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題名:コスタ・コンコルディア~工作艦明石の孤独・外伝~ASIN:B0CF53KV4Q著者:林譲治出版社:ハヤカワ文庫JAメモ:全4巻で完結した「工作艦明石の孤独」の外伝と銘打たれている本編の3巻だったか4巻だったかで、無人探査機がワープ実験を行ったとある星系で、数千年前に遭難したと思われる、この「コスタ・コンコルディア」という名の宇宙船の残骸が発見された、というエピソードがあった元々、「工作艦明石の孤独」はワープ航法の原理は不明だが、実用化されている、という
題名:工作艦明石の孤独4ASIN:B0C2TSZ1Z6著者:林譲治出版社:ハヤカワ文庫JAメモ:ワープ航法の原理は不明だが、実用化されている、という他ではあまり読んだことの無い世界そのとある星系において、突然、地球へ戻ることが出来なくなったと、同時に、地球からもその星系への移動が出来なくなるというお話の4巻目3巻目で、異星人とのコミュニケーションが成立し、ある程度の意思疎通が出来るようになったが、この巻で、ようやく、異星人の進化の謎から、思考の過程まで分かるよ
題名:工作艦明石の孤独3ASIN:B0BSGSDSRJ著者:林譲治出版社:ハヤカワ文庫JAメモ:ワープ航法の原理は不明だが、実用化されている、という他ではあまり読んだことの無い世界そのとある星系において、突然、地球へ戻ることが出来なくなったと、同時に、地球からもその星系への移動が出来なくなるというお話の3巻目第2巻で、異星人と、異星人に捉えられた人間とのコミュニケーションが、なんとか成立したが、この巻で、ようやく、捉えられた人間が救出される一方、ワープ実験
人類がその発生から連綿と紡いできた歴史文明化した後からでも万年に近いほど膨大になったけどソレは真実だったのか?どこに証拠が残っている?聖域だった脳にまで手を加えた今痴呆と健常の境界は……あまりにも危うい林譲治さんの【記憶汚染】―――それが歴史であるかどうかは、真実が決めるのではない。情報の量が決める。それが歴史と言われているものの真実の姿だ」「人間は、ピラミッド型の階層構造を持つ組織の発明で、集団の管理が可能となり、地上の覇者となった。だけど、それはサル山で
題名:工作艦明石の孤独2ASIN:B0BHVTRBFH著者:林譲治出版社:ハヤカワ文庫JAメモ:ワープ航法の原理は不明だが、実用化されている、という他ではあまり読んだことの無い世界そのとある星系において、突然、地球へ戻ることが出来なくなったと、同時に、地球からもその星系への移動が出来なくなるというお話の2巻目第1巻の最後で、異星人とのニアミスが発生したが、この巻の半分ほどは、その異星人と、異星人に捉えられた人間とのコミュニケーションの話異星人というのが、
題名:工作艦明石の孤独1ASIN:B0B6BR6BHB著者:林譲治出版社:ハヤカワ文庫JAメモ:ワープ航法の原理は不明だが、実用化されている、という他ではあまり読んだことの無い世界短距離ワープ:星系内移動長距離ワープ:恒星間移動ワープするためには座標を指定しなければならないが、ワープした先の他の星系が、地球から見てどの方角に当たるのか、地球から何光年離れているのかは不明従って、地球から他の星系へワープすることは出来るが、そこから、別の星系へは座標が不明な
題名:星系出雲の兵站-遠征-5ASIN:B08FX62WLX著者:林譲治出版社:ハヤカワ文庫JAメモ:・4000年ほど未来の話・太陽系から1000光年ほど離れた星系での話・今では、地球の存在すら伝説となっている状態・何故か、星系の名前も日本語だし、登場人物も、日本人名か、もしくは日系人の姓・出雲星系、壱岐星系など、五星系で構成されるという架空の星系で、ついに異星人との戦闘が始まる、という話シリーズ9巻目にして最終巻これまでの流れで、現在の出雲星系を
