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醍醐寺を再訪した目的40年ぶりに公開されるという枕流亭(ちんりゅうてい)表書院から見ると左奥へ少し上がっていきます外から見学かと思っていたら中に上がって良いと言われてまあ、なんて嬉しいこと聚楽第からの移築といわれていますが当時の面影を残す江戸中期以降の建築のようです座ってみると、良い景色です天下人の藤戸石の側面が見えます茶室の出入り口は「にじり口」が一般的ですが枕流亭は「貴人口」なのでかがまずに出入り
2024.5.16~19山口旅行(湯田温泉1泊+車中泊2泊)「ニッポン城めぐり」というアプリに登録されている3000ものお城を攻略するのを、第一目的としての旅行です。今回は、山口県の未攻略城を中心に、行った事の無い観光地を巡る旅。(近くまで行けば、攻略出来た事になるシステムなのでお城そのものに行っていない事も多々あります)5月16日14:40自宅発16:15三木SA19:30福山SA夕食21:35宮島SA23:10佐波川SA
瑠璃光寺の敷地内にある枕流亭へ。薩長連合のため、坂本龍馬や木戸孝允が奔走し正式な結成の前にここで密議が行われたと言われる場所。外からはなんの建物かわからないような二階建ての掘立小屋のような感じで今は1階は幕末の志士たちのパネルと維新の史跡マップが展示されていますが、狭い階段を上がると小さな部屋が一部屋あるだけ。窓からは瑠璃光寺が見えます。こんなところで熱い漢たちが集まっていたと思うと私も心が熱くなりました。瑠璃光寺の駐車場へ戻る途中↑空間アートプログラム「大内文化思想をめ
◎令和5年11月24日(金)横手市から北上市へやってきました。北上コロッケまるっとLabの岡島さんと神さんに会うため。訪れたのは岡島さんのお店、枕流亭です。何か照れます。(笑)ホンマ素敵なお店です。以前、一度伺わせていただきました。まずは北上コロッケを注文。やっぱこれは外せないでしょう。北上の山芋を使ったご当地グルメ。ソースをかけて美味しくいただきました。お通しはこれ。私ほうれん草大好きです。やぁちゃんは焼きいかが大好きです。お腹が空いていた私は海
今日は御殿場まで出かけてゴルフでした。スタート時には雨が上がるはずでしたが・・・・予想に反して午前中はかなり頻繁に土砂降りに会いました。それでも晴れた午後には、時々吹いてくる風が高原の風みたいに爽やかでした。でも足腰の痛みと痺れが酷くて、極端な手打ちのスイングしかできませんでした。大叩きもしなかったけど、パーなしのゴルフで・・・・比較的易しいコースなのに、48-50(98)という情けない結果でした。さて今日の写真は3/23の、親子で山口県旅行の3日目の様子で・・・・山口県へ山口親子4人
西の京…山口の象徴室町時代に西国一の栄華を誇った大内氏の拠点・山口。その隆盛は京をも凌ぐほどで、山口は「西の京」と呼ばれていた。今に残る国宝・瑠璃光寺五重塔は1442年の建立。山口の象徴として知られており、四季折々に表情を変えた美しさを見せる。日本三大名塔の一つに数えられている。枕流亭瑠璃光寺境内に(市内道場門前から)移築された明治維新史跡。維新の直前(慶応3年9月-1867年)この2階で薩長志士が密儀を重ね討幕軍の結成を誓った。西郷隆盛、大久保利通、小松帯刀、大山格
正観さんによると…。(旅じょうず入門…昭和57年)●どんな旅でもすべて栄養になるつまり2人は、時刻表とにらめっこしながら、途中の見どころに全て寄るプラン(実に能率的なものだった)を作成。その通りに旅を続けているのだった。宿には寄る10時に着き、翌朝6時に出発、などという日がある。「楽しいですか」と私は聞いた。「正直なところ、疲れましたね」と2人。2人で喧嘩もしたらしいのだ。1人はここでもっと時間がほしいといい、1人はいやスケジュール通り動かないと目的地へ行けない、と主張
2022年7月20日月曜日大雨のち晴れ森のみみずくは11時開店します。定休日の夜に親しいお友達と「四季乃味枕流亭」さんに伺いました。↓岩手県北上市和食処枕流亭ちんりゅうてい(chinryutei.jp)沈流亭さんと言えば、北上市の老舗料亭さんで地元で知らない人はいない…。うちの親も50年ほど前、親せきの披露宴がこちらのお店で行われ、2度も仲人さんしたとか言ってますよ~。(笑)北上川にかかる珊瑚橋の側にあり、ロケーションは抜群でこの景色もごちそ
