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毎年この時期に開催される館蔵品展は、入場無料で収蔵する狩野派作品を筆頭に手を変え品を変えて紹介する展覧会だと言えます。そして今回は、画風をさっぱり=狩野派とこってり=南蘋派&洋風画に分けて展示、最後のコーナーには、泥絵=胡粉などを混ぜた安価な絵の具を使った絵だけあって絵の傷みも見受けられた。ただ思いがけない日本画家の作品があって驚きました。美術館へ行く途中にある植物園と東京大仏の文字がいつも気になっていました。植物園は、定休日だったのでお寺(東京大仏)の方に参拝させていただきました。
おはようございますちょっとだけ男前になれる床屋区内町御用達髪処山本家総本店大番頭の山本ですご予約につきましてご希望の日にちや時間などを確実にお取りしたい場合は、ご予定がお決まり次第のご予約をオススメいたします。迅速かつ行動力に満ちたお電話をお待ちしております。お席情報8/22(土)満席8/23(日)満席8/24(月)おやすみ8/25(火)おやすみ8/26(水)午前午後8/27(木)午前午後8/28
先週はお盆らったのれ・・ぴおたがお友達らと勝手に思っている閻魔様もお忙しいらろうと・・今日、東京大仏こと乗蓮寺へ夏のご挨拶に・・あ天気は・・ところどころ青空が見えるが雲は多め・・ここ最近は・・気温も30℃前後なのれ・・”楽勝気分”も・・やはり長く歩くと汗ドロドロ・・毎度の成増から・・やっとの思いで到着ひ・・さっそく閻魔様に「元気れ過ごしている・・」とご報告・・閻魔様は・・数年前・・気分が落ち込んでいる時は・・いろいろとお言葉をいただけたような気がひたが・・あ仕事の
毎年この時期に開催する「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」行きたいと思いながらなかなか行けませんでした。今年のポスターのデザインは「スズキトモコ」さんなんとしてでも行かないと。。。でも暑すぎるなぁと諦めかけていたところ、8月初旬に数日だけ気温が下がりました行くなら今だ!と思い立ち、板橋区立美術館に観に行ってきました(美術館前にとまるバスは1時間に1本)スズキトモコさんのデザイン!素敵です原画とポスターを見比べたら、少し色が変更したのですね。広い空
夏休みに美術館へ行ってみませんか?こちらから、お読みいただけます↓板橋区立美術館「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」に行ってきました。板橋区立美術館で開催されている「2026イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」に行ってきました。さまざまな国の絵本原画を見ることができました。みなさんも、夏休みに美術館へ行ってみませんか?www.sugao-book.com***よく噛んで食べよう♪絵本「かむにんじゃ」シリーズかむにんじゃ参上!:ひとくち30回リズムのじゅつA
先日は、スズキトモコちゃんの作った絵本『サンタがふたり?』の一冊ができるまでの展示があり、オープニングトークへお邪魔してきました。ラフ全部の改訂や、色校正の変遷、特色のDICなどもあり内容の変遷がわかって面白かった!ラフも、余計なところを削ってテンポよく、わかりやすくなっていく感じ。見ている分にはそうなんだな〜という感じですが、実際に作る側からしたら、より純度を高めていく、その1歩がなかなか大変なこと!スーちゃんは私がイラストレーターの駆け出しの頃からの作
素敵な修了証書とYaraの本夏のアトリエ、プレゼンの後はみんなで感想を言いあい、記念写真を撮影。私は卒業生なので前の列に。5日間、あっという間だったな〜3回目の中で1番、心おだやかに落ち着いて楽しめました!制作も、落ち込みすぎないで前向きな方向を保っていられました。きっと、2019→2026、7年間のたくさんの体験が私を成長させてくれたんだなあ。自分のことで精一杯だった初回と比べると周りのみんなの様子を見ていたことに気づく。「いい場にした