題名:星系出雲の兵站-遠征-4ASIN:B088TLCPK8著者:林譲治出版社:ハヤカワ文庫JAメモ:・4000年ほど未来の話・太陽系から1000光年ほど離れた星系での話・今では、地球の存在すら伝説となっている状態・何故か、星系の名前も日本語だし、登場人物も、日本人名か、もしくは日系人の姓・出雲星系、壱岐星系など、五星系で構成されるという架空の星系で、ついに異星人との戦闘が始まる、という話シリーズ8巻目前巻で、敷島星系のガス惑星・桜花の衛星・美和に
〇モーツァルトは子守歌を歌わない森雅裕講談社〇地名で読み解く世界史の興亡宮崎正勝KADOKAWA夢新書〇星系出雲の兵站-遠征-(1)~(5)林譲治ハヤカワ文庫〇ピアニストが見たピアニスト青柳いずみこ中公文庫"〇ヴァイオリン職人と消えた北欧楽器ポール・アダム創元推理文庫〇戦略で読み解く日本合戦史海上知明PHP新書
題名:星系出雲の兵站-遠征-3ASIN:B084SVWRPL著者:林譲治出版社:ハヤカワ文庫JAメモ:・4000年ほど未来の話・太陽系から1000光年ほど離れた星系での話・今では、地球の存在すら伝説となっている状態・何故か、星系の名前も日本語だし、登場人物も、日本人名か、もしくは日系人の姓・出雲星系、壱岐星系など、五星系で構成されるという架空の星系で、ついに異星人との戦闘が始まる、という話シリーズ7巻目前巻、敷島星系のガス惑星・桜花の衛星・美和にて
題名:星系出雲の兵站-遠征-2ASIN:B07WFPZHM3著者:林譲治出版社:ハヤカワ文庫JAメモ:・4000年ほど未来の話・太陽系から1000光年ほど離れた星系での話・今では、地球の存在すら伝説となっている状態・何故か、星系の名前も日本語だし、登場人物も、日本人名か、もしくは日系人の姓・出雲星系、壱岐星系など、五星系で構成されるという架空の星系で、ついに異星人との戦闘が始まる、という話シリーズ6巻目敷島星系の探査により、ガイナス人は敷島星系由来
星系出雲の兵站―遠征―5(ハヤカワ文庫JA)Amazon(アマゾン)871円2年間に渡り出版されたシリーズ。全9冊で完結。第1部に当たる『星系出雲の兵站』が4冊第2部の『星系出雲の兵站遠征』が5冊タイトルに「兵站」と付いているから、経済的には割に合わないと言われる星間戦争を、物資補給・生産等の経済活動の側面も含めて描いた大河小説なのかと期待して、出版が始まった2年前から読み始めた。が…ただの仮想戦記みたいな内容で終わってしまった。残念。6冊目まで読んだ時点
題名:星系出雲の兵站-遠征-1ASIN:B07WFPZHM3著者:林譲治出版社:ハヤカワ文庫JAメモ:・4000年ほど未来の話・太陽系から1000光年ほど離れた星系での話・今では、地球の存在すら伝説となっている状態・何故か、星系の名前も日本語だし、登場人物も、日本人名か、もしくは日系人の姓・出雲星系、壱岐星系など、五星系で構成されるという架空の星系で、ついに異星人との戦闘が始まる、という話前シリーズが4巻目で終了この本からが新シリーズとなるが、4巻目と
題名:星系出雲の兵站4ASIN:B07R8C4ZCJ著者:林譲治出版社:ハヤカワ文庫JAメモ:・4000年ほど未来の話・太陽系から1000光年ほど離れた星系での話・今では、地球の存在すら伝説となっている状態・何故か、星系の名前も日本語だし、登場人物も、日本人名か、もしくは日系人の姓・出雲星系、壱岐星系など、五星系で構成されるという架空の星系で、ついに異星人との戦闘が始まる、という話の4巻目この第4巻で、第一部完結前巻の最後の部分で、敵であるガイナス
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題名:星系出雲の兵站3ASIN:B07N2TG6RS著者:林譲治出版社:ハヤカワ文庫JAメモ:・4000年ほど未来の話・太陽系から1000光年ほど離れた星系での話・今では、地球の存在すら伝説となっている状態・何故か、星系の名前も日本語だし、登場人物も、日本人名か、もしくは日系人の姓・出雲星系、壱岐星系など、五星系で構成されるという架空の星系で、ついに異星人との戦闘が始まる、という話の3巻目前巻での敗北を受け、新兵器「原子熱線砲」が登場ようやく艦隊戦
