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今朝の横浜は冷えました。明け方5時にはマイナス3.5℃。金魚の赤兵衛が”一匹住い”をしている、広くて大きな水瓶にも分厚い氷が張っていました。氷は夕方になっても解けませんでした。きのう降った雪は置き土産に、枯芙蓉にふんわりとした美しい綿帽子の花を咲かせて行きました。枯芙蓉の綿帽子快晴になったきょうの日中は、気温も上がって暖かくなりました。たった数時間の儚い綿帽子の花でしたが、自然の創り出した造形美に心も温かくなりました。
2025-02-05蝋梅は適期を少し過ぎたか、梅は今まさに見頃かなどとと思いながら、車で20分程の公園に出掛けました。【ロウバイ蝋梅】案内板には、この公園にある品種としてはロウバイ蝋梅・ソシンロウバイ素心蝋梅・マンゲツロウバイ満月蝋梅の3種類と表示されていましたが、幹にぶら下げたプレートは蝋梅と素心蝋梅の2種のみでした。花の中心の花被片が赤紫色の蝋梅と素心蝋梅は花弁から芯まで同じ黄色の花です。周囲にはほどよく甘い香りが漂っていました。ソ
媼曳く犬に寄られぬ枯芙蓉芙蓉はアオイ科の落葉低木。冬にはすっかり葉を落とし、枯れた枝先には萼に包まれたまま薄黄色の毛に覆われた球形の実がつく。皮が五つに割れて、中から毛を生やした種子を見せているものもある。媼が犬と散歩していた。枯芙蓉を見ていると、その犬がこちらへ寄ってきた。川風の時折つよし枯芙蓉
枯れ芙蓉優しいピンクの花が次々と咲くフヨウ、夏を代表する花木、気温が下がってくると花は咲かなくなり枯れ芙蓉と呼ぶ趣のある実をつける。それを眺めるのも冬の景色として私は好きだ。そんな2025年12月も今日が最後の日、12月は二週間空けて父、母のそれぞれの命日がある月、この歳までの平穏な日々を感謝しつつ一年を締めくくりたい。父の忌日枯れても味ある枯れ芙蓉歌子
冬の季語(植物)関連:枯芙蓉風にかそけき音のするかれふようかぜにかそけきおとのするこうも寒いと、家に引きこもりがちになるが、運動不足にならないよう、できるだけ散歩に出かけるようにしている。しかし、花と言えば「山茶花(さざんか)」が真っ盛りだが、それ以外では枯木、枯草ばかりが目につく。そんな中、時々目にするのが「枯芙蓉(かれふよう)」である。花後に飴玉を一回り大きくしたような実をつけ、中の種を飛ばした後は、薄茶色の殻だけが春先まで残る。本日の掲句は、そんな「
今日から12月が始まります。カレンダーも最後の一枚となりました。今日も、昨日に続き、ポカポカ陽気。ただし、木曜日からは厳しい冬の寒さが到来とか。覚悟しないとね。香港の高層マンションの火災は、悲惨でしたね。修繕工事のやり方に問題があったようですが、発泡スチロールに燃え移って、上階まで赤い炎と、白い煙、黒い煙が一気に立ち昇っていく様には、ぞっとするものがありました。香港観光の楽しい思い出があるわたしには、胸えぐられるつらい映像でした。狭い土地に、にょきにょ
伐採も根が邪魔か#枯芙蓉酷暑でも大輪の花を咲かせ霜月に枯れても逞しく生きている芙蓉その根が排水管の邪魔をしていた要らないと亡き者にしてやるのは胸が痛む枯芙蓉が愛しい人生もようやくたどり着いても時に時代やその組織にそぐわないこともある
今日の俳句実に偲ぶ枯れし芙蓉の花の影天を突く数こそ知らね枯芙蓉枯芙蓉晴れなばその実弾け飛びわびさびと生けて愛づるは枯芙蓉末広や枝先どこも枯芙蓉今日の短歌11月14日「家内」今が旬柿硬ければ食べられず我が背がために薄く刻みぬ「私」故郷に帰る明日の車には土産たっぷり果物野菜「愛の定義」愛は身近なもの。愛のキーワードは六つ。詳しくは下をクリック思いやり、相互理解、信頼尊敬、相思相愛、対等自由、創造英語訳も
