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○2025年10月4日から8日に掛けて、南薩摩周遊旅をして来た。今日は、もう2月17日だと言うのに、まだ、その話をブログに書いている。なかなかブログが先に進まなくて困っている。こういう話はタイムリーなのが一番なのに。○開聞岳に登り、枚聞神社へ参詣して、これまで、ブログ『開聞岳に登る』、『薩摩国一之宮(枚聞神社)参拝記』、『ひらききのかみやまが開聞岳であること』、『ひらききのみみなしやま』、『たまだすきうねびのやま』と、続けて来た。○こうなると、次はブログ『大和三山』しかない。普通、奈良県橿原
○前々回、ブログ『ひらききのかみやまが開聞岳であること』で、開聞岳が耳成山であることを話し、前回、ブログ『ひらききのみみなしやま』で、桜島が香具山である話をした。そうなると、今回は、ブログ『たまだすきうねびのやま』で、霧島山が畝傍山である話をするしかない。○『たまだすきうねびのやま』と言えば、何と言っても、「万葉集」巻一、29の、柿本人麻呂の、次の和歌だろう。近江の荒れたる都を過ぐる時に、柿本朝臣人麻呂が作る歌玉だすき畝傍の山の橿原のひじりの御代ゆ生れましし神のこと
○前回のブログ『ひらききのかみやまが開聞岳であること』の最後に、こう書いた。・最後に。『ひらききのかみやまが開聞岳であること』の、「ひらききの」は枕詞になる。もちろん、枕詞「ひらききの」が掛かるのは開聞岳である。ただ、それは「かいもんだけ」とは呼ばない。正式名称は「ひらききのみみなしやま」となる。詳しくは、次回に触れたい。○したがって、今回の表題は「ひらききのみみなしやま」になる。、枕詞「ひらききの」が存在すること自体がもう大問題なのである。枕詞をインターネット検索すれ
妄言多謝読み方:もうげんたしゃ(ぼうげんたしゃ)独断と偏見でいい加減な言葉を並べ立てた後に、相手にわびる言葉。自分の意見などを包み隠さず記した手紙の末尾で、失礼をわびる言葉。(辞典オンラインより)言うだけ言っておいて最後にこんなこと付け加えられたら私ならかえって腹が立ちますね。乱文乱筆を~なんていうのだって「だったら、丁寧に書けよ!」という話だと思うのですが、違います(--;?どうせなら、勝手な話を始める前に導入部分で断っておくというか、相手の同意
○2026年1月14日、鹿児島県霧島市福山にある中の茶屋公園へ出掛け、『天降り付く天の香具山の風景』を眺めて来た。昨年、2025年12月15日に引き続いての訪問だった。『天降り付く天の香具山の風景』を考える上で、気になる話を、これまで、ブログ『枕詞「白縫」千歳の風景』を始めとして、『枕詞「八雲立つ」出雲の風景』、『枕詞「敷島の」大和の風景』、『大和三山』、『邪馬台国三山』、『大和三山の正体』、『天降り付く天の香具山の風景』と七回も続けている。○それ程、『天降り付く天の香具山の風景』は大きな問題
○2026年1月14日、鹿児島県霧島市福山にある中の茶屋公園へ出掛け、『天降り付く天の香具山の風景』を眺めて来た。昨年、2025年12月15日に引き続いての訪問だった。『天降り付く天の香具山の風景』を考える上で、気になる話を、これまで、ブログ『枕詞「白縫」千歳の風景』、『枕詞「八雲立つ」出雲の風景』、『枕詞「敷島の」大和の風景』、『大和三山』、『邪馬台国三山』、『大和三山の正体』と続けて来た。○最後に、ブログ『天降り付く天の香具山の風景』と題して、1月14日に見た『天降り付く天の香具山の風景』
○2026年1月14日、鹿児島県霧島市福山にある中の茶屋公園へ出掛け、『天降り付く天の香具山の風景』を眺めて来た。昨年、2025年12月15日に引き続いての訪問だった。『天降り付く天の香具山の風景』を考える上で、気になる話を、これまで、ブログ『枕詞「白縫」千歳の風景』、『枕詞「八雲立つ」出雲の風景』、『枕詞「敷島の」大和の風景』、『大和三山』、『邪馬台国三山』と続けて来た。○日本の古代史を考える際、「古事記」や「日本書紀」はだれでも読むが、意外と日本の古代史をよく伝えてくれているのが「万葉集」
