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板橋区民・事業者の皆さま、こんにちは。板橋区議会議員の元山芳行です。このたび、板橋区の産業振興・事業者支援の新たなプラットフォームとして「いたばし産業情報サイト」が新たに開設されました!創業支援や補助金の案内、DX・SDGsの推進、採用・人材育成、販路拡大、経営相談まで区内の事業者の皆さまが必要とするあらゆる産業情報を一元化し、ワンストップで届ける利便性の高いポータルサイトです。「使う区役所」から「稼ぐ区役所」への大転換!私はこれまで一貫して、板橋区・板橋区議会で「税金は区役
【毒物・劇物取扱責任者が解説】―浸水した家屋の感染症対策と正しい消毒手順―👆安全・確実に作業を進めるポイント水害や豪雨により家屋が浸水してしまった際、避けて通れないのが感染症対策と衛生管理です。しかし「とにかく消毒すれば安心」というわけではありません。薬剤の正しい取り扱いや準備を行わなければ、効果が得られないばかりか、作業される方の健康を害する危険性もあります。今回は、毒物劇物取扱者の専門的な視点も交えながら、家屋が浸水した際の正しく安全な対処方法について分かりやすく解説します。
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緑小の校庭では、夏休み最後の3日間、ラジオ体操を行います。私が子どもの頃は、夏休みになると毎朝ラジオ体操に通い、スタンプカードを手に参加するのが夏の定番行事でした。毎朝友達に会い、体操が終わったあとに遊ぶ約束をしたのも、懐かしい思い出です。毎日となると少し大変ですが、そこはご安心ください。今年は3日間のみ。雨天の場合は中止です。お子さんと一緒に、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に、どうぞ気軽にご参加ください。もちろん幼児も大歓迎。1日だってOK、どなたでもウェルカムです!夏の朝の空気をい
物価高騰は、単なる外部ショック(中東・ロシア・ウクライナ情勢)ではありません!板橋区議会の議論でここを読み間違えると誤った政策議論になってしまいます。改めて整理したいと思います。1.デジタル赤字(サービス収支の悪化と恒常的な円売り圧力)海外の巨大IT企業(クラウド、SNS、広告、SaaS等)への支払いが膨らむ「デジタル赤字」は、構造的な円安圧力として機能しています。【為替を通じた輸入インフレの固定化】貿易収支が赤字化しやすい構造に加え、毎年数兆円規模の「デジタル赤字」が外
本日、終戦から81年を迎えました。先の大戦において、祖国の行く末を案じ尊い命を捧げられた方々に謹んで哀悼の誠を捧げます。また、戦禍に倒れた国内外の全ての方々、遠い異郷の地で亡くなられた方々、広島、長崎への原爆投下、沖縄における地上戦、各地への空襲などによって犠牲となられた多くの方々に心から追悼の意を表します。今日、私たちが享受している平和と繁栄は、決して当たり前のものではありません。焦土と化した国土から立ち上がり、家族を守り、地域を再建し、産業を興し、民主主義と法の支配を根付かせ今日
板橋区議会から見た👀GPIFが過去最高の24.8兆円黒字:驚異的な好成績の背景と足元に潜む「2つの変動リスク」年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が発表した4〜6月期の運用状況は、株式市場や金融関係者に大きな衝撃を与えました。四半期ベースの運用収益は過去最高となる24兆895億円(収益率8.2%)のプラスを記録。運用資産残高は史上初めて300兆円の大台を突破し317兆7596億円へと急膨張しました。一見すると隙のないパーフェクトな実績に見えますが🔍その内訳を紐解くと世界
板橋区長に不採用になった「板橋区LRT」私が約5年ほどの年月をかけて宇都宮LRT以前に板橋区長及び板橋区に提案し続けてきた「LRT構想」です。現在、大山地区の再開発が進められていますが、有名なハッピーロード商店街が都道により分断されました。私は、ここをトランジットモールとする案を提言してきましたが、不採用。結果、タワーマンション型の再開発となっています。この「タワーマンション」については、今春の代表質問で指摘したように耐用年数が来たら誰が壊すのでしょうか?災害発生時に孤立化する「タワ