彼女が何のためらいなく冬の沖縄の海の中に洋服のまま楽しそうに入っていくのを見たときに、この人すごい、、と思った。わたしも入りたいと思ったけれど"洋服濡れるしな、、、""足汚れたら後が大変そう、、"と思ってやめた。ビショビショに濡れながら海に入って、彼女は笑っていた。すごく素敵な笑顔で4年前のことだけど今でも忘れられない。彼女が賞を取った。2回目の受賞。自分と向き合い作品向き合い大切な人、大切なことと向き合いつづけて積み重ねてきたものが今だ。自分の選択で
いよいよプレゼンテーションの準備です。大体時刻通りに、ほとんどの人が片付けを始めました。(学芸員さんが、早い!と驚き。大抵、クリエイターの人は時間にルーズだったり後少し作る!と粘ることが多いためだろう・笑)机の移動などレイアウト変更をみんなで行い、いよいよプレゼンテーション!手元を拡大してスクリーンに映す道具とマイクで・どんなideaの本にしたか・作ったダミーやストーリー・実際のストーリーボードや原画少しなどなどを発表します。20人いるので、1人4分プレ
とうとう最終日!板美近くの宿だったので、家よりゆっくり支度ができて嬉しい…昨夜ホテルで素材を作っておいたので、かなり早めに成増駅のスタバで朝ごはん。。。(注意:美術館前に停まるバスは土日の時間帯は違うし、少なくなっています)なんと9時前についてしまったのでコンビニで紅茶を淹れてもらい最終日の飲み物、食べ物の準備も万端に。朝一番の美術館にこっそり入れるのもお楽しみ。アトリエに一番乗り!少しゆっくりしつつ、どこを仕上げようか、、、とちょっと進めている
PhotobyTaliDAY4この日はお泊まりセットのリュックを背負って通学。朝一番のスタバでまたちょっとideaメモをしてから向かいました。アトリエでは始まる前にみんな支度したり雑談したりしてるのですがLINEグループやっぱり作ろっか!と声がけを始めました。午前中のCollectiveworkshopはスタンプ作り!これでみんなで街を作ろう!Yaraが、スタンプだけでできた蛇腹本を見せてくれました。オレンジ1色だけど、ビルあり、山あり、道路ありと思っ
8273ちゃんとペアでコラージュ!めちゃ楽しいphotobyAyamiMoriizumiDAY3!午前中がCollectivework/共同制作午後が個人のProject制作の流れが決まってきています。AM「MacroMicro」をテーマに、ペアになって制作。技法はコラージュのみ。ハサミとノリだけ。描いてはダメ。色数も3色くらいと少ない方が良い。コントラストを意識。」2時間で。ドキドキしながらくじ引きしたら、去年ボローニャで仲良くなった8273
前回はこちら『[夏のアトリエ2026]ボロゴドー!最後の夏のアトリエ初日。』planetatangelinaの絵本とYaraのイラストいよいよ、夏のアトリエの初日!毎回、どんな内容なのかは事前にわからないので、たくさんの画材をスー…ameblo.jpDAY2は家から通学。暑い!通勤ラッシュで座れずなかなか朝から疲れています。ビタミンBや亜鉛などもしっかり摂ってきました。今日のAMは長〜い模造紙をみんなで囲んで墨汁1色で描きます。テーマはGarden。
planetatangelinaの絵本とYaraのイラストいよいよ、夏のアトリエの初日!毎回、どんな内容なのかは事前にわからないので、たくさんの画材をスーツケースに入れ込み荷物がたくさん。etoは早朝のラッシュ時に大荷物で移動は厳しいので前泊してから板橋区立美術館へ。成増駅のバスでは、すぐに去年のブックフェアで一緒だった友人に会い、どんどん参加者らしき人たちが集ってきて笑ってしまいます。思ったより知り合いが多かった。講師はポルトガルの出版社planetata
