日経ホール。週末土曜のオフィス街におじいちゃんおばあちゃんが大集合。開口一番は市馬さんのお弟子さんで前座の柳亭市助さんの「真田小僧」。寄席では前半がよく掛かるけれども真田三代記が出てくる後半が聴けて良かった。噺の途中で隣の空席に遅れてきたおじさんが座ろうと前を横切
オリオン座が好きでベテルギウスはその中のお気に入りの星冬の空を見上げた時にオリオン座を確認しベテルギウスがまだそこにいる事にホッとするベテルギウスは間もなくその一生を終える当たり前だが星も生きてるベテルギウスの超新星爆発が起こるとしばらく世界は明るくなるほどとも言われているベテルギウスの一生の終わりを見る事が出来るのはおそらく自分が生きている間にはないだろうその天文ショーを見る事が出来る頃この地球や人類はどうなっているのだろうかベテルギウスと地球は600光年程離れている
完全オフの平日に、初の昼夜通しを実践してみた!【浅草演芸ホール2月中席2月13日昼の部】<落語>三遊亭東村山「平林」<落語>金原亭杏寿「ざるや」<落語>春風亭一之輔「壺算」<アコーディオン漫謡>遠峰あこ<落語>古今亭伝輔「色事根問」<落語>桂三木助「雛鍔」<曲ごま>三増紋之助<落語>林家たけ平「相撲風景」<落語>桃月庵白酒「茗荷宿」<ものまね>江戸家猫八<落語>古今亭駒治「楽しい山手線」<落語>古今亭菊丸「看板のピン」<曲芸>翁家社中
深川江戸資料館小劇場柳家さん喬独演会さん喬の江戸八百八町その六柳家さん喬独演会。さん喬師匠はなんと三題演りました。それも手抜きなどなく大きな噺ばかり。流石です師匠。こうした噺を直に聞けることに感謝です。時間がありましたら、この後ゆっくりじっくりと落語を聞いてみて下さい。金明竹柳家小次郎骨董屋を舞台に、よたろうな丁稚が店頭での来客の応対に難航した。それを助けに出てきた主人の妻もうまく言伝を話すことができずに往生する様子を描く、いわゆる前座噺。柳家小三治金明竹夢金
今回は久しぶりの自分の出資馬が走る。の前に、早起きして、柳家さん喬さんの落語の追加席チケットを購入に並ぶ。通常販売に気付くのが遅く、購入しようと思った時には売り切れ。今回、たまたまキャンセルが出ていないか、会場のえずこホールに1/29確認したところ、1/31に追加席を若干枚販売するとのこと。このタイミングの良さ。というわけで早朝から並んできた。購入場所は、会場となる大河原町のえずこホール。大河原町は一目千本桜で有名。この日の大河原町は-7度。凄く寒かったが、この機会に『
中馬塾の日です今日は、レースペースより速いペースに体を慣れさせるそして、レースペースが楽に感じるのをねらったミドルペース走とのこと1本目はキロ445で10㌔2本目はキロ435で5㌔今日は、寒いので、時間ギリギリに到着5分前、ちょうどいいな~と車を出たとたん、「うわっ!時計つけてない!」防寒ばかりに気をとられて、忘れちゃった💦いつもなら早めに到着して少し走ってるから、なんなら取りに帰る時間もあるくらいだけど、もう今日はムリ!時計なしで走るしかない…とは言え、記録
ある若手真打の噺家さんのSNS投稿。落語協会の柳家さん喬会長から?届いた謎のメール。こんな稚拙なメールで、何をしようと思っているのでしょうか?内容も意味不明ですが、そもそも文章自体が話にならない。だから、怪しい(フェイク)メールであることが一目瞭然。落語協会も、SNSで注意喚起。よく、全く接点のない、有名な企業を名乗る、明らかに迷惑メールが届くことがありますが、そもそも文章の形式や言葉遣いがメチャクチャで、誰が見ても怪しいものばかり。何のためなのか、こんなものに騙される人もいるのか