俳子歳時記冬<かれき~かれり>枯木(冬・植物・三冬)枯木にも枝の賑はひ朝日さす裸木や空近きほど枝細くあつぱれな枝はる枯木梢うれさびし枯枝を一杖となし大師道枯木立闇絡まりて闇に消ゆ枯木星慧玄が這裏に生死無枯木立貧しき山家隠れなしはぐれ星ひとつ枯木が網の中枯枝の網目にかかる星あまた月ひとつ隠すすべなき枯木立枯木立小枝の網に月を掛け
枯芙蓉8~10月ピンク色の大輪のふんわりした花を咲かせるが秋も深まり初冬になると葉も落ちその梢に萼に包まれた枯れた姿はまた味わい深いものである。芙蓉枯れ鈍色の空なほ重く(ふようかれにびいろのそらなほおもく)歌子
いのおもさくものおもさやかれふよう『2024/12/21ゆきちがふ』ゆきちがふひとののうたんひなたぼこ『2024/12/9鍵に鈴』かぎにすずさいふにかねやねこじやらし『2024/12/2あをぞらの』あをぞらのしずくいつ…ameblo.jp🖌🖌🖌🖌🖌😅🖌🖌🖌🖌🖌いつもご訪問ありがとうございますまたお立ち寄りくださいませ(*⌒▽⌒*)
11月22日(金)曇13:00三豊市民文化祭準備15:00作品搬入今年はシルバーさんがパネルを会場に運び込んでくれていたので組み立てのみ早かった〜30分で完了作品展示は三時からだが二時から組の邪魔にならないように展示開始作品はみの町の文化祭の横流し(?)但しひとり額装の一点のみ各町単位の展示マリン他各展示状況の違いが楽しい作品ひとつひとつに力が入っている三時半には作品展示も終わりみの句会の次回の兼題『枯芙蓉』を観察に本山寺へ時間のある者でミニ吟行日暮れが近いので
今日の俳句わびさびと活けて偲ぶる枯れ芙蓉枯れ芙蓉晴れなばその実弾け飛び実に偲ぶ枯れし芙蓉の花の影枯芙蓉生けて風雅の華とせり枯芙蓉形見は宝珠花の種今日の短歌10月29日「家内」狭庭にはずしりと重き花梨の実掴めばその実手にあふるほど「私」政局がありと言えども無関心投票率は30パーセント「愛の定義」愛は身近なもの。愛のキーワードは六つ。詳しくは下をクリック思いやり、相互理解、信頼尊敬、相思相
「立春」を待っていたかのように降った春の淡雪でしたが、横浜では午前中にほとんど消えてしまいました。そんな春の淡雪からは、美しい置き土産がありました。枯芙蓉に咲いた、雪の綿帽子「枯芙蓉」に積もった雪の「綿帽子」も春の夜の夢の如く、お昼を待つことなく跡形もなく消えてしまいました。束の間に見せてくれた、自然からの素敵な贈り物でした。
枯芙蓉夏には白やピンクの上品な花が沢山咲くアオイ科の芙蓉。冬になるとカサカサと哀れな果実が風に吹かれその風で種子が散布され、葉も落ち色のない姿を見て何故か憐れを誘う。枯芙蓉人影途絶え幾年か(かれふようひとかげとだえいくとせか)歌子
今日も先日の向島百花園の佇まい編!冬枯れの・・・園内は葉っぱを落とした木々が目立ちますが紅葉が少ない中にも鮮やかさが目に沁みますきぶしの葉っぱも綺麗枯芙蓉もいっぱい鳥さんの食べ残しのザクロ百花園からのスカイツリーもね今日は勝負事の日だそう・・・なんか・・・成人の日も15日から変って今日だそうですが成人の日は以前の方がよかった気がする・・・私だけでしょうか?一か八かの勝負したことある?の問ですが・・・勝負事はしたこと
