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金曜ロードショー『時をかける少女』ストーリーずっとこのままでいたいだけなのに…時間を飛ぶ能力を手に入れた少女の冒険真琴(仲里依紗)は高校2年生。春に転校して来たばかりの千昭(石田卓也)と医者の息子で秀才の功介(板倉光隆)という2人のクラスメイトと、放課後に野球をしたり、カラオケをしたりする毎日が永遠に続けばいいと願っている、ごく普通の女の子だ。その日は真琴にとって、とことんついていない日だった。朝から寝坊はするし、小テストでも家庭科の調理実習でも失敗ばかり。挙句の果てに理科の実
2023年7月7日(金)2週間限定上映『時をかける少女4DX』2021年4月2日公開時をかける少女2006年7月15日(土)公開タイムリープ能力を持ってしまった女子高生のSFジュブナイル。あらすじ高校2年生の紺野真琴は、故障した自転車で遭遇した踏切事故をきっかけに、時間を跳躍する能力を得る。叔母の芳山和子にその能力のことを相談すると、それは『タイムリープ』といい、年頃の女の子にはよくあることだという。半信半疑の真琴だが、その力の使い方を覚えると、それを日常の些細な不満や欲望の解
演出:秦敏樹構成:足木淳一郎全国各地にあるSKIP分所のひとつフジヤマ市分所での一幕。防衛隊時代に怪獣を捕獲し、是非SKIPにと請われて現在はフジヤマ市分所の所長である中村イチロウと、ユピー型のアンドロイドでやたら口の悪いチャッピーによるコント風の見世物。正直やる意味あったかな?と思う中身。夜勤明けの眠くてちょっとしたコトも腹が立つ今のテンションでは観ない方が賢明だった。次回はアークの新武器も登場。そっちに期待。
久々のアニメ版時かけでしたね、金曜ロードショーでも久々にOAでしたフツーに観たら1時間40分弱です。高校2年生の紺野真琴は、自転車事故をきっかけに、時間を跳躍する能力を持ってしまう。その能力のことを叔母の芳山和子に相談すると、それは“タイムリープ”といい、記憶の確かな過去に飛べる能力だという。半信半疑の真琴だが、日常の些細な不満やストレス解消などのため、むやみやたらに能力を乱用しだし……紺野真琴の声は仲里依紗ちゃんだったんですね~~今更ながらビックリしましたよそれにしても、なかなか
金曜ロードショー『時をかける少女』ストーリーずっとこのままでいたいだけなのに…時間を飛ぶ能力を手に入れた少女の冒険真琴(仲里依紗)は高校2年生。春に転校して来たばかりの千昭(石田卓也)と医者の息子で秀才の功介(板倉光隆)という2人のクラスメイトと、放課後に野球をしたり、カラオケをしたりする毎日が永遠に続けばいいと願っている、ごく普通の女の子だ。その日は真琴にとって、とことんついていない日だった。朝から寝坊はするし、小テストでも家庭科の調理実習でも失敗ばかり。挙句の果てに理科の実
俳優で声優、ナレーターの板倉光隆さんを、趣味の姓名判断で占ってみました。板倉さんには、人の上に立つが、不和に注意。名誉も富も得る。五行の三才配置は、大吉。といった暗示があります。初めまして、常盤英文です。僕のブログは、フォロー厳禁です。また、どこかで会いましょう。
『時をかける少女』(2006年・日本・99分・アニメーション)監督:細田守脚本:奥寺佐渡子原作:筒井康隆主題歌:奥華子「ガーネット」挿入歌:奥華子「変わらないもの」声の出演:仲里依紗、石田卓也、板倉光隆、谷村美月、原沙知絵真琴は高校2年の夏休みブレーキが壊れた自転車で遮断機を超え電車事故で死んだ。かと思ったらなんとタイムリープし事故に遭う前に戻っていた。不思議な体験をした真琴は加速をつけるとタイムリープする。という事を知りタイムリープを楽しんでいたがタイムリ
観てきました!蜂寅企画!!なんとも味のある群像劇である。江戸時代、日本地図を測量して書き上げた伊能忠敬、教科書で名前こそ知ってはいたものの、完成前に死んでいたとか、地図の完成は死後1年後とか、中々に知らぬことばかり。軽くWikipediaを読んでみても前半生は河岸問屋やってたり、村の顔役だったり。後半生は江戸に出て年下の師匠に弟子入りして天文方になったり、中々の波乱万丈。そんな忠敬の「死後」勘当された息子の秀蔵が帰るところから物語は始まる。ネタバレありです!ダメな人は回れ右!!