○2026年1月14日、鹿児島県霧島市福山にある中の茶屋公園へ出掛け、『天降り付く天の香具山の風景』を眺めて来た。昨年、2025年12月15日に引き続いての訪問だった。『天降り付く天の香具山の風景』を考える上で、気になる話を、これまで、ブログ『枕詞「白縫」千歳の風景』、『枕詞「八雲立つ」出雲の風景』、『枕詞「敷島の」大和の風景』と続けて来た。○奈良県橿原市に、大和三山が存在する。橿原市のホームページでは、その大和三山について、次のように案内している。大和三山とは大和三山(やまと
○2026年1月14日、鹿児島県霧島市福山にある中の茶屋公園へ出掛け、『天降り付く天の香具山の風景』を眺めて来た。昨年、2025年12月15日に引き続いての訪問だった。『天降り付く天の香具山の風景』を考える上で、気になる話を、これまで、ブログ『枕詞「白縫」千歳の風景』、『枕詞「八雲立つ」出雲の風景』と続けている。○今回も、その続きで、ブログ『枕詞「敷島の」大和の風景』になる。ここまで、枕詞「白縫」や枕詞「八雲立つ」の話を続けているが、大和に掛かる枕詞は三つも存在する。まず、そういうものは大和以
○2026年1月14日、中の茶屋公園へ出掛け、『天降り付く天の香具山の風景』を眺めて来た。二年続けて、同じ日に出掛けたことになる。折角、出掛けるのである。当然、天気の良い日を選んで出掛けている。それが偶々、同じ日になった。○それで、前回、ブログ『枕詞「白縫」千歳の風景』を書いて、枕詞について考えてみた。しかし、一つくらい案内したところで、なかなか理解されない気がする。それで、今回はブログ『枕詞「八雲立つ」出雲の風景』と題して、枕詞「八雲立つ」について、考えてみたい。○偶々、現在、NHK連続テ
○去年、2025年12月15日に、鹿児島県霧島市福山にある中の茶屋公園に『天降り付く天の香具山の風景』を見に出掛けて来た。去年は、2025年1月14日にも、中の茶屋公園へ出掛け、『天降り付く天の香具山の風景』を眺めている。○全くの偶然なのだが、昨日、2026年1月14日、中の茶屋公園へ出掛け、『天降り付く天の香具山の風景』を眺めて来た。二年続けて、同じ日に出掛けたことになる。折角、出掛けるのである。当然、天気の良い日を選んで出掛けている。それが偶々、同じ日になった。○『天降り付く天の香具山の
ヨン画新作午年シリーズ"薔薇は薔薇"yonjoo©️2026今日は成人式だったんですねわたくしの成人式は、姉やんのお下がりの振袖を(近所の美容院で)着せられ、顔はまん丸、パンパンやった美容院のセンスも合わず、結った髪にお飾りをゴテゴテと植えられていくさまを鏡越しに見ながら、泣きそーになったのも蘇るもし今、外見が若返ったら嬉しい筈なのに、当時の顔を、今の自分にくっつけたいとは1ミリも思いません(笑)ま、成人になったとて、何も変わらんかったみたいに、還暦
○昨日、2025年12月15日、鹿児島県霧島市福山にある中の茶屋公園に『天降り付く天の香具山の風景』を見に出掛けて来た。今年は、2025年1月14日にも、中の茶屋公園へ出掛け、『天降り付く天の香具山の風景』を眺めている。・テーマ「日向国の万葉学」:ブログ『天降り付く天の香具山の風景』天降り付く天の香具山の風景|古代文化研究所○もっとも、文化の無い鹿児島県では、『天降り付く天の香具山の風景』を「ダイヤモンド桜島」と呼び称しているそうである。文化は耕さないと享受できない。すでに「万
仙太郎さんの老玉(うばたま)黒黒としたそれをつくづく眺め桧扇(ひおうぎ)の真っ黒な実に擬えて名付けられたというそれを朝の茶菓として愉しむ。「うばたまの」「ぬばたまの」は黒、夜、髪などにかかる枕詞。そんな枕詞をもつ『万葉集』の一首を思い出しながら。ぬばたまの今夜(こよひ)の雪にいざ濡れな明けむ朝(あした)に消(け)なば惜しけむ今宵降る雪にさぁ濡れましょうよ明日になって消えてしまったら残念ですもの。降るそばから消える雪…私もこの歌人の誘いに応じてその儚い冷たさをひととき味わ
こんばんは‥(^_-)-☆今の奈良は、気温も下がり8℃と昨日より少し寒い冬の日になりました。今日の最高気温は15℃と昨日より少し暖かいが冬本番の日になりましたね。奈良まほろばソムリエ奈良通2級の14回目の問題です。9特集問題長谷・室生に関する事柄について、最も適当なものを選びなさい。(94)長谷は「泊瀬」などとも書かれるが、これにかかる言葉としてよく知られるのはどれか。ア.こもりくのイ.とぶとりのウ.かぎろひのエ.あをによし