2026イタリア・ボローニャ国際絵本原画展は7/8〜8/16。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村プロレスランキング
「東京アトリエ探訪=所蔵品展」板橋区立美術館行ってきました。何度も観ている作品もありますが、やっぱり所蔵品素晴らしかったです。これで無料はうれしすぎます。ガラガラでした。プロレタリア美術協会で、美術をプロパガンダに利用しようとして、岡本唐貴、矢部友衛と対立した人だ!これって、日独伊三国同盟??今日のMV
今月中旬・・東京大仏の後・・板橋区立美術館へ行ったら月曜日れ休館日らった・・と・・いうことれ・・金曜日の今日・・再び美術館を目指し赤塚散歩へ・・行きは成増から・・いつも帰りに通る植物園へ出る小路を通って・・青と灰色がくっきり分かれるお空れ・・風がピューピュー・・まだまだ花粉は辛く・・お鼻ズルズルにクシャミらぴ・・気温は30℃と・・🌡💦植物園のベンチれちと一休み・・もちろん・・美術館へ行く前に・・東京大仏へ寄ってお友達の(と勝手に思っている)閻魔様にご
先ごろ出向いた板橋区赤塚界隈のぶらり散歩は、結果的に板橋区観光協会の「観光いたばしガイドマップ」にある赤塚コースを(ショートカットして)なぞるような形であったなと、後付けで。中央右寄りに松月院が見えますけれど、本来の王道コースとしては赤塚植物園、東京大仏、不動の滝と巡って、赤塚諏訪神社と竹の子公園に至るようですけれど、植物園も大仏も(もはや滝とも言えない)滝も以前訪ねたことがありましたので、そのあたりがショートカットの所以でありまして。ともあれ、竹の子公園のお次はぶらりの主目的地
静岡県の掛川方面へ出かける前に、ちと無理矢理に?「福岡久留米西鉄往来紀行」を読み終わりまでもっていくという都合上、その頃に出かけた展覧会やらのお話が埋もれ気味になっており、ちと蔵出しを。小学校の時の図工の授業だったか、火を付けた線香を紙に点々と押し当てていって形を作る…てなことをやったような気がしているのですが、はてどうだったか…。ともあれ、そんな方法でもって「絵を描く」といってはおこがましい限りなものだったわけながら、実際に「焼絵」なるジャンル?があったとは。板橋区立美術館で開催されてい
例のごとく、洗濯からスタート。行ったのは板橋区立美術館。「茶色の珍事焼絵」という展示をやっています。焼絵というのは、熱した鉄筆や鏝などを紙や絹に押し当てて絵や文字を表現した作品のこと。基本、茶色いんですが、その繊細さにはびっくりしました。まるで水墨画。展示室内の写真撮影は禁止ですが、ロビーにあった展示作品のいくつかを紹介したパネルは撮影OKでした。こんな感じというのは伝わるでしょう。文献上は平安末~鎌倉時代頃に「焼絵」の記述が
板橋区立美術館で本日まで開催の企画展「茶色の珍事」を鑑賞「焼き絵」という技法をはじめて知りました経年劣化による色褪せさえも味わい深くなる強みが良き娘のお気に入り作品は亀私はこの花びら一枚一枚がリアルな作品も良かったのですが茶色の焼色を存分に活かした松茸が美味しそうで美味しそうで、絵の前から離れられなくなりました花より松茸40代でも、今なお衰えぬ食欲
「焼絵」板橋区立美術館行ってきました。焼絵?全く知りませんでしたが、凄く良かったです。焼いて焦がして描くんですね。これも実は焼絵なんですね。注目は、江戸時代後期の稲垣如蘭(1762~1832)如蘭は、珍しいことをするのが好きで、お手本も、師匠もない中で、焼絵をやっていくんだね。その完成度が凄い!見事です。白と焦げた茶色の世界は、セピアな感じがして、ノスタルジックでもある。焼くので、なんとなく立体感も出る。1731年
