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NPCがとにかく邪魔:☆3とりあえず、この名前に関して心配する必要はありません。「“ジョブ”レベルキャップ」や「ランダム湧きするバカ強いバフカード」といったユーザーの遊ぶ自由を奪うだけでなく位置取りが重要なタクティカルコンバットの特徴を台無しにするような追加要素ねじ込んで『リボーン』されるのかな?とか、あるいは戦力や手駒が揃ってないうちからアレコレ禁止されて工夫の余地どころかユーザーの側に何のメリットも無い間違った「法律(ロウ)」でがんじがらめの、単なる不自由で不愉快な53を『
『タクティクスオウガ』の系譜を受け継ぐ“出藍の誉れ”:☆5本作は『タクティクスオウガ』に代表される、主人公(=プレイヤー)の行動と選択で物語展開がガラリと変わる立体マップのシミュレーションRPG、その系譜に連なる作品です。(もちろん、物語や世界観のつながりは無し)このテの“シナリオの重厚さ”を売りにした戦記モノは大抵、設定や物語の性質上『仲間を見捨てる(切り捨てる)』とか『何の罪も無い人たちを犠牲にする』といった、いかにもリアリスト気取りが喜びそうな必要悪()やら非情の決断()やら
9月末にファイナルファンタジータクティクスが、PS5等で出ますが・・・GAMEWatchより(発行:インプレス)「ファイナルファンタジータクティクス-イヴァリースクロニクルズ」が9月30日に発売【StateofPlay】「FFタクティクス」が蘇るプレイステーション5の最新情報を発表する配信番組「StateofPlay」にて、プレイステーション5/プレイステーション4用シミュレーションRPG「ファイナルファンタジータクティクス-イヴァリースクロニクルズ」の発売が9月30
信者以外には何ひとつ楽しくないストレス発生器:☆1ヒネたことやってりゃ斬新でカッコいいとか思ってる創作素人以下の勘違い集団スティングが(開発はスティング)『ユグドラユニオン』の次に放ったのは、『タクティクスオウガ』の猿マネで民族対立なんかやってるけど何ひとつ満足に扱い切れないまま色々と放り投げた劣化コピーで、結局スティングというゲーム会社には画面を無駄にゴテゴテ飾り立てるしか能が無いってことがハッキリと分かります。1ターンに1度しか攻撃出来ないのに何度も攻撃しないと開かない宝箱(シ
FFTの考察4記事目です。今回はストーリーを少しなぞりながら、オヴェリアについて書こうと思います。オヴェリアとディリータはかなり密接な関係にあるので、ディリータを理解するにはオヴェリアの存在が欠かせません。異端審問官の襲撃を受け、これを退けたラムザはアルマと共に、アルマとオヴェリアが長い時間を過ごしたオーボンヌ修道院に向かいます。目的はオーボンヌ修道院にある聖石を確保するためです。しかし修道院は襲撃を受けており、アルマの師であるシモンから、・襲撃者は神殿騎士団・指示者は教皇
記事探すときわかりにくかったんでタイトルの頭に数字をいれました。1と2も修正しました。さて前回は第二章の終わり、枢機卿が聖石で悪魔になるところまで書きましたね。この悪魔の総称を「ルカヴィ」といいます。作中では魔神とも言われてますが、まぁどっちでもいいです。ちなみに「聖石」というアイテムには意思があるらしく、持ち主を選ぶそうです。誰でもルカヴィになれるわけではなく、聖石に選ばれた人間はルカヴィとなり、性格(人格)まで変わります。ベースとなった人間の人格がなくなるわけじゃないん
FFT(ファイナルファンタジータクティクス)の話の続きです。前回はラムザとディリータが袂を分かつことになった、ディリータの妹であるティータの死まで書きました。厳密には、貴族の一家に迎え入れられていたものの、所詮は平民とあっさり殺害されたティータの死、ですね。ここがラムザとディリータの人生の岐路だったんだと思います。ラムザはなんだかんだで名門貴族の子息なので、世間知らずでした。腹違いで優秀な兄二人に対してコンプレックスがある、程度の悩みしか知らないおぼっちゃんだったんですが、
私は季節ごとに、印象的だったゲームが色濃く思い出として残っています。多分夢中になってやっていたんでしょう。私にとってゲームは本当に大きな存在で、ゲームを通して様々な物語、キャラクターのヒューマニズム、ビジュアル、価値観、概念などを知りました。私を形作る土台は間違いなくゲームだと思います。そして、夏になると思いだすゲームの一つが、FFTです。暑くなってくるといつも思い出します。予約して発売日に買いに行って、ひと夏の間ず~~~っとやってました。初めて見た同人誌(BL)もFF
松野泰己さん「タクティクスオウガ」「ファイナルファンタジータクティクス」「ファイナルファンタジーXII」など多数のゲームをプロデュース。つまり、世に送り出した人である。ゲームだ。仮想空間の制作。クリエイター。実は、お恥ずかしい話だが僕は全くゲームをやったことがない。こんなことは全く自慢にならない。全くもって僕、ダメ人間。彼と先日、セッションした。お笑いの仕事をしている僕のヒントは違う分野の人との交わりからの刺激。まさに全くわからない分野での新しい発
そうそう、ここんとこブログで俺が好きだったシミュレーションRPG「タクティクスオウガ」の事を書いたからついでに気に留めていたてことを書くよ。プレイしたきっかけは、その前作「伝説のオウガバトル」を友達から貸して貰って、面白かったから。※ゲームのシステムは2つの作品で全然違うんだけどね。そんでね、本題に入るとね、「伝説のオウガバトル」のロゴの下に付いているサブタイトルに(MarchofTheBlackQueen)って表記があって、一方で、「タクティクスオウガ」のサブタイト
昨日、テレビやネットでたまたま知っておじさんの心がザワついたのだけどスクウェア・エニックスが発表した新作ゲームが「タクティクスオウガ」の続編かと思って見ていたら「トライアングルステトラジー」という別のゲームでした。ここまでできるのに、何で続編出してくれないの?そして、最近よく見る韓国のBTSのPVかと思ったらHey!Say!JUMPの新曲のCMでした。もう、パロディとかじゃなくてガチ便乗っぽいよな。・・・昔のゲーム、昔のジャニーズを求めすぎか(笑)被弾中年のカオスフレ
『タクティクスオウガ』は、1995年10月6日にクエストが発売した、スーパーファミコン用シミュレーションRPG。クウォータービューの画面でユニットたちが生き生きと動き回る。重厚な世界観、魅力溢れる物語。絵画のような顔グラフィック。個性豊かな登場人物たち。どれも特Aランクの一級品だ。松野泰己さんを初めとするスタッフが綿密に会議を重ね、方向性を共有し、それぞれの持てる力を振り絞った結果だろう。最初の質問責めや、『僕にその手を汚せというのか』といった章タイトル、盛り上がる音楽の中展開され
今度、PS4でこちらが発売されるそうです。『ファイナルファンタジーXIIザゾディアックエイジ』。PS2で発売されていた、『FF12』のリメイク作品らしいです。そのPS2版『FF12』。一応、所有してます。ま、未プレイ状態なんですけど…。「FF」は、4/5/6/7/9/10/Tは、クリアまでプレイしました。え?8?ちょっとプレイしましたが、私ゃ、投げましたw『8』ファンの方、ゴメンナサイm(__)m『11』は、オンラインになって、ノータッチ。今でもそうなのですが、オ