○NHK出版新書の「新・古代史〜グローバルヒストリーで迫る邪馬台国、ヤマト王権」を買って、読んだ。その読後感を延々と書いている。今回が50個のブログになる。まだまだ書くべきことは多々あるが、切りが無いので、今回で終了としたい。○NHK出版新書の「新・古代史〜グローバルヒストリーで迫る邪馬台国、ヤマト王権」は、何とも面白い本だった。何しろ、筆者はNHKのプロデューサーでありディレクターだと言う。ところが、本の内容は、まるで考古学の話一点張りなのである。○何処がグローバルヒストリーなのか、皆目、
○現在、NHKの連続テレビ小説「ばけばけ」が好評放送中である。もっとも、当古代文化研究所では、残念ながら、それを拝聴する余裕が無い。ただ、「ばかばけ」がどういうものであるかは聞いている。ウィキペディアフリー百科事典では、次のように案内する。ばけばけ『ばけばけ』は、2025年(令和7年)度後期のNHK「連続テレビ小説」第113作で、2025年9月29日から放送中の日本のテレビドラマである。全125回の予定。小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツをモデルとするが、原作はなく
○次の場所が何処か、お判りだろうか?壳子山小洋山上洋山大洋山外馬廊山馬迹山金鶏山老鼠山衢山小盤山岱山南園山秀山外釣山舟山鳳凰山蛋山嵊山普陀山洛迦山○此処が中国浙江省の舟山群島であることをご存知の方は、相当な中国通である。上記したものは、全て、舟山群島の島の名であることに、驚く。島にこういうふうに名を付けているところは、まず、日本でも無い。○江戸時代に、本居宣長が大和地名を探求して、「国號考」と言
○NHK出版新書の「新・古代史〜グローバルヒストリーで迫る邪馬台国、ヤマト王権」と言う本のCMが携帯に出て来て、閉口している。その題名からして、何とも怪しい。どうせ、碌でもない本だろうと思う。○しかし、あまりにしつこいので、買って読んでみた。定価1078円も出して。その宣伝が何とも凄い。本の帯には、「日本」という国は、いかに誕生したかと銘打っている。更に、帯の裏には、私たちが暮らす日本という国。その始まりには大きな謎があるーーとあった。何とも意味深長な見出しである。○一通り
○前に、ブログ『大和三山とは何か』を書いて、奈良県橿原市に存在する大和三山、畝傍山(199.2m)香具山(152.4m)耳成山(139.7m)はレプリカであると断じた。そして本物の大和三山が、日向国の、・うねびやま=霧島山(1700m)・かぐやま=桜島山(1111m)・みみなしやま=開聞岳(924m)だと言うことを案内した。○ただ、大和三山が二つも存在しては何とも紛らわしい。そこで、本物の大和三山の方を邪馬台国三山と命名して、区別することとした。もちろん
INFORMATION安心安全なお総菜のネットショップやってます美味しいお惣菜とスイーツ揃っていますよ♪公式サイト→ナチュラビロジー★クックナチュラビロジー★クックのyoutubeチャンネル⇒安心安全なお惣菜販売の専門家夫婦が語ります♪更新しました♪日本語には枕詞というものがあってそれによってかなり言葉や文章の雰囲氣が軟らかくなりますよね。最近ではクッション言葉と言うそうですが^^例えば…・お世話になりま
◯前回、ブログ『八雲立つ出雲の風景』を書いて、出雲地名が日向国のものであることを話した。驚くのは、出雲八重垣が江戸時代まで残っていたと言う、「三国名勝図会」の記録である。天保十四年(1843年)の記録だから、間違いない。◯第一、須佐之男命(素戔嗚尊)の和歌、八雲立つ出雲八重垣妻ごみに八重垣作るその八重垣をは、日本和歌の祖とされる和歌である。須佐之男命は天照大神の弟だと言うのだから、その古さが判ると言うものである。◯鹿児島県鹿児島郡三島村硫黄島では、今でも、普通に、「八雲立つ出
