ブログ記事786件
早いもので、夏期講習が始まったかと思えば、もう8月になってしまいました。今更ながら7月中の記事を書きます。・・・「はじめてのおつかい」などを描かれた林明子先生の訃報に接しました。林明子先生の絵本には、我が家の子どもたちも大変お世話になったものですから、たいへん、さびしく感じましたよ。・・・林明子さんといえば、思い出すことがあります。・・・子どもたちに、読み聞かせをしていた頃、今から10
少し前ですが、本屋さんで林明子さんの訃報を知りました悲しくて悲しくて。ケーキを焼いて黙祷しました。林明子さんといえばはじめてのおつかい【送料無料】はじめてのおつかい/筒井頼子/林明子/子供/絵本楽天市場1,320円${EVENT_LABEL_01_TEXT}私は長女だったので、こういった話を読んで自立心が養われたのではないかと思っています。今の私があるのはこういった本のおかげなのです。こんとあきはこの前の鳥取旅行で砂丘センターで見つけてじっくり読んだ思い出があります
コープさっぽろが企画している『えほんがトドック』に、申し込んでいました。コープさっぽろで行っている資源回収の収益での活動。私も、資源回収に協力させていただいているひとり。孫君のために活用させてもらいました。1回目のプレゼントが届きました♪『たれてる』孫君、喜んでくれると嬉しいなぁ☺️子供それぞれに、絵本の好みがありますよね。息子は、ジョン・バーニンガムの『ガンピーさんのドライブ』娘は、林明子の『こんとあき』特にお気に入りの絵本でした。何度も何度も読まされた絵本。2人とも、
絵本と孫ちゃん大好き絵本講師しみずちえこです絵本作家、林明子さんは絵本の下絵を描く前にモデルになってくれる子どもたちの写真をたくさん撮っていたそうです福音館書店編集部/編福音館書店👆️購入して少しずつ読んでいます林さんの描く子どもたちの絵や物語に少しもウソを感じないのは子どもの動きを写真におさめてそれをもとに、何度も描いてリアルを追求していたからだと知りましたNPO法人「絵本で子育て」センター所属絵本講師です。子育て中のお母さんお父さん、保育園幼稚園で子
2歳11か月の娘のふぅを自宅保育しています。いつもは図書館で読んでいる絵本を、今回は初めて借りて自宅で読んでみました。全て娘が、表紙を見て自分で選んだ絵本です前回は、上5冊を紹介したので、今回は、下の5冊を紹介します。今回取り上げる絵本は、2歳という年齢よりも、上の年齢の子を想定した絵本なのかなと思います。2歳相応な絵本5冊はこちら。『初めて図書館で2歳娘が選んで借りた絵本紹介①:年齢相応な絵本5冊』2歳11か月の娘のふぅを自宅保育しています。毎週、図書館に
ごきげんいかがですか火曜日は絵を愉しむまずは、小野竹喬の日本画鑑賞新秋1948年114.5*92.0絵説明:林の中に赤い上着を着た女性が立っています。後ろ向きで、横を向いています。左には、大きめの木があります。※この下絵を、最近竹喬美術館で見たような気がする。(今回は展示作品一覧が出されていない。)※お前の絵はどうなった。絵本の表紙を油絵で模写したもの。「こんとあき」絵林明子(追悼)※ネットから林明子は、日本の絵本作家。本名は征矢明子。『こんとあき』の
林明子さんの絵本それにまつわるお話をもう少しさせてくださいね(▰˘◡˘▰)大切なこちらの絵本『きょうはなんのひ』瀬田貞ニ作林明子絵福音館書店朝、学校に行くまみこはおかあさんに、「きょうはなんのひだか、しってるの?……しらなきゃかいだん三だんめ」と謎のことばを残して玄関をでていきました。おかあさんが階段を見ると、そこには赤いひもで結ばれた手紙がありました。手紙には「ケーキのはこをごらんなさい」と書いてありました。箱の中にはまた手紙……。次々と手紙を見つけていったお母さ
