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こんにちは。私の住む関西は梅雨の真っ只中、ジメジメとして湿気の多い日が続きます。皆さまお住いの地域はいかがでしょう。梅雨入りは旧暦では、二十四節気の芒種の後の最初の壬の日、とされていたみたいですね。食物に黴(カビ)が生えやすい事からか、この時期を黴雨(ばいう)と呼んでいた、と言う話も残っています。さて6月21日夏至を迎え、季節は陽から陰へと流れを変えました。徐々に私達の身体にも陰を養う季節へと進んで行きます。とは言え、毎日は暑い。陰が増してきたはピンと来ず、暑さが厳しい
こんにちは。今日も四柱推命のお勉強のお話をしてゆきます。この命は天干に金の五行が並び、地支には一つの通根もなく、いわゆる三比の命です。三比の命は非常に個性的な生き方を好む特徴があります。これからの健康と配偶者との関係、自分の進む道を知りたいとのことでした。例女命(力量が変わらない程度に入れ変えています。)時日月年不辛庚庚明未辰子庚己戊丁丙乙甲辰卯寅丑子亥戌まず、元命式から人柄を推
中年期に差し掛かると、これまで出来ていたことが出来にくくなったり、根気が続かなくなったという声は数多くあります。明らかに気枯れの状態が起きている人は世の中に沢山おられます。その原動力ともなる『気』気とはいったい何処にあるのでしょうか?四柱推命から見る気は、五行から見てゆきます。五行とは木火土金水のこと。それを身体の中の五臓に当てはめて占ってゆくのですが、まず簡単にお話しするなら、甲乙肝胆木は将軍の官とも言い、全身の機能をサポー
こんにちは。今日は四柱推命、星の扉の開いてゆきます。お笑いタレントで人気者のバナナマン、日村勇紀さん。休養宣言をしてしばらくが経ちました。お元気でお過ごしなのでしょうか?日村勇紀さん(ひむらゆうき[6]、1972年〈昭和47年〉5月14日)54歳時日月年不乙乙壬明巳巳子7172737475767乙丙丁戊己庚辛巳午未申酉戌亥日干乙で夏月生まれ、火星大過で流木型の生年月日
パソコン故障で使用出来ず、不便な日々を過ごしていましたが、何とか回復しました。まだまだ不安定ではありますが、パソコンのご機嫌を損ねない様気を使いながら、久々のブログ記事を書いて行きます。今回は本との出会い、読書感想です。「ある行旅死亡人の物語」これまで読んだ本とは趣きの違う内容です。行旅死亡人〈こうりょしぼうにん〉法律用語で、病気や行き倒れ、自殺等で亡くなり、住所氏名など身元が判らず、引き取り手不明の死者を表す言葉。行旅病人及び、行旅死亡人取扱い法により、死亡
緊急告知!パソコン不具合の為、しばらくの間PCは使えません。オンライン鑑定はお休みします。復旧次第、お伝えします。ライン繋がりの有る方は、ラインより鑑定ご予約を承ります。ご不便をおかけしますが、ご了承下さい。貴月久しぶりに予防医学のクッキングを受講してきました。今回は『心の健康と栄養』メンタルヘルス~心を元気にするために~です。心と体は両輪、互いにバランスを取りあいながら私たちは生きています。最近はうつや精神不安などの症状で、大切な
さよならジャバウォック伊坂幸太郎さんの作品。2026年本屋大賞にノミネートされた一冊です。残念ながら大賞受賞には至りませんでしたが、多くの読者から高い評価を得た作品です。私は伊坂幸太郎さんの書かれた本を読むのは、この作品でまだ2冊目。一冊目はオーデュボンの祈りでした。その一冊目の本に強烈な印象を受け、所謂伊坂ワールドに魅せられた1人です。当然今回も期待大。ワクワクしながら読み始めました。ストーリーは、妻量子が夫を殺すところから始まります。不慮
こんにちは。4月の節入りを迎え、辰月がやってきました。四柱推命で見る辰の星は、これまでも変動の激しい星と、何度かお話をしてきましたね。それは辰の星の中にある蔵干の作用が変化ある動きをするからです。四柱推命の中で、魁ごうと言う星が有るのはご存じでしょうか?一般的には四柱推命でいう魁ごう(かいごう/かいこう)は、「特別に強い個性・運勢を持つとされる星」と言われており、良くも悪くも“尖った力”を持つとされます。🔮魁罡(かいごう)とは何か魁罡は四柱