7月30日に6兆円から7兆円規模の為替介入を実施した模様(8月3日の当座預金残高の見通しから)ですが、第二弾が本日18時頃から介入が行われた模様でドル円が158.55円まで急落しましたが、下げが一巡すると後は、すごい勢いで160円方向へ戻って行きました。この局面を解剖すると以下の3つのロジックが背景で強烈に機能したと考えます。1.流動性の空白を突いた「仕掛け」とアルゴの反応18時前(ロンドン市場の本格参入前、かつ東京市場の引け際)という時間帯は、市場の流動性が一時的に低下しやすい「エアポ
1.アメリカが介入を警戒する本音(米国債への影響)日本が「円買い・ドル売り」の為替介入を行う場合、その原資の多くは日本が保有する米国債の売却によって賄われます。現在、アメリカはインフレや底堅い経済を背景に金利が高止まり(あるいは上昇圧力がかかりやすい)しています。この状況で、世界最大級の米国債保有国である日本が市場で大量に米国債を売却すると米国債の価格が下落し、米国の長期金利がさらに押し上げられてしまうリスクが生じます。米金利のさらなる上昇は、アメリカ国内の住宅ローン金利の上昇
今回のまちを感じる板橋ひとり歩きは「舟渡編」です。舟渡1丁目を歩いていたら草がボウボウですが、囲われ説明書きが掲げられた場所を見つけました。「舟渡の板碑」です。今日は、ここから解説させて頂きます。【舟渡の板碑】ここで祀られている石造物は、鎌倉時代から室町時代末にかけて親や自身の死後の供養(逆修)のために造立された石製の供養塔で「板碑」と呼ばれています。一般的に板御の表面には、仏を表す梵字(種子)や被供養者名、供養年月日、供養内容が刻まれています。旧武蔵国(東京・埼玉・神奈川の一部)で
【2026年2026年6月日銀短観】~中東危機の影とAI需要が交錯する日本経済~本日発表された2026年6月の日銀短観は、事前予測を覆す力強い結果となりました。主力の「大企業・製造業」の業況判断DIは前回から5ポイント改善のプラス22(5期連続改善)「大企業・非製造業」もプラス37(5期ぶり改善)と中東情勢の緊張(米国とイランの戦闘影響)に伴う原油高や物流停滞の懸念を跳ね返す成績となりました。背景には、世界的なAIブームを受けた半導体や生産用機械の旺盛な特需に加え、情報サービスや
首都圏を水害から守る新たな「砦」が始動!東京都と埼玉県を流れる荒川流域は、日本の人口の約1割が集中する極めて洪水リスクが高いエリアです。国交省は平成30年度から「荒川第二・三調節池」の整備を進めてきましたが、このたび第二調節池の一部(排水門や囲ぎょう堤など)が完成し、実際の洪水調節運用が可能となりました。💡事業の効果①調節池の整備により洪水の一部が調節池に流入し下流へ流下する流量を低減できます。②流量の低減により洪水時の水位上昇が抑えられ、堤防決壊等のリスクが低減します。💡今
【2026年夏】ついに板橋区の公園で「手持花火」が限定解禁!実証実験がスタートします!みなさん、こんにちは!今回は板橋区のファミリーに超ド級のビッグニュースをお届けします!なんと、これまで原則禁止だった板橋区の区立公園(指定の8か所)で・・・この夏から限定的に「手持ち花火」ができるようになります!「子どもに身近な公園で花火を体験させてあげたい」と思っていた親御さん、ついに念願が叶いますね!今回の解禁は、2026年8月の土・日・祝日(計11日間)を対象とした「実証実験」としてのスター
【現状維持は、後退を意味する!】今、時代の変化に対応できなければ次世代の未来は暗い。例えば地域では、未だに情報を「回覧板」や「掲示板」で発信しています。DXの本質が理解されていない代表的な事例です。時代の変化を読み対処している事業所や区民は、稼げているワケで、日米の差と同じようにその差は、広がるばかりです。この事に気づいていない方、または時代の変化に背を向けている方の方が多く、特に個別の地域では、地域社会の後退が見られています。子ども達の未来のために思考を変える必要があります。👆私こ