ストレスでマーキングが止まりません筒井頼子さん、林明子さんのあさえちゃんシリーズです。林明子さんは残念なことに先月お亡くなりになりました。絵本に限らず、小説も雑誌も多くの方が読んでいた書籍の全盛期から、ご活躍されていた方です。我が家も林明子さんの描く日本らしい?昭和な雰囲気の絵本、何度も子どもたちに読み聞かせしました。昭和の時代はこんなだった?と振り返ると、結構こうだったかもしれないと思います。幼稚園児を友だちとお留守番させたり、初めてのおつかいみたいに一人で
絵本と孫ちゃん大好き絵本講師しみずちえこです7月に林明子さんが亡くなりましたちょうど私が幼稚園で働いていた頃たくさんの絵本を出版されたので子どもたちも私もたくさん読んで大好きな作家さんでしたNPO法人「絵本で子育て」センター所属絵本講師です。子育て中のお母さんお父さん、保育園幼稚園で子どもたちと過ごす先生がたに、絵本の力、絵本を読むことで育めるものをお伝えしています👇️タップ林明子さんが描く子どもの姿は表情も動きも、子どもらしく
数日前の東野圭吾さんが亡くなったというニュース少し前の、絵本作家の林明子さんが亡くなったというニュースどちらも私という人間を形成するのに大きな影響を与えてくださった方なんです。林明子さんの「はじめてのおつかい」を子どもの頃、自分で何度も何度も読んで、あの世界観がすごく好きでそして、自分が母になって、とにかく子ども達に林明子さんの絵本を読み聞かせしたのですが、とにかく優しい気持ちになる絵本ばかりで読んでる自分が癒されるって経験をずっとしてきて、なので
ご訪問ありがとうございます。あいすです。7月30日のお弁当・たこさん&カニさんウインナー・ちくわチーズ・ブロッコリー・ミニトマト・卵焼き・枝豆・和牛の塩焼き・チーズコロコロ・わかめおにぎり・鮭わかめおにぎり・デラウェア・りんごゼリー上の子のお気に入りはちくわチーズおにぎりは種類を変えてとリクエストがあったので、1つずつ。お弁当を作ると、いつも「足りたかな?」「美味しかったかな?」と気になります。自信のなさが垣間見えますね…さて、本題!上の子読書
7月10日のブログで絵本作家林明子先生の事を書きました近くの本屋さんでは林明子先生の追悼特集とかはしてなくって福音館書店の70周年企画展示してましたこの「いちご」の本にも、興味津々ですが、、、林明子先生の本ありました子どもを描く林明子の世界(70周年こどものとも記念出版)2,640円4月20日に初版発行されてるので亡くなる、少し前に出版されてた最後の著書になってしまいました😭林先生の絵本作家としての50年の歩み絵本づくりの舞台裏が細かく描かれていて
大好きな作家は逝ってしまったけれど作品はいつまでもいつまでも僕の心に残ります。。
ごきげんいかがですか火曜日は絵を愉しむ。まずは、笠岡出身小野竹喬の絵を鑑賞する。山桜1947年40.0*51.6いくつかの山の重なりがあり、その手前に、山桜が咲いている。全体に薄く彩色されている。山はそれぞれ、違う色で彩色されている。枝には、鳥が一羽止まっている。小野竹喬は俳人でもある。俳句と絵を融合させようとしたこともある。奥の細道シリーズがそれだ。山本健吉編の「句歌歳時記」に一句出会った。花みかん正午(ひる)まんまるの影つくり小野竹喬※お前の絵
突然の林明子さんの訃報に言葉を失いましたちょうど刊行されたばかりの『子どもを描く林明子の世界』を“ほしいなぁ”と思っていたさなかで↓林明子さんが近く私の心の中に居られたのですあれから数日経ちましたがたくさんの方が林明子さんの様々な絵本を投稿されていて絵本の世界で林明子さんがどれだけ大きな存在だったかを改めて感じていますかくいう私も。どの作品にも思い出がある…と言っても過言ではありません真っ先に思い出すのは『あさえとちいさいいもうと』筒井頼子さく林
