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シナントロープ第9話「反逆の狼煙をあげろ」2025年12月1日(月)放送シナントロープでは全品半額イベントに合わせて、客に似顔絵イラストをプレゼントすることに。都成(水上恒司)が覚えた客の特徴を水町(山田杏奈)が鳥に置き換え、田丸(望月歩)が描くという連携で作業を進める。ほかのメンバーも接客や調理などで大忙しだ。同じ頃、龍二(遠藤雄弥)と久太郎(アフロ)は、折田(染谷将太)に指示された仕事に備えていた。シマセゲラの始末を条件に、折田から解放されるというが…。絶対零度~情報犯罪緊
『絶対零度~情報犯罪緊急捜査~』第9話桐谷杏子(板谷由夏)の娘・カナ(白本彩奈)が誘拐されてから一週間が経過するも、犯人は沈黙を貫いていた。DICTはカナがバンコクに入国したことをつかむが、その後の足取りは不明。行動をともにしていた沢北卓(樋口幸平)が誘拐に絡んでいる可能性が高いが、確証を持てずにいた。早見浩(松角洋平)はあらゆる可能性を考慮して捜査するようDICTメンバーに告げ、二宮奈美(沢口靖子)には引き続き杏子の身辺警護を続けるよう指示した。総理執務室に奈美が戻ると、佐生新次郎
『絶対零度~情報犯罪緊急捜査~』第8話桐谷杏子(板谷由夏)のもとにメールが届く。メールには拘束された娘のカナ(白本彩奈)の写真が添付されていた。直後、非通知の電話が入り、相手は“娘を預かっている”と告げた。杏子はカナの安否を尋ねるも、「今後のあなた次第」と言われ、通話を切られてしまう。この事態に警察庁は総合対策本部を設置し、内閣官房副長官・佐生新次郎(安田顕)が本部長として指揮を執る。一国の総理の娘が誘拐されるという前代未聞の事態に、DICTも極秘裏に捜査を開始。二宮奈美(沢口靖
火の華任務により紛争地へ派遣された元自衛官の葛藤と再起を描くドラマです。現地での壮絶な体験により心に傷を負った男が、花火工場で働きながら再出発を模索する中、自身の過去と向き合う。一体全体、この映画は実話なのでしょうか?どこからどう見ても、実話のような作りです。だとしたら、こんな実話があったことが信じられない。それを知らなかった自分も恥ずかしい。最近はほとんど聞かなくなった「PKO」。世界平和への貢献するための活動です。だけど、当時、活発に議
ドラマプレミア23『シナントロープ』第7話夜、一人歩く都成(水上恒司)は、以前追い掛けられた強面の男(松角洋平)と遭遇。男の正体は警察で、ある男を追っているらしい。一方、水町(山田杏奈)は里見(影山優佳)のマンションに泊まっていた。脳裏によみがえるのは、5歳の頃に監禁されていた忌まわしい記憶だった。同じ頃、山小屋では痛めつけられたカシュー(中山求一郎)を前に、折田(染谷将太)と睦美(森田想)が龍二(遠藤雄弥)からシマセゲラに関わる報告を受けていた。
『絶対零度~情報犯罪緊急捜査~』第6話「宗教法人ルミナス会」の教祖・黒澤道文(今井清隆)が、「大災厄が日本を襲う」と終末をあおる動画を投稿、持てば救われるとする神札を信者に売りつけていた。内閣官房副長官・佐生新次郎(安田顕)は、その収益が国際犯罪組織へ流れているとにらみ、DICT室長・早見浩(松角洋平)に証拠をつかむよう命じる。清水紗枝(黒島結菜)らは金の流れを追うが、巧妙に偽装され、送金先を特定できない。そこで二宮奈美(沢口靖子)は、オンライン潜入を提案。信者を装ってオンラインサロ
シナントロープ第5話「空を飛べたらいいのに」2025年11月3日(月)放送塚田(高橋侃)のライブ当日。都成(水上恒司)がシナントロープに入ると、帳簿を広げてうたた寝している水町(山田杏奈)の姿があった。どうやら家に帰らず、大学にも行けていないらしい。都成は水町をランチに誘うべく、志沢(萩原護)のメモを頼りに会話を盛り上げようとするが、うまくいかない。逆に志沢を使って自分の周りを嗅ぎ回っていることを水町に見抜かれ、「訊きたいことがあれば直接訊けばいいじゃん」と非難されてしまう。