お知らせ4月18日(土)大阪福島区売れても占い商店街にて運勢鑑定を行います。4号館の場所が変わりました。ご注意下さい。以前の場所のお向かいに移動。11時から15時まで先着順お一人様20分~30分程2,000円~の見料です!皆様のお越しをお待ちしています。四柱推命占い教室初等科生徒募集対面教室(女性限定)オンライン教室(男女可)奈良県宇陀市又兵衛桜宇陀ってどんな町かご存じですか?それは緑多く山深い所で、自然がとても豊かです。
2018年に書いた、結婚されたばかりの前田敦子さん、勝治涼さんの占いリブログです。予想通りの流れになって来ましたね。勝治涼さん、今年36歳、前田敦子さん29歳になったあたりから溝が深まる運気が入って来ますよ。。二人が続くがどうかは、敦子さんの踏ん張り次第です。勝治さんの放任・外交癖は持って生まれたものですから、そこは子供の為にと、大目に見れたとしても、もし女性関係でもあれば、崩れるのは早いでしょう。(美人局的な事も。ややこしい事にも)勝治さん、間違いを起こさない様に気
2年程前に、『西の女帝上沼恵美子さんを占う』記事を載せました。命式を拝見すると、普段テレビで活躍されている、あの堂々とした姿からは想像つかなかった程、甲の身弱の命の方。結構苦労性でここまでの地位を築いた事は御立派だと思います。しかし今年に至って相次ぐ、パワハラ発言、トラブルの発生、人気の長寿番組えみチャンネルは突然の終わり。そう今年、庚子の歳運は、日干甲・乙の身弱の人にとってはバッシングの多い神経のすり減らす挫折運。縁の切れやすい運。官星悪神の運気になります。実際私の
緊急事態宣言が継続されるようですね。5月も引き続き、お電話鑑定・ラインを使っての通話、お顔を見ながらラインビデオ通話による占いを行います。大阪福島区の売れても占い商店街・対面鑑定はもう少し様子を見てお知らせしますね。5月の鑑定予定日下記の日程でご予約を承ります。下記携帯までお申し出ください。5月4日電話・オンライン通話での占い11時~18時5月5日電話・オンライン通話での占い11時~18時5月6日電話・オンライン通話での占い11時~18時5月7日電話・オンラ
易と言うのは動の運勢学と言って、自分の動き方次第で如何様にでも運命を作って行けるのが魅力的な占術です。四柱推命が個人の一生をどの様に送るのかを測る占いに対し、易は自分が行動するであろう事象に対して、例えば『今日』『明日』『数日後』の事に対して予測をしてくれるものです。相手の気持ちや、行った先の環境や、会議や議案の有無などの明暗。また隠れていた事も露見してくれるのです。このような占術は自分がとても有利になり、事が運べます。最近では皆さんコロナの事が気がかりなようで、例えばど
16日に緊急事態宣言が全国に発令されましたね。偶然にも4月16日は春の土用の入り、この日から5月5日まで土の毒気が最も動く時です。ウィルス感染を五行の象意で見るなら、土性。粒子の細かい土の毒気が体内に入り、粘膜を通って、浸蝕して行くと見てゆく事がで出来ます。暦を見れば土用の月は1年の中で4回あり、春・夏・秋・冬の季節の継ぎ目として土用を置き、この期間は慣れ親しんだ事に重きをおき、先祖に対しての畏敬の念を持ち、土を動かしたり、土木工事などは差し控えてゆくとされていました。遊興
ついに私の四柱推命教室でもオンライン授業を行いました。人との接触八割減と言う国からお達しと、生徒さんの安全を重視して踏み切った次第です。初めてのオンライン授業生徒さんは自宅に居ながら、いつものように熱心に耳を傾け、いつもと変わらず四柱推命を学んで頂きアッという間に時は過ぎました。四柱推命学習・教室の活動範囲に応用が効き、可能性が広がる予感が致します。さて今日は四柱推命の中、最も個性的な働きをする『丁壬干合』のお話。干合には十干同士が手を結ぶ