『出張!ねこねこ日本史inYamaguchi』のスタンプラリーに参加したRieruです★『山口市①『出張!ねこねこ日本史inYamaguchi』常栄寺編』『出張!ねこねこ日本史inYamaguchi』のスタンプラリーに参加したRieruです★スタンプラリーは2コースあり、気軽に山口市へは行けないので、全ての…ameblo.jp『戦国大内氏編』の常栄寺雪舟庭①のスタンプを獲得したので、一路国宝瑠璃光寺五重塔②へ向かいます。国道2号線沿いを歩き、七尾山トンネルへ。おおお・・・向
10月23日。長男くんの大会の送迎のために山口市に行きました。今回は前回と違って、二人まで観客席に入って良いことになりました。そして、前回と違うのは長女も一緒に行ったこと。せっかくなので、見逃さないようにと予選の開始予定の15分前には到着するようにその前後に観光しました。長女の行きたいところは瑠璃光寺の五重塔とスタバ。とりあえず、瑠璃光寺方面に向かいました。その途中にあった山口大神宮は前回の印象が良かったので立ち寄りました。長女にも受けはよかったです。そして、洞春寺、瑠璃光寺、五重塔、錦鶏の滝
2014夏山口の旅128/12(火)③瑠璃光寺から少し下がったところに建つ枕流亭は、坂本龍馬の立ち会いの下、薩長同盟が成った歴史的な場所という。ファンにはたまらない聖地じゃないかと思いきや、瑠璃光寺からこちらに回る人は少なく、ここを目当てに訪れる人もまれなようで、二階は昼寝に最適。座敷に上がると、すぐそれを考えてしまう我々であった。枕流亭にて。背後に五重塔が見えるすぐそばに建つ露山堂ともども、建築としてどうとかいうほどのものではない。その左隣の洞春寺は観音堂の屋根が立派。こ
岩手県北上市に行くなら北上コロッケ!@枕流亭じゃがいもではなく里芋のコロッケです。北上ならこれ食べましょう!と提案したところ、同行者は里芋コロッケ自体が初めてだったそう。「え?食べたことあります?」と大層驚いていました。ええと。TVで見て真似して家で作ってました。そんなに物珍しくはないかと...?と思っていましたが、里芋でコロッケだと?!ぐらいな勢いでカルチャーショックだったもよう。里芋でポテサラもやってみるよう提案しておきました。ねっとりして美味です。さて北上コロッケ、おう
枕流亭かなりの人手でした。
枕流亭趾幕末、薩長連合の協議に西郷隆盛らが山口にきたとき、この枕流亭で密議を行ったところである。当時の建物は香山園の境内に移築してある。この史跡もこんなかたちではどうにもならない、ただそばに数本木立ちがあってそれとなくこの場をつくろっているといった風景である。(画集山口点描古舘充臣)(彦島のけしきより)参考①枕流亭跡枕流亭跡、山口市道場門前1丁目1②枕流亭の建物山口市香山町1−14
昨日仕事帰りにホームセンターに寄ったRieruです★玄関に設置する靴箱を作ろうと考えているのですが、どんな木材を選んだら良いか、リサーチしに行ったわけです。当たり前ですが、完全オリジナルの靴箱だから既存の設計図はございません。アラ、設計図、引(描)けるの?…中学生の頃、技術の授業で本棚の設計図(?)を引いたから、応用として引けるはずですよね?家庭科より技術科の方が得意だ!と豪語していましたもんね?イテテ(質問に質問で答えないでください)その靴箱、頭の中では既に完成させている女は、
ジェジュンじゃなくて申し訳ないのですが8月に行った河鹿園さんの画像が、前回、入りきらなかったものがたくさんありまして前回からだいぶ間が空いてしまったのですが、「3hreeVoicesⅡ」でジュンスさんがお泊りになった河鹿園さんの画像を。割烹旅館だった河鹿園さんが「アートギャラリー河鹿園」になり…。気軽に寄ることができてうれしいですねもちろん、お泊りになったお部屋も見ることができるのですが。お部屋は旅館の時から、タイミングが良ければ見学させてもらえたようですね。でも今はアートギャ
吉田みつひろです。いつも皆様には大変お世話になっております。本当にありがとうございます。コロナの時代、観光ひとつとっても、実際にその場所に赴き、その歴史と空間、そして空気感などを感じることができるのが観光の醍醐味でしたが、今や、観光もリモートか??実際に物理的にはその場所に行っていないけれども現地のガイド等が、実際の場所を案内し、観光客は、オンラインでPCなどから、その映像を見るという。昼下がりの五重塔と枕流亭。とても風情があ
