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☆2026年9月12日(土)ソワレ新国立劇場オペラパレスブルメイステル版「白鳥の湖」全4幕オデット/オディール永久メイ・ジークフリート王子柄本弾・ロットバルト安村圭太・道化池本祥真,ほかの配役は、下に写真を添えました。永久メイさんは初めて拝見、なんと素晴らしい…柄本弾さんの素敵な王子とのパドドゥにうっとり見入りました。道化の池本さんの高い開脚ジャンプが凄い。舞台装置も美しく、白鳥たちのコールドも、トウシューズの音が羽ばたきにも聞こえるような、まさに白鳥の湖に居
昨夜はパレスで、東バのブルメイステル版《白鳥》を観ました。滅茶楽しかった!オデット/オディール役の秋山瑛、ジークフリート王子役の大塚卓は初役。ロットバルト役は柄本弾、道化役は二山治雄。全4幕で第1幕と第2幕は休憩無しで続けて上演。第1幕が長い。第2幕はコール・ドがメイン。24羽の白鳥に続き、4羽、3羽が相次いで登場。精密機械のようなコール・ドで、モダンな印象。新国のコール・ドとは違う味わい。4羽のダンス、3羽のダンスもキレがあってカッコ
メイさん白鳥のロールデビューおめでとうございます!コールドを含めて白鳥を踊るのが初めてだったとのこと、2幕は少し緊張している感もありましたね。でも、3幕のオディールはとっても魅力的で、踊りも表情も良かったですね。とにかくメイさん可愛かったあとポーズがとてもキレイに決まるんですよね、それがオディールでとても感じられました。ロシアの表現の仕方もメイさんらしさだなと思いました。新国立になってもお花は健在です。
新国バレエがシーズンオフということもあってか、つい最近『海賊』を上演した東バが、今度は『白鳥の湖』を上演。トイレが充実している新国オペラパレスだけど、今日は女性トイレがすごい行列。こうしてみると、新国バレエの常連客って、実はかなり特殊なのかもしれない。新国では男性ひとり客も結構いるし、バレエ団によって、ここまで男女比が違うとは思わなかった。可愛くない白鳥たちが格好いい白鳥というと、「可憐」「美しい」「儚い」というイメージが強い。でも東バの白鳥たちは、そこに収まらない。動きが鋭い。
わたしが行ったのは初日8月26日(水)会場:新国立劇場オペラパレス配役はこちらコンラッド柄本弾さんメドーラ伝田陽美さんアリ池本祥真さん…の日ですね。今回はどの日のチケットをとるかかなり悩みました憎いよ、東京バレエ団さん秋山さんメドーラと宮川さんコンラッドのも観たかったのですが(秋山さんのメドーラ、絶対可愛いい!!)チケット代高すぎスケジュール的にも体力的にも2日も見に行くのはきついかなと秋山さんと宮川さんはまだ若いのでまだ
2026年8月28日午後7時新国立劇場東京バレエ団『海賊』プロローグ第1幕賑やかな市場(バザール)第2幕海賊が潜む洞窟第3幕、第1場パーシャの宮殿第3幕、第2場踊る花園第3幕、第3場パーシャの宮殿第3幕、第4場嵐エピローグ主な配役メドーラ:伝田陽美コンラッド:柄本弾アリ:生方隆之介筋書きを事前に学習しないでバレエを観てみた。最後に舞台に残るのがメドーラ:伝田陽美とコンラッド:柄本弾。主役がこの二人なことは最後まで見ているとわか
昨夜はパレスで、東バ《海賊》初日を観ました。振付はアンナ=マリー・ホームズ(Anna-MarieHolmes)。滅茶楽しかった!全3幕で、タイムテーブルは以下の通り。第1幕19:00-19:45(休憩20分)第2幕20:05-20:35(休憩20分)第3幕20:55-21:25ほぼタイムテーブル通りに終演。《海賊》はソリストもコール・ドも踊り捲るバレエ。特に男性ダンサーたちは、見せ場満載。海賊の首領コンラッド役には柄本弾、奴隷の