板橋区立美術館2026年3月7日~4月12日中之島香雪美術館2026年4月28日~5月31日焼絵の展覧会。そういうものがこんなにいっぱいあるのか!稲垣如蘭はこんなことする人で北鼎如連の如は如蘭の如なのか。日本と朝鮮にこれだけあるということはもともとは中国にももっとあったのか?熱心な研究者、コレクターがいて展覧会として成立しているのはめでたいが、筆でないもので描くものの一つだ、とか単彩の一種だ、とか広がりも欲しかった感(現代作家を入れて少し和らげてはあるけど茶色の薄い絵ば
この場所を紹介するのは、どうやら8回目。東京メトロの地下鉄赤塚駅から徒歩20分ぐらいかかるでしょうか・・・板橋区立美術館は、赤塚城跡に建設された東京23区初の公共美術館。「焼絵茶色の珍事」と何ともヘンテコなタイトルに興味をそそられました。鉄筆や鏝(こて)を熱して紙や絹に水墨画のように点描、線描そして濃淡を表現しています。江戸時代後期からと比較的作品が現存しているのが少ないのかもしれません。最初に現代の焼絵で表現するアーティスト2人の作品を展示。そして日本、朝鮮&中国の作品を展示し
展示の前で。高橋桐矢と猫野ぺすかさん。とにかくもう!原画、すごいのです!「心をケアする猫タロット占い」の原画、ぜんぶです。絵本の原画も!猫野ぺすかさんの絵は、紙に描かれているのではなくて、木の板に、電熱ペンで焼き目をつけて、焼いて描いてあるのです。とにかく実物を、見てほしいです。立体感があって、温かみが伝わってきます。今回の展示では、書籍のほかに、シールや一筆箋などオリジナルグッズも購入できます。そして!再販後即完売の、タロットカード「CATCARETAROT」
昨日の記事の続きを書こうと思っていたのだけど、あれ(郷土資料館を出て)から、いつもセットの区立美術館、区立植物園、ヤオコー経由で家に帰って、更に別の脳神経外科クリニックの午後の診療で待たされて待たされて、まぁ疲れたわ……程度の撮れ高。あんまり記事にならないけど、それでも少々…今期の美術館自虐的幟もなかなか自慢しているようで微妙な感じ…それが面白い。ただし、今は小中学生の作品展期間だからパスしてしまった。自分の子供の作品がなくても、見れば楽しいんだけどね。植物園は
本日は、息子の作品が選ばれて『板橋区立美術館』に展示されているというので、母も連れて車🚗で“中学校美術展”を観に行って来ました‼️その帰りに、美術館のすぐそばに大仏があると母に教えて貰い、天気も良かったので赤塚山の【乗蓮寺】に立ち寄って来ました👍展覧会鑑賞後、御飯を食べてから立ち寄ったので、丁度陽の落ちる時間と重なったので、乗蓮寺の建物が神々しく輝いていました✨まさに神秘的〜💫『東京大仏』は、青銅製の鋳造大仏としては、奈良、鎌倉の大仏につぐ3番目に大きい大仏だそうで、都内23区で、学校や美
ようこそしばしば面白い良い企画興味のある美術館ではあるのだけれどー東京都23区の端っこ東京住まいの時でさえテリトリーとは言えない無い場所駅からも徒歩ではかなりキツい🚌バス移動今の住まいからだと移動時間が美術館の滞在時間の2倍以上移動時間考えるとついつい腰が重くなるちょっとした遠足気分板橋区立美術館戦争と子どもたち戦争時の絵画子供の姿は希望の象徴きな臭い空気漂い始めた今だ
板橋区立美術館2025年11月8日〜2026年1月12日郡山市立美術館2026年1月31日~2026年3月22日その後新潟市美術館に巡回好評なので見に行ってみました。良企画ですが板橋だけハコが狭い…よね。時期を戦争で区切って、題材を子ども/子供向け作品にして、美術と戦争と子どもって感じ。館蔵品を活用してるんだろうけど、巡回館よりいっぱい出してる館あるような?
板橋区立美術館に行ってきた美術館に行くのは好きだ蘊蓄など語れないが絵が好きだ去年からこの企画は知っていたがあまり乗り気ではなかっただって今の私は明るくて美しいものが見たいんだもんでも最近なんだか戦争の火種が燻り始めた気がしてこりゃ見ておかなくちゃいけないって気になったんだよね絵を見ながらこの時代に絵の具をどうやって手に入れてたのだろう?とか小学生のとき読んだ平野威馬雄の『レミは生きている』を思い出したりしていたこの本で混血児差別、いじめ戦時中の教育を知