『絶対零度~情報犯罪緊急捜査~』第5話十一年前、都議会議員だった桐谷杏子(板谷由夏)は街頭で遊説中、突然ナイフを手にした男に襲われそうになる。混乱の中、警備にあたっていた二宮奈美(沢口靖子)が男を取り押さえ、杏子を救った。感謝を述べる杏子に対し、奈美は厳しい言葉を投げかける。それが杏子、そして奈美の人生に影響を与えることとなる――これが二人の最初の出会いだった。時は現在。DICTでは、都内の一部で発生した早朝の一斉停電について会議が開かれていた。山内徹(横山裕)が発電所へのサイバ
#シン・キネマニア共和国#火の華#山本一賢#柳ゆり菜#松角洋平#伊武雅刀#小島央大自衛隊日報問題をヒントに『皇帝のいない八月』『長岡花火物語』の如き世界が展開。山本薩夫&大林宣彦監督の感想も聞きたい、今年度最大の社会派問題作にして必見のエンタテインメント。(真のエンタメとは観る人の意識を向上させるものだと信じております)火薬を使うなら武器より花火を選びたいという本作の意思は「ドンパチよりもブンチャカやろう!」といった『血と砂』『ジャズ大名』岡本喜八監督のポリシーとも呼応するも
『絶対零度~情報犯罪緊急捜査~』第3話町工場を営む「ミズハラ製作所」の社長・水原明人(小林三十朗)は経営不振に悩んでいた。そこで商工会で紹介された税理士の上村元也(松岡広大)に助けを求める。相談を受けた上村は「外部の力を借りるべき」と助言し、水原に資金力のある株式会社「ネッブス」との経営統合を提案する。「ネッブス」の社長、奥田真斗(町田悠宇)もこの求めに応じた。水原はこれで経営が保てると安心するも、数日後、工場の口座の金が全て消えていた。資金を失い負債だけを押し付けられた水原は、
『絶対零度~情報犯罪緊急捜査~』第2話内閣官房副長官・佐生新次郎(安田顕)は、SNS型ロマンス詐欺グループ摘発の報告書をDICT〈ディクト〉室長・早見浩(松角洋平)に提示し、今回の検挙は氷山の一角に過ぎないと言う。去年の被害総額は1270億円以上、この詐欺によって流出した情報は国外の犯罪組織に流れ、もはや政府として看過できる規模ではない。佐生は、犯罪組織の中枢に迫り「絶対に取り逃すな」と早見に指令する。早見から情報共有を受けた二宮奈美(沢口靖子)は、掛川啓(金田哲)とロマンス詐欺の被
フジテレビが絶対零度シリーズを復活させた主演はまさかの沢口靖子沢口靖子は何をしても沢口靖子だと私は常々感じている硬いというか、ハキハキしてるというか…ただ、品があるし綺麗オードリーヘップバーンに似てる←勝手なイメージあと1人は安田成美プライベートも人間性みたいなものも一切見えないミステリアス俳優の1人放送前に夢に出てきたくらいインパクトがあった早速見てみた普段考察もの以外は全話観てからブログ書くけど思わず書いてしまう絶対零度〜情報犯罪緊急捜査〜byフジ
こまつ座第154回公演『父と暮せば』【東京公演】2025年7月5日(土)~21日(月・祝)紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA作:井上ひさし演出:鵜山仁音楽:宇野誠一郎美術:石井強司、乗峯雅寛照明:服部基音響:秦大介方言指導:大原譲子演出助手:谷こころ舞台監督:宮崎康成統括:井上麻矢出演:松角洋平(福吉竹造)瀬戸さおり(福吉美津江)STORY舞台は原爆投下から三年後の広島。市立図書館で働きながらひとり静かに暮らす美津江の胸の内には、
『オクラ~迷宮入り事件捜査~』最終話不破利己(杉野遥亮)は、飛鷹千寿(反町隆史)が加勢英雄(中村俊介)を殺害した真犯人という真実にたどりつく。利己は、千寿がまだ何か別の真実を隠していると信じ、「『オレは殺してない』って言ってくださいよ!」と肩を震わせながら訴える。しかし、千寿は利己に銃口を向け、手錠をかけて拘束すると、その場から立ち去ってしまう――。一連の報告を受けた捜査一課長の尾瀬義郎(松角洋平)は、千寿を指名手配し、ただちに身柄を確保するよう捜査員たちに命じた。動揺する『オクラ
『オクラ~迷宮入り事件捜査~』第10話飛鷹千寿(反町隆史)は、10年前に起きた警察官連続殺人事件の実行犯だった元妻・井伏愁(観月ありさ)の取り調べを行った。だが、その日の取り調べを終えて警視庁を出た直後、愁は何者かに狙撃されてしまう。同じころ、不破利己(杉野遥亮)は、警視庁近くのビル屋上で、ゴルフクラブのケースと共にライフルを所持していた「オクラ」室長の幾多学(橋本じゅん)を拘束する。幾多は、狙撃に使用されたライフルを発見しただけだと主張。すると利己は、硝煙反応を科捜研で鑑定すると言