さぁて。萌えを語りますよ。こっからが本番的な何か。長いです。ネタばれです。ダメな方は回れ右。今回の悪たれ写楽。私の特に好きな所は「大人の色気」と「少年のストレートな突っ走りっぷり」喜多川歌麿、板倉さんの色気ってばマジ反則。犯罪。すんげぇ、たまんねぇ、大人の然り気無い色気です。……特に何かしてる訳じゃない、意識もさせないくらいの滲み出る何かを、こちらは存分に楽しんでいました。ええ、変態ですが何か?だいたい歌麿さんは清花花魁とセットで出てきます。遊郭の座敷ですから二人ともしどけ
【蜂寅企画】「悪たれ写楽」大千秋楽おめでとうございます。今回、2日目14時の回を見ることが出来て、本当に良かったです。お江戸の絵師たちは本当に魅力的でございました。《あらすじ》若干15才の絵師、写楽こと清政。蔦谷重三郎の御抱え絵師として一世風靡しているはずの彼は自殺未遂をするほどのある苦悩を抱えていた。鳥居清長の息子でありながら父であり師である清長に認められず、家を出て蔦谷の食客として絵を描く清政。しかし、同じ食客の石小波などと並んで切磋琢磨するも、中々蔦谷は売り出してはくれない。「
ストレートに、宣伝のblogでございます。八幡山ワーサルシアターにて現在上演中の「悪たれ写楽」のおすすめです。ご覧あれ。この笑顔。2日目昼からとても良い舞台でございました。ネタばれ無しでご紹介しますので、ご安心なさってどうぞずずずぃっと奥へお進みくださいまし。時は江戸。場所も江戸。そこにどうしようもなく悪たれの、東洲斎写楽が居たとおもいねぇ。年端もいかぬ悪たれ、演じるは14才の寺尾歩武くん。演出がね。……板倉光隆さんですからね。一筋縄じゃあ、いきませんよ。餓鬼といやぁ、
※お見せしたいものはこれではありません。蜂寅企画プロデューサーの板倉さんです。アイマスクをつけていらしたので、目を書いてみました。さて、稽古が全て終了。本日より小屋に入り、皆様を待ち構える準備です。中尾さんの戯曲に皆があつまり蜂寅企画の皆様が支えてくださり板倉さんの作った世界観をスタッフさんがさらに彩ってくださいます中尾さんの戯曲はとても優しい。心揺れる物語。時代劇だけど、環境や背景とかいろんな事が現代とは違うけど、いつの時代も人の思いはかわらないそう思うんだな。あ
4月に続き、また蜂寅企画さんに出演させていただきます☆今回の役どころは……石小波さんだぁいっ!え?どんな役かは観に来てほしいんだな!今公演からスタンプラリー始めます!(2017.10.6更新)****蜂寅企画第13回公演2017年10月18日(水)~22日(日)『悪たれ写楽』@八幡山ワーサルシアター脚本:中尾知代演出:板倉光隆→京佳専用チケットフォーム←【タイムテーブル】10月18(水)★15:00~/19:00~19(木)14:00~/19:00~20(金)
インタビューに終始して、肝心の萌え語りが最後になりました。【そこは別にいらないの】という方はまわれ右。静かにjazzが流れ、深い木の色に光線の濃淡が映って、様々な本が積み上げられた床。机。会場を結界のように囲む赤い糸。真ん中に置かれた植木にも、血のように絡み滴り、液体が溜まったような風情もある。すう、と灯りが落ちて人が入ってくる。奇妙なシルエット。「もしもし、もしもし、聞こえますか?」板倉さんの声。遠くへ、届くとも思えない場所に呼び掛ける。半ば惰性のような、その声音。灯りが戻り
お二人にお写真お願いしました!板さん、寄り添いすぎ(笑)私が撮るとナナメアングル多目なのです。故に友人から提供してもらった正面アングル一枚。で、ですね。アトリエには「居る」と聞いてたのですが、どうやらそれっぽいのが撮れてしまったので、大喜びで公開します←こらこら【心霊写真】(か、どうかはわからないけど)ダメな人はここでストップしてください。見たい方だけ、スクロール。こちら、どん!右下、誰かが居た覚えないんですよねー。お空が青くバビロンになってて、なかなか粋なはからいじゃないか