東京都は、公金運用で300億961万円を収入し過去最高額となる。本年度から1.5兆円24の基金を一括運用を始める。私は、板橋区議会で令和5年から提言しています。本件、私は、令和5年から板橋区に対し板橋区議会の中で提言し続けてまいりまして、本年3月の板橋区議会代表質問でも改めて板橋区長に対して提言を行ったところです。しかし、板橋区は「やる気なし」ですね。研究もしない・・・今回東京都は、思い切った素晴らしい決断をしました。そこで、今回のブログでは、東京都の公金運用について解説をさせて頂きま
政府・経済産業省の見解と民間の現場で起きている👉「調達困難」という悲鳴・・・。板橋区議会でも度々話題になっていますが、解説できる方は少ない。本日は、毒物劇物取扱責任者の立場で解説します。この両者の温度差の正体は、嘘や矛盾ではなく「マクロの総量」と「ミクロの流通・品質」という見ているレイヤーの違いにあります。毒物劇物取扱責任者の立場で徹底解説します。では、基本的なデータとサプライチェーンの構造から現在の需給ギャップを検証します。「量」があっても「種類・品質」が合わない。輸入ナフサ
〜持続可能な自治体経営に向けた投資対効果(ROI)と全区民への波及効果〜予算は、区長や役所のものではなく、あくまで納税者からお預かりしているものなので「やった!やった!」では済まないわけで・・・板橋区の区立小中学校の修学旅行等無償化・負担軽減事業における戦略的評価と公平性の検証をしてみました。【対象事業概要】区立小中学校の修学旅行等無償化及び補助教材に関する負担軽減事業(予算規模:791,861千円)物価高騰等の影響に伴う保護者の経済的負担を軽減し教育活動の質を担保するため修学旅
私が担当する板橋区議会企画総務委員会(6月9日開会)から非常に心配な案件を抽出し解説します。【総評】本件は、ユネスコ創造都市ネットワーク(UCCN)に加盟する為その企画に合わせた事業に税金を投資するものです。私の出発点は・・・そもそも区民要望に応えるものなのか?その様な話は、聞いたことが無ない。誰ファーストなのか?疑問です。ゆずって事業展開するならば、その結果を区民に還元しなければならないが・・・そうなっていない様子なので以下指摘する。現行の計画は「ユネスコ加盟」という看板
現在の日本経済は、構造的な変化と厳しいマクロ環境の端境期にあります。まず👆注目すべきは国際収支の構造変化です。インバウンド需要の回復により旅行収支は黒字が拡大しているものの、ネット広告やサブスクリプション、クラウドサービスの普及に伴う「デジタル赤字」がそれを相殺する形で拡大基調にあります。ついにWBCを見るのにお金を払う時代になりました😢。さらに・・・2025年には、国内の災害多発に伴う災害保険の再保険料支払いなどが重なり第二次所得収支の赤字がマイナス5.5兆円と過去最高を
最新の2025年5月の経済データが発表されました。東京都区部の消費者物価指数(生鮮食品を除くコアCPI)は前年同月比+1.3%となり上昇幅は縮小傾向が続いています。これだけ見るとインフレが落ち着いたように思えますが、中身を平たく言えば「政策による押し下げ」と「生活必需品の高止まり」という、いびつな構造が見えてきます。伸び率縮小の大きな要因は、東京都が実施している水道基本料金の無償化です。これにより水道料が、34.6%も低下し全体の数字を大きく押し下げました。さらにエネルギー価格も政府補
財務省発表の2025年度経常収支は、34兆5,218億円の黒字と3年連続で過去最大を更新。日本の貿易と経済の現状分析5年ぶりの貿易黒字化(1兆3,631億円)も重なりメディアは日本経済の復活劇であるかのように報じています。しかし、経済のトレンドを追っている目から見えるのは「このデータはすでに賞味期限切れの過去の遺物」です。足元の世界情勢とエネルギー市場は一変しており、2025年度の数字に一喜一憂しているとこれから訪れる激変を見誤ることになります。1.貿易黒字の正体は、単なる「原