□本日落語三席。◆桂福点「不精の代参」(ABCラジオ『日曜らくごなみはや亭』)。神戸新開地喜楽館、令和7(2025)年9月22日(マルエスpresents「神戸新開地・喜楽館AWARD2025」最終日)。◆柳家さん喬「鼠穴」(TBSチャンネル『落語研究会』)。東京よみうり大手町ホール、令和6(2024)年11月20日(第677回「TBS落語研究会」)。さん喬が「鼠穴」をいつごろから演り始め、またどれくらいの頻度で高座に掛けているかわからないが、自分が聴いたのは今回でたった二度めである。
「柳家小平太・柳家さん花兄弟会」(第57回あきつ落語会)を、5月23日(土)に名古屋の大須演芸場で開きます。開演13:30。チケットの主催者先行販売は2月6日(金)までです。柳家さん喬の愛弟子二人による古典落語の競演をお楽しみください。問合せは主催・あきつ舎(電話090-7688-1275)までどうぞ。
「立ち切れ線香」とか「たちきれ」とか「たちきり」と言われる噺。以前から演ってみたいと思っている噺のひとつです。この噺は、大店の若旦那と柳橋の芸者小糸の悲恋を描いた、古典落語でも屈指の人情噺です。元々は上方発祥で、名人たちが大切にしてきた大ネタです。今日は、柳家さん喬師匠、入船亭扇遊師匠、古今亭菊之丞師匠を聴いてみました。ある大店の若旦那が、柳橋の芸者小糸に入れあげ、ついには店の金にまで手をつけてしまう。店の親類や番頭は若旦那を改心させるため、100日間、蔵に閉じ込めることにする。何
私が落語を聴き始めて替り目を数回くらい聴くまで何故この演題が替り目と言うのか分かりませんでした。ほとんどの人が最後まで演じないからです。「妻におでんを買いに行かせたところで妻に感謝している独り言を言うと,まだ言ってなくて聞かれた」で落ちになっているものでした。実はこの続きがあって,妻が出ている間にうどん屋に燗を付けさせるるのです。うどんも注文してくれないのでうどん屋は嫌がります。おかみさんがそのうどん屋に会うと,「お燗の替り目だから近寄りたくない」というのが本当の落ちです。「真田小僧」と同様,
年末、新宿の紀伊國屋ホールの落語会へ行った。大阪に行くと、天満繁昌亭に行くので、生の落語は数ヶ月前聴いているけど、東京で落語を聞くのは、もう何年かも思い出せないぐらい前のこと。それに紀伊國屋ホールに行くのも30年ぶりぐらい。最近は演劇からは、やや距離があるので、紀伊國屋に行き機会なんてなかった。今回、切符を買ったのは、柳家さん喬師匠の落語が目的。いつもテレビの落語会を見ていて、さん喬師匠の芸を堪能している。なともいえない間の落語。優しい語り口。ところが、残念。さん喬師匠は体
12月29日(月)10時🕙️🌅毎年の落語聴き納めは新宿末廣亭の余一会「さん喬・権太楼二人会」今年は指定席が取れなかったので入場整理券をいただきに来ました🫡整理券番号は8番。何とか2階には座れそうです😊この後、いったん帰宅🏡16時半🕟️🌇再び末廣亭へ柳家さん喬師匠が急病で入院されてしまったので、今晩は弟子の柳家喬太郎師匠が代演されます😌二階席の最前列が何とか確保出来ました🥰12月29日(月)夜の部「さん喬・権太楼二人会」✨16時51分開演まず初めは、さん喬師匠の出囃子で権太
ちょっと心配なニュース。柳家さん喬師匠が、病気療養入院のため、正月の初席を休演されるそうです。病気療養で入院ということですが、早いご快癒を願っています。落語協会の会長を務められていますから、お身体を大事にしていただきたい。さん喬師匠も77歳、喜寿なんですね。