火曜日の放送では北上の枕流亭さんをご紹介しました。北上川のほとりにある和食のお店。テイクアウトにはもう注文フォームができてます!便利!HPはこちら!会員登録をするとテイクアウトでもポイントがたまるサービスを実施中テイクアウトメニューはコチラ!ぜひご利用ください(*´▽`*)
4月の初めの週の平日に、山口市にある瑠璃光寺五重塔を観に行ったRieruです★桜の本数は少ないですが、やはり素敵な景色桜と五重塔のコラボを見ようと9:30頃には到着。そして予想より多くの観光客を確認する事が出来ました。平日にも関わらず・・・土日を避けて、早めに花見に来られたんですね。梅の花も、桜の花に負けないぐらい主張していて惹かれました。「長州はいい塔を持っている」と司馬遼太郎先生が『街道をゆく(一)長州路より』に書かれていた五重塔を少し離れた、そして目線より高い場所から眺める事が出
山口県の名所と言えば萩が思い出される。修学旅行でも人気のスポットで幕末に活躍した吉田松陰、高杉晋作、桂小五郎。そして維新後に活躍した伊藤博文、山県有朋などを輩出した。山口、萩なしにはこの時代の歴史は語れない。今でも総理大臣の輩出は日本一ではあるが、かつての栄華を反映した繁栄が山口にあるかと言えば残念ながらそうではない。県庁所在地の人口としては全国でワースト3で高齢化が進む企業の進出もままらない。そんな山口県は中世までは日本で最も発展していた文化都市だった。平家が
つづき。ガラケー時代に行った香山公園の瑠璃光寺も写真撮りに行って来ましたー😊これは帰る直前の五重塔ライトアップ✨の前にまずは枕流亭と露山堂。大内弘世の像,もう大分暗くなってきております。保寧山瑠璃光寺と瑠璃光寺資料館。そして瑠璃光寺五重塔,暗いなー残念😑ライトアップ観れたのはいいけど,まあこっちはぼけたが😂雪舟像,暗すぎる😁一の坂川周辺,イルミネーションあんま上手く撮れなかったなー。山口駅イルミネーション✴️お土産,サビエル記念聖堂のサビエル書院で十字架,教皇さんの写真とか
ここでは栗林公園ライトアップの素晴らしい画像を。◆鶴亀松◆鶴亀松(別の角度から)◆枕流亭付近◆南湖(楓岸、天女嶋)◆涵翠池◆掬月亭◆飛来峰からの眺め
今回は山口市【保寧山瑠璃光寺】のご紹介です御朱印はこちらです前回の参拝でいただいた御朱印になります※本堂向かって左手の寺務所にて書いていただけます【瑠璃光寺】…曹洞宗の寺院大内氏の家老陶弘房の菩提寺になります御本尊薬師如来境内は「香山公園」と呼ばれ桜や梅などの名所にもなっています入って右手奥にまず見えるのが「国宝五重塔」です上の写真は今回で紅葉に囲まれた【五重塔】下の写真は前回の初夏で緑に囲まれた【五重塔】です!!
梅干しの事です。お店は、小田原の枕流亭(ちんりゅうてい)と言い、屋号を、小田原藩主大久保候から頂いたとの話が、パンフレットに記載されています。今は、ちん里う本店と改めているとも書かれています。10年ものの、古漬梅干を頂いています。接近撮影。右端は、ちょっとたべました。(失礼しました。)日本茶と頂き、あんまりおいしいので、スマホで書き始めた次第です。少し離れて撮影。梅は三毒を断つとも言われ、身体に良いそうです。因みに、写真の梅干しは、去年購入したので、11年ものになります。ほん
本日は山口市内①ですⅰ瑠璃光寺五重塔は1339年の応永の乱(足利義満との戦い)で亡くなった大内義弘の霊を弔うため、弟の盛見が1442年に建築されました大内文化の最高傑作と称され国宝に指定されてます京都の醍醐寺、奈良の法隆寺、そして山口の瑠璃光寺と、日本三名塔の1つであり、中でも美しさはトップと言われています枕流亭(ちんりゅうてい)幕末薩長連合を推進するために、慶応3年(1867)9月薩摩藩の重臣小松帯刀、西郷隆盛らが続々と山口にやってきました
瑠璃光寺曹洞宗瑠璃光寺山号:保寧山宗派:曹洞宗本尊:薬師如来創建年:文明3年(1471年)開山:大庵須益開基:陶弘房夫人正式名:保寧山瑠璃光寺所在地:山口県山口市山口県山口市香山町7-1山口市香山町にある曹洞宗の寺。保寧山と号する。応仁の乱で戦死した陶弘房の菩提を弔うため、その夫人が1471年(文明3)に吉敷郡仁保村(現山口市仁保中郷)に一寺を建立し安養寺と称した。開山は大庵須益。その後1492年(明応