続きです。クソミソ長いし、マニアックでネタバレです。ご無理な方はまわれ右。毎回、心地よいアトリエに似つかわしいジャズが開演前に流れています。音響の小西さんにこそっとお聞きしました。😄「こちらのピアノジャズ、凄く好きなんですけど誰ですか」小さん「BillEvansです。というより、いま僕のPCにBillEvans以外入ってないんじゃないかな」😄「ありがとうございます」そして、終演後に藤さん。😄「さっき小西さんに開演前の音楽はBillEvansとお聞きしましたが、セレクトは藤井
板と藤『バビロンの春』に着けて行く為に作ったピアスとネックレス。内容が事前に全く解らなかったので、タイトルのイメージで、何となくこんな感じになりました。春の淡いピンクの涙型のトップのハーツと、6月もすぐ後ろに待っているのと涙のイメージで水色の濃淡のビーズとアクセントと切なさを薄紫のビーズの組合せで作ってみました。これからの季節にも似合う、お気に入りの一点になりました作:麻美雪
今回の「板と藤」前回と大きく違うのは「脚本、演出・伊岡森愛」というクレジットでしょう。彼女の世界を彼等が現したらこうなった=「バビロンの春」最大の功労者。我等おぼんろファンには「ふうかちゃん」の愛称で親しまれている彼女。よくまぁ、藤井さん、板倉さん、小西さんの3人相手に仕事を引き受けたものだ←失礼すぎる発言、その1。(^_^;)私だったら絶対嫌だ←その2。と思いました。まる。御写真を見て思ったこと。いつもの「ひとりじゃできねぇもん」の人たちと一緒にいるふうかちゃんと、板と藤に
先日、藤井としもりさん、板倉光隆さんの演劇ユニット【板と藤】第2回公演「バビロンの春」を見て参りました。場所は前回と同じアクト青山アトリエ。板と藤「バビロンの春」5月25日(木)19:305月26日(金)15:00/19:305月27日(土)15:00/19:305月28日(日)14:00/18:30¥3000全席自由今回もあまりに簡素なこの告知@Twitterビジュアルイメージなし。フライヤーなし。内容紹介なし。本当に知る人ぞ知る。下手したらおぼんろやPublicGa
気付けば、来週の今頃は初日を終えている。今日は蜂寅さんのツイキャスにも出させてもらったよ。トークショーでご一緒な阿部さんや、天然まさみちゃんとご一緒。ツイキャスでもお話しましたけど、舞台上の阿部さんかっこえぇんだな、これが。金さんもかっこえぇんだな、これが。なんだよ、teamGOSH!!魅力的ナ仕草ヤ殺陣出来ル人ニハトキメキマス(●´艸`)ヾ演劇とかやってるとさ、正解なんてものはないというけれど、それぞれが何を思ってそこにいるか、だから、それがちゃんとしてれば正解なのではなかろう
ひょんなことから過去へ行くことの出来る力を手に入れた真琴が、過去を変えてしまったために巻き起こる騒動を描く(映画.comより引用)。2006年公開の劇場用アニメ。監督は細田守で、声の出演は仲里依紗、石田卓也、板倉光隆、原沙知絵、谷村美月、垣内彩未、関戸優希、立木文彦、松田洋治。筒井康隆原作のジュブナイルSF小説が原作で、実写映画やテレビドラマにもなっています。主人公・真琴(仲里依紗)の叔母として、原作の主人公・芳山和子(原沙知絵)がいるので、原作とは後日談的に話が繋がっていることになり
※こちらのページ、情報が更新され次第更新していきます※(2017年3月16日更新)※京チケ受け付け始めます※*****2017年4月19日(水)~23日(日)蜂寅企画第十二回公演『わすれな三助〜大江戸絢爛湯屋物語〜』戯曲・中尾知代演出・板倉光隆@中野ザ・ポケット⇒行き方案内※チケット予約受付中※→チケットフォーム←キャスト「宮本京佳」をお選びください。→京チケ←【公演スケジュール】4/19(水)15:00〜♨︎/19:00~4/20(木)14:00
こんにちは。今日1日頑張れば週末だ〜と言っても、特に予定はないのですが・・・そうそう、彼女らしき人が出来かけましたが、どうやら彼女にはならなそうです。ま、しょうがないね。上書きしようと頑張ってみたけど無理らしい。やっぱり、忘れられなし、今でも好きなようです^^;だからって、何をするわけでもないけどね。昨夜はこちらを・・・「メカニック」ーーーーネタバレなしーーーーごめん。超絶つまらなかった・・・(あくまで個人的意見なので好きな人には申し訳
