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中目黒の駅から歩いて5分くらい、目黒川近くにある、日本画の専門の郷さくら美術館。久しぶりに訪れてみました。というのも、郷さくら美術館の名物企画。開館一周年を記念して始まった「桜花賞展」が今年の13回を持って終了するとのこと。経緯は知りませんが、残念ですよね。今回は今年の「桜花賞展」と同時に開催されている「桜百景vol42」を拝見。紹介する作品数が多くなりそうなので、前編と後編に分けて紹介しますね。🔳郷さくら美術館入り口🔳展覧会
これは良いなぁ。絵を観る楽しみを存分に味わえそうです(⋈・◡・)僕は機会を見つけて色々な絵画展にお邪魔しております。そのたびに素敵な作品に出会えて非常に嬉しいのですが,ときに作品中に描かれた季節が実際の季節と異なり一瞬「ん(。´・ω・)?」と感じたりすることもあったり致します。これが非常に古い作品や外国の都市の風景を描いた作品ですとそれほど強くは感じませんが,近代や現代の日本の都市を描いた作品や自然を描いた作品だと一瞬「あれ,季節が違うなぁ(。・_・。)。oO」という思いを抱いてしまいます
2021年12月27日中目黒の郷さくら美術館では12月4日より特別展「平松礼二の世界ー日本美の在り処を訪ねてー」が開催中ですが、その前の現代日本画「WABI/SABI」展を10月20日に観てきましたので、その時の紹介です。郷さくら美術館美術館からの挨拶文このたび郷さくら美術館では、現代日本画「WABI/SABI」展を開催いたします。日本特有の美意識の一つ、「わびさび」。本来「わび」「さび」は個々の意味を持っていますが、今日では建築物、風景、草花など幅広いジャンルで「日本
展示されていて実物を観たばかりの作品はやはり、色が違うなぁ、となってしまい手に取らなかったのですが代わりに気になった画のポストカードを2枚ほど買ってきましたお会計の後に気がついたけれど1枚50円でとてもリーズナブル1枚は吉田多最(よしだたもつ)「能登の海・千鳥」淡い色遣いのやわらかく穏やかな空気に惹かれていつか実物を観てみたいもう1枚は林潤一(はやしじゅんいち)南天実(師走)ちょう
2012年4月20日北杜市の長松山萬休寺から山高神代桜の大津山実相寺を目指します。実相寺には路線バスでは中央本線韮崎駅から甲斐駒周遊バスでアクセスできます。実相寺には沢山の水仙が植えられていました。実相寺山門南無妙法蓮華経法界塔が目に入りました。法界塔はお寺に通じる街道の道しるべであったり、邪悪なものが入り込まないように祈りを込めた結界の役割もします。参道枝垂桜本堂大津山の山号の扁額鐘楼神代桜色々な角度から
2020年10月6日コロナで外出を控えていましたが、そろそろ我慢できなくなって息抜きに横浜美術館の「2020ヨコハマトリエンナーレ」と郷さくら美術館の「花・華ざかり」日本画展に出かけてきました。先に横浜美術館に行ったのですが、今回は後で行った郷さくら美術館の紹介をします。郷さくら美術館「花・華ざかり」日本画展の案内看板郷さくら美術館は昭和生まれの日本画家の作品を中心に収集・展示する現代日本画の専門美術館です。現在約700点を超える収集作品の多くが、50号を超える大画面の作品である
ちょっと気が抜けている今日この頃。久しぶりに銀河高原ビールゆっくり風呂に入って、のんびりしなくちゃ。また書き溜めたブログを続いての美術展は郷さくら美術館「花・華ざかり」日本画展です〜花も絵も嫌いじゃないですよ。そんなわけで中目黒駅から少しだけ歩き郷さくら美術館に到着両隣の建物と合っていない美術館ここも厳戒態勢20分で出ていけと。1日何人来館する計算だ。とは言え、館内にひと気は少ないまずは1階から牧進《三春瀧櫻》いきなりドーンと桜。細かく描かれた花が、数限りなく