猫と薔薇を愛する、エレガンスパンクなMOCHAのブログへようこそ大変申し訳ありませんが、多忙につきフォローのお返しはいたしておりません。相互フォローをご希望の際は、ご連絡いただけますとそのように努力いたします。また、いいねのお返しも時間がなくてできません。ごめんね。今日は母の日のお祝いランチ会をしようと考えていたのだが。歯医者に連れて行ってほしいとのことで。お家ランチに変更して、遠路はるばる歯医者さんにお連れいたしました。その後で寄った喫茶店で小休止。ここで高
東京バレエ団のかぐや姫に行ってきました。とうとうアッサンブレ会員になったので、1階センターブロック前方席が取れました。主人が仕事のためマチネは避けたのと、秋山さん、柄本さんが主演した前回のかぐや姫はプレミアムシアターで見れたので、足立さんの回で逆に良かったかも。今年見た中で1番良かった公演会場のほとんどの人がスタンディングオベーションでした。コンテは苦手なんてすが、あっと言う間に時間がすぎてしまうんです。完成度が高く、これはパリでも絶対受け入れられるだろうなっと思います。コールドも相変
ぜんぜんの劇団四季観劇記録https://ameblo.jp/yumeotsuzukete/東京バレエ団かぐや姫【公演日時】2026年5月5日(火祝)18時30分【劇場】東京文化会館大ホール最寄駅:JR上野駅徒歩約1分【上演時間】1幕45分休憩20分2幕40分休憩15分3幕40分【チケット】1階下手14,400円【観劇回数】作品1回目劇場38回目東京バレエ団53回目観劇2026年33回目観劇全期間1630回目【公演評価】
東京バレエ団「上野水香オンステージ」東京公演観てきました!!私が行ったのは3月20日(金・祝)Aプロ3月21日(土)Bプロ会場上野東京文化会館(今回もレビューカクカクサギになるところだった)2枚目の写真は会場にあった木下グループCEOさんからのお花あまりにもかわいいので写真撮っちゃいました。上野さんがパディントンをお好きなのかな?木下グループと言えばフィギュアスケートのりくりゅうペアを不遇な時代から支えていたので有名で
東京バレエ団くるみ割り人形【公演日時】2025年12月12日(金)18時30分【劇場】東京文化会館大ホールJR上野駅徒歩約1分【上演時間】1幕55分休憩25分2幕50分【チケット】4階中央6,300円【観劇回数】作品6回目劇場36回目東京バレエ団51回目【評価】S【いちばん良かったキャスト】安西くるみさんコロンビーヌ【物販】プログラム1,500円【メモ・感想】暑い涙腺崩壊・チケット先行発売日を過ぎてから発売してるのに気づ
豪華でクラシカル、王道の美しさが光る一夜先週に引き続き『くるみ割り人形』で東京文化会館へ。先週の某バレエ団とは打って変わって、今日は豪華絢爛なプロダクション。同じ会場、同じ舞台なのに、空間をたっぷり使って踊られるとこんなにも豊かな気分になるんだと再確認しました。そして、コールドが頑張る作品、個人的に好きです。東京バレエ団の『くるみ割り人形』は、まさに“王道”のプロダクション。テクニックてんこ盛りの振付やエンタメ色強めの演出ではなく、クラシックの文法に忠実な、正統派の舞台です。でもそこは東
だいぶあいちゃいましたね「くるみ割り人形」も終わったというのに記事はほぼ書いておいたのですがなぜかここで理由はここではいいませんが後で自分で見返す備忘録でもあるので心折れずにアップします。お付き合いくださる方がいらしたら感謝です配役はこちら↓千秋楽伝田陽美さん、全幕主役デビューの回です。バジル役は柄本弾さんプログラムに載っていた伝田さんのインタビューの中の「安心安全・柄本弾」というコメントにお二人のパート
というわけで(すこし遅くなりましたが)予告通り東京バレエ団「ドン・キホーテ」202511月19日(水)上野水香×ヴィクター·カイシェタの回の感想です。配役はこちら↓(ちょっとピンボケですみません)上野さん、ラストキトリだったんですね。う~ん感慨深い…オデット姫も素敵ですが上野さんのジゼルとかキトリとかふつうの娘っぽい役が好きなんです。特にバジルが当たり役の弾さんとは圧倒的に明るくて華やかな素敵なコンビキトリは上野さんの当たり役だと思っていた