細田守監督『時をかける少女』を観た。角川シネマ新宿。29日までやっている。10年も前の作品が映画館で上映される。何て奇跡…!名作は永遠。だから、10年経っても上映される機会があるのではなかろーか!こちら、『羅刹の色』にご出演いただいた大好きな俳優、板倉光隆さんが声を当ててるのさ。当時はそんなことも知らず見てたけど。功介ステキダッタナァー(●´艸`)ヾ劇場ではこんなものもらえちゃった。キャビネサイズ特製ポートレート。最近コウイウ特典多イノネー(。-`ω-)角川シネマでは名
Twitterでしか告知してなかったから、皆知ってるんじゃないかとは思うけど残したかったこのやりとり。発端2件のサラダ食べ忘れ事件勃発。早期解決した板倉刑事。(*´∇`*)しかし、ここで藤井刑事の捜査は暗礁に乗り上げる。「あ、サラダ・・・」リピートアフターミー。「あ、サラダ・・・」\(゜ロ\)(/ロ゜)/Σ(´□`;)w(゜o゜)wΣ( ̄ロ ̄lll)悲劇は終わらなかった。迷宮入り。(5月19日10時12分現在もツイートはここで終わっている)被害者(?)の悲痛な叫び。
まだあるのか!?はい、ありまーす(^o^)/羅刹だって7まで書いたじゃないか。今更驚くなよ。紹介して、あらすじ書いて、現場検証して、衣装とか書いて、インタビュー書いて。流石にぼちぼちネタも尽きてきたのは認めます。しかし、前回は板さんと小さん二人でしたね。…藤さんは?って思いますよね。正直、人気者過ぎてあまりインタビューは出来てない。5回通って細切れに少しだけと言う程度。あと書く内容は私が好きだと感じたところとか、まぁ下らない些細な事を徒然に書きなぐっていきますので、お好きな方だけおつ
さーて。そろそろ本気出しましょう。私の特技はマッサージと会話に対する記憶力。千秋楽、どうしてもお三方の並んだ写真をお願いしたく、事前にスタッフの方に伝言をお願いしました。演出の小西さんは今回裏方で全く表に出て来ていなかったので……。私「としもりさん!私小西さんのサイン欲しいです!」藤井さん「あの人サインとか書いたことあんのかな?」えーーー?(笑)念願かないました。小西さん、ありがとうございました。ふふふのふ。小西さんに聞きたいことがあったんです。今回の演出について。近くに
まだあんの?って思われてるあなた。あります。ごめんなさい。お二人の衣装。板倉さんは手術服を囚人服に見立ててます。そして足は裸足。友人A「すんごぃ立派なおやゆびー!」小西さん「どこ見てんの?!」で、笑いました。閑話休題。藤井さんの衣装。写真のスーツ、ベストにトレンチコート。似合う似合う。足長い!スタイル良すぎ!役者ってすげぇな。て、いつも思う。で、注目すると右側だけ血で汚れてるんです。コートの裾にも血痕。襟元にも滲んだ血。誰の?!というのは、としもりさんがゲーム実況
えーとね、あらすじだから。って言い訳。まぁ5回見ても覚えられないよってことだ。さて、ここからは語りますよ!萌え語りさせたら長いよ!覚悟はできてるな!ダメな人はこのへんでやめてね。今回のトークゲーム。見処が山程ありまして、まずは視覚的なとこから行きます。ザ・現場検証。机の上は、銃、紙幣、煙草ケース、ライター、灰皿、裁判記録、砂時計、スタンドライト。銃は1954年以降でなければ作られない銃です。ハンマーレスで調べたけどM40かなぁ?わからない。確認はしてないけど断言できる。
濃密。緻密。極上。哲学。美学。愛情。闇。破滅。すべてを孕んだ空間。二人の男が、とある殺人について会話する。回りくどい。・・・って言ったらたぶん、すべてが台無しなんですけどね。「トークゲーム」という脚本だけを、全く楽しむ気がない、興味のない人間が無理矢理読んだらそんなことを言うかもしれない。難しい、と投げ出すかもしれない。簡単に一言で書くと、「妻を殺された男が自殺する話」いやいやいや。「羅刹の色」じゃん、それ。嘘です。ディテール大事。全く違う話です。以下、だいたいわか