題名:星系出雲の兵站2ASIN:B07JNDTD6Y著者:林譲治出版社:ハヤカワ文庫JAメモ:・4000年ほど未来の話・太陽系から1000光年ほど離れた星系での話・今では、地球の存在すら伝説となっている状態・何故か、星系の名前も日本語だし、登場人物も、日本人名か、もしくは日系人の姓・出雲星系、壱岐星系など、五星系で構成されるという架空の星系で、ついに異星人との戦闘が始まる、という話の2巻目1巻目の最後で、異星人(ガイナス)と思っていた生物は、実は、地球
題名:星系出雲の兵站1ASIN:B07GQTL3Y9著者:林譲治出版社:ハヤカワ文庫JAメモ:表題だけだと、なんだか分からないがSF小説である設定としては、・4000年ほど未来の話・太陽系から1000光年ほど離れた星系での話・今では、地球の存在すら伝説となっている状態・何故か、星系の名前も日本語だし、登場人物も、日本人名か、もしくは日系人の姓・出雲星系、壱岐星系など、五星系で構成されるという世界での話この世界では、いつか異星人からの侵略があり、
題名:新生八八機動部隊-南シナ海の激闘-ISBN:978-4766732290著者:林譲治出版社:RYUNOVELSメモ:損傷した「扶桑」「山城」の代替艦として、「紀伊」「尾張」を建造「扶桑」「山城」は航空戦艦に改修され、機動部隊として活躍する、というお話し林氏の作品らしく、緻密な描写が続くが、説明が長く、ようやく戦闘が始まったところで終了従って、副題に「南シナ海の激闘」とあるが、本番はこれから
題名:新戦艦〈大和〉-発進編-ISBN:978-4620210056著者:林譲治出版社:ミューノベルメモ:作者のSF作品は好きで、時々読むが、久々にシミュレーションものを読みたくなり購入戦艦大和が、史実とは異なり、40センチ50口径連装5基10門、かつ電探と対空砲を装備した状態で開戦を迎える架空戦記ものではあるが、かっちり出来上がっており、荒唐無稽さは感じられない
題名:LUNASHOOTERVolume3ISBN:978-4344816657著者:林譲治出版社:幻狼fantasianovelsメモ:近未来の月面で繰り広げられる、異星人ロボット「ラミア」と人間との戦いの最終巻異質の文化とのコミュニケーションは成立するか?と思いきや、結末はあっけないちょっとだまされた感じ
題名:LUNASHOOTERVolume2ISBN:978-4344815223著者:林譲治出版社:幻狼fantasianovelsメモ:月面で繰り広げられる、異星人ロボット「ラミア」と人間との戦いその「ラミア」の戦術は、初めは全くことなる文明を感じさせたが、次第に妙な人間臭さを帯びてくるその裏に隠された謎とは?
題名:LUNASHOOTERVolume3ISBN:978-4344813915著者:林譲治出版社:幻狼fantasianovelsメモ:月面で異星人のロボットに遭遇、地球人vs敵のロボットの激しい戦闘が繰り広げられる・・・というストーリーだと、エヴァンゲリオン風な中身を想像するが、この本の舞台は、あくまで近未来の月であり、その戦闘も物理法則と現代科学の延長線上での描写であるため、かなり地味な感じである宇宙服を着た人間を倒すには、ミサイルもレー
題名:記憶汚染著者:林譲治出版社:ハヤカワ文庫JAメモ:携帯から発展した個人情報端末が発達した、近未来の日本が舞台弥生時代の古墳から死体とともに謎の石版が発見されるが、何故かそれは200年前もとの推定されたアフリカから世界に広がったホモ・サピエンス以外の人類の存在を絡め、複雑ながらスピード間に溢れた面白い話となっている
題名:ウロボロスの波動著者:林譲治出版社:ハヤカワ文庫JAメモ:Amazonで勧められ購入した一冊人類が既に宇宙進出を果たした、A.D.2100年代の太陽系を舞台にした連作ハードSF太陽と衝突する軌道に乗っていたミニ・ブラックホールを太陽系外で発見した人類は、その軌道を改変し、天王星の軌道に乗せるとともに、太陽系全体を賄うエネルギーステーションとして利用この世界でおきる出来事を淡々と綴った作品続編もあるそうなので、読んでみたい