3年ぶりの上演東京バレエ団『ドン・キホーテ』つくづく思ったんだけどバレエの『ドン・キ』はやっぱりロシア系が、よろし。変にこねくり回してなくて、純粋にパワフル&エネルギッシュ&エキサイティング見たぁ~って感じがするっこのプロダクションが初演されたのは2001年6月。それまで男性ダンサーが充実したバレエ団なのに何でレパートリーに入っていないんだろう?て思っていたから“満を持して”てな印象だった。しかも、ボリショイバレエ
「ドン・キホーテ」2025東京バレエ団於:東京文化会館大ホール私が観に行ったのは11月19日(水)上野水香×ヴィクター・カイシェタ11月24日(月:千秋楽)伝田陽美×柄本弾の2日間上野さんはもちろん東京バレエ団のトップスターですもの行くしかないでしょ伝田さんは初主役ですがガラでは弾さんとドンキのパドドゥを踊っていて片手リフトをびしっと決めお二人の息がとてもあってて素敵でしたので本当は秋山暎さんと池本祥真さんのペアも観たかったのですが予算
東京バレエ団ドン・キホーテ【公演日時】2025年11月24日(月振)14時【劇場】東京文化会館大ホール(東京都台東区上野公演5-45)最寄駅:JR上野駅徒歩約1分【上演時間】1幕70分休憩20分2幕50分【チケット】2階下手10,350円【観劇回数】作品5回目劇場35回目東京バレエ団50回目【評価】SS【いちばん良かったキャスト】伝田陽美さんキトリ/ドゥルシネア姫【メモ・感想】千秋楽・今週末から各バレエ団の『くるみ割り人形』が
2025年11月19日午後7時東京文化会館「ドン・キホーテ」全2幕東京バレエ団NBSの宣伝文騎士道物語にあこがれる少し風変りな老人ドン・キホーテが、陽光降り注ぐスペインの港町を舞台に大騒動を巻き起こす「ドン・キホーテ」。若い男女の恋模様をコミカルに生き生きと描いた物語は超絶技巧満載で観るものを幸せの渦に巻き込む大人気のバレエ作品です。※本公演に出演を予定していたキム・キミンは怪我のため来日することができなくなりました。代わりましてヴィクター・カイシェタが同役をつとめます。
東京バレエ団ドン・キホーテ【公演日時】2025年11月19日(水)19時【劇場】東京文化会館大ホール(東京都台東区上野公演5-45)最寄駅:JR上野駅徒歩約1分【上演時間】1幕70分休憩20分2幕50分【チケット】2階下手13,500円【観劇回数】作品3回目劇場33回目東京バレエ団48回目【評価】SSS年間ベスト公演候補【いちばん良かったキャスト】平木菜子さん若いロマの娘【物販】プログラム1,500円【メモ・感想】暖房効
東京バレエ団の「ラ・シルフィード」へ。美しいロマンティックバレエ、バレエ番組をやっていた時にDVDを見て予習して、ジェームズを踊った首藤さんからキルトスカートを履いて踊る大変さや、みんなには見えない妖精と実在する婚約者と踊るバドトロワの不思議さを聴きながら、いつか実際に見てみたい、と思っていて、ようやく実現して感激でした。おっしゃっていたお話が、よみがえり反芻できる幸せ。主役はじめ、ダンサーの皆さま素晴らしく、先生方も活躍されていて、うっとり楽しく拝見しました。2幕に3人のシルフィードで政
心がふるえました。何度も観ているのに最後のシーン「涅槃交響曲」…仇討ちを果たした後真っ白な背景の中で切腹に向かう志士たちの群舞由良之助=柄本弾さんの空(クウ)をみつめるような目が印象的でした踊りだけでなく音楽も素晴らしい…今回で4度目ですが毎回同じところで違うところで感動これが生の舞台のすばらしさでしょうか行ったのは27日(金)初日と29日(日)千秋楽です今回は2日とも由良之助は柄本弾さんです