郷さくら美術館では「竹内浩一の世界」の企画展が催されていますが、遅ればせながらその前の企画展について紹介します。2018年10月3日青山1丁目に用があったので、ついでに中目黒の郷さくら美術館に寄ってきました。丁度「RIMPATONIHONGA-現代日本画に見る琳派の様相ー」が催されていました。作品を観てもどのように琳派とかかわっているのか分かりずらい点も多く、ここでは単に作者自身の言葉を添えて紹介し、作者の言葉のないものについては私見をチョットだけ付けました。那波多目功一
2017年8月23日中目黒の郷さくら美術館の「夏のかほり-日本画にみるー」展が8月27日までなので、観てきました。「夏のかほり」と謂っても、厳密に匂いと結びついた作品でなく、夏の雰囲気をイメージした作品のようです。初夏の花として花菖蒲、アヤメ、カキツバタが思い出されますが、本展でも林潤一作花菖蒲黒光茂明作花菖蒲渡辺信嘉作涼夕の3点が展示されていました。2店の花菖蒲は、昼の明るい時間帯のものでは無く、夜の明けた頃の屋や湿気を帯びた空気の中で描かれた
2017年4月10日今回のツアーに参加した目的は、願徳寺の如意輪観音や鞍馬寺の毘沙門天像などの仏像を拝観することと、勝持寺の西行桜を見ることでした。桜の名木を多く描いている日本画家の林潤一氏の作品の中に、少し華やかな感じの「西行枝垂桜2016年」と言う作品があります。166.9cmx91.5cmの大きさで、ピンク色に染まった枝垂れ桜が新鮮に感じられ、是非とも西行桜を自分の目で見てみたいと思いました。調べてみると西行桜は勝持寺の境内にあることが分かりました。この勝持寺で鳥羽上皇に仕
東京に長いこと住んでいますが、この二つの美術館に行くのは、初めてです。どちらも小さな美術館です。太田記念美術館の方は、ポスターの雪のお江戸の浮世絵が目に止まり、気になっておりました。ここの美術館も、財をなした収集家のコレクションを展示するものです。風景画が多かったですが、江戸時代の女性もいくつか描かれていいました。江戸時代の美人は、面長、目がつり上がったキツネ🦊顔だったのかしら?お昼を挟んで、中目黒駅近くの目黒川沿いにある郷さくら美術館に行きました。目黒川の桜は、当然咲いていないのです
昨日は毎月恒例の友達との美術会。友達が日曜美術館を見て行きたいというので中目黒の郷さくら美術館に行って来ました壁が桜の柄です林潤一さんの企画展は桜だけでなく色々な花の絵あって、結構良かったです常設展の桜の絵も良かった鑑賞後は美術館の近くのお店でランチ。昔中目黒の近くで働いていたのですがその時とはかなり変わっていてビックリしました。行ったお店はオステリアカステリーナ。豚肉のランチにしました。前菜が思っていた以上に色々出てきたうえに美味しかった米
初の訪問でした。中目黒駅より、目黒川を越えて少し歩いたところに美術館はありました。まだまだ寒い時期ですが、館内は花が咲き乱れております。看板のような感じ「四季樹花図」「四季花○図」大きなサイズで圧倒されそうな。さらに、林さんが日本を旅して、各地の名物地元岐阜の「根尾・淡墨桜」西行の桜「西行枝垂桜」また、富士山を描いた「富士暮色」「富士晴嵐」「富士白明」「富士薫夕」三階には、桜以外の花が。図版は公式ホームページを参照下され。https://satosakura.loca
今日は朝の10時に予定があったのですが、夕べ先方から電話があり来週火曜日に変更体調も悪かったのでプチラッキーしかし!体調は回復したので前から気になっていた場所へGO中目黒にある郷さくら美術館前から中目黒の駅から見えていたのでずーっと気になっていた所建物だけが駅からチラチラ見えていたの桜を題材にした作品が多いと聞いて行って来ました現在は林潤一さんの作品展もちろん他の方の作品もあります若い画家の作品が多いかも館内は撮影禁止でした3階までありますが、本当に小さな美術館で展示
中目黒にこんな美術館があるのを先日初めて知りました!郷さくら美術館。こじんまりとしていて見やすい美術館でした林潤一さんの作品は、写真の通りです!外観もおしゃれでした!しかも中目黒駅からすぐです酉年ということで、お手紙でも書こうかと数枚購入してまいりました!なんと50円安くて素敵で、お得な気分になりました