7月1日、絵本作家の林明子さんが81歳でお亡くなりになりました。たくさんの作品の中から私が大好きな1冊をご紹介します。-----------今回ご紹介する絵本は、こちら。『きょうはなんのひ?』瀬田貞二作林明子絵福音館書店朝、まみこは玄関を出る時「お母さん、今日は何の日だかしってるの?しーらないの、しらないの、しらなきゃ階段三段目」と、歌を歌ってスキップしながら学校へ行ってしまいました…ラストシーンまでびっくりが続く、練られたストーリーに驚くばかり。そ
この日、おはなしの森に4人のお友だちと、4人の保護者の方が参加してくれましたしろくまのパンツtuperatupera作こんとあき林明子さくすずしいよ!みどりのカーテン作・絵大沢幸子(紙芝居)を読み聞かせしましたはじめに、『しろくまのパンツ』というかわいいしかけ絵本を読みました。ページをめくるごとに出てくる大きさやデザインも様々なパンツ「だれのパンツかな?」の問いかけにみんなが「しまうま!」「ねずみ!」など答えてくれました。当たったり外れたりしましたが、最後のオチにはズ
こんにちは~もうすぐ定年が迫る、崖っぷちの50代、アラ還女子です。突然ですが…「切手」はお好きですか?実は訳あって、ここ1週間ほど「使用済み切手」の整理をしておりました。子供の頃から「切手」大好き~❤️当時は、切手収集が流行っていましたもんね。その後もず~っと好き…収集はしていませんが、仕事で郵便局に切手を買いに行く時は、必ず好みの切手を選ぶのがささやかな楽しみでした♪最近は、残念ながら、電子化で郵便物は少なくなりましたけどね…そして、切手を封筒から切り取る作業が、これまた大好
梅雨が明けたと思ったら、蝉が急に鳴き出しました。あっという間に夏です。そして暑いですね・・・が、挨拶になる日々が続きます。クーラーの中にいると、更年期で暑いとは言え体は冷え切っています。現代はなかなか体にきつい環境なのだと実感します。ついつい冷たいものを飲んでしまいますが、やはり暖かいものを飲んだ方がいいなぁと思うこの頃です。さて、最近ブログに変な広告がついていますが、しかもあまり気持ちのいい画像ではなくていつも嫌な気持ちになります(気持ち悪い絵なのです)別のブログにお邪魔してもア
今月、絵本作家の林明子さんの訃報が伝わりました。大好きな絵本作家さん、一番好きな絵本作家さんでした。81歳とまだまだお元気で活躍していただきたかったです。まったく気が付かなかったのですが、「子どもを描く林明子の世界」という本が出版されていました。この手の本としては2000円以上はちょっと躊躇しがちなのですが、思い切って購入。買ってよかったです。懐かしい本のことがいろいろ書いてあって、子育て時代を思い出したりして。亡くなったというニュースをすぐに子供たちにlineで知らせると、息
「おふろだいすき」作松岡享子絵林明子福音館書店僕がお風呂に入っていたら・・・わぁつぎつぎとおきゃくさん!賑やかでわくわくなお風呂タイムを楽しんでください林明子さん数々のすてきな作品をありがとうございました
いいな、こんなの。親友からこんな追悼文もらったら人生冥利に尽きる。
以前、林明子さんの展覧会の記事を書いたことがあります。私は林明子さんの絵本のファンです。その林明子さんが今月初め81歳の生涯を閉じました。優しい絵柄、少女の可愛さが林明子さんらしさです。子どもに読み聞かせると言いながら本当は私の方が楽しんで読んでいました。「はじめてのおつかい」のけなげな少女「あさえとちさいいもうと」のお姉ちゃんぬいぐるみのこんと旅に出る、あきちゃん。孫ができて、その当時から大切に保管していた絵本を25年ぶりくらいに引っ張り出してきました。