以前から気になっていたモーリス・ベジャールの「theKABUKI」、実はこのタイトルにとらわれて「仮名手本忠臣蔵」をバレエ化したものだと思っていなかったという…。私らしいぼんやりぶりです。(笑)「忠臣蔵」は三大歌舞伎だし、確かにザ・カブキの一つです。でも「忠義」(ベジャールは忠誠心としている)は現代の東京では既に死語らしいし、約40年前の初演時でも、海外では理解しにくかったのでは?それをどんな風に?と思いながら観ました。街の様子が映し出されるモニター、ループが舞台を駆ける現代の東京から始ま
創作物のバレエって正直あまり興味がなかったのですが…(くるみ割りとか白鳥といった古典もそんなにすごい好きなわけではないけど…どちらかと言うと劇団四季とかの方が好き♡)…知り合いが無料(←ここはほんとありがたい🙏)でチケットを入手できると声かけいただいたのと、上野水香さんと柄本弾さんが主演だったので、まること行くことにしました。ただ、会社関係の譲渡だったので、必ず行ってくださいと言われていたそうなので、それはそれでプレッシャーがありましたけど。🩰🩰🩰上野水香さん私が学生の時からプ
東京バレエ団ザ・カブキ【公演日時】2025年6月29日(日)14時【劇場】新国立劇場オペラパレス(東京都渋谷区本町1-1-1)京王新線「初台」駅徒歩約2分【上演時間】1幕70分休憩20分2幕45分【チケット】2階中央13,500円【観劇回数】作品6回目劇場139回目東京バレエ団45回目【評価】SSS年間ベスト公演候補(更新)【いちばん良かったキャスト】足立真里亜さんおかる【メモ・感想】千秋楽4階Z席部分は発
東京バレエ団「ザ・カブキ」(27日新国立劇場オペラパレス)振付:モーリス・ベジャール音楽:黛敏郎由良之助:柄本弾直義:中嶋智哉塩冶判官:樋口祐輝顔世御前:上野水香高師直:鳥海創伴内:岡崎隼也勘平:池本祥真おかる:沖香菜子定九郎:岡﨑司遊女:三雲友里加(音楽は特別録音による音源を使用)東京バレエ団によるザ・カブキを初めて観る。確か、4月に都響で黛の「涅槃交響曲」を聴いたときに、会場で配っていたチラシに、この公演の情報があったのであった。故モ
東京バレエ団ザ・カブキ【公演日時】2025年6月27日(金)19時【劇場】新国立劇場オペラパレス(東京都渋谷区本町1-1-1)京王新線「初台」駅徒歩約2分【上演時間】1幕70分休憩20分2幕45分【チケット】2階中央13,500円【観劇回数】作品4回目劇場137回目東京バレエ団43回目【評価】SSS年間ベスト公演候補【いちばん良かったキャスト】柄本弾さん由良之助【物販】プログラム1,500円【メモ・感想】
寝るわけないですよ。Dさま愛がしつこくてすみません『「ジゼル」観てきました東京バレエ団2025年5月16日』予告通り上野の東京文化会館へ東京バレエ団の「ジゼル」見てきましたやっぱり「ジゼル」はいいなあ~観に行ったのは2025年5月16日と17日初日の…ameblo.jp『アルブレヒトを考える東京バレエ団2025年「ジゼル」の公演を中心に』というわけで予告通り2日目の公演のことすぐアップするつもりだったけどずいぶん空いてしまいました💦結局
というわけで予告通り2日目の公演のことすぐアップするつもりだったけどずいぶん空いてしまいました💦結局5月は2記事しか書いてなかった前置きはこれぐらいにしてさっさっと本題こちらの記事の続きですね『「ジゼル」観てきました東京バレエ団2025年5月16日』予告通り上野の東京文化会館へ東京バレエ団の「ジゼル」見てきましたやっぱり「ジゼル」はいいなあ~観に行ったのは2025年5月16日と17日初日の…ameblo.jp5月17
予告通り上野の東京文化会館へ東京バレエ団の「ジゼル」見てきましたやっぱり「ジゼル」はいいなあ~観に行ったのは2025年5月16日と17日初日の16日はジゼル沖香菜子さんアルブレヒト柄本弾さんのペア最後に見た東京バレエ団の「ジゼル」も同じ配役でした。長く東京バレエ団のファンをやっているので斎藤友佳理さんと上野水香さんとヴィシニョーワのジゼルも見ていたのですが特に上野さんの庶民的でけなげなジゼルは大好きでした。(越