推し活。演芸日記。柳家さん喬独演会。三鷹市芸術文化センター星のホール。年に二回のさん喬さんの三鷹の会、特に年末の会は毎年、これを聴かないと年が越せないという吉例です(初めて行ったのが2011年、コロナで中止だった2020年を除くと、10年連続でした)。今年からは昼の部だけになりました。去年は「文七元結」でしみじみしているところで2回も携帯電話が鳴るという最悪の会だったのですが・・・さて、今年は。まずは、小次郎さんの二つ目と、やなぎさんの真打昇進を祝っての口上から。小
昨日は今月2回目の落語研究会の日でした。落研は無い月もあります。10月は無く。。。今月2回あるわけ。。。ネットから申し込むのですが、次回の案内がいつアップロードされるかハッキリしないので、うっかりすると申し込みをのがすこともある。。。ま、今月は少し遅れながらも申し込み、席をゲットしました演者は高橋大好きな柳家さん喬師匠他4名、トリが三遊亭萬橘師匠で。。。今回始めて分かったのは、これらの噺家さんは自分で演題を選べないらしいということでしたというのはいつもプ
祝!文化功労者「柳家さん喬独演会・其之十九」(第54回あきつ落語会)=新年2月28日(土)開演13:00、中電ホール=の主催・あきつ舎によるチケットの先行販売は、今月30日(日)までです。演目は「品川心中」(通し)など。申込み・問合せは「あきつ舎」(電話090-7688-1275)まで。
柳家さん喬さんの独演会へ行ってきた旭川市民文化会館小ホールどんちょうが時代を感じさせる懐かしい懐かし過ぎる柳家さん喬さんの落語はとても上品でスマートな落語というイメージだった人情モノの3席のストーリーに思わずジーンとくるものがあった周りが笑っているけれど自分はジーンと来てウルッとしていてあれ。。。と思う部分もあった落語は話し手の向こうに鮮明な映像が見える一人で話しているのに一瞬で何人もを演じ分ける芸というものを遥かに超える技だと思うし日本が誇る文化だと思う雪
「柳家さん喬独演会・其之十九」(第54回あきつ落語会)を新年2月28日(土)に名古屋の中電ホールで開催します。開演13:00。演目は「品川心中」(通し)などです。本席は、柳家さん喬師が文化功労者に顕彰されたことを寿ぐ会でもあります。絶品の至芸を味わいつつ祝いましょう。主催・あきつ舎によるチケットの先行販売は11月10日(月)から今月30日(日)までです。チラシ裏面に記載の要領で、ゆうちょ銀行「あきつ舎」名義口座にお振込みください。問合せは「あきつ舎」(電話090-7688-1275)ま
毎年人気の公演「国立劇場寄席」のご案内。国立劇場おきなわ11月自主公演のご案内企画公演国立劇場寄席笑う門には福来たる毎年賑わいを見せている「国立劇場寄席」が今年もやってまいります。はじめに、寄席囃子の実演解説で、寄席独特の世界へとご案内。落語に加え、漫才や太神楽曲芸で会場を盛り上げます。トリを飾るのは、柳家さん喬。名人芸を心ゆくまでご堪能ください。日時:令和7年11月15日(土)17時開演場所:国立劇場おきなわ大劇場料金:一般3,700円友の会2,960円
11/3「第21回きたぎん(北日本銀行)落語名人会」に行ってきました。辰むめ(パンフは小きちさんとありますが、代わったようです。プログラムは辰むめさんでした)弥次郎福多楼狸の札漫才ロケット団さん喬井戸の茶碗仲入り権之助・神山浩樹(地元テレビ局、IBCアナウンサー)権太楼猫の災難雲助夜鷹そば屋さん喬師匠、権太楼師匠、雲助師匠が岩手で揃うという、なんとも贅沢な顔付け。トリの雲助師匠の「夜鷹そば屋」、ワタクシ、生で聞いたのは2回目。
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