子どものお気に入りの絵本ご紹介します😊1歳8か月の女の子が今よく読んでいる絵本です📚何度も「読んで!」と持ってきてくれる、お気に入りばかりなので、絵本選びの参考になればうれしいです✨①きゅっきゅっきゅきゅっきゅっきゅっくつくつあるけのほん3(福音館あかちゃんの絵本)[林明子]楽天市場990円②おつきさまこんばんはおつきさまこんばんはくつくつあるけのほん4(福音館あかちゃんの絵本)[林明子]楽天市場990円①と②は、林明子さ
林明子さんが7月1日にお亡くなりになりましたが、あちこちで悲しむ声が後を絶ちません。福音館書店でも、『子どもを描く林明子の世界』(福音館書店編/福音館書店/2026-4-17)は品薄状態が続いているようです。ふと、つくんこ♪わらべうたの手元のメモを見ていて、気づいたことがありました。林明子さんがお亡くなりになった次の日の7月2日、林明子さんが、ご主人の征矢清さんが残した原稿に絵をつけて完成させた遺作『ひよこさん』(征矢清文/林明子絵/福音館書店)を、みんなと一緒に楽しんでいた
林明子さんの死を知ってから1週間が過ぎた。寂しい。絵本のグッズを扱う書店があるのをご存知だろうか?『はらぺこあおむし』『ねないこだれだ』『ふたりはともだち』などたくさんの絵本のグッズ。キーホルダーや小さなタオル、靴下などがあって楽しい。もちろん『こんとあき』のものもある。ふらっと書店に入ったら、その『こんとあき』のグッズが目に入り、どうしても欲しくなった。どれも可愛くて全部欲しい。でも、ゆるゆる断捨離中、そうもいかない。結局、自分にそして娘に買ってしまった。アクリル
絵本「こんとあき」林明子作福音館書店こどもへの読み聞かせに何度も開いた絵本です。始めは、保育園の貸し出し絵本からのスタート何度も借りるので1冊、手に入れました。そういった絵本が書棚にまだ並んでいます。私から子供たちへの子育て中プレゼントなのですが絵本だけは、年数が経っても時々開きたくなる。だからずっと我が家に居続けています。作者の林明子さん7月1日に81歳で逝去されました。遅ればせの訃報を知り心にぽっかり穴が空きました。林明子(はやしあきこ、1
昨日のお昼休みに不図目にした訃報。絵本作家・林明子さん死去81歳肺炎のため『はじめてのおつかい』イラスト、『こんとあき』など手掛けるニュース|絵本作家の林明子さんが7月1日、長野県諏訪市の諏訪日赤病院にて、肺炎のため死去した。81歳だった。福音館書店が8日、文書と公式インスタグラムで伝えた。葬儀はすでに家族葬として執り行われ、お別れの会は未定。同社は投稿で「『はじめてのおつかい』(筒井頼子さんとの共作)、『こんとあき』『おつきさまこんばんは』など、子どもたちへの愛情に満ちた温かな
林明子さんの訃報を知り愕然としていました。近しい大好きな大切な方との突然のお別れと同じ喪失感です。今年は「子どもを描く」を迎えてから林明子さんの絵本を読み直していました。赤ちゃんや子どもたちを抱きしめるように描く林明子さんを深く感じられるこの本は林明子さんを想う方が胸のうちを話しながら迎えてくださいました。子ども園での研修の打ち合わせでも林明子さんの絵本を。林明子さんの物語は大人が介入することなく子どもが自分の判断で乗り越えていきます。今の時代だからこそ子ども
絵本作家の林明子さんが、先日他界された。『はじめてのおつかい』や多くの人気作があるが、我が家の棚にも『こんとあき』『とんことり(絵)』が並んでいる。わが子がチビッコだったころ(20~30年前)に、よく絵本の読み聞かせをさせてもらったが、『こんとあき』は読みながら涙がでてきてしまうことがあった。悲しいお話ではないが、純粋だった自分のあの頃の気持ちがよみがえってきてしまうのだ。これ書きながら泣きそう。ありがとう、林明子さん。ご冥福をお祈りいたします。