4月末から5月にかけての激動の相場をインジケーターの視点から振り返ります。【RSI(相対力指数)のダイバージェンス】状況:4月29日にドル円が160.20円をつけた際、RSIは直近の高値を超えられず、逆行現象(ダイバージェンス)が発生していました。分析:これは上昇エネルギーの枯渇を示唆しており、テクニカル的にも「いつ急落してもおかしくない」過熱圏にありました。介入はこの脆弱なタイミングを完璧に突いた形となります。移動平均線(MA)との乖離ボリンジャーバンドの挙動価格が+3σを突き
皆さん、こんにちは。激動のゴールデンウィークが明け、為替市場はようやく一息ついた感がありますが、チャートを振り返るとまさに「戦場」でしたね。今回は、4月末から5月にかけて日本当局が見せた動きを徹底分析し、板橋区議会から見た今後のシナリオを予測します。【4月29日と5月2日の衝撃:ステルスから実力行使へ】4月29日、ドル円が一時160.20円という歴史的な水準に到達した直後、突如として激しい下落に見舞われました。市場の推計では、この日だけで約5兆円規模の円買い介入が行われたと見られ
4月に有志でゴミ拾いをしながら向原の町内パトロールを実施しました。割れ窓理論の視点です。👀その時に気になった事項を行政に伝え東京都第四建設事務所によるパトロールを実施しましたので報告します。都道上のガードパイプに政治活動用のポスターが貼ってあります。私は、4年前に自分のポスター貼りをやめました。👆配慮してイラストになっていますが・・・現物は当該議員の顔写真が貼ってあります。自分をPRしているのでは?わざわざ不道徳をアピールしてしまっています。東京都から議員さんに剥がす様、要請をす
【板橋区の“地元の恵み”を味わおう】板橋区には、今も多くの農地が残り都市農業が続けられています。私は、農業委員も担っておりましたので板橋区議会から応援しています。さて、住宅地のイメージが強い板橋区ですが・・・地元農家の皆さまが新鮮な野菜づくりを支えています。今回、板橋区から令和8年度の「区内産農産物販売スケジュール」が公表されましたのでご案内いたします。詳細はこちら板橋区公式「区内産農産物の販売スケジュール」区内産農産物の販売スケジュール|板橋区公式ホームページ板橋区公
このG・W連休は、傷んだ看板や不法投棄物、不法広告・ポスター貼り等の景観上の問題箇所を点検して回っています。私が以前から訴えている「割れ窓の理論」の視点でのパトロールです。GW明けに関係各位に改善を求めます。※割れ窓理論(ブロークン・ウィンドウ理論)は、建物や街の軽微な無秩序(割れた窓、落書き、ゴミ)を放置すると、誰も注意を払っていないというメッセージになり、犯罪が誘発されて治安が悪化するという環境犯罪学の理論です。小さなルール違反を初期段階で厳しく取り締まることで、凶悪犯罪を含
昨今、マーケットを最も騒がせているのは、間違いなく「日本政府・日銀による為替介入」と「出口の見えない円安」の攻防でしょう。1ドル160円という歴史的な節目を突破した直後、突如として牙を剥いた介入。ついにやりましたね。しかし、これだけで円安の潮流が止まると考えるのは、あまりにも楽観的すぎます。【今回のメインテーマ】「日本は介入したが、マーケットの視線はすでにその先の『金利差』にある。そして今、世界の注目はFRBではなくECB(欧州中央銀行)の先行利上げへとシフトしつつあるのではない
朝から雨☔でしたが、鯉のぼりの準備をしていたら、曇りのち晴れ🌞空とのタイミングバッチリで、中台サンシティに鯉のぼり87匹を展示しました🎏5月10日までの予定です✌️😊
【金利上昇が板橋区の財政に与える影響について】主に「公債費(借金の返済)」の観点から解説します。国全体の財政課題は、そのまま地方自治体の予算編成にも大きなプレッシャーとなります。板橋区の財政における主な影響は以下の3点です。1.公債費(利払い費)の増加板橋区も学校の改築や公共施設の整備などのために「区債」という借金をしており、その残高(区債残高)を抱えています。※令和7年度末見込み役309億円利息負担の増大➡市場金利が上昇すれば、新たに発行する区債の利率が上がります。👉これに