今日はいいお天気で、日差しが明るいです。12月14日、実は今日は私の誕生日。「赤穂浪士討ち入りの日」で、昔は、よくその題材のドラマがテレビでもオールスターで流れました。いまは、さっぱりですね。仇討ちだなんて、古い印象ですものね。若い人の脳裏には、この日は刻まれていなさそうです。でも、討ち入りの日に結び付けて、わたしの誕生日を覚えている昔からの友人らは、なにかにつけ、忘れないようです。忘れない、というのも、女性の年齢となれば、うれしくはなく、困ったりもしました。誕生日
街の雰囲気としては、春からの華やぐ花の季節が終わって、あとは次の春迄じっと待機の草木たち、といった印象です。柔らかな美しさをみせていた芙蓉も、今は、ドライフラワー状態ですからね。俳句では季語になっている「枯芙蓉」。紅葉、黄葉でも楽しめれば、またちがうのでしょうが、東京は、どうしたことか、秋の美しさをどこかに置き忘れて、一気に冬へ突入?ハナミズキの紅葉も、枯れているようにしか見えないし、モミジは、ほんの少しの赤らみはあるものの、まだ緑の印象からすすんでいません。去
急に晩秋のような気温になって慌てます。中間はないのかと思うぐらい変動が大き過ぎ。自宅マンションの共用の庭にも秋が来てますよ。ヤマボウシの実が熟れはじめました。赤くなりつつある実がツンツン飛び出て躍動感たっぷり。甘くてとろとろです。そしてブルーベリー。夏に収穫されることもなく、しわくちゃの実がついていたのですが、今はこれっ!紅葉してるやん→ちがうっ!紅葉とはいいません。そう枯れてい
枯芙蓉おっ、枯芙蓉!ひと昔のフォトコンテストに、よく登場していた様な気がする。冬は、被写体が見つからない事もあるかと思いますが、意外なものが、意外な所にあったりもしますね!------------------------------------------------------------Date:2023.2Camera:CanonEOS7DMARKⅡLens:CanonEF100-400mmF4.5ー5.6LISUSM--
花数が少し増えてきた水仙が花の重みで倒れていたので切り花にしました芙蓉の花が終わった後の枯れた状態これをなんて説明したらいいのかと検索したら「枯芙蓉」ですっていい言葉ですね俳句では冬の季語だそうですツワブキの綿毛はふわふわが増えています飛んでいきそうで案外しっかりくっついていますこの綿毛は季語に使われ
咲き乱れる花も素晴らしいと思うけれど、やはり私も日本人ね、・・・「花は盛りに月は隈なきを見るものかは。」咲くまでの蕾だったり、朝の冷たさの中に残るレースの月や、枯れて佇む冬の立ち枯れの様子などにも心惹かれる。「枯」。「古」は人間の固い頭骨を描いた象形文字。「枯」は「木」+「古」の会意兼象形文字で、干からびて固くなった木。かれる・・ひからびる・干からびたさま・色や欲が亡くなる等の意。また、長い間にアクが獲れ上品になることやその
7日に向島百花園に行った時の続きです!この日は7草籠飾りが見事でしたが・・・園内には水仙の花があちこちに咲いて春の使者です雪つりも凛とそびえています竹林の周りも一回り・・・枯れアジサイや枯芙蓉も味わいがあります!園内一回りして・・・飲む点滴と言われる甘酒を園内の景色を見ながらの一杯・・・容器がこの日は陶器でなく(ΦωΦ)ふふふ・・・・紙コップ・・・お正月でたくさん売れたことでしょう一息ついて園内散策スタート!12日に