あの子の子ども#12高校生2人が選ぶ未来2024年9月17日(火)放送福(桜田ひより)の妊娠がクラス中に知れ渡り、福の机の上には「避妊してね」と落書きされた避妊具が。教室を飛び出した福は、鉢合わせた矢沢(茅島みずき)にも目をそらされ、親友に軽蔑されたのだと悲しさがこみ上げる。それを聞いた足立(菊池亜希子)は福に寄り添うように、ある話をする。一方、騒ぎの発端となったSNSの投稿が同じクラスの生徒によるものだと知った沖田(橋本淳)もまた、担任としてショックを隠し切れない。そんななか、沈黙を
『あの子の子ども』第11話「妊娠しました」ーー。教え子の突然の報告に、担任の沖田侑斗(橋本淳)は驚きのあまり言葉を失うが、このままここで高校を卒業したいと言う川上福(桜田ひより)の思いに、「頑張ったんだな」と涙を流す。しかし、話を聞いた生活指導の山田(松角洋平)は、福が学校に残ることに猛反対。好奇の目で見られることは覚悟していた福だが、現実には、学校やまわりの生徒に多大な影響を及ぼすことが考えられ、山田の言葉でそのことに気づかされた福は、矢沢望(茅島みずき)にも妊娠を打ち明けることをた
oran・jeさんのクリスマスリース教室🎄今回はDate.Okuharajukuというカフェバーの一室で行われました喪中ではありますが地味めなものならという事で参加させていただきましたカフェの扉を開けると店員さんが笑顔で迎えてくださりリース素材の松やひばのいい香りがします生木のリースは長く飾れるようにたっぷりの素材をふんわりと安定させて作り上げるのがなかなか難しいです何回か参加させて頂いているのでコツをつかめてきたような…出
梅田東宝シネマで9時30分からの部を鑑賞。小さめの会場、30名ぐらい。映画.COMから「齊藤工」名義で監督やプロデューサーとしても活躍する斎藤工がメガホンを取り、2018年に第13回小説現代長編新人賞を受賞した神津凛子のホラーサスペンス小説「スイート・マイホーム」を映画化。スポーツインストラクターの清沢賢二は、愛する妻と幼い娘のために念願の一軒家を購入する。地下の巨大な暖房設備により、家全体を温めるその家は、「まほうの家」の呼び名の通り、冬は寒冷な長野県では理想的な物件だった
ドラマOne1部『監察医朝顔』第19話後編再放送朝顔(上野樹里)たちは、凶悪な事件に遭遇する――。野毛山署強行犯係の森本(森本慎太郎)が“頬に火傷の跡がある男”に刺され、血まみれの状態で発見された。自宅でその知らせを受け、捜査本部へと向かう桑原(風間俊介)。刑事時代の最後の相棒だった森本が刺されたことに憤る平(時任三郎)も、事件現場に行きたいと朝顔に頼む。山倉(戸次重幸)たち野毛山署の刑事たちは、森本が刺された現場周辺で犯人に繋がる痕跡を探していた。山倉は、朝顔とともに現場
ドラマOne1部『監察医朝顔』第19話前編再放送朝顔(上野樹里)たちは、凶悪な事件に遭遇する――。野毛山署強行犯係の森本(森本慎太郎)が“頬に火傷の跡がある男”に刺され、血まみれの状態で発見された。自宅でその知らせを受け、捜査本部へと向かう桑原(風間俊介)。刑事時代の最後の相棒だった森本が刺されたことに憤る平(時任三郎)も、事件現場に行きたいと朝顔に頼む。山倉(戸次重幸)たち野毛山署の刑事たちは、森本が刺された現場周辺で犯人に繋がる痕跡を探していた。山倉は、朝顔とともに現場
ドラマOne1部『監察医朝顔』第18話再放送朝顔(上野樹里)は、平(時任三郎)、娘のつぐみ(加藤柚凪)とともに、祖父・浩之(柄本明)の葬儀に出席する。一方、桑原(風間俊介)は、管理官の五十嵐(松角洋平)から、『三田村一家殺人事件』の捜査に関して、平の同期でもある糀谷(肥後克広)と組むよう指示される。そんな折、朝顔の元に検視官の伊東純(三宅弘城)から、裏路地で女性の遺体が発見されたという連絡が入る。葬儀が落ち着いたところで遺体の発見現場へと向かう朝顔。遺体で発見された女性は、現場
