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『感謝&歓喜♡』7/22&23日は渋谷セルリアンタワー能楽堂にて【初めての能楽お稽古発表+その卒業生&既存のお弟子様の合同浴衣会】が行われました♡今年で3回目の開催となります。先生の情報によりますと、両日合わせて、94番!いやはや、先生方、2日間お疲れ様でございました!また、ご出演の皆様もおめでとうございました♡…わたくしは、23日に出演させて頂きましてお太鼓「山姥」小鼓「松風破の舞」を打たせて頂きました。両方とも、とてもとても気持ちよく打たせて頂きまして御相
3/11銀座観世能楽堂『三人の会』能楽公演へ。■能俊寛■狂言附子■能山姥他仕舞久しぶりに集まれた三姉妹神戸からお越しになられていた能楽仲間#和結の会にてご一緒いたしました皆様。ありがとうございました♡お会いできて嬉しかったです豪華番組and御出演者様堪能させて頂きました「俊寛」は個人的に歌舞伎でよく観ていたことに気付きましたが、孤島に一人置いていかれた俊寛の絶望感と孤独感…胸が詰まる思いでした…。狂言「附子」大爆笑200%の名曲。山本家
こんにちは本日2回目の更新です伝統芸能フェスティバル能✕歌舞伎二つの世界の狐最後の感想です拙い感想お読みくださり大感謝ですm(__)m目付柱を外しての上演八、殺生石白頭シテ:坂口貴信ワキ:舘田善博大鼓:亀井広忠小鼓:飯田清一太鼓:林雄一郎笛:松田弘之後見:三階彌右衛門武田宗典、上田公威地謡:関根祥丸、武田祥照、坂井音晴、武田文志、坂井音隆、角(←正確には真ん中の線が下に突き出た字です)幸二郎、浅見重好、清水義也あらすじはこちらの【the能ドットコム
『はじめての能楽お稽古』と題しました5名の能楽師の先生方の企画わたくし、4月よりこの企画の中にある『お太鼓』に挑戦させて頂きました。狂言は約6年、小鼓は約4年ほどお稽古をさせて頂いておりますがお太鼓は、ワークショップ等で少し打たせて頂いた程度。。どうなるか!?とは思いましたが観世流太鼓方林雄一郎先生からご丁寧なご指導をいただきましてなんとか、昨日五反田にあります『池田山能舞台』に立たせていただきました。まああ、緊張してますね💦も
『はじめての能楽お稽古』と題しました5名の能楽師の先生方の企画わたくし、4月よりこの企画の中にある『お太鼓』に挑戦させて頂きました。狂言は約6年、小鼓は約4年ほどお稽古をさせて頂いておりますがお太鼓は、ワークショップ等で少し打たせて頂いた程度。。どうなるか!?とは思いましたが観世流太鼓方林雄一郎先生からご丁寧なご指導をいただきましてなんとか、昨日五反田にあります『池田山能舞台』に立たせていただきました。まああ、緊張してますね💦もう、一心
古典は自分を写す鏡|田邊恭資|noteお稽古希望の方がいらっしゃって、はじめて小鼓を構えたとき。「あぁ~、世には本当にいろいろな人がいらっしゃるものだな~」と感心します。鼓という「異物」が体に添うたとたんに、その人の持っているクセが、表にはっきり出てくるのです。かつて国語の教科書で「…死んでしまった人間というものは大したものだ。何故、ああはっきりとしっかりとして来るんだろう」などとい…note.com上記は、わたくしの小鼓お稽古の師匠である田邊恭資先生のnoteb
あー…。體が芯からポカポカとあたたかい💕昨日は朝からお太鼓お稽古午後から小鼓お稽古體の軸も真っ直ぐに感じるし呼吸も自らのリズムでしているし何より心の穏やかさと魂が鎮まる…。このような時期ではありますが…私にとって生きる為に必要な豊かな時間。このような時間を頂けることは当たり前でなく奇跡であり感謝です。只今、上記の企画にてわたくしは、「お太鼓」をお稽古しております。小鼓のお稽古は、もう4年ほどしておりますが。同じ古典芸能のお
《はじめての能楽お稽古》今回わたくしは【お太鼓】のお稽古を始めさせて頂きました観世流太鼓方林雄一郎先生にお稽古をつけて頂きました♪まぁとにかく楽しかったこと、楽しかったこと小鼓のお稽古もさせて頂いてますがお太鼓と小鼓の違いなども感じながら楽しく打たせていただきました♪こんなにも本格的にお太鼓を打たせて頂いた事はなかったのですが打っている内になんと言いますか…とても心が静まり、穏やかになり幸せな気持ちや感覚が湧きあがってきましたお太鼓の
昨日8月17日は、和泉流狂言方野村万作先生のお弟子様の4方が主宰されている【このあたり乃会】を鑑賞させていただきました♬とてもフレッシュなチカラが漲る素晴らしいお舞台でした♬主宰は岡聡史さん・飯田豪さん・中村修一さん・内藤連さんの四方。その他にも後見や相手役で和泉流狂言方の先生方がご出演。お囃子演奏も入り大変豪華で楽しい時間でした。------------------------矢来能楽堂2019年8月17日(土)14:00開演チケット代¥2.00
グリークラブアルバムの研究各曲編22.遥かな(る)友に作詩磯部俶作曲磯部俶編曲林雄一郎私が大学で合唱していた1970年代後半,アンコールやストームの最後にこの曲がよく唱われ,ハミングをBGMに幹事長など団の学生責任者がお客さんに御礼の言葉を述べる,というのがよくあった。今でもあるのかもしれないが,締めくくりとしてスタンダードナンバーだったこの曲,グリークラブアルバムでは少しややこしいことになってる。それは後述するとして,まず曲の成立経緯を作曲者の言葉を抜粋し説明する
グリークラブアルバムの研究各曲編21.からたちの花作詩北原白秋作曲山田耕筰編曲林雄一郎(1)から続くはっきりしないので,違う視点から新版を考える。そのためにまず,原曲の歌曲譜について調べてみると,「山田耕筰作品集校訂日誌*」に「からたちの花」には大きく3つの版があると記されている。(戦前)第一期:初版→日本独唱曲集→童謡唱歌名歌曲全集第二期:山田耕筰歌曲選集→春秋社旧全集版→山田耕筰名歌曲選(戦後)第三期:日本放送
グリークラブアルバムの研究各曲編21.からたちの花作詩北原白秋作曲山田耕筰編曲林雄一郎原曲は,「帰ろ帰ろ」と同じく「ゴールデンコンビ」。大正13年(1924年)7月の「赤い鳥」に詩が発表された。「大正14年(1925年)1月10日の朝,わずか30分たらずの間に作曲され」た曲は4ヶ月後に雑誌「女性」で発表され,同年8月にセノオ楽譜から出版された。長田暁二「世界と日本の愛唱歌・純情歌事典」によれば白秋の出身地福岡県柳川市には「からたちの木が生け垣としてあち