朝晩めっきり冷えるこの頃。北日本、北海道では、雪の予報。それも豪雪、猛風とのこと。午前中、今年最後と、かかりつけ医のもとへ。1か月に1度の薬をもらいにいくころは、ポカポカ陽気でした。帰りには、路地裏をまわってみました。山茶花(さざんか)。背丈が伸びた山茶花の木は、元気いっぱいに、たくさん赤い花をつけていました。黄色の蕊がすっと伸びて、愛らしいこと。まるで、少女が、満面の笑みを向けてくれたかのよう。淡い花色の山茶花は、一足先に咲き終わっているかのように
枯芙蓉枯れて無残な姿晒すものもあるかと思えば、枯れてこそ、鮮やかに色増す朽葉もある。さらに、枯れてこそ、命の奥義を解き明かして見せてくれるものもある。枯芙蓉は、そんな枯花の中の代表格だ。出雲からの帰り、いつも立ち寄る宍道湖岸の小さな公園。冬は芙蓉のその後の姿を見届けたくてカメラを向ける。葉はすでにすっかり落ちてしまい、夏に見せた彩り豊かな姿は無くしているが、枯枝の先には、たくさんの実をつけたまま、その命の営みを悠然とつづけている。すでに実が裂開し、風に種が舞い散るのを待
『芙蓉』は花が散った後も『枯芙蓉』と呼ばれて、日本人の心を惹き付けて放しません。枯芙蓉が午後の西日を浴びた時の美しさは、金色に輝く産毛の様な綿毛と透き通った萼(がく)の葉脈……。ただただ、見とれてしまうほどの美しさです。西日の逆光を浴びて光り輝く枯芙蓉。逆光を浴びて浮き上がる?、あれやこれやの妄想の数々……。これはもう、「妄想のワンダーランド」左下の種に浮かび上がっているのは…。真ん中にウサギ、それとも耳の長い猫…、でしょうか。グルッと一回転させ
今日の俳句枯芙蓉偲ぶは往時花の影天を突く数こそ知らね枯芙蓉御手合はす仏が姿枯芙蓉華無くも風雅の極み枯芙蓉末広や枝先どこも枯芙蓉枯芙蓉日差しに淡き影落とし今日の短歌十一月二十五日「家内」冬うらら雨後の朝の山の影さやかに見えて青空映ゆる「私」冬うらら妹はせっせと昼支度包丁片手にラジオ聴きながら「愛の定義」愛は身近なもの。愛のキーワードは六つ。詳しくは下をクリック思いやり、相互理解、信
11月23日勤労感謝の日、令和4年最後の祝日でした。「勤労をたつとび、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう」ことを趣旨として制定されたとのことで、こんな意味深い日に、ご褒美でしょうか!ダブルレインボー出現🌈山口市15時40分頃主虹の外側にもう1本薄い虹(副虹)が見える二重虹「ふたえにじ」は別名「ダブルレインボー」と呼ばれ、世界中で幸運の縁起物とされ、見た人を幸せな気分にしてくれますこの日は晴れてるのに急に小雨が降ったりと不
花の行方秋も深まり、気になるのが、宍道湖岸の公園に咲く姉妹のように似た花、無窮花と芙蓉である。夏の間は、出雲からの帰路、度々立ち寄ったのであるが、秋には足が遠のいてしまった。この姉妹花、共に一日花、花の形状も、開花時期も似たようなところがあるが、よく観ていると、その顛末、似て非なるところがある。この公園には、どちらも植えてあるので、その違いがとてもよくわかる。6月、先に咲いたのが無窮花で、9月には芙蓉と入れ替わると思いきや、これが随分としぶとい。11月訪れた時にも、名残り
8月.9月にはピンクと白の芙蓉のお花でした!芙蓉はアオイ科フヨウ属の落葉低木樹高は1.5m~3mにもなるそう花言葉は「しとやかな美人」「繊細な美」「妖艶」女性なら喩えられたい憧れのお花!今日同じ場所で見た姿は・・・花後、毛に覆われ茶色の球形の実を付けている秋に相応しい色でこれもまた素敵以前に回向院で撮った枯芙蓉もお気に入り植物の最後まで自分らしく輝く姿は気高く歳を重ねると人生の秋と重なる秋の日・・・皆さんも「枯芙蓉」