友人が連日コロナのニュースを聞くたび、もう怖くて怖くて、熱もないのにフラフラするわ~、と連絡がありました。この怖いという感情、実は五行の中の水の星の性質なのです。五行の中には、五志と言うのがあります。木→怒火→喜土→思金→悲水→恐五志は身体や心に変調をきたした時に出る症状の事です。悲しい出来事や不安を煽る様な事ばかり続きますと、当然誰だって怖くなってきますよね。でも気の持ちようは個人差があって楽観的な人もいたりするわけです。その友人は冬月に生まれた甲の星の方、命式
中居正広さんの退所会見、終始和やかで、さすが人間力高っと好評価。このように自ら動いて社会的変化を起こす時は、何かしら星も動いています。どのようになっているのか、早速占ってゆきましょう。1972年8月18日生時不明47歳壬子戊申辛巳大運37歳~47歳壬子47歳~57歳大運が第6運に入ったところ、癸が月の柱の戊と干合しました。さぁ、社会的変化の運に入りましたね。先ず人物を占うなら中居君はなかなかのしっかり者、日干辛が月令に通根し身旺の命です。
2月17日から姓名判断占いの教室がスタート致します。場所は京阪枚方市から徒歩6分、貴月紅妃の運勢鑑定部屋です。時間10時30分~12時30分月1回計6回の受講を予定しています。お名前の中に隠された生き方のヒントを読み取り、運命を見てゆくための教室です。結婚や養子で名前が変わったり、赤ちゃんの命名など、姓名判断の占いも幅広いものがあります。ご興味のある方はこの機会にいかがでしょうか。残席2名です。入会金不要月謝口頭でお伝えします。テキスト代2,000円☆゜*;
お客様から綺麗なイチゴのお土産を頂きました。赤くて大きくて宝石の様なイチゴ。ありがとうございました。甘い香りが春を呼ぶようで幸せな気持ちになりました。イチゴやメロン、キュウリやナスなどの植物を十干では乙に例えます。乙は地上を這う植物、甲は杉やヒノキなどの天に向かい伸びる植物。甲と乙では、同じ木性の五行でもその性質は違います。乙の星が世の中に認められ、幸せになって行く為には、絶対に根っこの星、寅・卯が必要です。生まれた月によっては根になる通根の星が無かったり、
今年最後の薬膳教室に行ってきました。テーマは風邪!鼻詰まりに効く薬膳料理を学びましたよ!教師はあの有名な、梁こう千鶴先生医学博士であり、薬膳料理のパイオニア。風邪を引いたときに食べると治りが早い料理や、逆に悪化する食材などを学び、対処の仕方も教わりました!これから嫌でも風邪がはやる季節、副作用の心配しながら強い薬を飲むのは嫌ですからね。西洋医薬はどうも私の体には性が合わないのです。学んだ事と言えば、風邪の症状で、熱が出ず、汗も出ず、肩こりがしんどい場合には、葛根湯が特
今回も四柱推命、身旺身弱についてのお話をさせて頂きます。身旺とは生年月日の星が自信たっぷりに出来ている事を言い、身弱はその反対になります。身旺だから良くて、身弱だから悪いという考えは四柱推命の中にはありません。ただ、身旺は積極的型、身弱は遠慮深いタイプに分かれ、人の運勢を占うにおいて、先ず身旺か、身弱かを区別し、判断に重要な役割を致します。そして身旺と言っても、様々な個性があります。中でも重量が重たくて動かない、石の念仏様みたいな身旺の命があります。自分は絶対に悪くない、間違
四柱推命で見る運勢と言うのは、元命式と大運で成り立っています。元命式とは生年月日時。大運と言うのは自分に巡って来る運勢の季節とでも言いましょうか。用神の運とが来ますと、自分の元命式を良く助けて、運を上げてくれるというとても喜ばしい季節がやって来ます。でも反対に忌む神の運がやって来きますと、、これまで積み上げて来た事が逆転する事だって起こるのです。1987年12月4日木下優樹菜さん丁卯辛亥丁亥~31歳甲寅~41歳乙卯ゆらゆら