◯前回、ブログ『硫黄島が三輪山であること』を書いて、次のように書いた。・テーマ「鎌倉五山旅」の行き着く先は、此処になる。それが、ブログ『硫黄島が三輪山であること』と言うことである。大和国一宮をご存知だろうか。大和国一宮は大神神社と申し上げる。御祭神は大物主大神と言う。出雲神である。・大和国は天皇家の大和朝廷が存在したところである。それなら、大和国一宮は、当然、天皇家の神様だろうと、誰もが思う。ところが実際は、大神神社で、出雲神を奉祀している。そんな不思
普段通う地元の教会の牧師先生を通して示されるメッセージにある通り、イエスさまを信ずる人を表現するにあたって「敬虔な」という語が「枕詞(マクラコトバ)」的に使われている印象を受けるときがある。無論神さまにある道を踏み外してしまうときは人間「でしかない」以上誰でもあり得るけれども、そこから逸脱してそのまま進んでしまうとそれこそSatan(IPA:[seɪtn]敵対者。サタンとも)の手先になってしまう。更に、何度も繰り返し申し上げている通りSatanは世の中の様々な事柄に付け込み手を変え品
◯2025年4月4日に、鎌倉五山及び江の島へ参詣して来た。その続きで、ブログ『太陽崇拝の仏教』を書いた。その後、日本への仏教伝来が気になって、太陽崇拝の仏教の話を書き続けることとした。◯それで、書いたのが、ブログ『普陀山の太陽崇拝』であり、続けて、『宝島の太陽崇拝』、『硫黄島の太陽崇拝』、『坊津・枕崎の太陽崇拝』と書いている。これで、日本まで、何とか、辿り着いたわけである。◯ただ、硫黄島や坊津から先も気になる。それで、続けて、ブログ『下甑島の太陽崇拝』から、『下甑島の太陽崇拝』、『上甑島の太
◯前々回のブログ『下甑島の太陽崇拝』に引き続き、前回、ブログ『上甑島の太陽崇拝』を書いた。ただ、『上甑島の太陽崇拝』は、一回で書き終えることが出来なかった。したがって、今回はブログ『上甑島の太陽崇拝Ⅱ』として、その続きになる。◯前回、案内したように、甑島には次の、計4回、訪れている。・第1回:令和2年(2020年)の11月2日から5日・第2回:令和2年(2020年)12月21日から23日・第3回:令和3年(2021年)2月25日から27日・第4回:令和3年(2012年)
🌸百人一首22番文屋康秀(ふんやのやすひで)和歌吹くからに秋の草木のしをるればむべ山風をあらしといふらむ💬現代語訳風が吹くとすぐに、秋の草木がしおれてしまう。なるほど、だから山から吹き下ろす風を「嵐」と呼ぶのだろう。👉「山風が荒し→嵐」という、言葉遊びの効いた歌。👤作者プロフィール文屋康秀(生没年不詳)六歌仙のひとり。言葉選びのセンスは抜群だったが、性格や生活はちょっとルーズだったらしい。紀貫之から「言葉は上手いが、心がこもっていない」と評され
20.10.01.18にGOOブログで公開していたものです。GOOブログ閉鎖に伴い引っ越してきました。内容に古いところがあるかもしれません。その辺はご容赦ください。文中、旧筆名「珈琲貴族」から新筆名「√-1=ipyon」に書き換えしてますが、それでも「珈琲貴族」と出てくることがあります。「√-1=ipyon」だと思って読んでください^^!================================================そして、今回も!「小野小町(2)」でなく、「平
2007.11.16にGOOブログで公開していたものです。GOOブログ閉鎖に伴い引っ越してきました。内容に古いところ、不適切な言葉があるかもしれません。その辺はご容赦ください。文中、旧筆名「珈琲貴族」から新筆名「√-1=ipyon」に書き換えしてますが、それでも「珈琲貴族」と出てくることがあります。「√-1=ipyon」だと思って読んでください^^!=======================================今回は、万葉集から、新古今和歌集までの流れを書い
【縄文ヲシテ勉強会】オンラインショップ:勉強会のアーカイブ動画をご希望の方は、こちらからお申し込みください。縄文カレンダー、テキストもご活用ください。◆クシヒコ:二代目モノヌシ直言の傑物・別名オオクニタマ・コトシロヌシ・ヲコヌシ等、、父オホナムチ(ソサノヲの子)・母オキツシマヒメ・タケコ(アマテルの娘)アマテルと同じく、ヒノワ(太陽)のミタマを受けて誕生したと称賛される人物。◆オモイカネ・アチヒコ八代アマカミ・アマテルカミの左の臣、初代ヒヨミノミヤ(