ドラマOne1部『監察医朝顔』第7話再放送朝顔(上野樹里)の夫で、神奈川県捜査一課の桑原(風間俊介)は、田村聖奈(中村里帆)を射殺した容疑で監察官の五十嵐(松角洋平)から厳しい追及を受けていた。桑原は、聖奈を撃ったのは交際相手の桐谷大和(坂本慶介)だと主張。自分は、聖奈の背後から彼女に拳銃を向けた桐谷の右足を撃ったと証言した。だが、その桐谷が焼死体となって発見され、解剖の結果、聖奈が射殺されるよりも前に死亡していたことが明らかになる。桐谷の解剖を行ったのは朝顔だった。朝顔は、
「終末の探偵」(2022/マグネタイズ)監督:井川広太郎脚本:中野太木田紀生北村有起哉松角洋平武イリヤ青木柚高石あかり水石亜飛夢古山憲太郎川瀬陽太高川裕也麿赤児おすすめ度…★★★☆☆満足度…★★★★☆上映前後のつぶやき。どうやら前の上映回の「ハスラー」は観客0だったようで早々に入場できた(汗)よかった、他にも客がきた。低予算作品ゆえの粗さはあるけど、劇映画を観たなって感じでよかった。シリーズ化されないかな。帰ります。
2023年の1月を迎えたと思っていたら、今日でその1月も終わり。早いですね~。いつも通り1ヵ月の映画鑑賞のまとめです。1月後半に見たのは以下の9本の作品で、月間では21本の劇場鑑賞にとどまりました。本日のブログ記事は北村有起哉がアウトローな探偵を演じる『終末の探偵』。劇場はシネマスコーレ(シニア会員1,000円)。@ミッドランドスクエアシネマ2『恋のいばら』(2023年、監督/城定秀夫)『エンドロールのつづき』(2021年、監督/パン・ナリン)@名演小劇場『おばあちゃんの家』(
1/11(水)@新宿シネマートにて終末の探偵2022年|日本|80分監督:井川広太郎脚本:中野太、木田紀生音楽:大坪直樹出演:北村有起哉、松角洋平、武イリヤ、青木柚、髙石あかり、水石亜飛夢、古山憲太郎、川瀬陽太、高川裕也、麿赤兒他北村有起哉さん、とっても好きなのです〜しかも主演(!)しかも探偵(これもまた好き)ということで、公開前からワクワク!と観たいリスト入りしていたのですがなぜだか、なかなかたどり着けず;
こんばんは、ねこあしです(*・∀・*)ノ本日ご紹介させて頂くのは、争いの絶えない街に事務所を構えるアウトローの私立探偵が、次々と厄介な依頼を引き受けながら、裏社会で生き抜く姿を描くハードボイルド「終末の探偵」とある街で探偵業を営む連城新次郎(北村有起哉)は、あるとき闇の賭博場でトラブルを起こす。そのせいで顔なじみの笠原組幹部の恭一に、敵対する中国系マフィアのバレットが関係すると思われる、放火事件の調査を押し付けられる。時を同じくして、新次郎はかつてフィリピン人の両親を強制送還させられたミ
シーツーWEB版に戻る哀愁と色気が入り混じった独特の佇まい、男も女も魅了する不思議な愛嬌を併せ持つ私立探偵・連城新次郎が裏社会を駆けずり回る姿を描き、閉塞した時代に風穴を開けるハードボイルド・エンターテインメント。借金を抱え、酒やギャンブルの悪癖を引きずる半面、情にもろい真っ直ぐな気性の新次郎を、北村有起哉が生き生きと体現した。『傷だらけの天使』や『探偵物語』などの探偵モノの流れをくみながらも、懐古趣味に傾くことなく、昭和の高度経済成長期とは様変わりした21世紀の今を色濃く投影した探
ツイート転載「かがみの孤城」オールタイム、未来へも届くだろう願いを平易だけど練度高いストーリーと語り口で紡いだ秀作アニメ。辻村深月原作/原恵一監督。年間ベスト級。堪え堪えたけどエンドロールで涙腺決壊。とてもとても善かったです先読みや想像促しながらその少し先を掘り描く巧さこころ、あき含む7人って⭐︎7。りおん、もえ、はるかも…笑「終末の探偵」22年映画館〆は#シネマート新宿でこの作品って決めていました。好きに決まっている!のですが大好きでした✌︎これくらい
終末の探偵アウトローの探偵が裏社会で生き抜く姿を描くハードボイルドです。争いの絶えない街に事務所を構える私立探偵が、次々と厄介な依頼を引き受けることになる。幾つかキーワードがあります。「探偵」「裏社会」「アウトロー」「ハードボイルド」なんか、昭和の時代の映画のようです。俺にとっては、そこがちょっと懐かしくもあり、良かったです。団地を占拠する外国人居住者の増加のような近年の社会問題も含まれています。これが無かったら、完全に昭和そのものです笑俺の